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2015年2月 3日 (火)

「週刊ランボルギーニカウンタックLP500S」68号・69号 リトラクタブルライトの組み立て

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今日は節分です。私の職場に程近い大須観音では、早朝より参拝客がたくさん訪れているようで賑やかでした。特設会場の櫓の上からの豆撒きが恒例行事となっています。羽織を着て、号令と同時に高いところから豆を撒くのは気持ちが良さそうです。私はまだ経験がありません。櫓の下で豆が落ちてくるのを待っているばかり。鳩の気分。

ここでは昔から「鬼は外」の掛け声は無く、「福は内」だけを繰り返します。大須観音に限らず、最近はどこでも鬼の掛け声は少なくなっているようです。拡声器からの号令が夕方までずっと周囲に響き渡っていました。昼休みには、ちょっと覗いてみたくなってしまいました。

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「鬼は外」の掛け声はありませんが、赤鬼と青鬼はいました。しかも「福は内」の掛け声と共に、参拝客と一緒に豆を撒いています。節分の鬼っていうのは、豆を当てられて逃げ惑う、ってイメージがありますが、鬼の撒く豆をありがたく下で受けるっていう不思議な光景でした。でもなんだか楽しい。

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鬼と一緒に豆撒きしてこれなかったので、境内で売っている福豆を買ってきました。一袋300円。自宅でササヤかに豆撒きしておきます。現在ではやたらと外に豆を撒けないので、撒く真似事をする程度。専らポリポリ食べてばかりです。素煎りをしただけの豆なのに、熱燗飲みながら食べると美味しい。ありがたい気分で、福が来るのを待ちましょう。

さて、今日はカウンタックの工作です。豆を食べながらでも楽勝に出来てしまう程の工作量です。

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デアゴスティーニの「週刊ランボルギーニカウンタックLP500S」の製作の話題です。2月1日の日曜日の夕方に68号と69号が到着しました。関東の雪の影響にて、若干配達時間が遅れたようです。週末に作業する時間が無かったので、今回も開封が遅くなってしまいました。

今回はライトの組み立てです。そんなに時間は掛かりませんので、合間に実施できました。

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ますは68号から開封します。
今回のパーツは、リトラクタブルリンクバーです。
カウンタックの特徴的なリトラクタブルヘッドライトに取り付けるパーツです。実車には、こんなに太いリンクバーなど付いていませんが、模型としてライトを可動式にするために採用されたようです。

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パーツを確認します。
リトラクタブルリンクバー×1、M2.6×4mmタッピングビス×2(※1本は予備)、ロックヒンジR×1、ロックヒンジL×1、ロックヒンジC×1です。

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今回の作業は、リトラクタブルリンクバーへのヘッドライトLの取り付けです。
67号で組み立てたヘッドライトLをリトラクタブルリンクバーに取り付ける作業を行います。

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左右二つのロックヒンジのパーツは今回使用しません。それぞれRとLの刻印がなされていることを確認します。小さなパーツなので、失くさない様に大切に保管しておきます。

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今回の付属パーツと共に、27号で組み立てて保管してあったフロントコンパートメント、前号で組み立てたヘッドライトL、そして写真に写し忘れましたが、65号に付属してきたM2.6×3mmワッシャー付ビス2本を用意します。

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まずフロントコンパートメントの後方に、ロックヒンジCを取り付けます。取り付け部の切り欠きと突起とを合わせてはめ込み、ねじ止めします。

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今回付属のM2.6×4mmタッピングビスで固定します。

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続いて、リトラクタブルリンクバーにヘッドライトLを取り付けます。リンクバーのLと刻印された方にライトの裏側の穴を合わせてはめ込みます。まずリンクバーをライトの奥に差し込み、回転させながらネジ穴の位置を合わせていきました。

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65号付属のM2.6×3mmワッシャー付ビス2本でライトを固定します。

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これで今回の作業は終了です。
フロントコンパートメントのパーツに組み合わせて取り付ける様です。

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次回、69号のパーツは、ヘッドライトRです。

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続いて、69号の組立作業を行います。

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今回のパーツは、右側のヘッドライトです。

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パーツを確認します。
ヘッドライトR×1、ヘッドライトレンズB×1、ヘッドライトレンズA×1です。

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今回の作業は、ヘッドライトの組み立てです。
ヘッドライトRを組み立て、リトラクタブルリンクバーに取り付けます。今回のパーツは、67号で組み立てたヘッドライトLと対称になっています。

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今回のパーツと共に、LEDテスターとアンダーパネル、そして前号にて組み立てたリトラクタブルリンクバー、65号付属のM2.6×3mmワッシャー付ビス2本が必要です。

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まず、ヘッドライトの点灯実験です。
67号と同様に、LEDテスターをアンダーパネルの電池ボックスからの配線に繋ぎ、左右のLEDのコネクターを順番に挿して点灯を確認します。

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ヘッドライトのレンズをはめ込みます。
レンズは左右で模様が異なるので、組み立てガイドの写真をよく見て確認します。

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今回の組み立てガイドは、67号とは異なり記載が間違っていません。付属パーツと写真の模様が合致するので、そのまま取り付ければOKです。

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続いて、リトラクタブルリンクバーにヘッドライトRを取り付けます。前回同様、リンクバーの先端にライトの穴を合わせてはめ込み、65号付属のM2.6×3mmワッシャー付ビス2本で固定します。

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これで今回の作業は終了です。

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左右のリトラクタブルライトは、頑丈なリンクバーで繋がった状態です。

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次回、第70号のパーツは、フロントスモールライトLです。
左側のフロントスモールライトの点灯実験と、ボディ後部の組み立て作業を行います。

その次の71号には、フロントスモールライトRが付属します。
70号同様、スモールライトの点灯実験を行います。それから久しぶりにキャビンフロアを取り出し、28号付属のスイッチペダルを取り付けます。

前回はこちら
「週刊ランボルギーニカウンタックLP500S」66号・67号 ヘッドライトレンズ取り付けは、公式ページを参照!

次回はこちら
「週刊ランボルギーニカウンタックLP500S」70号・71号 エンジンフードの取り付けがポイント!

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