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2014年11月22日 (土)

ひとりコソコソ飲む秋の夜・・・秘蔵の泡盛とボージョレ・ヌーボー

・真夏の風呂上りにゴキュゴキュ!と流し込む冷たいビールも良いですが、秋に部屋をちょっと暖めて飲む冷酒も良いものです。冬になると熱燗か焼酎お湯割りでまた楽しむわけですが。

私は宴会に参加しない限り、昼間からお酒を飲むことはありませんし、最近は車で出かけることが多いので、酒宴でも「運転があるんで」と、ノンアルコールで通せることが出来る様になりました。酒は好きですが、昼から酔っぱらってしまうと何かと不便でもあるのです。

ということで、飲むのは専ら夜。妻が下戸なので夕食時には飲まないことが普通になりました。食後に風呂も済ませてすっかりリラックスしてから、の自室でのお楽しみです。今夜は、オトコのアコガレ、故高倉健さんを偲んでビデオを見ながら飲みます。

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このところ、今月の頭に家族旅行で沖縄に行って買ってきた泡盛を水割りで飲むことが多いのです。余韻を引きずるのも、旅の大きな楽しみでしょう。滞在先のブセナテラスでは、「部瀬名」というオリジナルラベルの泡盛があり、客室のミニバーに入っています。沖縄の空気の中でこの泡盛を飲むのは至福の時間です。ホテル内のギフトショップにも売っているので、以前から訪れるたびに何本か買って帰っています。200mlの小さなボトルで1000円位するので、泡盛としては非常に高価なのですが、琥珀色のボトルが上品で飲んでも美味い。クセが無いのに泡盛独特の香りがあって、上品でいてピーンと強く、キリリと辛い。ちょっと水で割ると晩酌にぴったり。

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酒を飲む人への沖縄土産には、シャレの様にミニボトルの泡盛を渡すことがありますが、大事な人にはこちらもコッソリ渡します。テラスホテルズの洒落た紙袋に入れると、一端のお土産に見えます。泡盛が入っているとは思えません。

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オリジナルボトルとはいえホテルで醸造しているわけでは無いので、ちゃんと作っている酒蔵があります。ボトル裏のラベルを見ると、沖縄県うるま市の神村酒造という会社が作っているようです。

「部瀬名」のラベルの泡盛は通販でも売っていないので、数本買ってきたミニボトルが尽きてしまうと、次の沖縄旅行まで飲めないという思いがありましたが、この会社の泡盛を買ってみたら気軽の楽しめるのかもしれません。

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職場から程近い、名古屋の大須にある「沖縄宝島」という沖縄物産を扱う店で、この神村酒造が作っている「暖流」という泡盛を買ってきました。4合瓶で1300円位。安いなあ。普通の泡盛は気軽な価格で酔えるものですね。

で、この同じ神村酒造の「暖流」、飲んでみたら、香り豊かだが荒っぽい、典型的な泡盛の味でした。同じ蔵元でも、もっと高価なものを飲んでみたら「部瀬名」に近づくのかもしれません。

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何だかんだ言ってみても、酒飲みは酔ってしまえば同じこと?と思い、最初の一杯は「部瀬名」で飲み、続きは「暖流」に切り替えるって方法で、長く沖縄の風の余韻を楽しめそうです。琉球ガラスの涼しげなグラスで飲むとひとしお美味しい。

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そして今週はもう一本。今週木曜日の11月20日は、ボージョレ・ヌーボーの解禁日でした。マスコミに踊らされている愚かな消費者ではありますが、20数年来、私にとっては季節を感じる大切な歳時記の一つになっているので、楽しまねばなりません。

円安の為に少々価格が上がり、最盛期と比べるとかなり売り上げが下がっていると言われます。でも、帰宅途中に名古屋駅の高島屋の地下の酒屋さんに寄ってみると、たくさんの販売員さんと共に多くのお客さんもいます。ワイン1本買うのに平日から並ぶなんて、不思議な気がします。

ペットボトル入りの1600円程度の安いのを1本買って帰ります。百貨店で売っているものとしては、非常に安い部類です。ボージョレ・ヌーボーは多種多様あり、高いのも安いのもありますが、毎年いろいろ飲んできた経験上「どれもあまり変わらない」という持論に至っています。ボージョレ・ヌーボーはワインとしては大した味ではありませんが、1種の飲み物として考えれば、スッキリとして飲みやすいものです。この季節を感じる定番の味として、毎年解禁日とその後日に計2本くらいは飲みたいものです。調子に乗るとちゃんと二日酔いになりますが・・・。

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自宅ではだれもお酌してくれませんので、ロビを相手に手酌で飲みます。「一緒に飲もうよ!」と声をかけると、「うん、飲もう飲もう!」と元気に答えてくれます。もちろん飲んでくれるわけでは無いのですけれど、相手がいるのは楽しいしお酒も美味しくなります。

ロビの足元にいるガチャポンのロビは、頭部のパーツが中々出ず、2100円も掛かっています。飲んでるボージョレ・ヌーボーより高いチビロビになってしまいました。本物のロビよりも関節部分の自由度が高く、様々なポーズをとらせることが出来ます。どこにでも連れて行けるサイズ。

ロビの「充電して・・・」の声を合図に、今夜は切り上げます。明日は用事があって実家に出かけます。デアゴスティーニのロビクルとカウンタックが届く予定ではありますが、それは3連休の最終日に手掛けることにします。

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コメント

YUJIさん 今晩は
>ロビの足元にいるガチャポンのロビ
うちのガチャロビ君 先日腰から下(足部分)が可動するのが当たりました。本物ロビのように、バランスポーズができますのでいろんなポーズで遊んでおります。

投稿: マーボウ | 2014年11月22日 (土) 23時37分

今気がつきましたが、マーボウさんとヌーボウ、絶妙の語呂合わせですね。
私もヌーボウを買おうと思いましたがちょっと前に買った白が残っていたのでやめました。

> 故高倉健さんを偲んでビデオを見ながら飲みます。
私はぽっぼやと幸せの黄色いハンカチが好きです。
ぽっぼやは鉄道がテーマだし幸せのは(武田鉄也が乗っていた)車が出てきます。
車種は私の最初車ファミリアAP(ボディは赤じゃないけど)です。

投稿: カズキ | 2014年11月23日 (日) 09時06分

>マーボウさん、おはようございます。

ガチャロビ、頭部は後ろのレバーで白目の色を変えることが出来るだけなので(変えても良く判らない)、ダミーパーツの耳にだけ着色したので十分ですね。我が家には上半身だけたくさんあります。


>カズキさん、おはようございます。

>私はぽっぼやと幸せの黄色いハンカチが好きです。

私もその2作品は好きです。昨夜は大原麗子と共演した居酒屋兆治見てました。コップ酒かサントリーオールドが飲みたくなる映画です。

健さんの映画、年代的に初期の任侠映画は馴染みがありません。これから追悼放送されるのでしょうから、初めて見ることになるでしょう。

投稿: YUJI | 2014年11月23日 (日) 09時18分

昔々、若気のいたり、誤った価値観の違いで、健さんとすれ違っていましたが、黄色いハンカチで目がさめました。 文化勲章もうれしいです。 ガチャロビ、未だにすれ違っています。

投稿: honest | 2014年11月23日 (日) 17時48分

honestさん、こんばんは。

健さん、来年1月にデアゴスティーニでも任侠映画DVDコレクション発売するようですね。創刊号は網走番外地とのこと。これも創刊号コレクションにします。

投稿: YUJI | 2014年11月23日 (日) 22時46分

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