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2015年2月 8日 (日)

週刊ロビ「ロビクルをつくる」24号、25号 早くもロビクル本体完成!

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デアゴスティーニのパーツ付きクラフトマガジン「週刊ロビ」の製作の話題です。24号と25号が届きました。前回から約1か月振りのロビクル工作です。先週末に大阪で催された100ロビイベントでは全く無視されていて影も形も無かったロビクルですが、シリーズは残り僅かなので、モチベーションは上がってきました。ロビクル本体は、今回で完成させることになります。

但し、完成させてもロビクルにロビを乗せてはいけないとの注意記載があります。今回の終了後にロビを乗せない読者は少数派かと思いますけれど、あくまで自己責任の下、ロビを外見上完成したロビクルに乗せてやって、ちょっとした満足感が得られました。

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まず24号から組み立てます。
今回のパーツは、バッテリーです。

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パーツの一覧です。
バッテリー ×1です。

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ロビクルのバッテリーロビ本体のバッテリーと全く同じものです。消耗パーツとも考えられるバッテリーが共有できるのはありがたいことです。

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今回の作業は、バッテリーを取り付けと動作確認です。
リアフレーム内にバッテリーを取り付け、 LEDやモーターの動作確認を行います。

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今回の付属パーツに加え、本体、そしてロビ用の充電器を用意します。
ロビクルのバッテリーはロビと共有なので、当然ながら充電器も使いまわしが出来ます。ロビクルのシリーズの残りの号でもう一つ充電器が付属するのかどうかはまだ不明です。

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バッテリーはリヤカウルの内側のマイコンボードの前部に設置します。設置場所のケーブルを溝にはめ込んで準備します。
バッテリーの取り付け前に、必ずスイッチが左側のOFFの位置にあるかを確認しておきます。適当に作業すると、私の様にバッテリーの接続と同時に音が鳴り響いてびっくりすることになります。

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バッテリーのコネクターをマイコンボードに接続して準備完了です。

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スイッチを右側にスライドさせて入れます。電子音が鳴ってから、前照灯と前後車輪位置のLED、そしてテールランプが点灯します。
動作テストの前にはバッテリーを充電させる旨、指示がなされています。でもテストをする分くらいは、最初から充電されていました。

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LED全点灯状態は美しい。思わず見とれてしまうくらいです。

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どこかのライトが点灯しない場合は、再度接続を確認する必要があります。LEDの端子部分が破損している場合は、最初からの故障ならばデアゴスティーニへの相談、読者の破損によるものなら該当のパーツを買い直して取り付けのし直しとなってしまいます。

私の場合は、無事全てのLEDの点灯、及びサウンドが確認できました。

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続いて、マイコンボードの赤いボタンを押してロビクルの動作テストです。

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前後と左右に結構激しく2回ずつ動きます。完成後はかなりキビキビと動く印象です。

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これで今回の作業は終了です。
最後にテールカウルの充電ジャックに充電器のジャックを差し込み、バッテリーを満充電にしておきました。

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次回、第25号のパーツは、ボディ後部です。

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続いて25号も組み立てていきます。

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今回のパーツは、リヤカウルやボトムカウル等のボディ後部です。
リヤカウルとボトムカウルは別々の号で提供されると思っていました。しかし25号の時点にて同時に配布され、残り5号を残して一気にロビクル本体を完成させるという流れになりました。

しかし組み立てガイドには、完成してもロビをまだ乗せないようにとの注意記載があります。最終号で配布されるであろう、ロビクルに対応したソフトウェア入りのmicroSDカードをロビに取り付けるまでは、ロビクルやロビを破損させる可能性があるからです。

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パーツの一覧です。
リアカウル上部 ×1、ボトムカウル ×1、ケーブルタイ ×1、銀ネジ(M2x5mmなべネジ)×7(うち1本は予備)、黒ネジ(M2x5mm皿ネジ)×13(うち1本は予備)、スイッチカバー ×1です。

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今回の作業は、ロビクル本体の組み立てです。
リアカウル上部、シートなどを取り付け、本体を完成させます。
既に仮組みしてある左右のサイドカウルの再分解作業があるなど、今回の手順は多くなっています。しかし組み立ての難易度は低いので、全く臆することはありません。すんなりロビクル本体の完成となると思います。ロビ本体に比べて、かなり工作は簡単です。

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今回のパーツに加え、組み立て中の本体パーツ、及び6号で組み立てたシートを用意します。

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まず、仮組みしてある左右のサイドカウルを取り外します。
真ん中の後輪パネル、LEDカバーを外した後、サイドカウルを固定してある4本のネジを抜きます。

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リヤサイドフレームを留めてある6本のネジを緩めます。リヤカウルを取り付けるときに、少しだけリヤサイドフレームを外側に開く必要があるからです。

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左右ともに、リヤサイドカウルを取り外してからリヤサイドフレームのネジを緩めておきます。

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マイコンボードに接続しているケーブルの一部をまとめます。
ボードの左側のケーブルを、今号付属のケーブルタイでまとめます。ケーブルタイの余った部分は切り取ります。組み立てガイドではハサミで切っていますが、ニッパーを使用した方がやり易いでしょう。
上にカウルを被せやすい様に、ケーブルを取り回しておきます。

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リヤカウルを被せます。
リヤサイドフレームを広げながら、全てのネジ位置を合わせる様に調整します。

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リヤサイドフレームの緩めたネジを締め直した後、上部の3つのネジ穴に銀ネジをねじ込んで固定します。

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組み立てガイドでは、続いてサイドカウルを取り付けていましたが、私はまず左右のリヤサイドフレームにリヤカウルを固定するようにしました。この辺りは多少手順が異なっても問題無いでしょう。

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元通りにリヤサイドフレームと後輪パネルを取り付けます。

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左右ともに後輪部分を組み立てます。

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リヤカウル上面の4か所のネジ穴に、黒ネジ4本をねじ込んでリヤカウルを固定します。

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次に本体を裏返し、ボトムカウルの取り付けです。
ボトムカウルはそのまま被せても取り付けられません。全部部分をミドルフレームの下に差し込んでから、位置を調整します。

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6か所のネジ穴に、黒ネジをねじ込んで固定します。

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シートを取り付けます。
シートも、後部の突起をリヤカウルに差し込むようにしてから、前部のネジ穴を合わせて黒ネジで固定します。

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これで今回の作業は終了です。
まだリモコンが無いので動作はしませんが、ロビクル本体はパーツ組み立てが完了しています。

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組み立てガイドには、「まだロビを乗せない!!」との注意記載があります。ですが、今回ロビを乗せてみない方がどれだけおられるのでしょうか。あくまで自己責任にてロビに乗ってもらいました。サーボを破損させる恐れがあるので、ロビの電源は絶対に入らない様に注意しなければなりません。

まだ走りませんが、ロビがロビクルに乗っている姿の可愛さを楽しめました。

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次回、第26号のパーツは、リモコンケース上部です。
ロビクル本体が25号にて完成となったので、残り5号はどんな内容になるのか予測がつかなくなっていました。なるほど、リモコンもパーツを分けて配布するという作戦でしたか。26号の作業としては、リモコンケースへの上部にライトガイドの取り付けだけです。

その次の27号のパーツは、専用リモコン通信ボードです。
シリーズ残り僅かになって、リモコンを何週にも亘って作ることになるとは思いませんでした。コストが掛かっているであろう専用電子パーツですが、特別価格の設定はありません。本体パーツと違って、いくつも買い占められる心配が無いからでしょうか。

前回はこちら
「100ロビ」ダンスに歓声が上がる!

次回はこちら
週刊ロビ「ロビクルをつくる」26号、27号 リモコンは3号に分けてのんびりと

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コメント

電源SW on off がロビと左右逆なので迷いますね。 ON側に丸いドットをはりつけおきます。

投稿: honest | 2015年2月 8日 (日) 23時27分

honestさん、こんばんは。

ロビクルのスイッチ、確かにONの位置が判りませんでしたね。私はONのままバッテリー繋いでたまげました。ドットのアイデア、真似させてください。

投稿: YUJI | 2015年2月 9日 (月) 20時55分

突如、BIG NEWS ですね。來シーズン、アロンソなどと共に、マクラーレン・ホンダが、活ききかえるそうですね。 モータースポーツ、JAPAN が加わると、元気がでますね。 

投稿: honest | 2015年2月10日 (火) 21時36分

F1にホンダが、WRCにトヨタが帰ってきますね。これからのデアゴ企画でも模型のアイデアが湧きそうな予感がします。

投稿: YUJI | 2015年2月11日 (水) 10時31分

YUJIさん、お久しぶりです!ポップンです。
C62では色々参考にさせて頂きました。ありがとうございました!
実は最近になって、「零戦」や「ロビ(第3版)」を作り始めるという世間からかなりズレた事をしています。(笑)
「零戦」は、発売時から後からゆっくりと作るつもりでパーツを整理してそのままになっていて、気がついたらもう5年も経ってしまってました。(笑)
と、いう事でパーツに不備などがあったらその時点でENDです。(爆)
もし、分からない事(「零戦」、「ロビ」の事で)があったら覚えている範囲内で結構ですので教えて下さい。
早速で申し訳ありませんが、メタルプライマーを吹き付けた後に接着は可能でしょうか?


投稿: ポップン | 2015年2月12日 (木) 10時37分

ポップンさん、お久しぶりです。
デアゴの零戦はちょっと登場が早すぎましたね。今再販すればもっと売れるかもしれませんね。

>メタルプライマーを吹き付けた後に接着は可能でしょうか?

メタルプライマー吹いた後、瞬間接着剤もエポキシも普通に使っていました。特に問題はなかったと思います。今のところ、零戦は完成時の姿を維持しています。瞬着部分は殆どエポキシで接着し直しました。

ロビも第3弾になると改良が進んでいるでしょうね。

投稿: YUJI | 2015年2月12日 (木) 21時09分

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