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2014年10月 4日 (土)

「週刊ランボルギーニカウンタックLP500S」50号・51号 エンジン回りは今回でひと段落

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デアゴスティーニの「週刊ランボルギーニカウンタックLP500S」の製作の話題です。先週の日曜日に50号と51号が届いていましたが、忙しくてなかなか手掛けられず、この週末まで持ち越しての工作となってしまいました。そんなに手が掛かるシリーズではありませんので、多少遅れてもプレッシャーを感じることはありません。

前回、シャシーにエンジンが搭載されて、だんだん大型模型の雰囲気が出てきました。

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ますは50号から開封します。
今回のパーツは、メイン基盤です。

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パーツを確認します。
メイン基板×1、M2.6×6mmタッピングビス×5(※1本は予備)、M2.6×4mmタッピングビス×5(※1本は予備)です。

各種ライトやサウンドのギミックを制御する基盤には、たくさんのケーブルが取り付けられています。写真の表側は綺麗ですが、半田付けしてある裏側はフラックスを大量に塗布して作業したのか、白く汚れています。通電には影響無いでしょうが、かなり雑な仕上げです。少し拭き取って綺麗にしました。

各ケーブルは細いので、大切に扱わないと断線しそうです。

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今回の作業は、モデルの電飾ギミックを制御するメイン基盤のアンダーパネルへの取り付けです。スピーカーが内蔵されている左ラジエーターも取り付けます。

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今回付属のパーツに加え、アンダーパネル、左ラジエーター、49号付属のM2.0×5mm皿タッピングビス×2が必要です。

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アンダーパネルの左側に、メイン基盤を取り付けます。
エンジンの横に取り付けスペースがあります。アンダーパネルの底面から浮いた状態で取り付けられます。M2.6×6mmタッピングビス2本で固定します。

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スイッチ部分を取り付けます。
スライドスイッチは、取り付け方法が決まっています。金属端子が出ている側を後方にして取り付け部に差し込み、49号付属のM2.0×5mm皿タッピングビス2本で固定します。

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左ラジエーターを取り付けます。
まず、エアクリーナーから出ている2本のバルブホースを、ラジエーターの2か所の穴に差し込みます。

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ケーブルを挟みこまない様にラジエーターを取り付け、M2.6×4mmタッピングビス2本で固定します。

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ラジエーターから出ている黄色いケーブルのスピーカーのコネクターを、メイン基盤から出ている同じく黄色いケーブルのコネクターに接続します。

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これで今回の作業は終了です。
冊子の組み立てガイドの最後の写真では、右側のラジエーターも取り付けされていますが、これは次回の作業となります。2本のパイプも取り付けられているので、51号終了時の写真を誤って掲載してしまったのか、と思いましたが、オイルフィルターやメタルースは取り付けられていないので、中途半端に適当な作業状態の写真のようです。

前号ではマフラーの取り付け作業の誤りがありました。このところの組み立て指示には混乱があるようです。

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次回、51号のパーツは、ダッシュボード等です。
但し、付属パーツは次回の組み立てに使用しません。

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続いて、51号の組立作業を行います。

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今回のパーツは、ダッシュボードです。

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パーツを確認します。
A/Cウインドアウトレット×3、ダッシュボード×1です。
ダッシュボードはプラスチックの生地丸出しで、ちょっと質感に乏しい様に思えます。スイッチ類は予め塗装されています。

今回の付属パーツは、次号の組み立てで使用します。しかし欠品やパーツ不良が無いことを確認しておく必要があります。一応、細部を点検しておきます。

今回の作業は、オイルフィルターと右ラジエーターの取り付けです。
34号に付属してきたオイルフィルターを組み立て、35号で作った右ラジエーターとともにエンジンルームへ取り付けていきます。

付属のダッシュボードのパーツは、号名を書いたビニール袋に収めて保管となります。

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今回付属のパーツに加え、組み立て中のアンダーパネル、34号付属のオイルフィルター、メタルホースAとB、35号で組み立てた右ラジエーター、ラジエーターホースA、48号付属のホースB、前号の50号付属のM2.6×4mmタッピングビス×2が必要です。

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34号付属のオイルフィルターに、メタルホース2本を取り付けます。ホースの取り付け部は抜けやすいので接着したいところです。しかし今後取り外しの必要があるかもしれないので、今回ははめ込むだけにしておきます。

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オイルフィルターに取り付けた2本のメタルホースの内、短い方のメタルホースを右ラジエーターに差し込みます。ここもはめ込んだだけでは外れそうなので、最終的には接着したいところです。

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右ラジエーターをアンダーパネルに取り付けます。
前号の50号に付属してきて余っているM2.6×4mmタッピングビス2本で固定します。

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35号付属のプラスチック製のラジエーターホースAを取り付けます。
ラジエーターとアンダーパネルの床側の穴にセットして差し込みます。差し込みにくいので、パーツを破損しない様に注意しながら少しずつ押し込みました。

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オイルフィルターから出ている長い方のメタルホースの端を、左ラジエーターの突起に差し込みます。

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48号付属のプラスチック製のホースBを取り付けます。左右のラジエーターを連結する様に取り付けますが、なかなか差し込みにくく、接着処理したいとことです。今回は我慢して仮止めにしておきます。

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これで今回の作業は終了です。
エンジン回りの複雑なパイピングが完了しました。アンダーパネルへのパーツ取り付け作業は今回でひと段落です。次回より、ダッシュボード周りの組み立て作業に入ります。

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次回、第52号のパーツは、ステアリング・ハンドルです。今回付属してきたダッシュボードにステアリング。ハンドルを取り付けます。ハンドルの中央にはホーンボタンが付いていて、サウンドギミックのスイッチとなっているようです。

その次の53号には、メーターパネルが付属します。ダッシュボードの上にメーターパネルを取り付けます。メーターパネル内にはLEDが入っていて、メーター内照明が点灯する仕組みになっています。

内装の組み立て作業は楽しいものです。ダッシュボードはちょっとチャチでしたが、ステアリング・ハンドルの質感には期待したいところです。

前回はこちら
「週刊ランボルギーニカウンタックLP500S」48号・49号 いよいよエンジン搭載

次回はこちら
週刊ランボルギーニカウンタックLP500S」52号・53号 コクピット部分の組み立ては楽しい

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