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2015年2月

2015年2月22日 (日)

週刊ロビ「ロビクルをつくる」26号、27号 リモコンは3号に分けてのんびりと

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デアゴスティーニのパーツ付きクラフトマガジン「週刊ロビ」の製作の話題です。ロビクルの26号と27号が届きました。

シリーズは全30号なので今回を入れて残り5号。ロビクル本体は前回完成したので、終了が見えてきましたが、今回はちょっと停滞してリモコンのパーツ確認です。

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まず26号から組み立てます。
今回のパーツは、リモコンケース上部です。
今後はどうやってパーツを分けて配布するのだろうかと思っていました。まさかリモコンまで分割で配布するとは考えていませんでした。最後まで予測が出来ない展開にて楽しませてくれます。

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パーツの一覧です。
リモコンケース上部 ×1、リモコンボタン ×3、ライトガイド ×1、銀ネジ(M2x5mmなべネジ) ×3(うち1本は予備)です。

リモコン3分割の最初のパーツは、プラスチック製で小さいリモコンの、操作面のパーツです。

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今回の作業は、リモコンケースの組み立てです。
リモコンケース上部に、ライトガイドを取り付けます。

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リモコンの内側の上部にライトガイドをはめ込み、銀ネジで固定します。

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これで今回の作業は終了です。
3分作業です。6つのプッシュボタンは次々回の28号にて取り付けます。

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次回、第27号のパーツは、専用リモコン通信ボードです。
それなりにコストが掛かっているであろうオリジナルの電子パーツですが、特別価格の設定はありません。

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続いて27号も組み立てていきます。

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今回のパーツは、リモコンの通信ボードです。

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パーツの一覧です。
専用リモコン通信ボード ×1です。
リモコンの筐体に対し、ずいぶんと小さな回路です。6つのプッシュボタンと二つの赤外線LEDが取り付けられています。

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今回の作業は、専用リモコン通信ボードの確認です。
リモコンの組み立ては次号にて行うので、今回はパーツ確認を行うだけです。つまり、組み立て作業は何にもありません

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とはいえパーツを見るだけでは物足りないので、前号のリモコンケースに入れて取り付け場所を確認しておきました。リモコンケース上部には基盤を取り付けるネジ穴は無いので、リモコンケースの下部に固定するようです。

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操作部の6つのプッシュボタンと基盤のスイッチの位置関係を確認します。赤外線LEDは、ケース上部から飛び出る構造です。

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これで今回の作業は終了です。
基盤を保護袋に戻してから、リモコン関連のパーツをひとまとめにして保管しておきます。

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次回、第28号のパーツは、リモコンケース下部です。
今回のパーツと組み合わせて、赤外線リモコンを完成させます。

その次の29号のパーツは、ロビの赤外線通信ボードです。
ロビの頭部にロビクルと通信するためのボードを取り付けます。実質的なロビのハード的なアップデートです。ロビの頭部に更に基盤を取り付ける余地があったのか、と感心します。

ロビの通信ボードは、ロビクル以外にも使い道があるのかもしれません。今後のソフトウェアの開発に期待しています。

最終号の30号のパーツについては、まだ公式ページでも予告がありませんが、26号の12ページにプログラムが提供されるとの記載があります。一番の楽しみは、やっぱり最終号まで待たされるということです。

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ロビクルにロビを座らせても、決してロビ本体のスイッチを入れてはいけません。でもつい乗せたくなるものです。早く走る姿を見たいものです。

前回はこちら
週刊ロビ「ロビクルをつくる」24号、25号 早くもロビクル本体完成!

次回はこちら
週刊ロビ「ロビクルをつくる」28号、29号 嬉しい誤算の通信ボード取り付け!

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2015年2月15日 (日)

「週刊ランボルギーニカウンタックLP500S」70号・71号 エンジンフードの取り付けがポイント!

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そんなに仕事が忙しい時期では無いのですが、このところ寒い日が続いた影響か、ちょっと風邪気味です。毎年きちんと予防接種を受けていても、数年前にインフルエンザには罹ったことがあるので心配していましたが、今回は熱があるわけでなく、喉鼻が痛くて鼻炎アレルギーの症状に似た状態が続きます。そろそろ花粉が飛び始めたのか、とも思います。こんな状態の日曜日には、週明けからの仕事に備えてやたらと出歩かず、大人しく部屋を暖かくして工作を楽しむに限ります。少々だるくても、全く負担が掛からないカウンタックの工作がお誂え向きです。鼻炎を抑え込むためにアレロックを飲んでしまい、ぼんやりと眠たげな午後ですが、楽勝に行える内容です。

デアゴスティーニの「週刊ランボルギーニカウンタックLP500S」の製作の話題です。2月15日の日曜日に70号と71号が到着しました。

全80号という長丁場のこのシリーズも終盤に入っています。いよいよ今回からボディパーツの組み立てを行います。

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ますは70号から開封します。
今回のパーツは、フロントスモールライトLです。

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パーツを確認します。
フロントスモールライトL×1、シールシート×1です。

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今回の作業は、ボディの組み立てです。
フロントスモールライトLの点灯チェックと、ボディ後部の組み立て作業を行います。

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リトラクタブルヘッドライトの下方に取り付けるスモールライトです。既にライトやレンズを組み付けた状態で提供されています。レンズの表面には透明の保護シートが貼られています。完成間際に剥がすようにして、今はそのまま貼っておきます。

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今回のパーツと共に、多くのパーツを用意しなければなりません。スモールライト自体の組み付けは無く、点灯確認を行うだけです。ボディ組み立てを行うので、これまでに組み立ててきた外装パーツの大半を集めます。
28号付属のLEDテスター、アンダーパネル、55号で組み立てたエンジンフード、62号で組み立てたルーフ&Aピラー、64号で組み立てたリアフェンダー、64号に付属してきたM2.6×6mmビス2本、63号付属のM2.0×4mmビス2本を用意します。多くの仕掛品パーツが今回かなり片付きます。

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今回使用する2種類のビスは、63号と64号に付属してきたものです。ビスくらい、使用する号に付属させれば良いのに、と思われますが、デアゴスティーニのシリーズではパーツ配布と作業は一致しないことが結構あるので、こんなもの、と思ってパーツの保管に気を付けるほかありません。

今回の作業は、もう既に配布されているパーツを組み合わせる内容なので、もっと前に行えるものでした。1号あたりの作業量をあまりに多くすると読者が大変なので、調整しているのでしょう。でも、最終号は膨大な作業になりそうです。

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まず、今回付属のスモールライトの点灯実験です。
LEDテスターにバッテリーとLEDのケーブルを接続して、点灯するのを確認します。

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ライトが点くのを確認したら、ビニール袋に入れて保管しておきます。シールシートは次号にてすぐに使用するので、作業台に出したままにしておきます。

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さて、いよいよボディパーツの接続作業を行います。リアフェンダーとルーフ&Aピラー、エンジンフードを用意します。

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リアフェンダーを裏返し、ルーフ&Aピラーを組み合わせてネジ止めします。作業台に布を敷いて、ボディパーツ表面を保護しました。

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ネジ穴を合わせたら、M2.6×6mmビスを左右2か所ねじ込んで固定します。

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続いて、エンジンフードを取り付けます。
エンジンフードのヒンジ部分を、取り付け部に合わせます。この作業が今回唯一難しいものとなっています。ヒンジが引っ込んでしまって、なかなか組み合わせることが出来ません。

ヒンジ部分のネジをある程度きつく締め込んでおいて、容易に内側に折れ曲がらない様にしてからはめ合せました。

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裏返してヒンジ部分をMN2.0×4mmビスで固定します。
ねじ込む際は、ネジを強く押し込むと押されてヒンジが内側に入ってしまいます。ネジの先が、ヒンジ部分のネジ穴のネジ山を噛むまで、あまり力を込めないでドライバーを回します。

このエンジンフードの取り付けに、15分程度を要しました。組み立てガイドの記載の様にピンセットを使用するときは、パーツに傷を付けない様に気を付けたいものです。私はピンセットを使用しないで作業を行いました。

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これで今回の作業は終了です。
リヤ部分は、かなり完成形に近づきました。

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エンジンフードとトランク部分の開閉を楽しみます。
しかし、トランク部分はリアコンパートメントを取り付けてから開閉させた方が良さそうです。ヒンジ部分が固定されていないので、開けたはいいが閉じるのに苦労しました。

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次回、71号のパーツは、右側のフロントスモールライトです。

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続いて、71号の組立作業を行います。

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今回のパーツは、フロントスモールライトRです。
前回と合わせて左右揃います。

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パーツを確認します。
フロントスモールライトR×1です。

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今回の作業は、キャビンフロアへのスイッチペダルの取り付けです。
29号で組み立てたキャビンフロアに、28号付属のスイッチペダルを取り付けます。どちらも長らく放置してあったパーツです。

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今回のパーツと共に、28号付属のスイッチペダルとM2.3×5mmワッシャー付タッピングビス2本、LEDテスター、29号で組み立てたキャビンフロア、アンダーパネル、66号で組み立てたリアコンパートメント、前号70号に付属してきたシールシートが必要です。

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何か月も前に配布された28号付属のパーツを今更引っ張り出さねばなりません。この作業、29号の時点にて行っておいても良い内容です。特にM2.3×5mmワッシャー付タッピングビスは既に失くしている方がおられるかもしれません。

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まず、前回同様にスモールライトの点灯実験を行います。今回も問題なくLED点灯を確認しました。

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スモールライトのフロントフェンダーへの取り付けは、まだまだ先のことになるようです。ビニール袋に入れて保護し、保管しておきます。

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キャビンフロアにスイッチペダルを取り付けます。
キャビンフロアの前方の穴に、スイッチペダルのケーブルを通します。

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スイッチペダルを取り付け位置にはめ込み、M2.3×5mmワッシャー付タッピングビス2本で固定します。

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続いて、リアコンパートメントにシールシートを貼ります。
右側にB、左側にAのシールシートを形状に合わせて貼ります。

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シールを折り曲げて貼っていきます。

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折り込んだ部分の内側は、ピンセットの先などでしっかり押さえて貼り付ける必要があります。完成後に剥がれそうな部分です。

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シールシートのCとDを、リアウインドウガラスの上部に貼ります。

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これで今回の作業は終了です。
キャビンフロア、リアコンパートメント共にボディに取り付ける準備が整いました。

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次回、第72号のパーツは、フロントフェンダーです。大型ボディパーツの提供となります。かなり重量のあるパッケージになりそうです。フロントフェンダーパーツの組み立ては後の号となります。
作業としては、キャビンフロアにダッシュボードを取り付け、インナーフレームに組み付けていきます。

その次の73号には、左ドアインナーパーツが付属します。
左右のドアパーツをそれぞれ2分割し、4号に亘って提供するようです。ドアは外側のパーツが来てから組み立てるので、作業としては前号に引き続き、ボディの組み付け作業を行います。

これまでバラバラに組み立ててきたパーツを組み合わせて、だんだんカウンタックの全容が見えきています。殆ど組み立てが無かった号が懐かしく思い出されるくらい、毎回作業が多くて充実しています。

前回はこちら
「週刊ランボルギーニカウンタックLP500S」68号・69号 リトラクタブルライトの組み立て

次回はこちら
「週刊ランボルギーニカウンタックLP500S」72号・73号 ボディ上部の組み立て

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2015年2月 8日 (日)

週刊ロビ「ロビクルをつくる」24号、25号 早くもロビクル本体完成!

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デアゴスティーニのパーツ付きクラフトマガジン「週刊ロビ」の製作の話題です。24号と25号が届きました。前回から約1か月振りのロビクル工作です。先週末に大阪で催された100ロビイベントでは全く無視されていて影も形も無かったロビクルですが、シリーズは残り僅かなので、モチベーションは上がってきました。ロビクル本体は、今回で完成させることになります。

但し、完成させてもロビクルにロビを乗せてはいけないとの注意記載があります。今回の終了後にロビを乗せない読者は少数派かと思いますけれど、あくまで自己責任の下、ロビを外見上完成したロビクルに乗せてやって、ちょっとした満足感が得られました。

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まず24号から組み立てます。
今回のパーツは、バッテリーです。

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パーツの一覧です。
バッテリー ×1です。

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ロビクルのバッテリーロビ本体のバッテリーと全く同じものです。消耗パーツとも考えられるバッテリーが共有できるのはありがたいことです。

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今回の作業は、バッテリーを取り付けと動作確認です。
リアフレーム内にバッテリーを取り付け、 LEDやモーターの動作確認を行います。

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今回の付属パーツに加え、本体、そしてロビ用の充電器を用意します。
ロビクルのバッテリーはロビと共有なので、当然ながら充電器も使いまわしが出来ます。ロビクルのシリーズの残りの号でもう一つ充電器が付属するのかどうかはまだ不明です。

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バッテリーはリヤカウルの内側のマイコンボードの前部に設置します。設置場所のケーブルを溝にはめ込んで準備します。
バッテリーの取り付け前に、必ずスイッチが左側のOFFの位置にあるかを確認しておきます。適当に作業すると、私の様にバッテリーの接続と同時に音が鳴り響いてびっくりすることになります。

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バッテリーのコネクターをマイコンボードに接続して準備完了です。

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スイッチを右側にスライドさせて入れます。電子音が鳴ってから、前照灯と前後車輪位置のLED、そしてテールランプが点灯します。
動作テストの前にはバッテリーを充電させる旨、指示がなされています。でもテストをする分くらいは、最初から充電されていました。

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LED全点灯状態は美しい。思わず見とれてしまうくらいです。

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どこかのライトが点灯しない場合は、再度接続を確認する必要があります。LEDの端子部分が破損している場合は、最初からの故障ならばデアゴスティーニへの相談、読者の破損によるものなら該当のパーツを買い直して取り付けのし直しとなってしまいます。

私の場合は、無事全てのLEDの点灯、及びサウンドが確認できました。

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続いて、マイコンボードの赤いボタンを押してロビクルの動作テストです。

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前後と左右に結構激しく2回ずつ動きます。完成後はかなりキビキビと動く印象です。

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これで今回の作業は終了です。
最後にテールカウルの充電ジャックに充電器のジャックを差し込み、バッテリーを満充電にしておきました。

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次回、第25号のパーツは、ボディ後部です。

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続いて25号も組み立てていきます。

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今回のパーツは、リヤカウルやボトムカウル等のボディ後部です。
リヤカウルとボトムカウルは別々の号で提供されると思っていました。しかし25号の時点にて同時に配布され、残り5号を残して一気にロビクル本体を完成させるという流れになりました。

しかし組み立てガイドには、完成してもロビをまだ乗せないようにとの注意記載があります。最終号で配布されるであろう、ロビクルに対応したソフトウェア入りのmicroSDカードをロビに取り付けるまでは、ロビクルやロビを破損させる可能性があるからです。

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パーツの一覧です。
リアカウル上部 ×1、ボトムカウル ×1、ケーブルタイ ×1、銀ネジ(M2x5mmなべネジ)×7(うち1本は予備)、黒ネジ(M2x5mm皿ネジ)×13(うち1本は予備)、スイッチカバー ×1です。

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今回の作業は、ロビクル本体の組み立てです。
リアカウル上部、シートなどを取り付け、本体を完成させます。
既に仮組みしてある左右のサイドカウルの再分解作業があるなど、今回の手順は多くなっています。しかし組み立ての難易度は低いので、全く臆することはありません。すんなりロビクル本体の完成となると思います。ロビ本体に比べて、かなり工作は簡単です。

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今回のパーツに加え、組み立て中の本体パーツ、及び6号で組み立てたシートを用意します。

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まず、仮組みしてある左右のサイドカウルを取り外します。
真ん中の後輪パネル、LEDカバーを外した後、サイドカウルを固定してある4本のネジを抜きます。

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リヤサイドフレームを留めてある6本のネジを緩めます。リヤカウルを取り付けるときに、少しだけリヤサイドフレームを外側に開く必要があるからです。

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左右ともに、リヤサイドカウルを取り外してからリヤサイドフレームのネジを緩めておきます。

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マイコンボードに接続しているケーブルの一部をまとめます。
ボードの左側のケーブルを、今号付属のケーブルタイでまとめます。ケーブルタイの余った部分は切り取ります。組み立てガイドではハサミで切っていますが、ニッパーを使用した方がやり易いでしょう。
上にカウルを被せやすい様に、ケーブルを取り回しておきます。

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リヤカウルを被せます。
リヤサイドフレームを広げながら、全てのネジ位置を合わせる様に調整します。

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リヤサイドフレームの緩めたネジを締め直した後、上部の3つのネジ穴に銀ネジをねじ込んで固定します。

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組み立てガイドでは、続いてサイドカウルを取り付けていましたが、私はまず左右のリヤサイドフレームにリヤカウルを固定するようにしました。この辺りは多少手順が異なっても問題無いでしょう。

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元通りにリヤサイドフレームと後輪パネルを取り付けます。

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左右ともに後輪部分を組み立てます。

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リヤカウル上面の4か所のネジ穴に、黒ネジ4本をねじ込んでリヤカウルを固定します。

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次に本体を裏返し、ボトムカウルの取り付けです。
ボトムカウルはそのまま被せても取り付けられません。全部部分をミドルフレームの下に差し込んでから、位置を調整します。

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6か所のネジ穴に、黒ネジをねじ込んで固定します。

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シートを取り付けます。
シートも、後部の突起をリヤカウルに差し込むようにしてから、前部のネジ穴を合わせて黒ネジで固定します。

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これで今回の作業は終了です。
まだリモコンが無いので動作はしませんが、ロビクル本体はパーツ組み立てが完了しています。

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組み立てガイドには、「まだロビを乗せない!!」との注意記載があります。ですが、今回ロビを乗せてみない方がどれだけおられるのでしょうか。あくまで自己責任にてロビに乗ってもらいました。サーボを破損させる恐れがあるので、ロビの電源は絶対に入らない様に注意しなければなりません。

まだ走りませんが、ロビがロビクルに乗っている姿の可愛さを楽しめました。

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次回、第26号のパーツは、リモコンケース上部です。
ロビクル本体が25号にて完成となったので、残り5号はどんな内容になるのか予測がつかなくなっていました。なるほど、リモコンもパーツを分けて配布するという作戦でしたか。26号の作業としては、リモコンケースへの上部にライトガイドの取り付けだけです。

その次の27号のパーツは、専用リモコン通信ボードです。
シリーズ残り僅かになって、リモコンを何週にも亘って作ることになるとは思いませんでした。コストが掛かっているであろう専用電子パーツですが、特別価格の設定はありません。本体パーツと違って、いくつも買い占められる心配が無いからでしょうか。

前回はこちら
「100ロビ」ダンスに歓声が上がる!

次回はこちら
週刊ロビ「ロビクルをつくる」26号、27号 リモコンは3号に分けてのんびりと

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2015年2月 3日 (火)

「週刊ランボルギーニカウンタックLP500S」68号・69号 リトラクタブルライトの組み立て

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今日は節分です。私の職場に程近い大須観音では、早朝より参拝客がたくさん訪れているようで賑やかでした。特設会場の櫓の上からの豆撒きが恒例行事となっています。羽織を着て、号令と同時に高いところから豆を撒くのは気持ちが良さそうです。私はまだ経験がありません。櫓の下で豆が落ちてくるのを待っているばかり。鳩の気分。

ここでは昔から「鬼は外」の掛け声は無く、「福は内」だけを繰り返します。大須観音に限らず、最近はどこでも鬼の掛け声は少なくなっているようです。拡声器からの号令が夕方までずっと周囲に響き渡っていました。昼休みには、ちょっと覗いてみたくなってしまいました。

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「鬼は外」の掛け声はありませんが、赤鬼と青鬼はいました。しかも「福は内」の掛け声と共に、参拝客と一緒に豆を撒いています。節分の鬼っていうのは、豆を当てられて逃げ惑う、ってイメージがありますが、鬼の撒く豆をありがたく下で受けるっていう不思議な光景でした。でもなんだか楽しい。

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鬼と一緒に豆撒きしてこれなかったので、境内で売っている福豆を買ってきました。一袋300円。自宅でササヤかに豆撒きしておきます。現在ではやたらと外に豆を撒けないので、撒く真似事をする程度。専らポリポリ食べてばかりです。素煎りをしただけの豆なのに、熱燗飲みながら食べると美味しい。ありがたい気分で、福が来るのを待ちましょう。

さて、今日はカウンタックの工作です。豆を食べながらでも楽勝に出来てしまう程の工作量です。

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デアゴスティーニの「週刊ランボルギーニカウンタックLP500S」の製作の話題です。2月1日の日曜日の夕方に68号と69号が到着しました。関東の雪の影響にて、若干配達時間が遅れたようです。週末に作業する時間が無かったので、今回も開封が遅くなってしまいました。

今回はライトの組み立てです。そんなに時間は掛かりませんので、合間に実施できました。

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ますは68号から開封します。
今回のパーツは、リトラクタブルリンクバーです。
カウンタックの特徴的なリトラクタブルヘッドライトに取り付けるパーツです。実車には、こんなに太いリンクバーなど付いていませんが、模型としてライトを可動式にするために採用されたようです。

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パーツを確認します。
リトラクタブルリンクバー×1、M2.6×4mmタッピングビス×2(※1本は予備)、ロックヒンジR×1、ロックヒンジL×1、ロックヒンジC×1です。

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今回の作業は、リトラクタブルリンクバーへのヘッドライトLの取り付けです。
67号で組み立てたヘッドライトLをリトラクタブルリンクバーに取り付ける作業を行います。

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左右二つのロックヒンジのパーツは今回使用しません。それぞれRとLの刻印がなされていることを確認します。小さなパーツなので、失くさない様に大切に保管しておきます。

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今回の付属パーツと共に、27号で組み立てて保管してあったフロントコンパートメント、前号で組み立てたヘッドライトL、そして写真に写し忘れましたが、65号に付属してきたM2.6×3mmワッシャー付ビス2本を用意します。

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まずフロントコンパートメントの後方に、ロックヒンジCを取り付けます。取り付け部の切り欠きと突起とを合わせてはめ込み、ねじ止めします。

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今回付属のM2.6×4mmタッピングビスで固定します。

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続いて、リトラクタブルリンクバーにヘッドライトLを取り付けます。リンクバーのLと刻印された方にライトの裏側の穴を合わせてはめ込みます。まずリンクバーをライトの奥に差し込み、回転させながらネジ穴の位置を合わせていきました。

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65号付属のM2.6×3mmワッシャー付ビス2本でライトを固定します。

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これで今回の作業は終了です。
フロントコンパートメントのパーツに組み合わせて取り付ける様です。

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次回、69号のパーツは、ヘッドライトRです。

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続いて、69号の組立作業を行います。

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今回のパーツは、右側のヘッドライトです。

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パーツを確認します。
ヘッドライトR×1、ヘッドライトレンズB×1、ヘッドライトレンズA×1です。

Lp500s6904

今回の作業は、ヘッドライトの組み立てです。
ヘッドライトRを組み立て、リトラクタブルリンクバーに取り付けます。今回のパーツは、67号で組み立てたヘッドライトLと対称になっています。

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今回のパーツと共に、LEDテスターとアンダーパネル、そして前号にて組み立てたリトラクタブルリンクバー、65号付属のM2.6×3mmワッシャー付ビス2本が必要です。

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まず、ヘッドライトの点灯実験です。
67号と同様に、LEDテスターをアンダーパネルの電池ボックスからの配線に繋ぎ、左右のLEDのコネクターを順番に挿して点灯を確認します。

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ヘッドライトのレンズをはめ込みます。
レンズは左右で模様が異なるので、組み立てガイドの写真をよく見て確認します。

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今回の組み立てガイドは、67号とは異なり記載が間違っていません。付属パーツと写真の模様が合致するので、そのまま取り付ければOKです。

Lp500s6909

続いて、リトラクタブルリンクバーにヘッドライトRを取り付けます。前回同様、リンクバーの先端にライトの穴を合わせてはめ込み、65号付属のM2.6×3mmワッシャー付ビス2本で固定します。

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これで今回の作業は終了です。

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左右のリトラクタブルライトは、頑丈なリンクバーで繋がった状態です。

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次回、第70号のパーツは、フロントスモールライトLです。
左側のフロントスモールライトの点灯実験と、ボディ後部の組み立て作業を行います。

その次の71号には、フロントスモールライトRが付属します。
70号同様、スモールライトの点灯実験を行います。それから久しぶりにキャビンフロアを取り出し、28号付属のスイッチペダルを取り付けます。

前回はこちら
「週刊ランボルギーニカウンタックLP500S」66号・67号 ヘッドライトレンズ取り付けは、公式ページを参照!

次回はこちら
「週刊ランボルギーニカウンタックLP500S」70号・71号 エンジンフードの取り付けがポイント!

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2015年2月 1日 (日)

デアゴスティーニ「蒸気機関車C57を作る」塗装クオリティーの良さが光る!

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先週、新創刊となったデアゴスティーニのパーツ付きクラフトマガジン、「週間蒸気機関車C57を作る」の創刊号を買ってきました。

24分の1の巨大スケール蒸気機関車模型シリーズとしては、C62、D51に続いて第3弾となります。完成後は巨大模型となるので、私はC62の1両で十分です。でも創刊号だけは気になるのでチェックしておきます。

完成後は動輪が回転したり、汽笛が鳴ったり、前照灯が点いたりといったギミックはこれまでの2種類と同じながら、今回のC57の特徴は、パーツの大部分が塗装済みで提供されるといったところです。

全100号にて、創刊号は特別価格の999円、2号以降は1,998円です。消費税の税率がシリーズ中で変わるでしょうから、総額ははっきりしませんが、8%で計算すると〆て198,801円となります。税率が変わるとして、20万超えのシリーズとなるかもしれません。でも塗装済みパーツを使った大型蒸気機関車模型キットとしては格安と言えます。少量生産の大型鉄道模型は高価なのです。改良、改造を前提とした大型のC57模型の素材としても活用できるでしょう。

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創刊号からしばらくは、書店でパーツの内容が確認できます。梱包材越しではありますが、ちゃんとマットブラックに塗装されたパーツを見ることが出来ます。今回も、いのうえこーいちさんが模型設計をされています。

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開封します。
今回はスタートアップDVDは付属していません。かつてはお約束だった創刊号のDVDですが、最近のシリーズでは無くなってしまいました。関連動画はオンラインで見る時代になってきたのでしょうか。

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このシリーズで組み立てるのは、C57 117号機です。九州特有の、上部だけの小さな除煙板(門デフ)を取り付けた機関車です。C62、D51とくれば、人気度合いからいって次はC57になるのは予測の範囲です。しかし、順当に考えれば現在も動態保存されているC57 1号機か180号機、或いは鉄道博物館に静態保存されている135号機になるだろうと思っていたので意外でした。

お召し列車の先頭にも立ったことのある栄光の機関車との事ですが、現在はナンバープレートと動輪しか残っていないそうです。C62 2号機、D51 498号機の時の様に、工作中に実機を確認に行くという楽しみはありません。

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創刊号では、蒸気機関車シリーズのお約束である煙室扉が付属します。パーツはマットブラックに塗装されており、その品質はなかなかのものです。艶消し塗装は難しく、これだけきれいに塗装することは困難です。このシリーズを作る価値は十分にありそうです。もちろん、細部の塗装は読者が行うことになるでしょう。

私としては、C62の時にこのくらいやって欲しかった。でも仕方ありません。読者の要望に応えて改良していったということに敬意を表したいと思います。

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読者プレゼントは魅力的です。
アクリルのケースは有料提供ながら、今回は1/24フィギュアがもらえます。我が家のC62に乗せたい、って思わず思いましたが、そのためには創刊号から15号まで買わないといけません。諦めます。

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続けるわけではありませんが、創刊号の工作はやってみることにします。今回は、煙室扉にナンバープレートを取り付けます。

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真鍮線のナンバープレートステーを4分割します。正確に4分の1にする必要はありません。適当にニッパーで切断します。

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ニッパーで切った断面は潰れているので、サンドペーパーを当てて平らにします。

C5710

ナンバープレートを裏返し、四隅の穴にナンバープレートステーを接着します。ナンバープレートステーの先に瞬間接着剤を少量付けてから差し込みました。

C5711

煙室扉の穴に合わせて、ナンバープレートステーを差し込みます。

C5712

付属の治具を使用して、ナンバープレートに角度を付けて取り付けていきます。煙室扉は婉曲していますが、プレートは地面と直角に取り付けられているからです。

C5713

治具で支えたまま、煙室扉の裏側から飛び出ているナンバープレートステーの根元に瞬間接着剤を着けて固定します。爪楊枝を使いました。

C5714

治具が無くてもナンバープレートの角度は付けられますが、昔のC62の時よりも今回付属の治具はよく出来ているので、使用した方がきっちりと付けられそうです。

C5715

最後に、飛び出たナンバープレートステーをニッパーで切り取って今回の作業は終了です。

C5716

煙室の円筒部分は今回使用しません。
きれいにロール加工が施されているので、工作は難しくなさそうです。金属製ではありますが、煙室扉に比べてかなり軽い素材です。

C5717

C62、そしてこの間組み立てたディズニートレイン創刊号の煙室扉との比較です。C57のスリムさが良く判ります。C62は煙室の公式側の筒部分を傷つけたので作り直しを行いました。まだ処分できずにいる、その余りパーツです。完成後はデフレクターで隠れてしまう部分なのに傷モノになってしまったのが気になって、8,000円位の追加購入をしたものです。今考えると真剣に作っていたなあ、と思います。これまでのデアゴスティーニのパーツ付きクラフトマガジンの中でも、最も思い入れのある模型です。

C5718

長らく玄関に鎮座しているC62の前に今回のC57ナンバープレートを置いて比べてみます。
今回のシリーズ、きっと完成後は品質の高いものになるでしょう。但し塗装済みということは、接着剤のはみ出しを磨き取ることが出来ないので、より慎重な作業が求められます。

C5719

第2号は煙室と煙突パーツ、3号は第一動輪、その後序盤では蒸気機関車の特徴的なパーツを組み立てていきます。やたらと仕掛品ばかりになるのもデアゴスティーニのシリーズの特徴。きれいな塗装面を痛めないよう、パーツの保管に気を遣うことがポイントとなりそうです。

約2年という期間は長く、完成させるためには忍耐力が試されますが、非常に魅力的なクラフトマガジンだと思います。これまでのC62、D51よりも品質は向上しているでしょう。

私としては、大型蒸気機関車ならそろそろハリボテではなく実際に火を入れるライブスチームのシリーズが始まらないか、と思いますが、多くの読者が挑戦するものとしては相応しくないでしょう。ハリボテなら日本型ではなく、英国のフライングスコッツマン等の外国型はどうでしょうか。或いは満鉄あじあ号のパシナ型とか。魅力的だと思うのですが。

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