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2014年8月

2014年8月31日 (日)

週刊ロビ「ロビクルをつくる」4号、5号 前輪とフットレストの組み立て

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デアゴスティーニのパーツ付きクラフトマガジン「週刊ロビ」の製作の話題です。ロビの専用バギー「ロビクルをつくる」の4号と5号が届きました。

同時に購読しているカウンタックLP500Sの方は届きません。前回は二つのシリーズ同時に到着したのですが・・・。多分、明日届くと思います。でも月初の週中は忙しいので工作している時間がありませんので、開封は多分週末まで持ち越しとなります。

シリーズ序盤のロビクルは、全30号という短期戦なので進行が早いような気がします。毎回の工作は決して多くありません。全体の工程が少ないのでしょう。

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まず4号から組み立てます。
今回のパーツは、前輪です。

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パーツの一覧です。
ボールホルダー上部 ×1、ボールホルダー下部 ×1、ローラー ×4、キャスターボール ×2、ローラーシャフト ×4、銀ネジ(M2x5mmなべネジ) ×5です。

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今回の作業は、前輪の組み立てです。
キャスターボールとボールホルダーを組み合わせ、前輪を作ります。
ロビクルは前輪でハンドルを切るという構造ではなく、左右の後輪の回転差で方向転換します。前輪は全方向に回転するキャスターボールとなっていました。完成後はカバーに囲われるので見えない部分です。

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まず前輪のキャスターボールを組み立てます。
半円状のボールを組み合わせます。接合部のピンと穴を合わせて閉じていきます。

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ぴったり合わせると、まん丸のボール状になります。合体後、簡単には分離できません。特に接着の必要は無さそうです。

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キャスターボールを回転させるためのローラーとローラーシャフトを組み合わせます。
4つのローラーの中央に、ローラーシャフトを通します。

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ボールホルダー上部のパーツの内側に、シャフトを通したローラーをセットします。前後左右4か所にセットしたローラーの上で、キャスターボールが全方向に回転できるという構造です。

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ボールホルダーにキャスターボールをセットします。
キャスターボールをコロコロと転がして、回転を確認します。ローラーがちゃんとセットされていないと、この時点でスムーズにキャスターボールが回りません。

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ボールホルダー下部を被せて、4か所を銀ネジで固定します。

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これで今回の作業は終了です。
今後の工作にて、フロントフォークの先に前輪が固定されるのでしょう。カバーに覆われて、キャスターボール自体は見えなくなります。

コロコロと転がしてみると、かなり回転音が大きいことが判ります。硬質プラスチックのボールがローラーの上で転がっているので、ガラガラと音を立てるわけです。音を小さくするために、少しでも回転抵抗を少なくしたいものです。

ローラーとローラーシャフトの間に潤滑油を差すくらいしか思い浮かびません。樹脂に影響するといけないので、もう少し様子を見てから実行したいと思います。

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次回、第5号のパーツは、ロビが足を載せるフットレスト部分です。

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続いて5号も組み立てていきます。

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今回のパーツは、フットレストです。
ロビがロビクルに乗る時に足を載せるステップ部分となります。ロビの足は大きいので、ステップもそれに応じて大きいものになっています。

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パーツの一覧です。
フットレスト上部 ×1、フットレスト下部 ×1、フットレストシャフト ×1、フットレストシャフトカバー ×1、黒ネジ(M2x5mm皿ネジ) ×9です。

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今回の作業は、フットレストの組み立てです。
ロビが足を載せる、フットレスト(ステップ)を組み立てていきます。
パーツを組み合わせてネジを締めていくだけの簡単な作業です。

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フットレスト上部と下部を組み合わせます。
裏側のネジ穴を合わせます。

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まず、下部の4か所のネジ穴に、黒ネジを入れて締めつけます。パーツ精度が高いので、ぴったりと組み合わせられました。

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続いて、上部の3か所のネジ穴にも黒ネジを入れて締めつけます。
ロビに付属してきたドライバーを使用すると、ネジ穴に干渉して素材が削れます。まあ大したことない傷ですが、気になる際には更に小さいドライバーを使った方が良いでしょう。

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フットレスト上部に、フットレストシャフトを取り付けます。シャフトを穴に通します。
このフットレストシャフトは、車体への取り付け時に外す必要があります。今回は仮留めするだけです。

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シャフトの反対側にシャフトカバーを被せ、黒ネジで軽く固定します。

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これで今回の作業は終了です。
結構大型のパーツが組みあがっていますが、それぞれ別の個所の仕掛品としての保管になります。

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次回、第6号のパーツは、シートです。
ロビを固定するプラグ付のシートを組み立てます。

その次の7号には、後輪が付属します。
ホイールパーツを組み合わせてタイヤを取り付けます。ロビクルの動きに合わせて全方向に軽く回転するだけの前輪と異なり、後輪は駆動輪かつ回転差で旋回するという構造です。モーターの取り付けはまだまだ先のことですが、接地面の確認が出来る様になるでしょう。

前回はこちら
週刊ロビ 全員プレゼントの「Robi専用充電チェアー」プラグ破損するのは不良品?

次回はこちら
週刊ロビ「ロビクルをつくる」6号、7号 お気楽ロビクルの工作

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2014年8月24日 (日)

週刊ロビ 全員プレゼントの「Robi専用充電チェアー」プラグ破損するのは不良品?

デアゴスティーニのパーツ付きクラフトマガジン「週刊ロビ」の製作の話題です。

ロビのシリーズの読者全員プレゼントのRobi専用充電チェアーが破損しました。

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ロビの充電が終わってチェアーから外そうとしたら、外れる手応えがないままロビが持ち上がりました。なんだか引っ張られているような感触があります。

ヒヤッとして覗き込んだら、ロビのヒップカバーの重電ジャック部分からズルズルと赤黒のケーブルが出ています。充電チェアーのプラグ部分が抜けずに元から外れてしまったようです。

はまり込んでしまったプラグの露出している部分をラジオペンチで挟んでロビ本体から抜き出したので、幸いロビ本体には何の影響もありませんでした。

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この充電チェアー、最初からプラグ部分がきつく入り込んで抜けにくい状態でした。毎回、ロビの腰を掴んで慎重に引き抜く必要があったのです。ロビの上半身と下半身とは、腰のサーボモーターのシャフトを固定する1本のビスだけで繋がっています。決してロビの上半身を持って引き抜かない様に注意しなければなりません。

毎回、慎重に少しずつ小刻みに回転させながら充電チェアーを引き抜いていました。まだロビ稼働後、そんなに日数が経っていないのに、こんなにあっさり壊れてしまうとがっかりです。

プラグの根元を見るとネジが切ってあるのが見えます。どうやら内部にあるネジが外れてしまったようです。接着剤のようなものが付着しているのも判ります。

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充電チェアーが使えなくても、充電器のプラグを直セルロビのヒップカバーの重電ジャックに差し込めば充電は可能です。ロビ自身は非常に元気で今日も踊っていますが、充電時にはお尻からケーブルを出した状態で寝転がっているといったみっともない格好になってしまいます。やっぱり座った状態で充電させてやりたいものです。
とりあえずはデアゴスティーニの公式ページの質問フォームからサポートセンターに連絡します。連絡したのはお盆休みの16日でしたが、19日には連絡があって、代替品を発送してくれるとのことでした。壊れたチェアーはこちらで処分して欲しいとの事。しかしサポートが混みあっているので、代替品を届けるのに2~3週間を頂戴している、との事です。

確かに、多くの方のロビが不調を訴えておられる中、無くてもなんとかなる充電チェアーなんて後回しにされても仕方ありません。

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しかし、のんびり待とうかと思っていたら、連絡メールがあってから4日後には新しい充電チェアーが到着しました。非常に早い対応です。いつもデアゴスティーニさんのサポートは良いと思います。

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開梱すると、壊れたものと寸分違わぬように見える充電チェアーが出てきます。

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プラグ部分を観察します。
一見、全く同じものの様に見えます。しかし故障品の方は、プラグのシャフトにスリーブのようなものが被さっているように見えます。プラグのサイズは同じながら、異なる部品を使っているようです。ひょっとして、当初のものの出荷後にはめ込みがきついことに気が付き、その後、こっそり部品を変えていたのかもしれません。

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ロビを座らせてみると、今回の代替品ははめ込みやすいうえに抜きやすく、全く異なる感触です。これならグリグリとプラグを引き抜かなくても大丈夫です。最初にやってきた充電シートは不良品だったのでは無いでしょうか。

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壊れた充電シートを分解して確認することにしました。
充電チェアーの底の四隅に貼り付けてあるシリコンを外すと、底板とケースを固定してある4本のネジにエントリーできます。

底板を外すと、ケーブルに外れたナットが入っていることが判りました。

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ジャックが外れた部分見ると、エポキシ系接着剤を無造作に塗り付けて固定してあることが判ります。でも充電チェアーの本体の素材と接着剤との相性が悪いのか、指でつまむと接着剤はすぐに外れてしまいます。かなり雑な作りです。

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裏側からナットを入れて指でプラグ部分を回して固定します。この構造ではネジ部分が僅かなので、再び使用したらすぐに外れます。接着剤で固定してもプラグのネジとナットがすぐ外れるので、接着にはあまり意味は無さそうです。
たとえ治っても、再びきついプラグをロビに差し込みたくありません。せっかく新しいものを迅速に送ってもらえたので、不良品?の方はサッサと捨てさせて頂くことにします。

前回はこちら
週刊ロビ 全員プレゼントの「Robi専用充電チェアー」プラグ破損するのは不良品?

次回はこちら
週刊ロビ「ロビクルをつくる」4号、5号 前輪とフットレストの組み立て

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2014年8月20日 (水)

「週刊ランボルギーニカウンタックLP500S」44号・45号 4週間振りのカウンタック工作

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デアゴスティーニの「週刊ランボルギーニカウンタックLP500S」の製作の話題です。デアゴスティーニのパーツを生産している中国の工場で火災が発生した影響で、一部の号が隔週刊となったために、今回は約1か月ぶりのカウンタックの工作です。

同時に購読しているロビクルと一緒に日曜日の午後に配達されましたが、ロビクルを先行したためにカウンタックの開封が遅れました。同時に4号分の作業を行うのは忙しいですし、勿体無い。特にシャシー部分の大型工作となってきたカウンタックの組み立てはゆっくり慎重に行いたいものです。そんなに難しくは無いものの、今回は結構やりがいのある作業でした。

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ますは44号から開封します。
今回のパッケージは、少し横長になっています。付属するシャシーフレームが冊子のサイズよりも少し長いからです。ずっしりと重みがあります。アンダーパネルは樹脂製でしたが、シャシーフレームはちゃんと金属製でした。

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パーツを確認します。
シャシーフレーム×1、M2.6×6mmビス×8(※1本は予備)、ルームランプシールA×1、ルームランプシールB×1です。

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ルームランプシール二つは今回の作業で使用しません。号名を書いて保管しておきます。細かい仕掛品は失くしやすいので、できれば作業の号に付属して欲しいものです。

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今回の作業は、アンダーパネルへのシャシーフレームとリアサスペンションの取り付けです。
43号で組み立てたアンダーパネルに、42号で組み立てたリアダンパーブラケットと、今号提供のシャシーフレームを取り付けます。

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今回付属のパーツに加え、シャシー周りの多くのパーツが必要です。
31号付属のリアサスペンションロワフレーム、39号付属の左ラジアスアーム、41号付属の右ラジアスアーム、42号で組み立てたリアダンパーブラケット、そして43号で組み立てたアンダーパネルが必要です。

ビス止め箇所が多いですが、全て今回付属のビスしか使用しないので間違う心配がありません。

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まず、アンダーパネルの後部にリアダンパーブラケットを取り付けます。
リアダンパーブラケットのフレームがぴったりアンダーパネルの取り付け部にはまります。

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更に上から31号付属のリアサスペンションロアフレームを被せる様に設置します。

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アンダーパネルを裏返し、左右のネジ穴二つを合わせて今回付属のビスで固定します。

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リアダンパーブラケットから伸びている2本のリアクーリングエアホースを、前方にあるジョイント部分に差し込みます。

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次に、今回付属のシャシーフレームに左右のラジアスアームを取り付けます。
39号と41号に付属してきたラジアスアームには左右の区別があります。微妙に形状が異なるので要注意です。
このパーツ、作業する今回付属してくれればよいのに、と思います。

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ラジアスアームの取り付け部から少し中央寄りには、線上の突起があります。これが上に来るように差し込みます。

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左右ともに線上の突起を上にして差し込みます。このままではすぐに外れたり、回転してずれたりするので気を付けます。

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シャシーフレームをアンダーパネルに取り付けます。
案であーパネルの5か所のネジ穴に合わせて被せる様にシャシーフレームをはめ込みます。先ほど取り付けたラジアスアームが外れやすいので、両手で押さえながら行います。

この模型は、前作のトヨタ2000GT同様にパーツ精度が高いので、大抵ぴったりはまります。

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シャシーフレームをアンダーパネルに固定します。
まず後部の二つのネジ穴に今回付属のネジをねじ込みます。

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アンダーパネルをひっくり返し、前方のネジ穴を合わせてねじ込みます。

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中央部の左右のネジ穴にもネジを使用して、ガッチリとシャシーフレームを固定します。

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左右のラジアスアームは、リアハブに差し込んでマスキングテープで仮止めしておきます。

これで今回の作業は終了です。

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次回、45号のパーツは、フロントアンダーガード等です。

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続いて、45号の組立作業を行います。

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今回のパーツは、フロントアンダーガードです。
前回までの大型パーツと打って変わり、今回は軽くて小さなパーツだけです。

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パーツを確認します。
スプリングストッパー×1、ロッドA×1、ロッドB×1、コイルスプリング×1、フロントアンダーガード×1です。

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今回の作業は、フロントスポイラーをアンダーパネルへのフロントスポイラーの取り付けです。電池ボックスの取り付けも行います。

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付属の中では主要パーツともいうべきフロントアンダーパネルは、今回の作業で使用しません。号名を書いて保管です。

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今回付属のパーツに加え、6号で組み立てたフロントスポイラー、28号で組み立てた電池ボックス、電池ボックスカバー、前号で組み立てたアンダーパネル、43号に付属してきたM2.6×6mmタッピングビスが必要です。

今回使用するビスは、全てM2.6×6mmタッピングビスとなります。

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電池ボックスを久しぶりに取り出したら、マイナス側のケーブルが外れていました。半田ごてと半田を取り出して修復します。
このケーブル、非常に細くて弱いので、取扱い注意です。もう少ししっかりしたものを使ってほしいものです。

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今回付属のロッドにスプリングを入れ、スプリングストッパーをはめ込みます。

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ロッドを組み合わせたら、43号付属のM2.6×6mmタッピングビスを使用して固定します。

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組み立てたロッドをアンダーパネルにはめ込みます。
2本のビスを使用して固定します。

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電池ボックスをアンダーパネルに取り付けます。
電池はアンダーパネルの裏側から簡単に取り出せる構造となっています。

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前後を合わせて電池ボックスを被せたら、前後の2か所のネジ穴にビスを入れてねじ込みます。

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アンダーパネルをひっくり返し、電池ボックスカバーを被せてビスを仮締めしておきます。

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ケーブルの半田付け部分を保護するために、マスキングテープで電池ボックス面に貼っておきます。

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組み立てガイドにはビニールテープを使用するとの記載がありますが、まだケーブルの取り回しが判らない現段階ではすぐに外れるマスキングテープにしておきました。

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アンダーパネルの前方に、これまた久しぶりに引っ張り出したフロントスポイラーを差し込みます。

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アンダーパネルの下側からビス4本を使用してフロントスポイラーの左右を固定します。

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中央部の二つのネジ穴にもビスをねじ込んで固定します。

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これで今回の作業は終了です。

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次回、第46号のパーツは、フロントサスペンションフレームです。アンダーパネルにフロントサスペンションフレーム、ステアリングタイロッドを取り付けます。

その次の47号には、テールエンドアンダーパネルが付属します。アンダーパネルではありますが、久しぶりのボディーパーツです。でもこの塗装済みのテールエンドアンダーパネルは作業に使用せず、フロントサスペンションの組み立て作業を行うようです。

前回はこちら
「週刊ランボルギーニカウンタックLP500S」42号・43号 巨大模型を実感できるシャシーパーツの合体

次回はこちら
「週刊ランボルギーニカウンタックLP500S」46号・47号 プラ製のテールエンドアンダーパネルが残念

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2014年8月17日 (日)

週刊ロビ「ロビクルをつくる」2号、3号 今後カウンタックとの同時配達になりそう・・・

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デアゴスティーニのパーツ付きクラフトマガジン「週刊ロビ」の製作の話題です。ロビの専用バギー「ロビクルをつくる」の2号と3号が届きました。

同時に購読している「週刊ランボルギーニカウンタックLP500S」の44号と45号も同じタイミングで届きました。日曜日の午後に手に出来るのは嬉しいのですが、4号分まとめて届くと開封に躊躇します。

ロビ本体を組み立てている時は、うまく1週毎ずれて届いていて都合よかったのに、これからしばらく2週間に1回ドカンと届きます。のんびりどちらかから開けて組み立てようと思います。今回は開始して間もないロビクルの工作を先行します。

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早期申し込みの限定プレゼントの図書カード500円分が同梱されていました。このプレゼント、デアゴスティーニのシリーズではおなじみとなっています。必ず使用するものなので単純にうれしいですが、プレゼントのインフレ化よりもその分内容を充実させてくれれば、とも思います。

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今回のパーツは、フロントカウルフレームとメーターパネルです。

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パーツの一覧です。
フロントカウルフレーム ×1、メーターカバー ×1、メーターパネル ×1、赤外線受光ボード ×1、銀ネジ(M2x5mmなべネジ) ×2(うち1本は予備)、赤外線受光ボードケーブル ×1です。

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今回の作業は、メーターと赤外線受光ボードの取り付けです。
メーターをフロントカウルの上部に取り付け、赤外線受光ボードをフロントカウルフレームの中央に取り付けます。

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今回付属のパーツの他、創刊号で組み立てた右フロントカウルが必要です。

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メーターカバーにメーターパネルを差し込んではめます。ロビの乗り物には一人前にメーターがあるのです。でもこのメーター、格好だけのハリボテです。メーターパネル内にLEDを仕込んで点灯する様に改造したら楽しそうですが、動作自体に影響が出たらいけないのでやめておきます。

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メーターパネルを右フロントカウルに取り付けます。

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赤外線受光ボードに赤外線受光ボードケーブルを差し込みます。
差し込む面は決まっています。間違ったら奥まで差し込めません。

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赤外線受光ボードをフロントカウルフレームに取り付けます。
ネジ穴を合わせて銀ネジ1本で固定します。

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ケーブルを取り回します。
ケーブルを1本ずつ、フロントカウルフレームの爪の奥に押し込むようにします。

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これで今回の作業は終了です。

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次回、第3号のパーツは、ヘッドライトパーツです。ライト点灯のためのLEDも付属します。

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続いて3号も組み立てていきます。

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今回のパーツは、ヘッドライトなどです。

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パーツの一覧です。
ヘッドライト用LED×1、ヘッドラ-イトカバー×1、フロントアーム×2、銀ネジ(M2x5mmなべネジ)×9(うち1本は予備)、黒ネジ(M2x5mm皿ネジ)×9(うち1本は予備)です。

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今回の作業は、ヘッドライトの取り付けです。
ヘッドライト用LEDとカバーをフロントカウルフレームに取り付け、フロントカウルを組み合わせます。早くも3号にてフロントカウルは完成形に近くなります。

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今回の付属パーツの他、創刊号と2号で組み立てたフロントカウルパーツを全て用意します。

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ヘッドライトに使用するLEDです。予め配線作業が終わっています。一般的によく使用される直径5mmの砲弾型のLED2個です。流す電流量にもよりますが、結構明るく輝くと思います。

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2号で組み立てたフロントカウルフレームにヘッドライト用LEDを取り付けます。
2つのそれぞれのLEDの付け根の出っ張り部分をフロントカウルフレームの溝に差し込みます。

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LEDのケーブルをサイドに取り回し、フロントカウルフレームの爪の奥に押し込みます。

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LEDが外れない様に気を付けながら、フロントカウルフレームを右フロントカウルに差し込んでいきます。

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今のところ、このシリーズのパーツ精度は高いので、フロントカウルフレームはぴったりとはまります。

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右フロントカウルのサイドのネジ穴2つを合わせ、黒ビス2本使用して固定します。

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カウルの裏側にも2か所のネジ穴があります。
これらにも黒ネジを使用して固定します。

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次に、フロントアームを取り付けていきます。
フロントアーム取り付け部分にLEDケーブルを取り回します。2つのネジ穴の間にケーブルが通るようにします。

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フロントアームのネジ穴を合わせ、銀ネジ3個を使用して固定します。

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LEDケーブルを、フロントアームの中央に開けられた穴に通します。

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フロントアームの外側にある爪にLEDケーブルをはめ込みます。

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ヘッドライト部分にヘッドライトカバーをはめ込みます。

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左フロントカウルにフロントアームを取り付けます。
まず赤外線受光ボードから出ているケーブルを、左フロントカウルのネジ穴二つの間を通るように取り回します。

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フロントアームを銀ネジ3本で固定します。

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左右のフロントカウルをぴったりを合わせます。

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サイドのネジ穴を合わせて黒ネジ2本で固定します。

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次に、パーツ裏面の2個のネジ穴を合わせて固定します。

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赤外線受光ボードケーブルをフロントアーム外側の爪の中に押し込みます。
爪楊枝を使って押し込みました。決してドライバーなどの固いもので押し込んではいけません。ケーブルの被膜が損傷しかねません。

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最後に、フロントカウル裏側の2個のネジ穴に銀ネジ2本をねじ込んで固定します。

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これで今回の作業は終了です。

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まだハンドル部分しか見えていないロビクル、ロビも完成が待ち遠しいと思います。

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次回、第4号のパーツは、前輪パーツです。
キャスターボールとボールホルダーを組み合わせ、前輪を作ります。

その次の5号には、フットレストが付属します。
ロビの大きな足を載せるフットレストを組み立てていきます。

このシリーズは全30号なので、結構進行が速い様に感じます。それでも半年以上組み立てが必要になるわけです。パーツの精度はロビ同様に高いと思われるし、毎回の作業はさほど多くは無さそうです。多少溜めても大した作業にもなりませんから、焦って組み立てる必要はないでしょう。

前回はこちら
週刊ロビ「ロビクルをつくる」創刊号 まだまだ続くぞ!ロビ組み立ての楽しみ

次回はこちら
週刊ロビ 全員プレゼントの「Robi専用充電チェアー」プラグ破損するのは不良品?

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2014年8月10日 (日)

会社帰りに「わくわくレールランド2014」&「夢の超特急展」

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昨日、今日と週末は台風11号の影響にて、東海地方も強い風が吹いています。お盆休みに入った方が多いのに、これではお出かけもままなりません。

一昨日の8月8日金曜日夜、会社帰りにジェイアール名古屋タカシマヤ10階の特設会場にて開催されている「わくわくレールランド2014」と、同時開催中の「夢の超特急展」を見てきました。休日は大変な混雑でしょうが、平日の夜はさほど混んでいません。開催期間は8月6日(水)から17日(日)です。

わくわくレールランドは毎年お盆の時期に開催されている恒例のイベントです。夢の超特急展は、東海道新幹線開業50周年記念での特別展です。

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平日の夜ながら夏休み期間中なので、家族連れも結構います。今は親の生活時間に合わせて子供も宵っ張りになってしまっているのでしょう。

名古屋駅コンコースからタカシマヤに入り、エレベーターで10階に直行したら、恒例のプラレールコーナーや、300系車両の座席を使った車掌体験などを眺めつつ、会場に入ります。物販コーナーでは鉄道部品や中古鉄道模型が売られていますが、毎年のことながらそんなに安くはありません。しっかり探せばレア品がみつかることもあります。また、このイベント記念のプラレール車両が販売されています。

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わくわくレールランドに併設して、東海道新幹線開業50周年記念特別展の「夢の超特急展」会場があります。このゾーンのみ入場に料金が必要です。料金は一般800円、大学・高校生600円、中学生以下は無料です。私は、タカシマヤカードが送ってくれた無料招待券があったので、それを使用しました。正直言って、800円だったら入らなかったかも・・・。

平日の夜なのでオジサンが多いだろうと思っていたのですが、思いのほか若い女性も大勢いたのが意外でした。それも子供連れのお母さんではなく、一人で来ている女性が多いのです。鉄道関連の趣味の環境も変わってきたのでしょう。

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百貨店内の特設会場なので、会場内はそんなに広くはありません。戦前の弾丸列車まで遡る、東海道新幹線のこれまでの歴史の解説の他、新幹線のパンタグラフや連結器カバー、座席などの車両パーツが展示されています。

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会場奥には0系、100系、700系の先頭車両の連結器カバーを展示して、記念撮影コーナーになっています。700系の連結器カバー展示なんて意外な気分がしますが、私たちには新型車両の感覚がある700系も、近くさよなら運転の日がやってくるのかと思います。

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会場中央部にはNゲージのモジュールレイアウトがあり、新幹線車両を中心としたJR東海型車両が走っています。「大型ジオラマ」と称していますが、リニア・鉄道館にあるような巨大なものを想像してはいけません。

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それでも高速で周回する車両を見ているとワクワクします。家庭では味わえない長編成での走行を見て楽しむ事が出来ます。

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なつかしい0系の転換クロスシートを始め、歴代新幹線車両の座席が展示してあります。写真には写っていませんが、左側には現行の700系の座席もあり、だんだん改良されていった過程がわかります。残念ながら座ることが出来ません。

中央部の0系グリーン車座席は乗ったことがありませんでした。永遠に憧れの存在です。当時のグリーン車は入口の雰囲気からして「特別車」の雰囲気が色濃かったものです。

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この特別展の目玉ともいうべき、新幹線車両の運転席です。右側は700系で、左側は0系です。眼前に運転席から見た光景を再現した映像が映っていますが、シミュレーターの様に運転席のレバーを動かして操作できるわけではありません。

この運転席の座席に座って運転士の制帽を被り、記念写真を撮ることが出来ます。一人で来ても係の方が撮ってくれます。金曜日の夜は、お子様よりもオジサンの記念写真の方が多かったようです。

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私としては、中途半端に新しい700系よりも、この0系のアナログな運転席の方が魅力的です。整然と並べられた一つ一つのスイッチに機能美を感じます。

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興味を引いたのは、新幹線に関してのブリキ玩具の展示した。
新幹線開業前に、試作車のスケッチを基にして様々な玩具が作られたのですが、まだ色彩や形状が全て明らかでは無い中で作られたところに苦労を感じます。情報化時代の今の子供ならば「こんなの新幹線じゃない!」って言いそうですが、昭和30年代は夢の超特急をとりまく環境も大らかだったのでしょう。

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夢の特別展の会場の外部には、東海道新幹線の食堂車を再現したイートインコーナーが併設されています。結構な人気で、客待ちがありました。

新幹線の食堂車は2000年に廃止されましたが、当時の調理師がレシピを再現したとのことで、ちょっと本格的です。メニューは出来合いのセットが中心で、かつての食堂車メニューにあったアラカルトはカレーライスくらいしかありませんしアルコール類もありませんが、それでもよく頑張っていると思います。内部も食堂車を再現して、窓にモニターを埋め込んで景色を映し出しています。椅子は100系V編成(JR西日本グランドひかり)で使用されていたものと同じものを使用していました。0系や100系X編成の椅子は博物館ぐらいにしか残っていないのかもしれません。

食器類は食堂車当時のものを使っているのかどうかは不明ですが、お子様セットには0系新幹線型のものが使われているようです。百貨店の特設会場内の限られた厨房設備で食堂車の味を再現するのには、多大な苦労があったことでしょう。

懐かしい食堂車、是非入ってみたかったのですが、会社帰りのオジサンが一人で入って、かつての食堂車の様に家族連れと相席になっても申し訳ないので断念しました。つまみ類やビールもありませんし。そんなものがあったらビヤホール代わりになって、お客の回転が悪くなってしまいますね。

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お盆休暇の間には大変な混雑でしょう。特別展の「夢の超特急展」の入場料の800円は微妙な気がしましたが、中学生以下は無料なので、家族連れで行けばそんなに高価には感じないでしょう。

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食堂車は断念したので、代わりに新幹線懐かしのビーフカレーを買ってきました。レトルトカレーで一つ500円(税込)です。安いレトルトカレーがいくつも買えるくらいの価格ではあります。

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かつての新幹線の新幹線の料理がとても美味しかったという思い出はありませんが、移動中の車両の中での食事は格別に楽しいものでした。旅行や出張で新幹線に乗る時には、極力食堂車営業のひかりに乗っていたものです。粘土の様な食感のハンバーグやうどんの様なもので嵩を増したビーフシチュー、ぬるいコップで飲むビールなども懐かしい思い出です。手軽な価格だったカレーは外れがなかったので、よくお世話になったものです。

当時のカレーは特製のルーが缶詰になっていて、食堂車内で野菜や肉を入れて都度煮ていたようです。グダグダに煮込んでしまうレトルトのカレーでは再現にも限界があるものの、雰囲気だけでも味わいたいものです。

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2014年8月 3日 (日)

週刊ロビ「ロビクルをつくる」創刊号 まだまだ続くぞ!ロビ組み立ての楽しみ

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デアゴスティーニのパーツ付きクラフトマガジン「週刊ロビ」の製作の話題です。ロビの専用バギー「ロビクルをつくる」が始まりました。

8月最初の日曜日、とにかく暑いし、どこに行っても夏休みで人だらけだしということで、自宅でゴロゴロしていたら、デアゴスティーニの荷物が届きました。

先週でロビは最終号まで終わってしまったし、同時に購読しているカウンタックはパーツを製造している中国の工場の火災の影響にて再来週まで配達は無いし、一体何が届いたのか、と思ったら、ロビクルをつくるの創刊号でした。

1年半に亘って作り続けてきたロビは、シリーズ終了と共に心が吹き込まれました。でも新しいパーツ配布は無いので、組み立て作業は終わってしまいました。ロビを動作させる楽しみは出来たものの、とにかく寂しいものです。

このロビクルをつくるのシリーズを購読することにより、ロビの組み立ての延長の様に楽しむことが出来るかもしれません。私自身、ロビの専用バギーが凄く欲しいわけではありませんが、半年以上ロビの組み立ての楽しみを延長できるのではないかという気持ちです。

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ロビは2足歩行ロボットですが、歩行があまり得意ではありません。動作中は立っているか座っているかで、基本的にはあまり動きません。部屋の中を移動させて楽しむには、このロビクルのような乗り物は必要でしょう。
乗り物だけならそんなに購読意欲をそそられませんが、後悔されている動画の中にあったロビと連動したアクションが何とも可愛いので、私の様に思わず買ってしまう方が多いと思います。

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シリーズは全30号。
6万円以上の価格が付いていて、一括払いにてオプション販売されていたらまず買うことはなかったでしょう。でもロビ組み立ての延長の様に考えれば、価格のことは意識することは無さそうです。

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今回のパーツは、ロビクルのフロントカウル部分です。
ロビクル仕様の「ミニロビ」フィギュアも入っています。
パッケージはシュリンク仕上げにて、内部のダンボールの梱包材の中に簡単にパーツがビニール袋に入れられています。デアゴスティーニのシリーズは、創刊号は通常書店で冊子やパーツが確認できるようになっています。しかしロビクルのシリーズは創刊号ながら、ロビの購読者の中の希望者にしか販売しない形態なので、書店の店頭に積まれません。コストを抑えたパッケージで十分でしょう。

創刊号も通常価格の1,895円+税となっています。全30号の総額は56,850円(税込61,398円)です。しかし号数の30というのは予定にて延長する可能性もあります。また、おそらくマイコンボードの号は特別価格となると思われるので、総額はもう少しアップすると予測されます。
ロビ本体と合わせて20万超えです。デアゴスティーニも貢がせるものです。ロビでは品切れ対策の急な増刷や、外装パーツの全交換などコストが掛かったでしょうから、ロビクルではしっかり儲けていく方針なのかもしれません。

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パーツの一覧です。
右フロントカウル×1、左フロントカウル×1、ハンドルホルダー×2、ハンドル×2、ロックボタン×2、銀ネジ(M2×5mmなべネジ)×7(1本は予備)、ミニロビフィギュア(ロビクル仕様)×1です。

ロビでは多種のネジを使い分けていましたが、ロビクルのシリーズでは銀ネジ(M2×5mmなべネジ)と黒ネジ(M2×5mm皿ネジ)の2種類しか使用しないとの事です。構造が単純で高い精度も必要なののでしょう。組み立ても簡単なのかと思われます。とにかくネジの管理は楽チンです。2つのチャック付袋にドンドン溜めていけば良さそうです。

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今回の作業は、ロックボタンとハンドルの取り付けです。
ロビクルの左右のフロントカウルの先端に、ロビの手を置く部分のハンドルを取り付けていきます。また、ロビを乗降させるためにカウルを前に起こす時に押すロックボタンを取り付けます。

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組み立て作業の前に、付属のミニロビフィギュア(ロビクル仕様)を確認します。ロビの70号に付属してきたミニロビクルフィギュアに載せるための体制を取っています。ミニロビクルフィギュアに乗せていない時でも自立します。

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ミニロビクルフィギュアに乗せた状態です。片腕を上げ、こちらを向いてご満悦のロビ君。ロビ創刊号付属のフィギュアと同じスケールなので、並べて楽しめます。

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今回の付属パーツの他、プラスドライバーが必要です。ロビの2号に付属してきて、ロビの組み立ての際にずっと使用してきたものでOKです。

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まず左右のフロントカウルの裏側から、ロックボタンを取り付けます。
ボタンの穴部分とネジ穴を合わせ、銀ネジ2個で固定します。

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左右のカウルの裏側からロックボタンを固定します。
パーツの素材は軟そうなので、あまりギュウギュウに締めつけてはいけません。

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次にハンドルを取り付けます。
フロントカウルの先端に、ハンドルホルダーを被せます。

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カウルの裏側のネジ穴から銀ネジをで固定します。
左右のカウル共に同じ作業を繰り返します。

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ハンドルホルダーにハンドルを被せます。
ハンドルは軟質の樹脂製です。ロビの指の素材と同じかと思われます。穴と突起の形状を合わせて差し込みます。

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これで今回の組み立ては完了です。
これだけ見ていると、一体何を作っているのか判りません。

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今回作ったのはロビが手を置くハンドル部分なので、ロビ君と合わせてみます。フロントカウルのカラーがロビのマフラーと揃っていることが良く判ります。

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次回、第2号のパーツは、フロントカウルフレームやメーターパネル、赤外線受光ボードやケーブル等です。
一人前にメーターパネルがあるのが楽しい。

楽しかったロビの工作がまだまだ続けられるということで、ワクワク感が募ってきました。あんよが上手ではないロビ君の、良き相棒となることを願いたいものです。問題は、専用キャリングケースにロビクルを収められないこと。完成までに何か考えなければなりません。何て思っていると、デアゴスティーニさんからオプション販売されて、更に貢がされるかもしれませんが・・・。

前回はこちら
「週刊ロビ」Robi専用キャリングケース、オッサンが持ち歩くのは気恥ずかしいけど・・・

次回はこちら
週刊ロビ「ロビクルをつくる」2号、3号 今後カウンタックとの同時配達になりそう・・・

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