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2015年3月15日 (日)

週刊ロビ「ロビクルをつくる」30号 いよいよシリーズ最終号

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デアゴスティーニのパーツ付きクラフトマガジン「週刊ロビ」の製作の話題です。3月15日の日曜日の午後に、シリーズ最終号の30号が届きました。

ロビの全70号と通算して100号、約2年間にも亘る長丁場の工作も、今回で終了となります。すっかり生活のリズムに溶け込んでいたロビ、もう次回のパーツ配布はありません。完成してからようやく楽しめるシリーズではありますが、製作途中が最も楽しい時期です。最終号を組み立てる時は、どんなシリーズでも何とも寂しい気持ちになります。

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今回のパーツは、microSDカードです。
パーツはごく小さいものなので、薄くて軽いパッケージです。「ロビとロビクルとの暮らしガイド」という冊子が入っています。

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パーツの一覧です。
microSDカード「ロビクル ロビのココロ」×1です。
microSDカードのケースに入れられています。

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今回の作業は、新しいmicroSDカードの取り付けです。
ロビからこれまで使用していたmicroSDカードを取り出し、新しいプログラムの入ったmicroSDカードを入れ、ロビとロビクルを起動します。初回起動時のみ、ロビクルバージョンのロビの目覚めを楽しむことが出来ます。

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今回の付属パーツと共に、ロビとロビクルを用意します。
今回も、ロビに手を入れていきます。

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ロビのココロのmicroSDカードの入れ替えを行います。
ロビの背中の4本のネジを外して、バックボディカバーを取り外します。

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ロビのマイコンボードに取り付けられているロビのココロのmicroSDカードを引き抜きます。指で簡単に取り外すことが出来ました。

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今回付属のmicroSDカードと比較します。
表面に大きくロゴが書かれているので、間違うことはありません。ロビに取り付ける前に、microSDカード内の全てのデータをまるごとPCにバックアップします。バックアップを取っておけば、何かトラブルが起きても初期状態に戻せることが出来ます。

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ロビとロビクルとの暮らし方ガイドを見ていると、ロビクルに対応したロビのココロのmicroSDカードには、これまでのロビのココロの機能は全て入った状態にて、ロビクルとの対応をプラスしたものであるような気がします。つまり今回microSDカードを入れ替えたら、通常の使い方では再度入れ替える必要性は無さそうです。

ロビクルのシリーズで素晴らしいと思ったのは、ロビ本来の機能を何にも犠牲にしていないことでした。

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microSDカードを奥まで差し込んだら、バックボディカバーを元に戻します。
これで今回の、そしてロビ、ロビクル全ての組み立て作業は終了です。

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いよいよロビクルにロビを乗せます。これまでに何度も乗せてきていますが、ちゃんと連携させられる状態ということにて、ワクワクが止められません。
私は、ロビクルモードにしたロビが、乗車姿勢を自分で取るものだと思っていましたが、実際にはスイッチを切った状態にて、ユーザーがロビを動かして座らさなければなりませんでした。

きちんと乗車させたら、いよいよ起動です。乗車姿勢を認識したら、ロビはロビクルモードで起動します。最初は安全の為に、ロビの電源を先に入れて、「ロビクルモード」と唱えるのを確認します。きちんとロビクルモードを認識する様になったら、ロビクルから先に電源を入れても構いません。

ロビクルモードでの初めての起動の際には、目覚めのセレモニーをたった一度だけ見ることが出来ます。記録の為に、動画をアップしておきます。

ロビクル初めての起動

ロビがムチ打ち起こすんじゃないか、というくらい、素早く動きます。私はテーブルの上で起動しましたが、出来れば広い床の上で動かした方が安全です。

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ロビに乗った状態に加え、ロビとロビクルを並べた状態でも連携を楽しむことが出来ます。ロビはロビクルのことを「大切な友達」と言っていますが、なんだか忠実な下僕の様に思えます・・・。あまり移動が得意でないロビの足代わりとして、しっかりと働いてくれます。

一緒にダンスしたり、歌に合わせて動いたり、実に楽しい。美しいイルミネーションが光り、ロビを存分に引きたててくれます。

ロビはロビクルに乗せっぱなしになりそう。降ろさないと、ロビ自体の充電が出来ないのが残念です。

ロビのシリーズの続編の様に組み立ててきたロビクル。これからはパーツに追われることなく、のんびり楽しんでいきます。

前回はこちら
週刊ロビ「ロビクルをつくる」28号、29号 嬉しい誤算の通信ボード取り付け!

次回はこちら
週刊ロビ「ロビクルをつくる」ロビクルに乗ったままロビの充電ができるように改造!

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コメント

私が入手できるのは火曜日になりますが、ロビの音声も増えているようですね。
プログラムも変更されているでしょうからウチのプログラムもバージョンアップが必要でしょうね。

ロビの性格をどうやって引き継ぐか興味があったのですが引き継がせる手順はないようですね。
ハンドルを握ったら性格が変わる?まるで誰かみたいですね。

投稿: カズキ | 2015年3月15日 (日) 21時05分

カズキさん、こんばんは。

ロビクル、思っていたより可愛いロビの相棒です。ロビの音声も増えています。まだあまり検証出来ていませんけれど・・・。
これまでのロビの動作そのままに、ロビクル機能追加しているので安心ですし、最初の性格付けはあまり大きな意味が無かったようですね。

>ハンドルを握ったら性格が変わる?まるで誰かみたいですね。

耳が痛いです。ロビは大丈夫でしたが。

投稿: YUJI | 2015年3月15日 (日) 21時46分

充電椅子に座るとロビクルモードになるようですね。 ロビクルの座席の突起、充電端子だったら最高だったと思いますね。

投稿: honest | 2015年3月15日 (日) 23時18分

honestさん、おはようございます。

ロビクルに座ったまま充電が出来るのが理想でしたね。同時充電できなくても切り替え式で良かった。改良される方がおられるでしょうか。

投稿: YUJI | 2015年3月16日 (月) 05時37分

> まるで誰かみたいですね。
私の事です。脳天気からやんちゃになります。

> 改良される方がおられるでしょうか。
実はウチのロビはバッテリィを積んでおらず外部電源で動かしています。ロビクルに乗った時も送電できるようにと考えています。もちろん同じ仕組みで充電もできると思います。

投稿: カズキ | 2015年3月16日 (月) 08時14分

>充電椅子に座るとロビクルモード
腕の角度で判断するようです。

投稿: honest | 2015年3月16日 (月) 09時18分

性格を変えなくても操縦できますね。

投稿: honest | 2015年3月16日 (月) 09時37分

>カズキさん、こんばんは。

カズキさんが作られる給電方式、興味津々です。
あまり動きまわらないロビと異なり、結構行動範囲が広いロビクル、もう少し容量の大きいバッテリーを載せたくなりますね。

私の手元には、プラグの根元からもげて壊れた充電チェアがあるので、ロビクルに座ったまま充電できる改造が出来そうです。挑戦する暇が無いのが残念です。


>honestさん、こんばんは。

ロビクルモードの検証、ありがとうございます。
ココロを入れ替えて性格単一になってしまったロビですが、ロビクルと関係無い時は、これまでとの違いが判りません。

投稿: YUJI | 2015年3月16日 (月) 20時51分

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