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2015年1月10日 (土)

「週刊ランボルギーニカウンタックLP500S」64号・65号 気になるテールライト部分

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デアゴスティーニの「週刊ランボルギーニカウンタックLP500S」の製作の話題です。1月6日の火曜日に64号と65号が到着しました。65号が金属製フレームの大型パーツだったので、重量のあるダンボール箱の荷姿で届きました。

今年の仕事始めの週のために多忙で、せっかくの大型パーツなのに、なかなか開封できませんでした。ようやく土曜日になって組み立てられたわけです。

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毎年恒例の、デアゴスティーニの大谷社長のご挨拶が同封されていました。お正月にメールにて届いたものと同じ内容です。年初にマイ3Dプリンターが創刊されたので、紹介されています。今年の大型シリーズとなるのでしょう。私も創刊号を購入しましたが、続けるかどうかは判りません。発表当時は興味のあるシリーズだったのに、手に取ってみると、今回はあまり食指が動かないのです。

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1月27日創刊の、週間「蒸気機関車C57を作る」の紹介パンフレットも入っています。24分の1スケールの大型SL模型は、これまでC62、D51と来たので、次はC57という事は予測されていたことです。でも1号機か135号機、180号機等がモデル化されると予測していたので、C57 117号機をセレクトするとは意外でした。門デフを装着していて九州のファンには堪えられないでしょう。

私はデカいハリボテSL模型はC62で十分なので、これも創刊号だけの購入になりそうです。

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1月20日創刊の、隔週刊「ジッポーコレクション」のパンフレットも入っています。私は煙草を吸ったことはありませんし、これからも絶対に吸うことは無いでしょうから、日頃ライターを使用することは殆どありません。でもこのジッポーは道具ではなく、モノとしての魅力があるように感じます。書店で見てそそられたら創刊号を買うかもしれません。

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ますは64号から開封します。今号にて、シリーズ全体の8割です。
今回のパーツは、テールエンドです。魅力的なボディパーツが続きます。テールライトの四隅の丸いピン部分の目立ち具合が気になるパーツです。

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パーツを確認します。
テールエンド×1 、LED(テールランプ用)×2、LEDストッパー×2、M2.6×6mmビス×19(※1本は予備)です。

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テールライトの部分を拡大します。
やはり四隅の丸いピン部分がちょっと目立ちます。それ以上に、テールライトの真ん中の丸い部分が更に気になります。質感は、思っていたよりはマシですが、ライト表面部分はあまりきれいではありません。もう少し磨いてツヤを出したいところです。

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今回の作業は、左右のリアフェンダーへのテールエンドの取り付けです。
57号及び59号で組み立てた左右のリアフェンダーに、テールエンドを取り付けます。LEDの点灯テストも行います。

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今回のパーツと共に、28号付属のLEDテスター、アンダーパネル、左右のリアフェンダー、写真に撮り忘れましたが、63号にて組み立てたトランクリッドが必要です。
M2.6×6mmビスがたくさん付属していますが、今回使用するのは2本だけで、後は保管しておきます。

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まず、テールランプ用のLEDの点灯実験を行います。直径3mmの普通の砲弾型赤色LEDです。LEDテスターに接続すると、二つとも問題なく点灯しました。少々暗めですが、テールライトがあまり明るくても仕方ないので、これくらいで十分です。

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リアフェンダーの後端にLEDを取り付けます。
取り付け穴にLEDを差し込みます。

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LEDストッパーをLEDの上から取り付けます。
両端の突起をフェンダー部分の穴に差し込みます。このパーツ、外れやすいので、瞬間接着剤で接着したいところです。

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左右のリアフェンダー共にLEDを固定します。

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左右のリアフェンダーとテールエンドを接続します。
突起と穴を合わせてはめ込みます。

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内側のネジ穴から、M2.6×6mmビスをねじ込んで固定します。

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もう一方のリアフェンダーを取り付ける前に、トランクリッドのピンを取り付け穴に差し込みます。

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トランクリッドの基部の突起をもう一方のリアフェンダーに差し込んでから、ネジをねじ込んで固定します。

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再びライト点灯実験を行いました。
テールライトの真ん中の丸い部分のみ光るといった、ちょっと残念な状態です。四隅の丸いピン部分よりも興冷めです。実際のテールランプの様に改造するのは、かなり大がかりです。面倒なので、私はこのまま組み立てます。

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これで今回の作業は終了です。
トランクリッドとテールエンドの間の隙間が気になります。今後の工作で改善できるのでしょうか。

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次回、65号のパーツは、インナーフレームです。

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続いて、65号の組立作業を行います。
大型の金属パーツなので、大きめの箱に収められていました。

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今回のパーツは、インナーフレームです。
実際のカウンタックのフレームとはまるで形状が異なる、このシリーズオリジナルのパーツです。

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パーツを確認します。
インナーフレーム×1、M2.6×3mmワッシャー付きビス×7(※1本は予備)、M2.3×5mmビス×3(※1本は予備)、M2.6×6mmタッピングビス×3(※1本は予備)、サイドステッププレート×1です。

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サイドステッププレートには、ちゃんと実車と同じ文字が刻まれています。素材は真鍮かと思われます。
組み立てガイドにはプレートの表面に透明の保護フィルムが貼られているとのことですが、私のパーツには貼られていませんでした。特に傷が付いているわけでは無いので問題ありません。

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今回の作業は、インナーフレームへのサイドステッププレートの貼り付けです。すぐに終わりそうです。
インナーフレームをシャシーに取り付けるのは、先の号となります。

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サイドステッププレートの裏の剥離紙を剥がして、指定の位置に貼付します。
しかし、インナーフレームには取り付け位置が記載されていません。冊子中の組み立て指示の写真を見ながら、大体の位置を確認して貼り付けます。

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シール状のプレート一枚貼るだけなので、すぐに終わりました。

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これで今回の作業は終了です。
インナーフレームを、組み立て中の模型に仮に取り付けてみます。

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ヘナヘナで頼りなかったシャシーに、グッと剛性感が出てきます。しかし、実車のバードゲージ型フレームとは全く形状が異なるのが残念です。せっかくの大型模型なのだから、カウンタックの特徴的な構造から、きちんと再現して欲しかった次第です。

ドアの基部がめり込まないという残念な開き具合、空前絶後の頑強なフレーム構造の無視など、この模型、カウンタックが好きな人が設計したのでは無い様に思えます。

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更に、内装やボディのパーツを被せます。ギミックのケーブルを損傷させない様に注意します。
表面的ではありますが、かなりカウンタックらしくなってきました。

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リア部分は、殆ど完成形となっています。ボディパーツは、フロントとドア部分を残すのみです。

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次回、第66号のパーツは、リアコンパートメントです。カウンタックのラゲッジスペースとなるリアコンパートメントに、リアコンパートメントロックを取り付けます。

その次の67号には、左側のヘッドライトが付属します。作業としては、ヘッドライトレンズを取り付け、点灯実験を行うだけなので、すぐに終わりそうです。

まだ4か月近くシリーズは続きますが、長丁場のシリーズとしては既にラストスパートの雰囲気を呈してきました。最終号近くのボディパーツの組み付けは、かなり調整に戸惑う時間がかかる作業になりそうです。

前回はこちら
「週刊ランボルギーニカウンタックLP500S」62号・63号 今年最後のカウンタック工作

次回はこちら
「週刊ランボルギーニカウンタックLP500S」66号・67号 ヘッドライトレンズ取り付けは、公式ページを参照!

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コメント

YUJIさん、ご無沙汰しておりました。
新年おめでとうございます。
いつも楽しみに眺めていましたが、一気にカウンタックらしい形になってきましたね。
ROBIは3版が出るようです。かなり需要があるのですね。
デアゴからのお知らせで「ドローンを組み立てる」が発売されるとのこと、3Dプリンタよりもこっちかな…。

投稿: まっぴい | 2015年1月10日 (土) 14時25分

まっぴいさん、こんばんは。
今年も宜しくお願い申し上げます。

憧れのスーパーカー、8/1スケールながらだんだん形になってきましたよ。完成後はかなりの重量になりそうです。

ドローン、楽しそうですね。飛ばすところが無いのが難点ですが。河川敷にでも行かないと無理そうです。

ロビ第3弾、全く無改良なのか、新しいパーツがあるのか不明ですが、未知のシリーズよりも手堅いロビで稼ごうってことでしょうね。

投稿: YUJI | 2015年1月10日 (土) 21時19分

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