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2014年10月28日 (火)

「週刊ランボルギーニカウンタックLP500S」54号・55号 久しぶりの金属製外装パーツ配布!

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デアゴスティーニの「週刊ランボルギーニカウンタックLP500S」の製作の話題です。54号と55号が10月26日の日曜日に、ロビクルの12、13号と共に届きました。

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ますは54号から開封します。
今回のパーツは、エンジンフード外側です。
久々のボディ外装パーツです。嬉しいことに金属製です。ズッシリと重たい。

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パーツを確認します。
エンジンフード×1、レインガードプレート×1、エンジンフードヒンジL×1、エンジンフードヒンジR×1、1.7×4mm皿ビス×3(※1本は予備)、2.3×6mmタッピングビス×2(※1本は予備)です。

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今回の作業は、エンジンフードの組み立てです。
今号と次号で、エンジンフードの組み立て作業を行っていきます。レインガードプレートは両面テープでの取り付けです。時が経つと剥がれてきそうです。

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今回付属のパーツに加え、アンダーパネルが必要です。
写真に写っている私のアンダーパネルのパーツにはコクピット部分が載っていますが、これはバラバラに保管していると邪魔だから載せているだけです。

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まず、エンジンフードにエンジンフードヒンジを取り付けます。エンジンフードヒンジには左右の違いがあるので、間違わない様に気を付けて、1.7mm×4mm皿ビスを使って左側から固定します。

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続いて、右側のエンジンフードヒンジも固定します。
車体の取り付け後には、エンジンフードは開閉できなければならないので、あまりギュウギュウにねじ込まないようにします。

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予め両面テープが貼りつけられているレインガードプレートを、エンジンフードの内側から貼り付けます。
剥離紙を剥がして、位置を調整して貼ります。

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こんな両面テープだけの固定では、上から押すと剥がれてきそうです。ビス止めするだけのスペースが無いので、苦肉の策だったのでしょうか。

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今回付属の2.3mm×6mmタッピングビスを使用して、アンダーパネル後部のマフラーを固定します。
49号で誤ってワッシャー付タッピングビスを使用して固定する旨、記載がありましたが、ワッシャー付ビスが入るスペースがあるわけはありません。今回付属のビスならば、問題なくねじ込めます。
ようやくブラブラして落ち着かなかったマフラーが固定されました。

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これで今回の作業は終了です。
何とも中途半端な進捗のエンジンフードは、次回完成します。

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次回、55号のパーツは、エンジンフード内側パーツです。

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続いて、55号の組立作業を行います。

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今回のパーツは、前回に引き続きエンジンフードのパーツです。前回組み立て途上のエンジンフードを完成状態に持っていきます。

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パーツを確認します。
エンジンフードステー×1、エンジンフードメッシュL×1、レインガードプレートA×1、レインガードプレートB×1、レインガードプレートC×1、エンジンフードメッシュR×1、両面テープ×1、Agipロゴシール×1、2.0×5mm皿タッピングビス×2(※1本は予備)、2.0×4mm皿ビス×5(※1本は予備)です。

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今回の作業は、前号に引き続き、エンジンフードの組み立て作業です。

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今回付属のパーツに加え、前回組み立てたエンジンフードを用意します。

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まず、エンジンフードの内側からエンジンフードメッシュを取り付けます。
エンジンフードメッシュは、前後のビス固定に加えて付属の長細い両面テープも使用します。前後の固定だけでは中央部が浮いてきてしまうのでしょう。
両面テープをエンジンフードの側面の上下に貼ります。穴の内側にはみ出さない様に、縁に合わせて貼っていきます。

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エンジンフードメッシュRを、エンジンフードの側面に貼り付けてから付属の2.0×4mm皿ビス2本で固定します。
エンジンフードメッシュの位置を決めるときには、後で調整が効かないので、慎重に、そして一気に貼り付けます。

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エンジンフードメッシュLを取り付ける位置にも両面テープを貼ります。

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右側と同じく、一気に位置決めしてエンジンフードメッシュを貼り付け、ビス2本で固定します。

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エンジンフードステーを、エンジンフードメッシュRに取り付けます。
エンジンフードステーの基部の穴に2.0×5mm皿ビスを差し込み、エンジンフードメッシュRの側面のネジ穴にねじ込みます。
取り付けポスト部分は脆弱なので、ビスをまっすぐにゆっくりねじ込んでいかねばなりません。

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続いて、レインガードプレーを3枚を貼り付けます。
前号にて行った作業と同じ様に、エンジンフードの内側から両面テープで貼り付けます。

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3枚のレインガードプレートの大きさは異なります。穴の形状に合わせて貼り付けていきます。

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最後に、菌入りのAgipロゴシールをエンジンフード内側に貼り付けます。組み立てガイドを見ても、正確な取り付け位置がいまいち判りません。まあこの辺に貼っておきます。上下さえ間違わなければ良いでしょう。

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これで今回の作業は終了です。
エンジンフード部分が完成です。側面のメッシュ部分は実際に透けていて、リアル感があります。

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車体へのエンジンフードの取り付けはかなり先のことになりそうなので、しっかりと養生して保管しておきます。

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次回、第56号のパーツは、リヤクォーターウィンドウや左側のエアインテークなどです。組み立て作業では付属パーツは使用せず、エアクリーナーへ空気を送り込むエアダクトホースの取り付けを行うようです。

その次の57号には、左側のリアフェンダーが付属します。ボディの外装パーツは、あちこちバラバラに配布されていくようです。結合部のチリ合わせが気になるところです。ちゃんとフレーム構造を再現してくれるのか、心配になってきました。まさか、樹脂製でヘナヘナのアンダーパネルにそのままボディ外装パーツを取り付けるっていうことは無いでしょうか。

前回はこちら
週刊ランボルギーニカウンタックLP500S」52号・53号 コクピット部分の組み立ては楽し

次回はこちら
「週刊ランボルギーニカウンタックLP500S」56号・57号 必要以上に重い金属パーツ

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