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2014年10月

2014年10月28日 (火)

「週刊ランボルギーニカウンタックLP500S」54号・55号 久しぶりの金属製外装パーツ配布!

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デアゴスティーニの「週刊ランボルギーニカウンタックLP500S」の製作の話題です。54号と55号が10月26日の日曜日に、ロビクルの12、13号と共に届きました。

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ますは54号から開封します。
今回のパーツは、エンジンフード外側です。
久々のボディ外装パーツです。嬉しいことに金属製です。ズッシリと重たい。

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パーツを確認します。
エンジンフード×1、レインガードプレート×1、エンジンフードヒンジL×1、エンジンフードヒンジR×1、1.7×4mm皿ビス×3(※1本は予備)、2.3×6mmタッピングビス×2(※1本は予備)です。

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今回の作業は、エンジンフードの組み立てです。
今号と次号で、エンジンフードの組み立て作業を行っていきます。レインガードプレートは両面テープでの取り付けです。時が経つと剥がれてきそうです。

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今回付属のパーツに加え、アンダーパネルが必要です。
写真に写っている私のアンダーパネルのパーツにはコクピット部分が載っていますが、これはバラバラに保管していると邪魔だから載せているだけです。

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まず、エンジンフードにエンジンフードヒンジを取り付けます。エンジンフードヒンジには左右の違いがあるので、間違わない様に気を付けて、1.7mm×4mm皿ビスを使って左側から固定します。

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続いて、右側のエンジンフードヒンジも固定します。
車体の取り付け後には、エンジンフードは開閉できなければならないので、あまりギュウギュウにねじ込まないようにします。

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予め両面テープが貼りつけられているレインガードプレートを、エンジンフードの内側から貼り付けます。
剥離紙を剥がして、位置を調整して貼ります。

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こんな両面テープだけの固定では、上から押すと剥がれてきそうです。ビス止めするだけのスペースが無いので、苦肉の策だったのでしょうか。

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今回付属の2.3mm×6mmタッピングビスを使用して、アンダーパネル後部のマフラーを固定します。
49号で誤ってワッシャー付タッピングビスを使用して固定する旨、記載がありましたが、ワッシャー付ビスが入るスペースがあるわけはありません。今回付属のビスならば、問題なくねじ込めます。
ようやくブラブラして落ち着かなかったマフラーが固定されました。

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これで今回の作業は終了です。
何とも中途半端な進捗のエンジンフードは、次回完成します。

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次回、55号のパーツは、エンジンフード内側パーツです。

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続いて、55号の組立作業を行います。

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今回のパーツは、前回に引き続きエンジンフードのパーツです。前回組み立て途上のエンジンフードを完成状態に持っていきます。

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パーツを確認します。
エンジンフードステー×1、エンジンフードメッシュL×1、レインガードプレートA×1、レインガードプレートB×1、レインガードプレートC×1、エンジンフードメッシュR×1、両面テープ×1、Agipロゴシール×1、2.0×5mm皿タッピングビス×2(※1本は予備)、2.0×4mm皿ビス×5(※1本は予備)です。

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今回の作業は、前号に引き続き、エンジンフードの組み立て作業です。

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今回付属のパーツに加え、前回組み立てたエンジンフードを用意します。

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まず、エンジンフードの内側からエンジンフードメッシュを取り付けます。
エンジンフードメッシュは、前後のビス固定に加えて付属の長細い両面テープも使用します。前後の固定だけでは中央部が浮いてきてしまうのでしょう。
両面テープをエンジンフードの側面の上下に貼ります。穴の内側にはみ出さない様に、縁に合わせて貼っていきます。

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エンジンフードメッシュRを、エンジンフードの側面に貼り付けてから付属の2.0×4mm皿ビス2本で固定します。
エンジンフードメッシュの位置を決めるときには、後で調整が効かないので、慎重に、そして一気に貼り付けます。

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エンジンフードメッシュLを取り付ける位置にも両面テープを貼ります。

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右側と同じく、一気に位置決めしてエンジンフードメッシュを貼り付け、ビス2本で固定します。

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エンジンフードステーを、エンジンフードメッシュRに取り付けます。
エンジンフードステーの基部の穴に2.0×5mm皿ビスを差し込み、エンジンフードメッシュRの側面のネジ穴にねじ込みます。
取り付けポスト部分は脆弱なので、ビスをまっすぐにゆっくりねじ込んでいかねばなりません。

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続いて、レインガードプレーを3枚を貼り付けます。
前号にて行った作業と同じ様に、エンジンフードの内側から両面テープで貼り付けます。

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3枚のレインガードプレートの大きさは異なります。穴の形状に合わせて貼り付けていきます。

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最後に、菌入りのAgipロゴシールをエンジンフード内側に貼り付けます。組み立てガイドを見ても、正確な取り付け位置がいまいち判りません。まあこの辺に貼っておきます。上下さえ間違わなければ良いでしょう。

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これで今回の作業は終了です。
エンジンフード部分が完成です。側面のメッシュ部分は実際に透けていて、リアル感があります。

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車体へのエンジンフードの取り付けはかなり先のことになりそうなので、しっかりと養生して保管しておきます。

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次回、第56号のパーツは、リヤクォーターウィンドウや左側のエアインテークなどです。組み立て作業では付属パーツは使用せず、エアクリーナーへ空気を送り込むエアダクトホースの取り付けを行うようです。

その次の57号には、左側のリアフェンダーが付属します。ボディの外装パーツは、あちこちバラバラに配布されていくようです。結合部のチリ合わせが気になるところです。ちゃんとフレーム構造を再現してくれるのか、心配になってきました。まさか、樹脂製でヘナヘナのアンダーパネルにそのままボディ外装パーツを取り付けるっていうことは無いでしょうか。

前回はこちら
週刊ランボルギーニカウンタックLP500S」52号・53号 コクピット部分の組み立ては楽し

次回はこちら
「週刊ランボルギーニカウンタックLP500S」56号・57号 必要以上に重い金属パーツ

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2014年10月26日 (日)

週刊ロビ「ロビクルをつくる」12号、13号 着々と組みあがるロビクル

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デアゴスティーニのパーツ付きクラフトマガジン「週刊ロビ」の製作の話題です。ロビの専用バギー「ロビクルをつくる」の12号と13号が届きました。

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まず12号から組み立てます。
今回のパーツは、リヤカウルやリヤフレーム等です。車体中央部の大型パーツです。厚みのあるパッケージとなっています。

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パーツの一覧です。
リアカウル中部 ×1、リアフレーム ×1、左テールランプカバー ×1、右テールランプカバー ×1、銀ネジ(M2x5mmなべネジ) ×12(うち2本は予備)です。

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今回の作業は、リアフレームへのカウルの取り付です。
リアフレームに、テールカウルとリアカウル中部を取り付けていきます。テールランプも完成させます。

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今回の付属パーツに加え、11号で組み立てたテールカウルが必要です。

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まず、LEDむき出しのテールランプにランプカバーを取り付けます。
左右を確認し、突起を穴に合わせて押し込みます。指の先でちょっと力を入れて押し込み、テールカウルとランプカバーを面一にします。

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続いて、リアフレームにテールカウルを取り付けます。
パーツ合わせの際、テールカウル内側のテールランプのLEDと重電ジャック部分のケーブルの基部がリアフレームと干渉します。少し曲げておかないと合わせられません。
しかしLEDやジャックの基部は強く曲げると簡単に折れてしまいます。折れたらリカバリーが面倒なので、少しずつやさしく曲げていきました。

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テールカウルとリアフレームのネジ穴4か所を合わせ、銀ネジで固定します。

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上部の二つのネジ穴も固定します。

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次に、リアカウル中部をリアフレームに取り付けます。
リアフレーム中央の突起部分に、リアカウルの真ん中の穴を通します。

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カウルの裏側から、2か所のネジ穴に銀ネジをねじ込んで固定します。

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これで今回の作業は終了です。
ロビクルの大きなテール部分が出来てきました。カウルと一体化したテールランプの感じが良好です。

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次回、第13号のパーツは、フロント左LEDボードです。

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続いて13号も組み立てていきます。

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今回のパーツは、フロント左LEDボードとLEDケーブルです。精密な電子基板が、赤い保護材に包まれて入っています。

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パーツの一覧です。
フロント左LEDボード ×1、フロントLEDボードケーブル ×1です。
LEDを点灯させるために、やけに複雑な基盤を使用するものです。

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今回の作業は、フロント左LEDボードの取り付けです。
仮止めしてある前輪の左側のパーツを外し、フロント左LEDボードを取り付けていきます。

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今回のパーツに加え、9号で仮組したフロント部分と、前号の12号に付属して余っている銀ネジ2本を用意します。
このシリーズで使用するネジは2種類だけなので、銀ネジと黒ネジの使い間違いさえしなければ、適当に余っているものを使用できます。気楽です。

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フロント左LEDボードを取り付けるために、仮組してあるフロントまわりを分解します。
左の前輪パネルの中央部の黒ネジを外して、前輪パネルと周囲のLEDカバーを取り外します。

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前輪左カバーも取り外します。
3か所の銀ネジを抜いて、カバーをゆっくり引いて外します。

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フロント左LEDボードに、フロント左LEDケーブルを取り付けます。
ボードのコネクターに、ケーブルのコネクターを奥まで差し込みます。ケーブルには上下の区別がありますが、反対側では差し込めないので間違うことは無いでしょう。

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LEDボードの四角い穴に、ケーブルのもう一方のコネクターを差し込み、基盤の裏側に通します。

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LEDボードを前輪部分に取り付けます。
前輪のボールホルダーの突起をLEDボードの中央の穴に通し、2か所のネジ穴に銀ネジをねじ込んで固定します。
ケーブルは、先端のコネクターを次号にて右側のLEDボードのコネクターに差し込むので、カバーの右側に入れておきます。

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先程取り外した前輪左カバーを取り付けます。

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続いて、前輪LEDカバーを取り付けてから前輪パネルを取り付けます。

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これで今回の作業は終了です。
工作前と外観上の違いは全くありませんが、内部には基盤が一枚収められました。もうこれ以降、前輪左側の分解は無いでしょう。

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次回、第14号のパーツは、フロント右LEDボードです。
今回のフロント左LEDボードに続き、右側の取り付けを行います。今回の左LEDボードにはケーブル取り付けのコネクターは1か所だけでしたが、右側には2か所のコネクターがあります。一方には今回の左側のLEDボードに取り付けたケーブルを接続し、もう一方には車体内部に延びるケーブルを接続することになります。

シリーズ折り返し点となるその次の15号には、左右のミドルフレームが付属します。フロントからリアまでのパーツが結合されます。

前回はこちら
ガチャポンのロビ、3タイプ揃わなくても十分カワイイぞ!

次回はこちら
週刊ロビ「ロビクルをつくる」14号、15号 早くもボディが繋がった

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2014年10月19日 (日)

ガチャポンのロビ、3タイプ揃わなくても十分カワイイぞ!

デアゴスティーニのパーツ付きクラフトマガジン「週刊ロビ」の製作の話題です。

完成して久しいロビは、気が向いたときに起動してその言葉や仕草の愛らしさを楽しんでいる程度になってしまいました。有償でのソフトウェアのアップデートを期待しています。現在は、ロビの専用バギーのロビクルを製作中です。ロビクル完成の折には、また新しい楽しみ方が出来てくるかと思います。来週の日曜日に12号と13号が届く予定です。シリーズは全30号なので、早くももう少しで折り返し点です。

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昨夜、地元で外食後に近所のショッピングセンターをブラブラしていたら、妻から
「あっ、ロビ君がいるよ!」
と呼び止められました。

普段、目に留めないガチャポンが並んでいるコーナーに、ロビのガチャポンがありました。ロビの公式ページ等で9月から販売しているということは知っていましたが、実際に見るのは初めてです。3つのタイプを揃えなければロビの姿にならないってことを何となく覚えていたので、あまり積極的に探す気がありませんでした。一つ300円。3タイプ揃えるのに、最も上手くいって900円ですが、一つでも揃わなければ延々と買い続けなければならなくなりそうです。

偶然目にしたので、試しに一つだけ買ってみます。すぐ側に両替機が設置してあったので、一人だったら、延々と大人買いしてしまいそうですが、妻の前ではさすがにたくさん回しているわけにはいきません。

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Aタイプは顔が稼働、Bタイプは腕が稼働、Cタイプは足が稼働するとのことです。Aタイプの顔が稼働とは、頭部の後ろのレバーを操作すると、目の色が変化するとの事。
私が買ったカプセルから出てきたのは、腕が稼働するBタイプでした。しかし腕だけでなく、頭部や脚部のパーツも入っています。

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稼働する部分以外は、動かないダミーパーツが入っています。どのタイプが出てきても、一応全身揃ったロビが出来るという事です。一つ300円ならば、かなり良心的な企画と思えます。

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既に完成済みの上半身部分の可動部の他、脚部と頭部のダミーパーツが入っていました。頭部は、耳の部分を除き、彩色されています。

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脚部のダミーパーツは腰から膝までが一体成型です。腰の部分の回転は可能です。
頭部も、首を上下左右に振ることが出来ます。

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腕が稼働するロビ完成です。
身長は80mm強。おおよそ4分の1サイズのロビです。公式ページで見た時は、首をすくめたような違和感を感じるフォルムでしたが、実際に手にすると中々よく出来ています。

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実際のロビ、ガチャポンロビ、そしてロビ創刊号とロビクル創刊号付属のミニロビフィギュアを並べます。これに近日発売の2分の1サイズのロビプラモデルも加えたいところです。

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ダミーパーツである頭部の耳の部分、そして脚部の足裏の部分を塗装したら、結構良い感じになりそうな気がします。

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ということで早速、耳と足裏に彩色します。使用したのは水性ホビーカラーのあずき色。面相筆でチマチマと塗ります。細かい部分はラッカー系塗料の方が塗り易いのですが、ここ数年、ラッカー系塗料を使用すると、持病の鼻炎の症状がてきめんに出るようになり、塗装自体が苦手になってしまいました。

調整が難しい水性塗料で、少しヨレヨレになりながらも塗ってみると、グッとロビの雰囲気が出てきました。頭部のパーツが出るまでカチャポンするよりも簡単にロビの小さなマスコットが出来ます。立ってしまえば足裏は見えないので、塗らなくても良いかもしれません。

3つの内のどのタイプのパーツが出ても、ロビの全身のパーツが一応付属してそれなりに楽しめるガチャポンロビ、ロビグッズの盛り上がりの一端を担う存在であると思います。

前回はこちら
週刊ロビ「ロビクルをつくる」10号、11号 電子パーツの作動テスト

次回はこちら
週刊ロビ「ロビクルをつくる」12号、13号 着々と組みあがるロビクル

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2014年10月13日 (月)

「週刊ランボルギーニカウンタックLP500S」52号・53号 コクピット部分の組み立ては楽しい

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デアゴスティーニの「週刊ランボルギーニカウンタックLP500S」の製作の話題です。昨日の昼下がり、同時に購読しているロビクルの10号、11号と一緒に届きました。

昨日は穏やかな日でしたが、今日は台風19号の影響で昼前から風雨が強まってきました。JR東海道線は20時頃から終日運休の案内がなされています。平日だったら職場から帰宅するのに難渋したところでした。3連休の最終日、家にこもってテレビで台風情報を見ながらのんびりカウンタックの工作を進めます。

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ますは52号から開封します。
今回のパーツは、ステアリング・ハンドルです。

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パーツを確認します。
ステアリング・ハンドル×1 、イグニッションキー×1 、M2.3×4mmワッシャー付きタッピングビス×2(※1本は予備)です。

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ステアリング・ハンドルはかなり丁寧なつくりに思えます。中央部にウルフのエンブレムが燦然と輝いています。予想以上のクオリティでした。
イグニッションキーは、実際にハンドルコラムに差し込んでエンジン音のギミックを作動させるためのものです。8分の1サイズなので、非常に小さいパーツです。完成後に失くしそうです。挿しっぱなしで固定できればよいのですが、デフォルトではすぐに抜けてしまいます。

ステアリングハンドルの中央部には、ホーンボタンはありません。デアゴスティーニの前々作のモデルカーのフェラーリ・グランツーリズモでは、ホーンボタンの配線が切れる故障が相次いだものですが、今作では心配ありません。但し、ホーンのギミックが無いのは少々寂しくはあります。

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今回の作業は、ダッシュボードへのステアリング・ハンドルの取り付けです。
51号に付属してきたダッシュボードに、ステアリング・ハンドルを取り付ます。

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今回付属のパーツに加え、アンダーパネル、47号付属のコーションシールA、28号付属のLEDテスター、51号付属のA/Cウインドアウトレット3個、ダッシュボード、単3アルカリ電池3個が必要です。

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まず、電池ボックスに単4電池3個を入れます。
この電池ボックス、完成後に開けるのが面倒なほど蓋が取りにくく、また端子の素材が悪いのか、既にマイナス側のスプリングが錆びてしまいました。この状態では、その内ポロリと破損しそうです。

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ステアリング・ハンドルのスイッチの作動テストを行います。
アンダーパネルの電池ボックスから伸びている電源ケーブルを、LEDテスターのBATTERYのソケットに差し込みます。

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ステアリング。ハンドルから出ているケーブルの内、まず茶色のケーブルをSWITCHのソケットに差し込みます。
ステア輪舞・ハンドルの左側のレバーを手前に引くと、LEDテスターのLEDが点灯します。スイッチの動作を確認したら、ケーブルを抜きます。

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次に、青いケーブルをSEITCHのソケットに差し込みます。
先程と同じレバーを奥に押し込むと、通電してLEDテスターのLEDが点灯します。

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次に、オレンジ色のケーブルを差し込んでテストします。
イグニッションキーをキーシリンダーの穴に差し込み、軽く回すとスイッチが入り、LEDが点灯します。エンジン始動音のギミック作動を単なるスイッチとせず、わざわざキーを挿しこませるという演出が心憎い!但しイグニッションキーのパーツは小さいので保管に留意です。
私のパーツの3つのスイッチは正確に動作するようです。

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47号付属のコーションシールを、アンダーパネルの後方のイグニッションコイルの下側に貼り付けます。
こんなのイグニッションコイルを取り付ける前に貼っておくものだろうと思います。ピンセットで正確な位置に貼るのは結構面倒です。前回はパイプの取り付け位置を間違って解説していましたし、デアゴスティーニさんはどのシリーズでも、多かれ少なかれ組み立て順の矛盾があります。

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ダッシュボードにA/Cウインドアウトレット3個を取り付けます。
穴の形状に合わせて差し込むのですが、差し込んだだけだと外れそうなので、接着剤の力を借りました。

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ステアリング。ハンドルをダッシュボードに取り付けます。取り付け位置を合わせて、今回付属のM2.3×4mmワッシャー付タッピングビスで固定します。

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これで今回の作業は終了です。
電池ボックス内の電池は取り外す指示となっています。でも次回も使用するので、今のところは入れっぱなしにしておきます。

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次回、53号のパーツは、メーターパネルです。
メーター内部にはLEDが取り付けられ、光るようになっています。子供っぽいギミックですが、楽しいものです。

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続いて、53号の組立作業を行います。

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今回のパーツは、メーターパネルです。

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パーツを確認します。
メーターパネル×1です。
ステアリング・ハンドル同様、メーターパネルも丁寧なつくりです。スピードメーターとタコメーター内部にLEDが仕込まれており、点灯する仕組みになっています。

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今回の作業は、ダッシュボードへのメーターパネルの取り付けです。
メーターパネルの点灯実験を行った後、前号でステアリング・ハンドルを取り付けたダッシュボードの上にメーターパネルを取り付けていきます。

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今回付属のパーツに加え、アンダーパネル、ダッシュボード、50号に付属してきて余っている2.6×6mmタッピングビス2本、28号付属のLEDテスター、単4アルカリ電池3本が必要です。電池は前回から入れっぱなしにしています。

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まずはメーターパネルの二つのLEDの点灯実験です。
アンダーパネルの電池ボックスのケーブルをLEDテスターのBATTERYのソケットに差し込みます。メーターパネル下部から出ている二組のケーブルを、順にLEDテスターのSWITCHソケットに差し込んで点灯テストです。

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スピードメーター、タコメーター共に問題なく点灯しました。完成後には二つのメーターは同時に点灯します。ちゃんとメーターの表記もなされています。

創刊号のシリーズガイドを見ると、8連メーター全てが光っているように見えます。しかし製品版ではスピードメーターとタコメーターの二つだけ点灯するようです。

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ダッシュボード上部にメーターパネルを取り付けます。
二組のケーブルを、ステアリング・ハンドル上部の左右の穴にそれぞれ通してから、突起と穴を合わせてセットします。

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メーターパネルを隙間なくセットしたら、ダッシュボードを裏返して2か所のネジ穴に50号付属の2.6×6mmタッピンギビス2本をねじ込んで固定します。

Lp500s5310

これで今回の作業は終了です。
ダッシュボードだけの時は、プラスチックの生地丸出しで安っぽく見えたものですが、ステアリング・ハンドルとメーターパネルを取り付けたら、かなり良い雰囲気になってきました。

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アンダーパネルの上にコクピット部分を載せて様子を楽しみます。どんな乗り物の模型でも、運転者が乗る部分はワクワクするものです。

ダッシュボードのパーツからはケーブルがたくさん出ており、断線の危険性があります。車体への取り付けまではビニール袋に入れて保管しておきます。

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次回、第54号のパーツは、エンジンフードです。その次の55号と合わせてエンジンフードを組み立てます。ボディの塗装パーツの配布は楽しみです。もっとも、車体への取り付けはずっと先のことになるでしょう。

前回はこちら
「週刊ランボルギーニカウンタックLP500S」50号・51号 エンジン回りは今回でひと段落

前回はこちら
「週刊ランボルギーニカウンタックLP500S」54号・55号 久しぶりの金属製外装パーツ配布!

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2014年10月12日 (日)

週刊ロビ「ロビクルをつくる」10号、11号 電子パーツの作動テスト

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デアゴスティーニのパーツ付きクラフトマガジン「週刊ロビ」の製作の話題です。ロビの専用バギー「ロビクルをつくる」の10号と11号が届きました。

先週に引き続き、今週も週末に台風が襲来します。秋の行楽シーズンだというのに、観光地では大打撃でしょう。各地の運動会も順延や中止になっていると思います。私の住む東海地方では明日の夜から明後日の朝にかけて最接近するようなので、休日とはいえ不要不急の外出は出来ませんので、真面目に家で過ごすことにします。

この3連休に旅行にでも行こうかと思っていたのですが、ちょっとした用事が出来てしまって取りやめました。もし旅行の予定だったら、直前でキャンセルしなくてはならなかったと思います。

先週の台風18号では、週明けの月曜日に台風の影響で通勤に使用しているJR東海道本線が始発から運休になりました。動き出したのは午前10時47分発の岡崎発名古屋行きの普通列車からにて、正午頃の出社となり大いに面目無かったものです。今回は各地これといった被害をもたらさない様に、早々と通過して頂きたいものです。

今日は湿っぽいものの、穏やかな天気です。外出の用事も済んだので、静かにロビクルを組み立てていきます。今回はライトの点灯テストという興味深い作業です。

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まず10号から組み立てます。
今回のパーツは、LEDテストボードやバッテリーケースです。

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パーツの一覧です。
LEDテストボード ×1、バッテリーケース ×1、銀ネジ(M2x5mmなべネジ) ×3(うち1本は予備)、テストボードステー ×1、両面テープ ×1 です。

今回付属のバッテリーケースとLEDテストボードは、ロビクルのギミックをテストするための電源にて、完成後には用済みとなります。バッテリーケースはロビのサーボテストで使用したものと同じ様に見えます。

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今回の作業は、ヘッドライトと赤外線受光ボードのテストです。
バッテリーケースにテストボードを取り付け、ヘッドライトと赤外線受光ボードをテストします。ロビクルの組み立て作業はありません。

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今回の付属パーツに加え、前号までに組み立てたフロント周りのパーツと、テスト電源用の単3電池4本を用意します。電池は別売りです。

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まず、バッテリーケースに単3電池4本を入れます。
ケースの蓋のビスを外して開け、ケース内の表記に従って電池を正確に入れます。

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バッテリーケースの蓋を閉め、蓋と反対側にテストボードステーを貼り付けます。
テストボードステーの裏側に両面テープを貼り付け、剥離紙を取ります。

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バッテリーケースのスイッチのある側にテストボードステーを貼り付けます。

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テストボードステーの上にテストボードを固定します。
ネジ穴を合わせて、付属の銀ネジ2本をねじ込みます。

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テストボードの白いコネクター部分に、バッテリーケースのケーブルを差し込みます。

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テストボードの準備が出来たら、まずヘッドライトの点灯実験です。
バッテリーケーブルの隣のコネクターに、フロント周りのパーツから出ている赤黒のケーブルを差し込みます。

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バッテリーケースのスライドスイッチをONにします。
すぐにヘッドライトが点灯します。1回光った後、ゆっくりと点滅を繰り返します。点灯することが確認できたら、赤黒のヘッドライトケーブルを引き抜きます。決してケーブルを引っ張らず、先端の白いコネクター部分をゆっくり揺らしながら抜いていきます。

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次に、赤外線受光ボードのテストです。
フロント周りパーツから出ている黒い3線のケーブルを、テストボードの3ピンのコネクターに差し込みます。

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フロントのヘッドライトの上にある赤外線受光部をテストボードに向けた状態にて、テストボード上の赤いスイッチを押します。
テストボードの緑色のLEDが点滅を繰り返した後、点きっぱなしになります。これで赤外線受光ボードが正常に作動していることが判ります。もし作動していない場合には、テストボードの緑色のLEDは一旦消えてから2秒後に点灯するとのことです。

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これで今回の作業は終了です。
私のパーツには、幸い不具合は無かったようです。

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次回、第11号のパーツは、テールのパーツです。
フロント周りの作業がひと段落しているので、リヤのパーツの組み立てを始めます。

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続いて11号も組み立てていきます。

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今回のパーツは、テールカウルやテールランプ用LEDです。

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パーツの一覧です。
テールカウル × 1、テールランプ用LED × 1、充電ジャックケーブル × 1、スピーカー × 1、銀ネジ (M2x5mmなべネジ)× 7(うち1本は予備)です。

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今回の作業は、スピーカー、充電ジャックケーブル、テールランプの取り付けです。
テールカウルに、スピーカー、充電ジャックケーブル、テールランプ用LEDを取り付けます。

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まず、テールカウルの裏側からスピーカーを取り付けます。
スピーカーのコーン紙側をテールカウルの裏側から取り付け位置の載せ、銀ネジ4本をねじ込んで固定します。

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続いて充電ジャックケーブルを取り付けます。
スピーカーの隣に充電ジャックを合わせ、銀ネジ2本で固定します。

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テールランプ用のLEDを取り付けます。
二つのLEDを左右のランプ部に差し込みます。

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LEDの取り付け位置には左右の区別があります。取り付けた際に、ケーブルの先端のコネクターンの上面に金属が出ていない側になるようにします。まあケーブル長には余裕がありそうなので、万一左右を間違ってもなんとかなりそうではあります。

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これで今回の作業は終了です。
テールランプの点灯テストはまだ行いません。

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デアゴスティーニのシリーズらしく、仕掛品がバラバラと溜まってきました。

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次回、第12号のパーツは、リアカウルやリアフレームです。リヤフレームにカウルと取り付けるなどの車体後部の組み立てが続きます。

その次の13号には、フロント左LEDボードとLEDボードケーブルが付属します。ケーブルが隠れている前輪の左側のパーツを外して、フロント左LEDボードを取り付けます。

前回はこちら
週刊ロビ「ロビクルをつくる」8号、9号 フロント部分はおおむね完成状態に

次回はこちら
ガチャポンのロビ、3タイプ揃わなくても十分カワイイぞ!

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2014年10月 4日 (土)

「週刊ランボルギーニカウンタックLP500S」50号・51号 エンジン回りは今回でひと段落

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デアゴスティーニの「週刊ランボルギーニカウンタックLP500S」の製作の話題です。先週の日曜日に50号と51号が届いていましたが、忙しくてなかなか手掛けられず、この週末まで持ち越しての工作となってしまいました。そんなに手が掛かるシリーズではありませんので、多少遅れてもプレッシャーを感じることはありません。

前回、シャシーにエンジンが搭載されて、だんだん大型模型の雰囲気が出てきました。

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ますは50号から開封します。
今回のパーツは、メイン基盤です。

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パーツを確認します。
メイン基板×1、M2.6×6mmタッピングビス×5(※1本は予備)、M2.6×4mmタッピングビス×5(※1本は予備)です。

各種ライトやサウンドのギミックを制御する基盤には、たくさんのケーブルが取り付けられています。写真の表側は綺麗ですが、半田付けしてある裏側はフラックスを大量に塗布して作業したのか、白く汚れています。通電には影響無いでしょうが、かなり雑な仕上げです。少し拭き取って綺麗にしました。

各ケーブルは細いので、大切に扱わないと断線しそうです。

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今回の作業は、モデルの電飾ギミックを制御するメイン基盤のアンダーパネルへの取り付けです。スピーカーが内蔵されている左ラジエーターも取り付けます。

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今回付属のパーツに加え、アンダーパネル、左ラジエーター、49号付属のM2.0×5mm皿タッピングビス×2が必要です。

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アンダーパネルの左側に、メイン基盤を取り付けます。
エンジンの横に取り付けスペースがあります。アンダーパネルの底面から浮いた状態で取り付けられます。M2.6×6mmタッピングビス2本で固定します。

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スイッチ部分を取り付けます。
スライドスイッチは、取り付け方法が決まっています。金属端子が出ている側を後方にして取り付け部に差し込み、49号付属のM2.0×5mm皿タッピングビス2本で固定します。

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左ラジエーターを取り付けます。
まず、エアクリーナーから出ている2本のバルブホースを、ラジエーターの2か所の穴に差し込みます。

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ケーブルを挟みこまない様にラジエーターを取り付け、M2.6×4mmタッピングビス2本で固定します。

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ラジエーターから出ている黄色いケーブルのスピーカーのコネクターを、メイン基盤から出ている同じく黄色いケーブルのコネクターに接続します。

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これで今回の作業は終了です。
冊子の組み立てガイドの最後の写真では、右側のラジエーターも取り付けされていますが、これは次回の作業となります。2本のパイプも取り付けられているので、51号終了時の写真を誤って掲載してしまったのか、と思いましたが、オイルフィルターやメタルースは取り付けられていないので、中途半端に適当な作業状態の写真のようです。

前号ではマフラーの取り付け作業の誤りがありました。このところの組み立て指示には混乱があるようです。

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次回、51号のパーツは、ダッシュボード等です。
但し、付属パーツは次回の組み立てに使用しません。

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続いて、51号の組立作業を行います。

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今回のパーツは、ダッシュボードです。

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パーツを確認します。
A/Cウインドアウトレット×3、ダッシュボード×1です。
ダッシュボードはプラスチックの生地丸出しで、ちょっと質感に乏しい様に思えます。スイッチ類は予め塗装されています。

今回の付属パーツは、次号の組み立てで使用します。しかし欠品やパーツ不良が無いことを確認しておく必要があります。一応、細部を点検しておきます。

今回の作業は、オイルフィルターと右ラジエーターの取り付けです。
34号に付属してきたオイルフィルターを組み立て、35号で作った右ラジエーターとともにエンジンルームへ取り付けていきます。

付属のダッシュボードのパーツは、号名を書いたビニール袋に収めて保管となります。

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今回付属のパーツに加え、組み立て中のアンダーパネル、34号付属のオイルフィルター、メタルホースAとB、35号で組み立てた右ラジエーター、ラジエーターホースA、48号付属のホースB、前号の50号付属のM2.6×4mmタッピングビス×2が必要です。

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34号付属のオイルフィルターに、メタルホース2本を取り付けます。ホースの取り付け部は抜けやすいので接着したいところです。しかし今後取り外しの必要があるかもしれないので、今回ははめ込むだけにしておきます。

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オイルフィルターに取り付けた2本のメタルホースの内、短い方のメタルホースを右ラジエーターに差し込みます。ここもはめ込んだだけでは外れそうなので、最終的には接着したいところです。

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右ラジエーターをアンダーパネルに取り付けます。
前号の50号に付属してきて余っているM2.6×4mmタッピングビス2本で固定します。

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35号付属のプラスチック製のラジエーターホースAを取り付けます。
ラジエーターとアンダーパネルの床側の穴にセットして差し込みます。差し込みにくいので、パーツを破損しない様に注意しながら少しずつ押し込みました。

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オイルフィルターから出ている長い方のメタルホースの端を、左ラジエーターの突起に差し込みます。

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48号付属のプラスチック製のホースBを取り付けます。左右のラジエーターを連結する様に取り付けますが、なかなか差し込みにくく、接着処理したいとことです。今回は我慢して仮止めにしておきます。

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これで今回の作業は終了です。
エンジン回りの複雑なパイピングが完了しました。アンダーパネルへのパーツ取り付け作業は今回でひと段落です。次回より、ダッシュボード周りの組み立て作業に入ります。

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次回、第52号のパーツは、ステアリング・ハンドルです。今回付属してきたダッシュボードにステアリング。ハンドルを取り付けます。ハンドルの中央にはホーンボタンが付いていて、サウンドギミックのスイッチとなっているようです。

その次の53号には、メーターパネルが付属します。ダッシュボードの上にメーターパネルを取り付けます。メーターパネル内にはLEDが入っていて、メーター内照明が点灯する仕組みになっています。

内装の組み立て作業は楽しいものです。ダッシュボードはちょっとチャチでしたが、ステアリング・ハンドルの質感には期待したいところです。

前回はこちら
「週刊ランボルギーニカウンタックLP500S」48号・49号 いよいよエンジン搭載

次回はこちら
週刊ランボルギーニカウンタックLP500S」52号・53号 コクピット部分の組み立ては楽しい

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