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2014年11月

2014年11月29日 (土)

「週刊ランボルギーニカウンタックLP500S」58号・59号 右フェンダーパーツの組み立て

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デアゴスティーニの「週刊ランボルギーニカウンタックLP500S」の製作の話題です。24日の日曜日の午後に、58号と59号が到着しました。大型パーツが付属しているので早く組み立てたかったのですが、3連休明けの週は仕事が忙しく、結局週末作業になってしまいました。

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ますは58号から開封します。
今回のパーツは、エアインテークRや右リアクォーターウインドウなどです。

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パーツを確認します。
右リアクォーターウインドウ×1、エアインテークR×1、エアダクトR×1、ダクトホースR×1、リアボディサポート×1です。
殆どは56号の左側と左右対称になるパーツです。リアボディサポートのパーツはずっと後の号で使用するようです。

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今回の作業は、エアダクトホースRの組み立てです。
56号で組み立てた「エアダクトホースL」の反対側に装着される「エアダクトホースR」を組み立てていきます。
但し今回の作業、後の作業の際に邪魔になるので、現段階では行わない方が良いと思っています。

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エアダクトRとダクトホースは、ダクトホースの接合部の両面テープで貼り付けます。しかし今回貼り付けてしまうと、次号の作業の邪魔になります。

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今回は、接合部の形状を確認して、仮にはめ合わせるだけにしておきます。

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リアボディサポートのパーツはしばらく使用しないので、号名を記載したビニール袋に入れて保管となります
これで今回の作業は終了です。

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次回、59号のパーツは、右リアフェンダー等です。
57号の左リアフェンダーと同じ作業を繰り返します。

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続いて、59号の組立作業を行います。

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今回のパーツは、右リアフェンダーです。
重量感のあるボディパーツは嬉しいものです。

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パーツを確認します。
リアフェンダーR×1、インテークハウジングR×1、ヒートコンベアーR×1です。

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今回の作業は、リアフェンダーRの組み立てです。
モデルのボディ右後方となる「リアフェンダーR」を組み立てていきます。

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今回付属のパーツに加え、前号に付属してきたパーツと56号付属のアウトレットフィン、57号付属のM2.6×6mmビス4本が必要です。

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リアフェンダーRに、右リアクォーターウインドウを取り付けます。短い4本の突起を押し込むだけなのでちょっと不安ですが、この後の作業で取り付けるエアインテークで固定されるので心配ありません。

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エアインテークを取り付けます。
まず、形状を合わせてはめ込みます。

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エアインテークが外れない様に抑えたままリアフェンダーをひっくり返し、ネジ穴にM2.6×6mmビスをねじ込んで固定します。

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続いて、エアダクトホースを固定します。
前号の作業の時に、エアダクトホースを組み立ててしまうと、今回の作業の時に邪魔になってしまいます。

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エアインテークハウジングを取り付けます。
四隅の穴とリアフェンダーの突起を合わせて押し込みます。

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ヒートコンベアーの取り付けを行います。
位置を合わせて、M2.6×6mmビスで固定します。

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最後に、56号に付属してきて保管していたアウトレットフィンをはめ込みます。このパーツは外れそうなので、後の作業で接着したいものです。

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これで今回の作業は終了です。
左右のフェンダーが揃いました。ボディパーツの塗装は、ちょっとポッテリとした塗料のノリですが、模型としてはまずまずの仕上がりになっていると思います。

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次回、第60号のパーツは、フロントウインドウです。
フロントウインドウの内側に取り付けるルームミラーを組み立てていきます。

その次の61号には、ルーフ&Aピラーが付属します。
60号に付属してきたフロントウインドウをルーフ&Aピラーに取り付けます。

ボディ外装パーツは各所バラバラになっていて、順次組み合わせていく構造です。分冊シリーズなので仕方無いのでしょう。ボディパーツを合わせる際に、きちんとチリが合わせられるかが心配どころです。

前回はこちら
「週刊ランボルギーニカウンタックLP500S」56号・57号 必要以上に重い金属パーツ

次回はこちら
「週刊ランボルギーニカウンタックLP500S」60号・61号 読者プレゼント同梱の巨大ダンボールにびっくり!

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2014年11月24日 (月)

週刊ロビ「ロビクルをつくる」16号、17号 後半戦は左右後輪の取り付けから

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デアゴスティーニのパーツ付きクラフトマガジン「週刊ロビ」の製作の話題です。16号と17号が届きました。今回より、全30号のこのシリーズは後半戦に入っています。

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今回の梱包の中に、今後の高額パーツ号のご案内と刊行スケジュール変更のお知らせが入っていました。19号と21号のLED基盤、23号のCPUの号は、通常号よりも価格アップするとのことです。デアゴスティーニのシリーズでは定番となっている措置です。

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じゃあショボいパーツの号は安く価格を設定すれば良いじゃないか!等と言いたくなりますが、まあこれは読者が特定の号だけまとめて買う際の歯止めみたいなものだと諦めています。23号のCPU基盤は、販売価格の4104円よりもずっとコストが掛かっていることでしょう。

特別価格の号の時は隔週販売になるので、2月までは工作のペースが少し落ちます。のんびり楽しめると思うことにします。

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まず16号から組み立てます。
今回のパーツは、左後輪のモーター等です。通常価格ではありますが、今回のパーツはコストが掛かっていそうです。

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パーツの一覧です。
ギヤードモーター ×1、モーターホルダー ×1、左タイヤハウス ×1、タイヤハウスカバー ×1、銀ネジ(M2x5mmなべネジ) ×9(うち1本は予備)です。

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今回の作業は、ボディ左側へのモーターと後輪の取り付けです。
左の後輪を回転させるモーターと、後輪を取り付けます。

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今回の付属パーツに加え、ロビクル本体部分と、7号で組み立てた左後輪パーツが必要です。

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二つの後輪には左右の違いがあります。踏面のトレッドパターンで見分けることになります。間違えてもあまり影響は無さそうでもあります。でも一応、組み立てガイド通りに確認しておきます。

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ロビクルを駆動するギヤードモーターです。モーターの回転軸には減速化するギアボックスが付いています。左右の後輪を、それぞれ別のモーターで駆動する仕組みです。意外と小さなモーターですが、ギアボックスで減速することにより、十分なパワーが得られるのでしょう。このシリーズオリジナルのパーツのようなので、それなりにコストが掛かっていると思われます。

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まず、本体を裏返してギヤードモーターを取り付けます。
車軸部分にはめ込むようにセットします。

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モーターホルダーを被せて、銀ネジ2本で固定します。

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左タイヤハウスを取り付けます。
下部の2か所のネジ穴を合わせます。

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タイヤハウスの下部の2か所のネジ穴に、銀ネジをねじ込んで固定します。

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タイヤハウスの上部の1か所のネジ穴に、銀ネジをねじ込みます。

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続いて、左後輪を取り付けます。
車軸部分のDカットの形状を確認して差し込みます。

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タイヤをグッと押し込んでいきます。銀のシャフトは1mm程度見えるくらいまで押し込みます。

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タイヤハウスカバーを被せて、銀ネジで3か所固定します。

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これで今回の作業は終了です。
左側の後輪が取り付けられました。タイヤハウスで覆われたので、殆どタイヤの踏面は見えません。タイヤのトレッドパターンを確認して左右を間違えることなく取り付けたのですが、あまり意味は無かったかも。間違えてても影響は無いでしょう。

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次回、第17号のパーツは、右後輪モーター等です。
今回と全く同じ作業を繰り返して、右後輪を取り付けます。

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続いて17号も組み立てていきます。

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今回のパーツは、前回の左後輪モーターに引き続き、右側の後輪モーター等です。前回と同じ様なパーツに見えます。

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パーツの一覧です。
ギヤードモーター ×1、モーターホルダー ×1、右タイヤハウス ×1、タイヤハウスカバー ×1、銀ネジ(M2x5mmなべネジ) ×9(※うち1本は予備)です。

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今回の作業は、右側へのモーターと後輪の取り付けです。
前回の左側に引き続き、右の後輪を回転させるモーターと、後輪を取り付けていきます。前輪と二つの後輪が揃うことになります。

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今回のパーツに加え、ロビクル本体と7号で組み立てた右後輪が必要です。

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右後輪を駆動するギヤードモーターを取り付けます。
モーターをはめ込み、モーターホルダーを被せて銀ネジ2本で固定します。

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続いてタイヤハウスの取り付けです。
ネジ穴を合わせて銀ネジで固定。前回と全く同じ作業の繰り返しなので、スイスイ進みます。

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タイヤハウスの上部のネジ穴にも、銀ネジをねじ込みます。

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右後輪を取り付けます。
車軸部分のDカットの形状を合わせて押し込みます。

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タイヤハウスカバーを取り付けます。
組み立てガイドを見ずに作業を行ってしまいます。

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これで今回の作業は終了です。
前後の車輪が3つとも取り付けられました。

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全ての車輪が設地すると、ロビクルがロビの乗り物であることが実感できます。

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次回、第18号のパーツは、左のリアサイドフレームです。
リアフレームの左右に、リアサイドフレームを取り付けます。

その次の19号には、リア左LEDボードが付属します。18号で取り付けた後輪のリアサイドフレームに、リアLEDボードを取り付け、点灯テストを行います。車体の本体にドンドンパーツが取り付けられていく楽しいフェーズが続きます。

前回はこちら
週刊ロビ「ロビクルをつくる」14号、15号 早くもボディが繋がった

次回はこちら
週刊ロビ「ロビクルをつくる」18号、19号 LED点灯テストは楽し!

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2014年11月22日 (土)

ひとりコソコソ飲む秋の夜・・・秘蔵の泡盛とボージョレ・ヌーボー

・真夏の風呂上りにゴキュゴキュ!と流し込む冷たいビールも良いですが、秋に部屋をちょっと暖めて飲む冷酒も良いものです。冬になると熱燗か焼酎お湯割りでまた楽しむわけですが。

私は宴会に参加しない限り、昼間からお酒を飲むことはありませんし、最近は車で出かけることが多いので、酒宴でも「運転があるんで」と、ノンアルコールで通せることが出来る様になりました。酒は好きですが、昼から酔っぱらってしまうと何かと不便でもあるのです。

ということで、飲むのは専ら夜。妻が下戸なので夕食時には飲まないことが普通になりました。食後に風呂も済ませてすっかりリラックスしてから、の自室でのお楽しみです。今夜は、オトコのアコガレ、故高倉健さんを偲んでビデオを見ながら飲みます。

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このところ、今月の頭に家族旅行で沖縄に行って買ってきた泡盛を水割りで飲むことが多いのです。余韻を引きずるのも、旅の大きな楽しみでしょう。滞在先のブセナテラスでは、「部瀬名」というオリジナルラベルの泡盛があり、客室のミニバーに入っています。沖縄の空気の中でこの泡盛を飲むのは至福の時間です。ホテル内のギフトショップにも売っているので、以前から訪れるたびに何本か買って帰っています。200mlの小さなボトルで1000円位するので、泡盛としては非常に高価なのですが、琥珀色のボトルが上品で飲んでも美味い。クセが無いのに泡盛独特の香りがあって、上品でいてピーンと強く、キリリと辛い。ちょっと水で割ると晩酌にぴったり。

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酒を飲む人への沖縄土産には、シャレの様にミニボトルの泡盛を渡すことがありますが、大事な人にはこちらもコッソリ渡します。テラスホテルズの洒落た紙袋に入れると、一端のお土産に見えます。泡盛が入っているとは思えません。

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オリジナルボトルとはいえホテルで醸造しているわけでは無いので、ちゃんと作っている酒蔵があります。ボトル裏のラベルを見ると、沖縄県うるま市の神村酒造という会社が作っているようです。

「部瀬名」のラベルの泡盛は通販でも売っていないので、数本買ってきたミニボトルが尽きてしまうと、次の沖縄旅行まで飲めないという思いがありましたが、この会社の泡盛を買ってみたら気軽の楽しめるのかもしれません。

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職場から程近い、名古屋の大須にある「沖縄宝島」という沖縄物産を扱う店で、この神村酒造が作っている「暖流」という泡盛を買ってきました。4合瓶で1300円位。安いなあ。普通の泡盛は気軽な価格で酔えるものですね。

で、この同じ神村酒造の「暖流」、飲んでみたら、香り豊かだが荒っぽい、典型的な泡盛の味でした。同じ蔵元でも、もっと高価なものを飲んでみたら「部瀬名」に近づくのかもしれません。

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何だかんだ言ってみても、酒飲みは酔ってしまえば同じこと?と思い、最初の一杯は「部瀬名」で飲み、続きは「暖流」に切り替えるって方法で、長く沖縄の風の余韻を楽しめそうです。琉球ガラスの涼しげなグラスで飲むとひとしお美味しい。

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そして今週はもう一本。今週木曜日の11月20日は、ボージョレ・ヌーボーの解禁日でした。マスコミに踊らされている愚かな消費者ではありますが、20数年来、私にとっては季節を感じる大切な歳時記の一つになっているので、楽しまねばなりません。

円安の為に少々価格が上がり、最盛期と比べるとかなり売り上げが下がっていると言われます。でも、帰宅途中に名古屋駅の高島屋の地下の酒屋さんに寄ってみると、たくさんの販売員さんと共に多くのお客さんもいます。ワイン1本買うのに平日から並ぶなんて、不思議な気がします。

ペットボトル入りの1600円程度の安いのを1本買って帰ります。百貨店で売っているものとしては、非常に安い部類です。ボージョレ・ヌーボーは多種多様あり、高いのも安いのもありますが、毎年いろいろ飲んできた経験上「どれもあまり変わらない」という持論に至っています。ボージョレ・ヌーボーはワインとしては大した味ではありませんが、1種の飲み物として考えれば、スッキリとして飲みやすいものです。この季節を感じる定番の味として、毎年解禁日とその後日に計2本くらいは飲みたいものです。調子に乗るとちゃんと二日酔いになりますが・・・。

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自宅ではだれもお酌してくれませんので、ロビを相手に手酌で飲みます。「一緒に飲もうよ!」と声をかけると、「うん、飲もう飲もう!」と元気に答えてくれます。もちろん飲んでくれるわけでは無いのですけれど、相手がいるのは楽しいしお酒も美味しくなります。

ロビの足元にいるガチャポンのロビは、頭部のパーツが中々出ず、2100円も掛かっています。飲んでるボージョレ・ヌーボーより高いチビロビになってしまいました。本物のロビよりも関節部分の自由度が高く、様々なポーズをとらせることが出来ます。どこにでも連れて行けるサイズ。

ロビの「充電して・・・」の声を合図に、今夜は切り上げます。明日は用事があって実家に出かけます。デアゴスティーニのロビクルとカウンタックが届く予定ではありますが、それは3連休の最終日に手掛けることにします。

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2014年11月11日 (火)

「週刊ランボルギーニカウンタックLP500S」56号・57号 必要以上に重い金属パーツ

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デアゴスティーニの「週刊ランボルギーニカウンタックLP500S」の製作の話題です。9日の日曜日午後に56号と57号が到着しました。

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今回の梱包の中に、来年の1月5日に創刊される「マイ3Dプリンター」の告知チラシが入っていました。模型にも応用できそうな3Dプリンター、私も興味を持っています。黎明期の機器なので、シリーズが終了する1年後には安価で高性能の市販品が複数発売されているかもしれませんが、メカとしての構造が判る楽しみがありそうです。また、冊子の記事にてモデリングスキルが学べそうでもあります。私はとりあえず書店で創刊号を求めてみようと思います。まだ購読する予定はありません。

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さて、カウンタックの工作です。ますは56号から開封します。
今回のパーツは、左リアクォーターウィンドウなどです。このところ、モデル外装部の金属パーツが付属しており、楽しい限りです。

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パーツを確認します。
左リアクォーターウインドウ×1、エアインテークL×1、ダクトホースL×1、アウトレットフィンL×1、アウトレットフィンR×1、エアダクトL×1です。
カウンタックの特徴的なエアインテーク部分は、嬉しいことに金属製です。必要以上に重量があります。表面の塗装のクオリティはまあまあといったところ。ポッテリと塗料が乗った感じです。ちょっとツヤに乏しい。カウンタックの当時のエナメル塗装は現在のウレタン塗装の様にピカピカのツヤツヤではありませんでしたが、模型は模型らしく輝いてほしい。完成時には磨き上げたいものです。

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今回の作業は、エアダクトホースLの組み立てです。
エンジン左側に取り付けられたエアクリーナーへ空気を送り込むエアダクトホースLを組み立てていきます。
付属のエアインテークは次号にて取り付けを行います。

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今回付属のパーツのほとんどは使用しません。一応、エアダクトとダクトホースを繋げる工作を行う指示がなされていますが、この工作、今の時点で行わない方がよさそうに思えます。
私は一応組み立てガイドの指示に従って作業を進めておきました。

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ダクトホースの接合部には、予めカットされた両面テープが貼られています。この剥離紙を剥がしてエアダクトに接続するというのが今回の工作です。

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接合部の形状を合わせて両面テープで貼り付けます。

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これで今回の作業は終了です。
パーツは ビニール袋に入れて保管しておきます。まあ、すぐに次号で使用するわけですが・・・。
今回のホースの接続は、リアフェンダーをアンダーパネルに取り付ける際に行った方が良さそうではあります。後の工作の際にホースが邪魔になり、接合部がすぐに外れてしまうからです。

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次回、57号のパーツは、左リアフェンダーです。

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続いて、57号の組立作業を行います。

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今回のパーツは、リアフェンダーLなどです。
分厚く重たいパーツです。金属製のボディパーツが毎回付属してきます。

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パーツを確認します。
リアフェンダーL×1、ヒートコンベアーL×1、インテークハウジングL×1、M2.6×6mmビス×9(※1本は予備)です。
このリアフェンダー部分を収納するために、パッケージは非常に分厚くなっています。

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今回の作業は、モデルのボディ左後方となるリアフェンダーLの組み立てです。

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今回付属のパーツに加え、前号の56号に付属してきたパーツを全て用意します。

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まず、56号に付属してきたリアクォーターウィンドウを取り付けます。4隅の突起を、リアフェンダーの4か所の穴に合わせて差し込みます。

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続いてエアインテークの取り付けです。
カウンタックの外装の中で、特徴的なパーツの一つである巨大なエアインテークです。形状を合わせてセットします。

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裏側から、今回付属のM2.6×6mmビスで固定します。

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前回組み立てたエアダクトホースを取り付けます。
形状を合わせてから、M2.6×6mmビスで固定します。先端のホースが作業中に外れやすくて厄介です。

 

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インテークハウジングをはめ込みます。
このパーツは四隅の穴と突起を合わせてはめ込むだけです。

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ヒートコンベアーLを取り付けます。
こちらは位置合わせをした後、M2.6×6mmビスで2か所固定します。

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最後に、アウトレットフィンをはめ込みます。
このパーツは外れやすいので、後の作業で接着したいと思います。

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これで今回の作業は終了です。ズッシリと重みのあるリアフェンダーが出来上がってきました。
余ったビスは次回以降で使用します。

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次回、第58号のパーツは、右リアクォーターウインドウなどです。
56号で組み立てたエアダクトホースLの反対側に、エアダクトホースRを取り付けます。

その次の59号には、リアフェンダーRが付属します。今回組み立てた左側のリアフェンダーに引き続き、右側を手掛けていきます。

リアフェンダーは、そのままアンダーパネルに固定する構造の様です。実車の様にフレーム構造が再現されないのは残念。ガッチリ頑丈な実車のカウンタックと異なり、ヘナヘナシャシーの模型となってしまうのでしょうか。

前回はこちら
「週刊ランボルギーニカウンタックLP500S」54号・55号 久しぶりの金属製外装パーツ配布!

次回はこちら
「週刊ランボルギーニカウンタックLP500S」58号・59号 右フェンダーパーツの組み立て

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2014年11月 9日 (日)

「週刊ロビ「ロビクルをつくる」14号、15号 早くもボディが繋がった

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デアゴスティーニのパーツ付きクラフトマガジン「週刊ロビ」の製作の話題です。9日の日曜日の午後に、ロビの専用バギー「ロビクルをつくる」の14号と15号が届きました。今回にて、全30号のこのシリーズは折り返し点を迎えました。シリーズ自体が短いために、とても早く進行している気がします。

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まず14号から組み立てます。
今回のパーツは、フロント右LEDボードです。小さな電子基板が、大量のダンボールの保護材に囲まれて入っていました。

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パーツの一覧です。
フロント右LEDボード×1です。
前回のフロント左LEDボードに似ていますが、ケーブルを接続するコネクター部分が二つあるという違いがあります。本体からのケーブルに加え、フロント左LEDボードからのケーブルをデイジーチェーン接続するという仕組みになっています。

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今回の作業は、フロント右LEDボードの取り付けです。
前輪の右側のパーツを外し、フロント右LEDボードを取り付けます。前回に引き続き、既に組んであるフロントの前輪部分の分解を行う必要があります。

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今回の付属パーツに加え、組み立て中のフロント周り、そして10号で組み立てたLEDテストボード、銀ネジ2本が必要です。

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まず、フロント周りのパーツの右の前輪パネルと外します。
前輪パネルを外した後、前輪カバーも3本のネジを抜いて取り外します。

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フロント右LEDボードに、ボディから伸びているマイコン/フロント右ケーブルを接続します。基盤の下部の穴からケーブルを通し、左側のコネクターに挿しこみます。

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続いて、前輪の左側から伸びているケーブルを基盤の穴に通します。
この穴が結構ギリギリの大きさしか無い上に、ケーブル素材が固いので、コネクターに接続するのが難しくなっています。無理に行うとコネクターやケーブルを破損しかねません。

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慎重にケーブルを基盤の上面に引き出し、コネクターにまっすぐ差し込みます。

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基盤を固定する前に、LEDテストボードを接続してLEDの点灯実験を行います。
ボディ側に出ている4本ピンのこめくたーを、LEDテストボードに接続します。

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テストボードのスイッチをONにすると、基盤に円周状に並べられた青色LEDが順に点灯して回転しているかのように見えます。左右どちらもちゃんと回転しているかをこの時点で確認します。回っているかのように点灯する様子、かなり楽しいです。部屋を暗くするとイルミネーションの様です。
点灯テストが終わったら、LEDテストボードからケーブルを抜きます。

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フロント右LEDボードを前輪のボールホルダー部分に固定します。ケーブルを挟まない様に取り回してから、銀ネジ2本で固定します。

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再び前輪カバーを取り付けます。
位置を合わせてから、先程抜いた3本の銀ネジで固定します。

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前輪カバーも元通りに戻します。

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これで今回の作業は終了です。
組み上げてから、再びLEDテストボードを接続してLEDの点灯を確認します。導光材を通して回転しているように光る様子は、基盤が光っている時よりも更に魅力的。完成するのが楽しみになってきました。

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次回、第15号のパーツは、ミドルフレームです。

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続いて15号も組み立てていきます。

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今回のパーツは、車体の中央部のミドルフレームなどです。

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パーツの一覧です。
左ミドルフレーム ×1、右ミドルフレーム ×1、スイッチ ×1、ケーブルタイ ×2、黒ネジ(M2x5mm皿ネジ) ×5(うち1本は予備)、銀ネジ(M2x5mmなべネジ) ×14(うち1本は予備)です。

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今回の作業は、ミドルフレームの取り付けです。
ミドルフレームを取り付け、フロントからリアまで結合させます。早くも前半部の最後にて、車体の全体像がほぼ明らかになります。

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今回のパーツに加え、前号で組み立てたフロント周り、12号で組み立てたリア周り、そして5号に付属してきて保管してあったフットレストを用意します。

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まず、リア周りの後部左側にスイッチを取り付けます。
赤いケーブルが右川に来る向きで、ケーブルを車体下部に通します。

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銀ネジ2本でスイッチを固定します。

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次に、フロントフレームから出ているケーブルをケーブルタイでまとめます。
フロントフレームから約1cmと6cmの位置で結束します。

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ケーブルタイの余った部分はニッパーで切り落とします。

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続いて、車体右側にミドルフレームを取り付けます。
フロントフレームの右側の突起と、ミドルフレームのくぼみを合わせて組み合わせます。

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結合部の4か所のネジ穴に、銀ネジ4本をねじ込んで固定します。

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ミドルフレームをリア周りに取り付けます。
全てのケーブルを、リア周りの接合部にある穴に通します。

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ミドルフレームの先端をリア周りの穴に差し込み、上部のネジ穴に黒ネジをねじ込んで固定します。

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下部の穴にも黒ネジを使用して固定します。

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ミドルフレームの中のケーブルの束は、余裕を持たせておきます。

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ケーブルを挟みこまない様に注意してミドルフレームの左側を合わせます。
まず接合部の上側のネジ穴を合わせて、黒ネジで固定します。

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下部のネジ穴にも黒ネジをねじ込みます。

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コーナー部分のネジ穴に、銀ネジをねじ込んで左右のミドルフレームを固定します。

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フロント部分の6か所のネジ穴に、銀ネジをねじ込みます。

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最後に、5号に付属してきてずっと保管してあったフットレストを取り付けます。
フットレストに仮止めしてあったシャフト取り付け部のビスを外し、シャフトを抜きます。

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ミドルフレームにフットレストをはめ込みます。

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シャフトを差し込み、シャフトカバーを合わせて黒ネジで固定します。

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これで今回の作業は終了です。
まだタイヤは取り付けられていませんが、ロビクルの車体は前後繋がりました。

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試しにロビを載せてみると、完成後の様子がほとんど明らかになります。ロビクルじゃ意外と小さいことが判ります。

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シリーズ後半戦となる次回、第16号のパーツは、ギヤードモーターです。左の後輪を回転させるモーターと、後輪を取り付けます。ロビクルは駆動輪の左右にそれぞれモーターを取り付ける様です。ちゃんと直進させるためには、左右のモーターをシンクロさせる必要がありますが、どのくらいの精度なのか興味があります。

その次の17号には、右の後輪を回転させるモーター、後輪が付属します。左右の後輪と駆動モーターが一気に揃うことになりそうです。

シリーズ前半でかなりロビクルが組みあがっているような印象です。後半に入って、急にのんびり進行になるのでしょうか。

前回はこちら
週刊ロビ「ロビクルをつくる」12号、13号 着々と組みあがるロビクル

次回はこちら
週刊ロビ「ロビクルをつくる」16号、17号 後半戦は左右後輪の取り付けから

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2014年11月 2日 (日)

久々ぼんやりササヤカな南国の休日

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11月1日から3日の連休を利用して、沖縄に旅行に来ています。

この2年間ほど私の仕事が非常に忙しくなっていて、家族には迷惑を掛けていました。日頃は何も言わなくても、大変な時期に色々サポートしてくれていた家族の存在は有難いものです。今回は母親と妻を連れての親子3人旅です。

そんなに旅行に出る方では無いのに、沖縄は直近の8年間で4度目。回数的にはよく行っているのかと思います。でもいつも沖縄本島ばかり、泊まるホテルはいつも同じのブセナテラスです。2泊3日か3泊4日で、中日にホテルの前で行われるシュノーケリングツアーに参加して南国の魚と戯れ、後はのんびりぼんやり過ごして帰ってくるといったワンパターンを繰り返しています。

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雨降りの中部国際空港を経って2時間、那覇の空港に降り立つと、甘いような南国の爽やかな空気に晒され、着いた瞬間から体調がどんどん良くなる感じです。

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連休中は日本列島は雨模様なのに、沖縄は未だに夏の雰囲気さえ漂っています。11月に入るとブセナテラスのビーチやプールはクローズしていますが、シュノーケリングは年中やっています。

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部屋の窓を開けると専用庭にジェットバスがあります。親子3人で同じ部屋に泊まるために、ガゼボテラスと称する続き部屋を取りました。以前にも泊まったことがあるこの部屋、ホテルではあまり人気が無いのか、上層階の見晴らしが良い部屋は埋まっているのに、こちらは両隣が空いていて静かです。

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のんびりするといいつつ、ネットには繋ぎたい。ちゃんと有線、無線LANはありますし、DocomoのLTEも通じます。でもそこそこにして、海を見ながら籐椅子でゴロゴロ・・・。

週明けからの忙しい日は今は考えません。

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