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2014年12月

2014年12月28日 (日)

寒い夜は自宅でひれ酒チビりと!

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寒い冬に食べたい料理の代表格の一つがふぐ料理。先日、馴染みの店で堪能しましたが、昼間に車を運転して出かけたので、ふぐを味わう時の特徴的なお酒の楽しみである「ひれ酒」を飲むことは出来ず、ノンアルコールビールでガマンとなりました。写真のてっちりも良いですが、私は唐揚げも大好物です。

持った時に熱くない様に、竹製の袴を穿いた蓋付きの湯呑みくらいの大きさのひれ酒専用の器を用い、蓋を取ってマッチで火をつけてアルコールを飛ばしてから飲むという、ママゴトのような儀式が何とも楽しい。普通では考えられ無い様な沸騰寸前の熱々の超飛び燗の日本酒を使用するという、酒飲みのタブーのような行為もひれ酒ならではです。

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食後に店を出るときに、水槽にたった今食べてきたふぐの仲間たちがいることに気が付きます。食前には全く目に入らないものです。仲間を腹いっぱい食べてきた人間どもにも、やさしく愛嬌のある瞳を向けてくれます。

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水槽の隣に、たくさんのふぐひれが干されていました。もちろんひれ酒用のひれです。料理の副産物ではありますが、ひれ酒という逸品のための大切な食材でもあります。

たくさんのふぐひれを見ていると、猛然と味わい豊かなひれ酒のイメージが、頭の中にぐるぐると回ってきました。

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とうことで、店でひれ酒を飲めなかった代わりに、既に干し終わったふぐひれを少し分けてもらってきました。通常では店で出す料理の素材を売ってもらうなんてあまり無いことではあります。

これで、自宅でひれ酒が楽しめます。ワクワクして帰宅します。

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カラッカラに乾燥しています。このひれを焦げ目が付くまで炙ってから、沸騰寸前の摂氏85度くらいまでに熱した日本酒の中に入れて蓋をし、数分後に火で表面のアルコールを飛ばして完成となります。

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店の様に焼き網で焼くのは難しいので、オーブントースターで炙ります。オーブントースターの中にアルミ箔を敷いてひれを載せ、焼き具合を確認しながら2分程度焼きます。この2分程度というのも適当で、オーブントースター内部の温まり具合やひれの状態によって大きく焼き時間が異なってきます。

焦げ目が付くぐらいに焼けてくると、美味い干物を焼いている時のような芳ばしさが漂ってきます。

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日本酒を1合程度カップに入れ、焼いたひれを中に入れてから、電子レンジで80~85度まで熱します。今の電子レンジは液体を設定温度まで自動的に熱してくれるので便利です。

熱したらすぐにアルミ箔等で蓋をします。このまま数分程度、ひれのダシが日本酒に抽出されるまで待ちます。

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蓋を開けて、素早く火を付けます。お酒の表面に漂うアルコールに火が付いて、少し青く輝きます。別に無理にアルコールを飛ばさなくても美味しく楽しめるのですが、このセレモニーがひれ酒の楽しみの一つでもあります。心なしか、生臭さや雑味も点火の際に一緒に飛んでくれるような気がします。ひれをお酒に入れっぱなしだとエゴくなるので、点火後に取り出しておきます。

私はお手軽な点火棒を使用していますが、マッチを使用した方が趣があるように思えます。

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何しろ沸騰寸前にまで熱した日本酒なので、熱すぎてすぐには飲めません。ふぐのひれ酒専用の容器なら竹の袴を穿いているので持っても熱くはありませんが、普通の湯呑みだと熱くて持てません。味気無いですが、取っ手付のマグカップを使用しています。
何とも、コクのあるひれ酒の香りを楽しみ、冷めてきたのをチビリ、チビリ飲みます。肴が要らないくらいの塩っぱさと芳ばしくも濃厚なふぐひれの香り。これぞ冬のヨロコビの一つと感じます。

お酒は淡い飴色に染まります。これは焦げ目の色が溶けているのであり、あまり染まらなくても十分に美味しくなります。ひれは1枚でも、2枚以上入れてもそんなに大きな味の差は無いようでした。それなら1枚ずつ大切に使います。

一度に入れるお酒の量が多すぎると、しっかりとエキスが出ない様に思います。マグカップには少な目ですが、1合程度の量にしておきます。超熱燗にしてしまうので、そんなに良いお酒でなくても十分。

お酒が減ってきたら、再びひれをカップに入れ、また熱々のを注げば3号くらいは連続して楽しめました。しかし外飲みの3号は何てこともない量ですが、自宅で連続して3号も飲んでると、結構酔ってしまって妻に叱られます。しかも、「熱々でアルコールなんて飛んでるから大丈夫!」と呂律の回らない口調で言い訳して、更に怒られるのです・・・。

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炙り足らなくて生臭かったり、ひれを焦がし過ぎたりしながらも自宅ひれ酒を楽しんでいたら、先日近所のスーパーでお手軽なひれ酒のワンカップを見つけました。こういう商品は以前からあるのですが、今までは気が付きませんでした。黄桜酒造と下関のふく料理店の「春帆楼」とのコラボ商品です。春帆楼は松坂屋名古屋店の南館にも店があるので、たまに行く店です。ふぐも美味しいですが、前菜に出てくる「鯛わた」が絶品で、毎回お土産に買って来ています。

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これなら、わざわざひれを炙らなくてもお手軽にひれ酒を楽しめる様です。
説明書きには45度から50度に熱するとありますが、私の場合はやっぱり80度以上の超熱燗にした方が生臭くなく、美味しく飲めるようでした。

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1合入りのワンカップ酒と、既に炙り加工済のふぐのひれ1枚が入っています。普通のワンカップのお酒の倍以上の価格なので、このひれの価値がお酒以上という事なのでしょう。

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ふぐひれは綺麗に焦げ目が付くまでに炙られています。商品によって、ひれの状態に大きな差があります。だれでもお手軽に楽しめる様に。特別の加工が施されているような感じです。

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ワンカップのアルミ蓋を取ってからお酒にひれを入れ、電子レンジに入れてやはり80度の超熱燗にまで熱してから蓋をします。
商品のビニールの蓋は熱でヘナヘナになるので、写真ではアルミ箔で覆ってから蓋をしていますが、小皿の方がお手軽です。

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数品後に蓋を取って火をつけてアルコールを飛ばすと、ひれ酒独特の香ばしさが拡がります。かなり上手に出来たひれ酒の香りです。ひれの炙り方に苦労しなくても、お手軽に楽しめる商品は嬉しい限り。やはり飲む前にひれをお酒から取り出しておきます。

飲んだ後に再びひれをカップに入れ、手持ちの別の日本酒を注いで再び80度くらいまでレンジで熱すると、2回から3回楽しむことが出来ました。1杯で捨ててしまうのはモッタイナイ!へべれけになっても家にいるので、酔っぱらって電車を乗り過ごしたり転んだりする心配もありません。あとは寝床に入って寝るだけです。

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2014年12月27日 (土)

週刊ロビ「ロビクルをつくる」20号、21号 終盤になってののんびり進行

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デアゴスティーニのパーツ付きクラフトマガジン「週刊ロビ」の製作の話題です。12月25日の木曜日に20号と21号が届きました。

終盤に入ってから高額パーツが付属する号は隔週刊の刊行となっています。しかし年末のために21号の発売が4日程繰り上げられているので、普段は日曜日の配達となるのに、木曜日の到着となりました。今年最後のロビクルの工作です。

今回取り付けるパーツは仮留めです。後の作業で取り外すことになります。ガッチリ止めてはいけません。この先、デアゴスティーニではお馴染みの再分解が待っているのです。

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まず20号から組み立てます。
今回のパーツは、左サイドカウル等です。

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パーツの一覧です。
左サイドカウル ×1、後輪左LEDカバー ×1、後輪パネル ×1、銀ネジ(M2x5mmなべネジ) ×8(うち1本は予備)、黒ネジ(M2x5mm皿ネジ) ×2(うち1本は予備)です。

銀ネジは次号にて使用する分も入っているとの事。このシリーズでは2種類のネジしか使用せず、毎号予備が付属してくるので、現状でもたくさん余っています。まとめて保管しておけば良いので面倒がありません。

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今回の作業は、左サイドカウル、左後輪LEDカバー、パネルの取り付けです。後輪の左側にパーツを取り付けていきます。

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今回の付属パーツに加え、組みあげ中のロビクル本体とLEDテストボードを用意します。

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左サイドカウルを取り付けます。
本体の左後輪の部分に、左サイドカウルを被せます。ピッタリはまるようになっています。

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4か所のネジ穴に、銀ネジをねじ込んで固定します。現段階では、このパーツは仮留めです。ある程度固定されたら、それ以上増し締めしないでおきます。

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半透明パーツの後輪左LEDカバーをはめ込みます。

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後輪パネルを被せて、中央のネジ穴に黒ネジをねじ込んで固定します。ここも仮留めです。でもある程度ねじ込んでおかないとガタつきます。

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左後輪から出ているケーブルを、LEDテストボードに接続してスイッチを入れます。LEDが左から右に流れる様に点灯します。タイヤの回転に合わせて光が動くという演出です。

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これで今回の作業は終了です。

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次回、第21号のパーツは、リア右LEDボードです。
特別価格の3076円(税込)となっています。

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続いて21号も組み立てていきます。

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今回のパーツは、リア右LEDボードです。
19号のリア左LEDボードの取り付けと同じ作業を繰り返します。

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パーツの一覧です。
リア右LEDボード ×1、マイコン/リア右ケーブル ×1です。

今回の作業は、リア右LEDボードの取り付けです。
後輪の右リアサイドフレームに、リア右LEDボードを取り付け、点灯テストを行います。

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今回のパーツに加え、ロビクル本体パーツとテスドボード、これまでに付属してきた銀ネジの内の3本が必要です。

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まず、リアLEDボードにマイコン/リア右ケーブルを接続します。

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右リアサイドフレームに、リアLEDボードを取り付けます。ネジ穴を合わせます。

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3か所のネジ穴に銀ネジをねじ込んで、LEDボードを固定します。

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リアLEDボードから出ているケーブルを、LEDテスターに挿しこんで点灯を確認します。後ろから前に、順にLEDが流れる様に点灯します。

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これで今回の作業は終了です。
左右とも、リアLEDボードが取り付けられました。

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次回、第22号のパーツは、後輪パネルと右サイドカウルです。今回の左側に引き続き、後輪の右側にもパーツを取り付けていきます。

その次の23号には、ロビクルの心臓部ともいうべきマイコンボードが付属します。特別価格の4104円です。このシリーズで最も高価な号ではありますが、オリジナルに製作された基盤なので、コストは販売価格よりもずっと掛かっていることでしょう。

リアフレームにマイコンボードを取り付け、現在組みこまれている全てのケーブルを接続します。まだバッテリーが配布されていないので動作実験は出来ないでしょうが、これで多数飛び出ているケーブルがきれいに整理されることでしょう。

23号の書店発売日は1月20日なので、次回の22、23号の配達は1月18日頃かと思われます。今回から3週間以上間が空いてしまいます。今回の作業を忘れかけた頃の作業になりそうですが、のんびり構えようと思います。

前回はこちら
週刊ロビ「ロビクルをつくる」18号、19号 LED点灯テストは楽し!

次回はこちら
週刊ロビ「ロビクルをつくる」22号、23号 いよいよマイコンボード取り付け!

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2014年12月23日 (火)

「週刊ランボルギーニカウンタックLP500S」62号・63号 今年最後のカウンタック工作

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デアゴスティーニの「週刊ランボルギーニカウンタックLP500S」の製作の話題です。62号と63号が到着しました。

前回の記事を書いた日の20日に配達があったのですが、その日の夜は義父の喜寿祝いの宴席に出かけていたので、受け取りが今日になってしまいました。前回は梱包の大きさに驚いた上に、師走の仕事が忙しくてずっと放置してあったため、ほとんど4号まとめての工作となりました。

このところ、1週間おきにロビクルと共に届くサイクルになっていました。ロビクルの高額号の時は隔週刊となるのでサイクルが狂っています。今週はカウンタックのみ届いています。ロビクルは今週中に届くと思われるので、それが今年最後の工作となるでしょう。

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ますは62号から開封します。
今回のパーツは、ルーフ内貼りです。大型パーツですが、樹脂製なので重くはありません。

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パーツを確認します。
ルーフ内張×1、ペリスコープウインドウ×1、M2.6×6mmビス×3(※1本は予備)、M2.0×4mm皿ビス×7(※1本は予備)です。

ルーフ内張の表面には、起毛を表現した処理が行われています。

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今回の作業は、ルーフ&Aピラーへの内張の取り付けです。
61号で組み立てたルーフ&Aピラーに、今回付属の「ルーフ内張」を取り付けていきます。

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今回のパーツと共に、前回組み立てたルーフ&Aピラーを用意します。また写真に撮り忘れましたが、58号に付属してきたリアボディサポートのパーツも必要です。

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まず作業台の上に布を敷きます。ルーフのパーツの塗装面が傷付かないためです。前作のトヨタ2000GTのシリーズに付属してきたカバークロスを拝借します。

ルーフのパーツを裏返して置き、中央部に今号付属のペリスコープウインドウをはめ込みます。突起に合わせて置きますが、気を付けないとすぐに外れます。ルーフ内張パーツを取り付けたら固定されます。

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ルーフの内側に、ルーフ内張パーツをセットします。

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6か所のネジ穴に、M2.0×4mm皿ビスをねじ込んで固定します。

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ルーフの後部に58号付属のリアボディサポートのパーツをはめ込み、左右2か所のネジ穴にM2.6×6mmビスをねじ込んで固定します。

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これで今回の作業は終了です。
ベージュのルーフ内張に、黒々とビスが見えます。完成後もこのままなのでしょうか。ねじ頭を隠すシールなどで隠す工程があることを願います。ルーフ中央部には小さなペリスコープウインドウが見えます。こんな隙間から、安全確認が出来る様に後方がちゃんと見えたとは思えません。後期モデルで廃止されたことも理解できます。

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今回のパーツはしばらく保管することになります。適当に扱うと、ルーフ後部の二つの突起が折れてしまいそうなので、養生パーツを作ります。61号に付属してきたルーフのパーツの保護材を使用し、干渉部を切り欠いて突起部が入るようにします。

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奥までガッチリはめ込むと、下から突起が飛び出てしまうので、適度にパーツが保護できる程度に被せる様にしました。

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パーツが入っていたビニール袋に入れて、裏返した状態で保管しておきます。

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次回、63号のパーツは、トランクリッドです。

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続いて、63号の組立作業を行います。

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今回のパーツは、トランクリッドとトランクリッドステーです。

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パーツを確認します。
トランクリッド×1、トランクリッドステー×1、M2.0×4mmビス×3(※1本は予備)、M1.7×4mm皿ビス×2(※1本は予備)です。

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今回の作業は、トランクリッドへのトランクリッドステーの取り付けです。
車体後端に配置されるラッゲージルームの蓋となるトランクリッドの組み立て作業を行います。

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トランクリッドステーをトランクリッドにねじ止めするだけの作業です。付属の小さい方のネジ、M1.7×4mm皿ビスを1本用意して、取り付け位置を確認します。

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トランクリッドステーの先端の穴にビスを入れ、ドライバーで締めつけて固定します。

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これで今回の作業は終了です。
今号は5分の工作でした。

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今回使用しなかったビスも一緒にして、号名を書いたビニール袋に入れて保管しておきます。

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次回、第64号のパーツは、テールエンドです。
リアフェンダーにテールエンドを取り付けていきます。この模型で気になるテールランプの部分の隅の丸い成型部分がどのくらい目立つのかが明らかになります。64号にて全体の8割の進捗となります。

その次の65号には、インナーフレームが付属します。
カウンタックの特徴的なバードゲージ型のフレームが再現されていないことは残念ですが、一応インナーフレーム部分もダイキャスト製となるようです。

次回の工作は、年明けになりますが、正月休みの間に届くかどうかは微妙なところです。

前回はこちら
「週刊ランボルギーニカウンタックLP500S」60号・61号 読者プレゼント同梱の巨大ダンボールにびっくり!

次回はこちら
「週刊ランボルギーニカウンタックLP500S」64号・65号 気になるテールライト部分

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2014年12月21日 (日)

「週刊ランボルギーニカウンタックLP500S」60号・61号 読者プレゼント同梱の巨大ダンボールにびっくり!

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デアゴスティーニの「週刊ランボルギーニカウンタックLP500S」の製作の話題です。7日の日曜日の午後に、60号と61号が到着していました。年末で仕事が忙しく、しかも今回の梱包がやたらと大きかったために、手掛けるのが遅くなってしまいました。一度停滞すると、億劫になってしまうものです。

21日の今日には次の62号、63号が届く予定です。2週間放置してありましたが、昨日の20日、重い腰を上げて開封しました。工作自体は大した時間が掛かりません。

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いつもは2号分を紙袋かビニール袋に入れた梱包で届くのですが、今回は大きなダンボール箱で到着しました。その存在にびっくりです。購読者プレゼントも一緒に届いたようです。

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厳重な梱包を開けると、読者プレゼントの保護材の隙間に60号と61号が入っていました。
読者プレゼント品のディスプレーベースは、車体に比べてかなり余裕のある大きさです。私は個人的にこのディスプレイベースは使用せず、もう少しコンパクトな大きさのアクリルケースをはざいやさんで作ってもらおうかと思案しています。そのために巨大なベース部分、全くの役立たずとなってしまいます。車体を傾斜して展示する台は使用出来ます。

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ますは60号から開封します。
今回のパーツは、フロントウインドウなどです。

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パーツを確認します。
フロントウインドウ×1、強力両面テープ×1、ルームミラー×1、ミラーベース×1、ミラー×1です。
フロントウインドウには保護用のビニールシートが貼ってあります。リアクオーターウインドウの時にも気になったのですが、このシリーズの透明パーツはあまり綺麗ではありません。小傷が多いし透明感もいまいちです。まあ、モデルカーのウインドウパーツはこんなものではあります。

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今回の作業は、ルームミラーの組み立てです。
フロントウインドウの内側に取り付ける「ルームミラー」を組み立てていきます。主要パーツであるウインドウは次号にて使用します。

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今回のパーツと共に、ピンセットとマスキングテープを用意しておきます。

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まず、ミラーベースにミラーを貼ります。
ミラーの裏のテープの剥離紙を剥がし、ピンセットを使用してずれないように慎重に貼ります。

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ミラーベースをミラー本体に取り付けます。
突起と穴を合わせて指で押しつけます。

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ミラーの表面には保護用のフィルムが貼られています。これを剥がすためにマスキングテープを使用します。しかし現段階で剥がすのではなく、車体への取り付けまで温存させておきたいものです。今回は、ちゃんと剥がれるのを確認しておくだけにしておきます。

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これで今回の作業は終了です。
ルームミラーとミラーをフロントウインドウに取り付ける強力両面テープをチャック付袋に入れて保管することにします。

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次回、61号のパーツは、ルーフ&Aピラーです。
今回付属のフロントウインドウを、ルーフ&Aピラーに取り付けます。

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続いて、61号の組立作業を行います。
大型パーツの為に、今回は梱包が少し大きくなっています。しかもズッシリと重い。

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今回のパーツは、ルーフ&Aピラーです。
ペット製の保護材に包まれています。

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パーツを確認します。
ルーフ&Aピラー×1、M2.0×5mm皿タッピングビス×5(※1本は予備)です。

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今回の作業は、フロントウインドウの取り付けです。
60号に付属してきたフロントウインドウをルーフ&Aピラーに取り付けます。

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今回付属のパーツに加え、前号に付属してきたフロントウインドウが必要です。

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フロントウインドウに貼ってあった保護用のビニールを剥がしておきます。

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ルーフ&Aピラーにフロントウインドウを被せます。
取り付けポストの部分を合わせて軽く押し込みます。

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ルーフやウインドウが傷付かない様に作業台に布を敷いてから、パーツを裏返して置きます。四隅のネジ穴に、今回付属のM2.0×5mm皿タッピングビスをねじ込んでウインドウを固定します。透明パーツは脆いため、あまりきつくねじ込むと割れるので要注意です。軽く固定できる程度にしておきます。

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これで今回の作業は終了です。
ルーフ&Aピラーの内側には塗料がはみ出ている個所もありますが、次号の内貼りを取り付けることによって隠れます。心配ありません。

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ルーフとウインドウは傷付きやすいので、今回の梱包に使われていた保護材にはめ込んで保管しておきます。

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次回、第62号のパーツは、ルーフ内貼り等です。
今回付属してきたルーフ&Aピラーに内貼りを取り付けます。

その次の63号には、トランクリッドが付属します。
車体後部のトランクの部分の蓋に、トラングリッドステーを取り付けます。金属製のボディパーツが順次配布されていくのは楽しみです。

次回が今年最後のカウンタックの工作となります。

前回はこちら
「週刊ランボルギーニカウンタックLP500S」58号・59号 右フェンダーパーツの組み立て

次回はこちら
「週刊ランボルギーニカウンタックLP500S」62号・63号 今年最後のカウンタック工作

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2014年12月 7日 (日)

週刊ロビ「ロビクルをつくる」18号、19号 LED点灯テストは楽し!

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デアゴスティーニのパーツ付きクラフトマガジン「週刊ロビ」の製作の話題です。12月7日の午後に18号と19号が届きました。師走となり、運送会社も忙しくなっているのか、夕方近い時間になりました。同時にカウンタックのデカい箱も届いていますが、こちらは検分に時間が掛かりそうです。急いでロビクルだけでも週末の内に組み立てておくことにします。

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先週、「Robi.club」の会員証が届きました。オンラインで入会していることをすっかり忘れた頃の到着です。会員証の裏面に、会員番号と共にちゃんと氏名が書かれています。2019年7月までロビのサポートを受けるために、Robi.clubの会員になることが必要です。

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当初はクレジットカードの会員証の案内がなされていましたが、当然ながらクレジットカードを申し込まなくても会員になることは出来ます。
会員証に同封されていたRobi VISA CARDのポイント交換グッズの中に、Robi追加ボイスソフトの案内がありました。必要ポイントは5000ポイント。なんとRobi専用キャリングケースの3000ポイントよりも高い!今後市販される時には、3万円くらいの価格になることが予測されます。追加ボイスは欲しいけど、迷ってしまう価格です。

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まず18号から組み立てます。
今回のパーツは、リアサイドフレームです。

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パーツの一覧です。
左リアサイドフレーム ×1、右リアサイドフレーム ×1、銀ネジ(M2x5mmなべネジ) ×25(うち2本は予備)です。

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今回の作業は、左右のリアサイドフレームの取り付けです。リアフレームの左右に、リアサイドフレームを取り付ていきます。

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今回の付属パーツに加え、ロビクル本体を用意します。

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まず、左リアサイドフレームから取り付けます。
リアサイドフレームには左右の区別があり、それぞれLとRの刻印がなされています。しかし左右逆だと取り付けられないので、間違うことは無いでしょう。

左リアサイドフレームを本体の後輪部分の突起に合わせてはめ込みます。

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リアサイドフレームは、10か所ものネジ穴にて本体と繋がります。まず内側の4か所のネジ穴に銀ネジをねじ込みます。

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続いて外側の6か所のネジ穴にも銀ネジをねじ込んで固定します。この6か所は後の作業で外すことになるので、軽く留めておくだけにしておきます。

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右リアサイドフレームも同様に取り付けます。
今回はやたらとたくさんのネジをねじ込んでいるだけで終わってしまう作業です。

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これで今回の作業は終了です。
リア部分もだんだん完成形が見えてきました。

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次回、第19号のパーツは、リア左のLEDボードです。

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続いて19号も組み立てていきます。
19号は特別価格の3076円(税込)となっています。

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今回のパーツは、リア左LEDボードです。

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パーツの一覧です。
リア左LEDボード ×1、マイコン/リア左ケーブル ×1です。

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今回の作業は、リア左LEDボードの取り付けです。
後輪の左リアサイドフレームに、リア左LEDボードを取り付け、テストを行います。

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今回のパーツに加え、ロビクル本体パーツとテスドボード、前号までに付属してきた銀ネジ3本が必要です。

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まず、リア左LEDボードにマイコン/リア左ケーブルを取り付けます。
ケーブルの先端のコネクターをしっかりと差し込みます。

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前回取り付けたリアサイドフレームに、リア左LEDボードを取り付けます。
ケーブルを一番後ろの丸い穴に通してから、3か所のネジ穴に合わせる様にLEDボードをセットします。

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3か所のネジ穴に、銀ネジをねじ込んでLEDボードを固定します。

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LEDボードからのケーブルの先のコネクターを、テストボードに接続して点灯テストを行います。

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テストボードのスイッチを入れると、LEDが後ろから前に向かってイルミネーションの様に流れて点灯します。とてもきれい。完成が楽しみになる瞬間です。テスト点灯では後ろから前に流れていますが、完成後には車輪の回転方向に流れる様になっているのでしょう。

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これで今回の作業は終了です。

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次回、第20号のパーツは、左サイドカウルです。
後輪の左側に、サイドカウル、LEDカバーなどを取り付けていきます。

その次の21号には、リア右LEDボードが付属します。19号と同様の特別価格の3076円です。

20号の発売は2週間後となるので、次回の20、21号の到着は早くて26日頃になりそうです。年内最後のロビクル工作となります。

前回はこちら
週刊ロビ「ロビクルをつくる」16号、17号 後半戦は左右後輪の取り付けから

次回はこちら
週刊ロビ「ロビクルをつくる」20号、21号 終盤になってののんびり進行

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