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2015年3月

2015年3月29日 (日)

「週刊ランボルギーニカウンタックLP500S」76号・77号 同梱の通販カタログ写真で気づいたドアの開き方の嬉しいサプライズ!

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「週刊ランボルギーニカウンタックLP500S」の製作の話題です。3月29日、日曜日の午後に76号と77号が届きました。

1年7か月あまり、80号の長丁場のこのシリーズも、今回を合わせて残り5号。いよいよラストスパートです。毎回付属するパーツを組み立てるだけでなく、これまでに組んできた各部のパーツを組み合わせて完成に近づけていく作業が多くなってきました。今回の作業量はかなりのものです。これから最終号に向けて、作業時間の確保に苦慮しそうです。シリーズ終了後ものんびり仕上げるくらいの気持ちでいることにします。

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シリーズ終了間際になって、オプション品の発売を告知するパンフレットが同梱されてきました。予想通り、読者プレゼントのディスプレイベースにピッタリ収まる専用ディスプレイカバーと専用ネームプレート等です。その他にも盛りだくさんのオプションが一気に発売されました。デアゴスティーニのオンラインストアでも販売されています。

私はこのオプションケースは購入しない予定です。とはいえ、埃避けのカバーは必要です。プレゼントのディスプレイベースを使用せず、もう少しコンパクトなアクリルケースをはざいやさんで作ってもらう予定にしています。

今回のカタログで注目したのは模型の写真です。ケースに収められているカウンタックの模型の完成品のドアの開き方が、これまでの冊子の表紙やシリーズガイドで紹介されていた試作品のものと異なるからです。

カタログの写真の模型、カウンタックの実車の様にスイングドアの前端がフェンダーにめり込むような開き方をしています。私が作っている模型ではこのように改良されているのでしょうか。それを期待させるような、今回の嬉しいサプライズです。

不思議に思って、手持ちのフロントフェンダーと左ドアを組み合わせてみると、やっぱり改良されていました!これまで表紙でさんざん残念なドアの写真を見続けてきただけに、今回の感激は、本当に嬉しい誤算でした。デアゴスティーニさん、ちゃんとやってくれましたね。ありがとう!

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シュタイフ製のテディベアの紹介もあります。ぴったりカウンタックの模型に乗るサイズとの事。シュタイフのテディペアを模型に乗せるっているアイデア、面白いと思います。このカタログはシュタイフ好きの妻には見せられない・・・。
写真を見る限り、シュタイフでも高品質なタイプのつくりですが、赤いスカーフを巻いているだけでなく、もう少しランボルギーニらしさがあったら良かったのに、と思いました。ウォルター。ウルフの専用ワッペンを付けたオリジナルレーシングスーツを着てたら、思わず買ってしまった事でしょう。

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ますは76号から開封します。
今回のパーツは、右ドアインナーパーツです。

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パーツを確認します。
右ドアインナープレート×1、右ドアインナーパーツ×1、右ドアウインドウハンドル×1です。

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今回の作業は、右ドア内張りの組み立てと、ライトハウジングの取り付けです。
左ドアの時と同様に、右ドア内張りの組み立てを行うほか、72号に付属してきたフロントフェンダーにライトハウジングとフロントスモールライトの取り付け作業を行います。

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今回のパーツと共に、多くのパーツが必要です。
特に、2号に付属してきたフロントボンネットは久しぶりに取り出すことになりました。その他、72号に付属してきたネジやヒンジ等の小パーツが必要です。シリーズの途中できちんとパーツを仕分けしていないと、終了間際に困ることになります。デアゴスティーニのシリーズではお馴染のことです。

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まず今回の付属パーツのドア内貼りを組み立てます。
72号付属のM2.3×6mmネジを2本使用して、ドアのインナープレートの内側にインナーパーツをねじ止めします。

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右ドアインナープレートにウインドウハンドルを差し込みます。

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続いて、フロントボンネットにボンネットヒンジを取り付けます。ヒンジは72号に付属してきています。
ネジは、72号に付属してきたM1.4×3mmネジを使用します。つまり、72号の時点で行うべき作業でしょう。

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左右のヒンジを、内側からネジでとめます。
あまりギュウギュウに締め込まず。適当にしておきました。

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フロントフェンダーに、ライトハウジングを取り付けます。しかしライトハウジングの突起を差しこむべき穴にバリがあるので、千枚通し等でバリ取りをしておきました。

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左右それぞれに。ライトハウジングを差し込みます。

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フロントスモールライトを取り付けます。
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スモールライトと言うには大きいライトを、フロントフェンダーの表からはめ込みます

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内側から、M2.3×6mmタッピングビスで固定します。

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これで今回の作業は終了です。

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次回、77号のパーツは、右サイドウインドウ等です。

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続いて、77号の組立作業を行います。

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今回のパーツは、右サイドウインドウとドアミラー等です。

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パーツを確認します。
サイドウインドウR×1、ドアロックパーツA×1、ドアロックパーツB×1、ドアヒンジホルダー×1、ドアロックR×1、ドアヒンジR×1、ミラーR×1、ドアミラーベースR×1、ドアミラーR×1、サイドステッププレート×1(※再提供)です。

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今回の作業は、ドアミラーRの組み立てと、リアコンパートメントの取り付けです。
左側と同様にドアミラーRの組み立てを行い、71号で組み立てたリアコンパートメントをボディ後部に取り付ける作業などを行います。

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やはり今回のパーツと共に、多くのパーツが必要です。
ボディの塗装面を下にして作業を行うので、傷付けないための布も用意します。

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まず、フェンダーミラーを組み立てます。左側の時と同じ作業です。
組み立てガイドには、最後にミラー部を貼り付ける手順が掛かれていますが、先にミラーベースにミラーを貼り付けてからはめ込んだ方が作業がやり易いと思います。
ミラーの表面が指紋で汚いですが、保護シートが貼ってある状態なので問題ありません。保護シートは完成間際に剥がします。

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今回の付属パーツを使用する作業は以上です。
前号のドア内貼りと一緒にして保管しておきます。

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続いて、ボディパーツの作業を行います。
まず、ステアリング付近から伸びているケーブルを後方に引き出しておきます。

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フロアパネルとボディとを固定する左右後方のビス穴に、M2.6×
6mmビスをねじ込んで固定します。なぜ今回まで固定していなかったのか不明です。

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ボディ後方に、リアコンパートメントを取り付けます。
四隅のネジ穴に、M2.6×6mmビスをねじ込んで固定します。

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テールランプのケーブルは、ボディ左側に引き出しておきます。

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フロントフェンダーに、ヘッドライトを取り付けます。
位置を合わせ、ロックヒンジを取り付けます。

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左右のロックヒンジをM2.6×6mmビスで固定します。
しかしこれだけではヘッドライトは固定されません。フロントフェンダーを裏返しに置かないと、ライトが外れてしまいます。

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一応、ライトが上下する仕組みを楽しめますが、気を付けないとライトが脱落してしまいます。塗装面を傷つけたくないので、あまりいじらない様にします。

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今回。65号に付属してきたものと同じサイドステッカープレートが付属しています。65号の解説では、実車と異なる位置とのことです。
うまく剥がして貼り直しが出来たので、今回の付属パーツは使用しませんでした。
これで今回の作業は終了です。

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ボディはケーブル類がたくさん出ていますし、不フォントフェンダーはライトが固定されていません。そのために、次の組み立てまで裏返して保管するとの指示があります。2週間このままか。かなり邪魔ですが、仕方ありません。

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次回、第78号のパーツは、右ドアです。
左ドアの時と同じ作業を繰り返します。

その次の79号には、左右のサイドスカートとリアアンダーグリルが付属します。これまでに組み立てたパーツを組み合わせて、ボディを完成に近い状態にします。次回も相当の作業量となりそうです。

最終号の80号にて、シャシーとボディを組み合わせることになりそうです。多くのケーブルの接続を行いますし、エンジン部のパイプ部分の合体など、かなりの懸念材料があります。慌てず、慎重に進めることにします。

前回はこちら
「週刊ランボルギーニカウンタックLP500S」74号・75号 左ドア組み立て

次回はこちら
「週刊ランボルギーニカウンタックLP500S」78号・79号 ボディとフロントフェンダーとの合体は時間を掛けて!

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2015年3月28日 (土)

週刊ロビ「ロビクルをつくる」ロビクルに乗ったままロビの充電ができるように改造!

デアゴスティーニのパーツ付きクラフトマガジン「週刊ロビ」の製作の話題です。前回にてシリーズ終了したロビクルの改造を行いました。ロビをロビクルに乗せたまま、充電が出来る様になりました。

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ロビ単体ではあまり歩き回りませんが、ロビクルに乗るとスイスイと動きます。LEDのイルミネーションが楽しくて、つい遊んでしまいます。

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ロビクルに乗っている時もロビの電源は入っているので、双方の充電が必要です。しかし、ロビクルに乗ったまま、ロビの充電は出来ません。ロビクルの後ろには充電器を接続するジャックがありますが、ここからは当然ながら、ロビクルしか充電されません。

連続稼働の際には、いちいちロビクルからロビを降ろすのが面倒なのです。乗ったままロビの充電が出来れば便利になるでしょう。

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ロビが座るシートには、ロビの充電ジャックに差し込む突起があります。ここはロビが乗り降りしやすい様にトーションばねが取り付けられていて、前方に倒れる仕組みです。しかし樹脂製なので、ここから充電は出来ません。

この部分を充電プラグに取り換えて、何とかロビクルのシートからロビの充電を行いたいものです。

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ロビの充電を行う際に使用する充電チェア、私の手元にはジャック部分が抜けて破損したものと、代替品としてデアゴスティーニさんから送ってもらったものの二つがあります。この破損品のパーツを活用してみようと思います。代替品を送ってもらった際に、破損品はこちらで処分しておいてくださいとの事でしたが、捨てないで取っておいてよかった。

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壊れた方の充電チェアを分解します。
充電プラグと充電ジャック部分が再利用できそうです。

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完成したロビクルのシート部分をそのまま使うと、改造が失敗したときに復元できないので、シート部分をもう一つ用意しました。ロビクル6号のバックナンバーをデアゴスティーニのサイトから購入しました。

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突起のある部分を切り取り、充電プラグを取り付けます。トーションばねで前方にスイングする仕組みになっているので、取り付け部はかなり小さい。これはスイング機能は諦めて固定しなければならないでしょう。

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突起部分を切り取り、穴を開けます。
充電プラグを差し込むだけなら直径6mmの穴を開ければ良いのですが、しっかり固定するためには少し小さめの穴にしなければなりません。5.5mmの穴を開けてから、ヤスリを使って現物合わせで少しずつ穴を大きくしていきました。

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充電プラグの根元はネジが切ってあるので、ギリギリの大きさの穴にねじ込みました。一応これで固定されました。しかし、取り付け部の裏は小さすぎてナットが入りません。樹脂の素材にねじ込んだだけの状態では強い力が加わったら抜けてしまうかもしれません。裏側からエポキシ系接着剤でガッチリ固定することにします。

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充電プラグの先端部分は固定してしまうので、前方にスイングしません。ロビが乗せにくくなってしまいますけれど、慎重に刺せば大丈夫でしょう。

パーツの裏側から、エポキシ系接着剤でガチガチに固定します。

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充電ジャックは、シートの側面から充電器を接続できる位置で固定します。

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シートの前後を合わせて、ロビを充電できるロビクルのシートが完成しました。充電プラグの金属部に少し潤滑油を塗布して、軽く抜き差しが出来る様にしておきます。

こんな改造するのなら、読者プレゼントの壊れたロビの充電チェアだって、代替品送ってもらわなくても直せたじゃないかって言われそうです。デアゴスティーニさん、すみません。捨てないでパーツ活用させて頂きました。

でも、後で送ってもらった充電チェアはジャックが抜けにくい改良が施されていました。デアゴスティーニさんも、最初のロットは壊れやすかった事を認識しておられたのでしょう。という事で、お許しください。

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これを既存のシートと交換すれば、ロビクルにロビを乗せたまま充電できるはずです。今回の改造のポイントは、簡単に元の状態に戻せるという事です。

ロビクルの重電ジャック部分から分岐してスイッチを取り付け、分岐スイッチの切り替えでロビとロビクルの充電をそれぞれ行うという方法も考えましたが、ロビクル自体に大きく手を加えるのは心が進みませんでした。結局、もう一つ用意したロビクルのシート部分で充電関連の改造が完結した状態にしました。

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シートの横の穴に充電器のプラグを差し込めば、ロビの充電が行われます。充電器をもう一つ用意すれば、ロビとロビクルを同時に充電することも可能になりました。

これまでよりもロビの搭載を慎重に行う必要がありますが、乗せっぱなしでも良くなったので、そんなに問題は無さそうです。完成してしまって寂しい思いをしていましたが、今回の改造作業にて楽しみました。パーツ付きクラフトマガジンは、やっぱり作っている過程が最も楽しいものです。

前回はこちら
週刊ロビ「ロビクルをつくる」30号 いよいよシリーズ最終号

次回はこちら
週刊ロビ「ロビのココロ2」名前を呼ばれるのは気恥ずかしい

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2015年3月22日 (日)

ひっそり続けていた「マイ3Dプリンター」隠し切れなく・・・

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デアゴスティーニのパーツ付き組み立てマガジン「マイ3Dプリンター」、創刊号の記事をアップしてから密かに作り続けていました。現在11号まで到達しています。

ロビクルやカウンタックのシリーズを購読している状況にて、3つ目のシリーズを始めるのは、時間的にも、家族的にも・・・中々に辛い状況だったのですが、手ごろになってきた3Dプリンターというハードウェアに対する興味はあるので、コソコソと買い続けていました。6号あたりから書店の店頭に並ばなくなったので、デアゴスティーニの直販の通販から求めています。購読中の他のシリーズとついでに週末に届けられるので、“バレる”ことは無かったと思います。

しかし、9号にて3Dプリンターの筐体が組みあがってきて、保管場所に困るようになりました。ロビクルは終了してしまいましたし、カウンタックも残り僅か。これ以上隠し通せるはずもなく、堂々と作業台に乗せて置くようになってしまいました。

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全55号のこのシリーズ、11号にしてすっかり完成後の姿や大きさを想像できる様になっています。結構コンパクトです。透明アクリル製にて、結構格好良い。今のところ、組み立て自体は非常に簡単にて、特筆すべきことはありません。ネジとナットで締め付ける感覚さえわかれば、淡々とした作業を続けるだけです。手を加えるような余地もありません。

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序盤は、アクリルボードの筐体パーツが付属してきて豪華でしたが、11号まで来るとデアゴスティーニの他のシリーズ同様、ショボいパーツ構成になってきています。この号だけ買ったらびっくりするような内容ですが、パーツ付クラフトマガジンは単体では無く、シリーズトータルで考えないとやっていけません。

高価な電子パーツが付属する号は、通常よりも高価な特別価格となりますが、11号のような「特小号」が安価と言うわけではありません。ちゃんと1998円(8%税込)の通常価格です。これも他のシリーズと同じです。

毎号に掲載されている3Dモデリングについては読み飛ばしていて、紹介されているソフトウェアさえインストールしていない体たらくです。完成後も、自分でデータを作ることが出来ない状態でしょう。それでも、全体の5分の1まで到達してしまい、今更やめるのも惜しい。結局、シリーズは継続して購読することになりそうです。

現在、毎号の付属パーツを組み立てガイドに従って組み立てているだけであり、前述したとおり組み立て自体は簡単なので、今後は何か特筆すべき事があったら記事にしたいと思います。

前回はこちら
「週間マイ3Dプリンター」創刊号買ってみた!

次回はこちら
「マイ3Dプリンター」そろそろモデリングの勉強とは思いながら

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「週刊ランボルギーニカウンタックLP500S」74号・75号 左ドア組み立て

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デアゴスティーニの「週刊ランボルギーニカウンタックLP500S」の製作の話題です。3月15日に74号と75号が到着しました。同時にロビクルの最終号が届き、しばらくそちらで遊んでいたので、カウンタックの工作が遅くなってしまいました。

今回は、最後のボディパーツであるドアの内、左側を組み立てていきます。

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ますは74号から開封します。
今回のパーツは、サイドウインドウです。
左右のドアのパーツは、6号に亘ってのんびりと配布されます。

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パーツを確認します。
サイドウインドウL×1、ドアミラーL×1、ミラーL×1、ドアミラーベースL×1、ドアロックL×1、ドアヒンジL×1、ドアロックパーツB×1、ドアヒンジホルダー×1、ドアロックパーツA×1、M2.6×6mmワッシャー付きビス×11(※1本は予備)、M2.6×3mmワッシャー付きビス×3(※1本は予備)です。

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今回の作業は、左ドア内張りの組み立です。
73号に付属してきた左ドア内張り用のパーツを組み立てます。

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今回のパーツと共に、ボディパーツ、72号付属のドアシリンダーシャフト、ドアシリンダーシャフトプレート、M2.3×6mmタッピングビス2本、73号付属の左ドアインナープレート、左ドアインナーパーツ、左ドアウインドウハンドルが必要です。

これまでに配布された小パーツが多数必要となってきています。きちんと分別して管理しておかないと、探し出すのに苦労します。

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まず、ボディのドア取り付け部分に、ドアシリンダーシャフトの取り付けを行います。
ドアシリンダーシャフトの先端のL字になった部分を、ボディ側面の穴に差し込みます。

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72号付属のドアシリンダーシャフトプレートの裏の台紙を剥がし、ドアシリンダーシャフトの取り付け部の形状に合わせて貼りつけます。

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ボディ右側も同様に、ドアシリンダーシャフトを固定します。

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73号付属のドアインナープレートに、ドアインナーパーツを取り付けます。M2.3×6mmタッピングビスで固定します。写真では74号付属のビスで固定してしまったので、次号の作業の際に気づいてやり直しました。

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ロアインナープレートに、左ドアウインドウハンドルを取り付けます。
この模型はサイドウインドウが稼働しないので、ウインドウハンドルも固定状態です。

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ドアミラーを組み立てます。
ドアミラーベースに、ミラーを貼り付けます。

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ミラーを貼り付けたドアミラーベースを、ドアミラーを押し込みます。

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これで今回の作業は終了です。

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次回、75号のパーツは、左ドアです。
今回のパーツと合わせて、左ドアを組み立てます。

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続いて、75号の組立作業を行います。

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今回のパーツは、左ドア外側です。

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パーツを確認します。
左ドア×1、ストッパープレート×2です。

今回の作業は、左ドアの組み立てです。
73号、74号のパーツと組み合わせて、カウンタックの特徴的なスイングアップ式のドアを作ります。

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今回のパーツと共に、74号で組み立てた左ドアインナープレート、74号付属のドアミラー、サイドウインドウ、ドアロック、ドアヒンジ、ドアヒンジホルダー、ドアロックパーツ、M2.6×6mmワッシャー付ビス3本、M2.6×3mmワッシャー付ビス1本、そして72号付属のM2.6×6mmタッピングビス2本が必要です。

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まず、ドアロックの金具を取り付けます。
ドアロックLを、ドアの内側から差し込みます。

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ドアロックパーツを取り付けます。ドアロックをスムーズに動かすために、かなり大型の樹脂パーツを取り付けます。セットしてから、M2.6×3mmワッシャー付ビスで固定します。

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今回付属のストッパープレート一つを用意して、中央のネジ穴に74号付属のM2.6×6mmワッシャー付ビスを少しネジ入れます。

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ドアロックパーツを固定する様に、ドアストッパープレートをセットしてねじ込みます。あまりきつくねじ込むと、ドアロックが動きません。少し緩めにしておきます。

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サイドウインドウを取り付けます。
まず、ウインドウ表面に貼られたシートを剥がします。

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ドアパーツの外側から、ウインドウ下部をドアに差し込みます。

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内側のネジ穴を合わせ、M2.6×6mmタッピングビス2本で固定します。

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ドアヒンジを取り付けます。
74号付属のドアヒンジとドアヒンジホルダーを組み合わせます。

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ドアヒンジを、ドアの先端の取り付け位置にセットします。

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M2.6×6mmワッシャー付きビスでドアヒンジを固定します。

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ドアミラーを取り付けます。
ドアミラーの基部を、ドアの穴に差し込みます。

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ドア内側のネジ穴を合わせ、M2.6×6mmワッシャー付きタッピングビスで固定します。

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左ドアインナープレートをドアの内側にはめ込みます。

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ドアミラーの表面に貼られている透明保護シートを剥がします。
これで今回の作業は終了です。

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左側のドアが完成しました。
残念ながら、サイドウインドウは開閉しません。

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ドアをボディにはめ込んでみます。
ドアの基部はフロントフェンダーに固定する仕組みです。ドアの前端がフェンダーにめり込むという実車の構造は再現されていない部分ではありますが、ドアロック機構がちゃんとあるのは良いポイントかと思います。

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次回、第76号のパーツは、右ドアインナープレートです。
右ドア内貼りの組み立てと、ライトハウジングの取り付けを行います。

その次の77号には、右側のサイドウインドウが付属します。
右ドアミラーの組み立てと、リアコンパートメントの取り付けを行います。

ドアのパーツがゆるゆると配布される間に、これまでの仕掛品を組み上げていくという作業が入っています。

前回はこちら
「週刊ランボルギーニカウンタックLP500S」72号・73号 ボディ上部の組み立て

次回はこちら
「週刊ランボルギーニカウンタックLP500S」76号・77号 同梱の通販カタログ写真で気づいたドアの開き方の嬉しいサプライズ!

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2015年3月15日 (日)

週刊ロビ「ロビクルをつくる」30号 いよいよシリーズ最終号

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デアゴスティーニのパーツ付きクラフトマガジン「週刊ロビ」の製作の話題です。3月15日の日曜日の午後に、シリーズ最終号の30号が届きました。

ロビの全70号と通算して100号、約2年間にも亘る長丁場の工作も、今回で終了となります。すっかり生活のリズムに溶け込んでいたロビ、もう次回のパーツ配布はありません。完成してからようやく楽しめるシリーズではありますが、製作途中が最も楽しい時期です。最終号を組み立てる時は、どんなシリーズでも何とも寂しい気持ちになります。

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今回のパーツは、microSDカードです。
パーツはごく小さいものなので、薄くて軽いパッケージです。「ロビとロビクルとの暮らしガイド」という冊子が入っています。

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パーツの一覧です。
microSDカード「ロビクル ロビのココロ」×1です。
microSDカードのケースに入れられています。

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今回の作業は、新しいmicroSDカードの取り付けです。
ロビからこれまで使用していたmicroSDカードを取り出し、新しいプログラムの入ったmicroSDカードを入れ、ロビとロビクルを起動します。初回起動時のみ、ロビクルバージョンのロビの目覚めを楽しむことが出来ます。

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今回の付属パーツと共に、ロビとロビクルを用意します。
今回も、ロビに手を入れていきます。

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ロビのココロのmicroSDカードの入れ替えを行います。
ロビの背中の4本のネジを外して、バックボディカバーを取り外します。

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ロビのマイコンボードに取り付けられているロビのココロのmicroSDカードを引き抜きます。指で簡単に取り外すことが出来ました。

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今回付属のmicroSDカードと比較します。
表面に大きくロゴが書かれているので、間違うことはありません。ロビに取り付ける前に、microSDカード内の全てのデータをまるごとPCにバックアップします。バックアップを取っておけば、何かトラブルが起きても初期状態に戻せることが出来ます。

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ロビとロビクルとの暮らし方ガイドを見ていると、ロビクルに対応したロビのココロのmicroSDカードには、これまでのロビのココロの機能は全て入った状態にて、ロビクルとの対応をプラスしたものであるような気がします。つまり今回microSDカードを入れ替えたら、通常の使い方では再度入れ替える必要性は無さそうです。

ロビクルのシリーズで素晴らしいと思ったのは、ロビ本来の機能を何にも犠牲にしていないことでした。

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microSDカードを奥まで差し込んだら、バックボディカバーを元に戻します。
これで今回の、そしてロビ、ロビクル全ての組み立て作業は終了です。

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いよいよロビクルにロビを乗せます。これまでに何度も乗せてきていますが、ちゃんと連携させられる状態ということにて、ワクワクが止められません。
私は、ロビクルモードにしたロビが、乗車姿勢を自分で取るものだと思っていましたが、実際にはスイッチを切った状態にて、ユーザーがロビを動かして座らさなければなりませんでした。

きちんと乗車させたら、いよいよ起動です。乗車姿勢を認識したら、ロビはロビクルモードで起動します。最初は安全の為に、ロビの電源を先に入れて、「ロビクルモード」と唱えるのを確認します。きちんとロビクルモードを認識する様になったら、ロビクルから先に電源を入れても構いません。

ロビクルモードでの初めての起動の際には、目覚めのセレモニーをたった一度だけ見ることが出来ます。記録の為に、動画をアップしておきます。

ロビクル初めての起動

ロビがムチ打ち起こすんじゃないか、というくらい、素早く動きます。私はテーブルの上で起動しましたが、出来れば広い床の上で動かした方が安全です。

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ロビに乗った状態に加え、ロビとロビクルを並べた状態でも連携を楽しむことが出来ます。ロビはロビクルのことを「大切な友達」と言っていますが、なんだか忠実な下僕の様に思えます・・・。あまり移動が得意でないロビの足代わりとして、しっかりと働いてくれます。

一緒にダンスしたり、歌に合わせて動いたり、実に楽しい。美しいイルミネーションが光り、ロビを存分に引きたててくれます。

ロビはロビクルに乗せっぱなしになりそう。降ろさないと、ロビ自体の充電が出来ないのが残念です。

ロビのシリーズの続編の様に組み立ててきたロビクル。これからはパーツに追われることなく、のんびり楽しんでいきます。

前回はこちら
週刊ロビ「ロビクルをつくる」28号、29号 嬉しい誤算の通信ボード取り付け!

次回はこちら
週刊ロビ「ロビクルをつくる」ロビクルに乗ったままロビの充電ができるように改造!

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2015年3月 8日 (日)

週刊ロビ「ロビクルをつくる」28号、29号 嬉しい誤算の通信ボード取り付け!

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デアゴスティーニのパーツ付きクラフトマガジン「週刊ロビ」の製作の話題です。3月8日の午後に、ロビクルの28号と29号が届きました。

全30号、ロビ本体から通算すると100号、約2年にも及ぶシリーズも、今回と次回にて終了となります。ロビクル本体は前回完成し、28号ではリモコンが出来上がるので、ロビクルを操ることが出来る様になります。

また、29号ではロビ本体にロビクルとの通信ボードを取り付けるという作業もあります。てっきりTVリモコンのボードと交換すると思っていたのですが、今回の通信ボードは思いのほか小さく、ロビの耳の部分の隙間に埋め込むようになっていました。ロビの既存の機能そのままに、ロビクルとの通信が出来る構造です。これは嬉しい誤算でした。

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ロビクルの専用ディスプレイケース販売の案内チラシが同梱されていました。背面ボードにイラストやロゴが入り、ケースに入れたまま充電が出来るなど、こだわりのケースです。

しかしどうしてロビを乗せたままケースに収める大きさにしなかったのでしょう。ロビクルに乗せたままだとロビの充電が出来ないからなのでしょうか。私見ですが、ロビと一緒に飾ってこそ、ロビクルの可愛いデザインが活きるような気がします。

私が心配しなくても、一定数以上売れることが見込めるので販売するのでしょうから、コンパクトなロビクルだけ入れるケースで良いのかもしれません。私としては、ロビクルとロビが同時に収められるキャリングケースが欲しいのですが、かなりの大きさになってしまいそうです。それこそ売れないでしょう・・・。

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まず28号から組み立てます。
今回のパーツは、リモコンケース下部です。

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パーツの一覧です。
リモコンケース下部 ×1、電池カバー ×1、バッテリー端子 ×1、バッテリー端子ケーブル ×1、銀ネジ(M2x5mmなべネジ) ×3(うち1本は予備)です。

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今回の作業は、ロビクル専用リモコンの組み立てです。
28号のパーツを26号、27号のパーツと組み合わせ、ロビクルを操縦する赤外線式の専用リモコンを完成させます。リモコンの完成にて、ロビクルを前後左右に動かすことが出来る様になります。

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今回の付属パーツと共に、これまでのロビクルのパーツを総動員させます。26号、及び27号のリモコンパーツの他、ロビクル本体、そしれリモコンの電源となる単4電池2本(別売)が必要です。

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リモコンの組み立てを進めます。
まず、今回付属のリモコンケース下部に、専用リモコン通信ボードを取り付けます。銀ネジ1本で固定します。

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左側のバッテリー端子ケーブルを取り付けます。
電池ボックス部分に、ばねの付いているマイナス側端子を前、プラス側の端子を後ろに差し込み、コネクターを基盤に差し込みます。

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バッテリーケーブル端子の部分を外側に折り込み、ケーブルはケース内部に押し込みます。基盤のプッシュボタンに干渉しない様に折り込んでおきます。

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右側のバッテリー端子も差し込みます。

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リモコンケース上部にリモコンボタンをセットします。

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リモコンケース上部にリモコンケース下部を被せ、銀ネジ2本で固定します。

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電池ボックス部分に単4電池2本を入れて、電池カバーをはめ込みます。電池カバーはネジ固定では無いので、電池交換が楽です。でもそんなに頻繁に電池交換の必要は無いでしょう。

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これで今回の作業は終了です。
終盤に3号にも亘って作ってきたリモコンですが、黒くて味気なく、たった6つのボタンによる簡単なものです。ロビのロゴは鮮やかではあります。

ロビクルのスイッチを入れると、リモコンでロビクルを前後左右に操ることができます。右側の縦に並んだ二つのボタンは、高速と低速のボタンです。リモコン側に電源スイッチはありません。

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ロビに通信ボードとロビクル用ソフトを入れるまではロビクルに乗せるのは自己責任となります。間違ってロビの電源が入ってしまったら、大切なロビを破損させてしまう心配があります。

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でも、せっかくロビクルが動くようになったのだから、現時点で乗せない人がどれだけいるのでしょうか。

フローリングの床だけでなく、毛足の短いカーペット上でもスムーズに動きまわります。ロビクル結構なパワーがあります。それにイルミネーションがきれい。

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次回、第29号のパーツは、ロビ通信ボードです。
ロビクルではなく、ロビ本体に手を入れて、通信ボードを取り付けます。

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続いて29号も組み立てていきます。

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今回のパーツは、ロビ通信ボードです。

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パーツの一覧です。
ロビ通信ボード ×1、通信ボードホルダー ×1、通信ボードケーブル ×2、銀ネジ(M2x5mmなべネジ) ×3(うち1本は予備)です。
通信ボードは、予想していたよりもずっとコンパクトなものでした。

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今回の作業は、ロビ頭部への通信ボードの取り付けです。
ロビの頭部を開けての作業となるので、ちょっと作業量があります。でも決して難しくはありません。しかも、ロビの既存の機能に全く影響は無いので、心配ありません。テレビ用リモコンボードとの交換かと思っていましたが、単に今回のボードを加えるだけでした。

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今回の付属パーツと共に、ロビ本体を用意します。

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ロビの頭部の内部に通信ボードを取り付けるために、フロントヘッドカバーを取り外す必要があります。
まずは左側の耳パネルと耳ベースを取り外します。取り外したネジは後の復元に使用するので、長いものと短いものの2種類を分けておきます。

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フロントフレームとフロントヘッドカバーを止めている3本のネジを外します。

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右耳側も同様にカバーを外し、フレームとフロントヘッドカバーとを止めている3本のネジを外します。

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フロントヘッドカバーを外します。

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リモコンボードと音声認識ボードとを繋いでいる、基盤の左側のケーブルを取り外します。

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今回付属している通信ボードケーブル2本を、今取り外した二つのコネクターに差し込みます。

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ケーブルの先は、ロビのヘッドフレームの左側に出しておきます。ケーブルがどちらの基盤に繋がっているのかの区別は必要ありません。

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ロビ通信ボードに、通信ボードホルダーを取り付けます。

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基盤の裏側から、銀ネジ2本で固定します。
かなり締め込まないと、奥までネジが入っていきません。

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先程ロビの頭部の基盤2枚に差し込んだ通信ボードケーブルのコネクターを、通信ボードのコネクターに差し込みます。

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ヘッドフレームの突起に合わせて、通信ボードのホルダーの穴を差し込みます。ネジで固定すわけでは無く、差し込むだけです。耳ベースを取り付けることによって固定されます。

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ロビの頭部を復元していきます。
まず、ヘッドカバーを被せてヘッドフレームの3つのネジで固定します。この部分は短い方のネジを使用します。

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耳ベースを取り付けます。
この部分は長い方のネジ3本を使用します。

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耳カバーを短いネジ1本で取り付けます。

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右耳側も同様に復元します。

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これで今回の作業は終了です。
通信ボードを取り付けましたが、ロビは今まで通りの機能で動作します。次回のロビクル用ソフトウェアを入れるまでは、ロビクルとの通信機能は働きません。

現状では、ロビはロビクルに座る適切なポーズが取れないので故障の原因になるとのことにて、組み立てガイドにはロビせないとの注意が書かれています。確かに、充電ジャックの位置を合わせるのは厄介です。無理に乗せると壊してしまいそうです。自己責任で。

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次回最終号、第30号のパーツは、ロビクル、ロビのココロです。
これまでロビで使用していたmicroSDカードを取り出し、新しいプログラムの入ったmicroSDカードを入れ、ロビとロビクルを起動します。いよいよロビクル完成。シリーズの終わりは嬉しいながらも、いつも寂しい気持ちになります。

前回はこちら
週刊ロビ「ロビクルをつくる」26号、27号 リモコンは3号に分けてのんびりと

次回はこちら
週刊ロビ「ロビクルをつくる」30号 いよいよシリーズ最終号

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2015年3月 1日 (日)

「週刊ランボルギーニカウンタックLP500S」72号・73号 ボディ上部の組み立て

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デアゴスティーニの「週刊ランボルギーニカウンタックLP500S」の製作の話題です。72号と73号が到着しました。

全80号の長丁場のシリーズも、残り僅かとなってきました。今日は春の嵐のような天気の中、日曜日ながら所要で朝から出掛けていたので、受け取りが帰宅後の夕方になってしまいましたが、カウンタックの工作は大して時間を要しないので、気楽に考えていました。

しかし終盤になって、これまでの仕掛パーツを組みあげる段階に入っているので、今回はかなりの作業量がありました。時間をしっかりと掛けて慎重に進める必要があります。

デアゴスティーニから、ランボルギーニ・ウラカンの10分の1スケールラジコンのシリーズについてのアンケートメールが来ていました。現在、岡山地区等で限定販売されているシリーズの全国展開を予定しているようです。エンジンラジコンながら、ディスプレイ用のボディパーツも付属するという興味深い内容です。個人的には、現行のランボルギーニ車ではウラカンよりもアヴェンタドールの方が好みですし、あまりエンジンラジコンには興味がありませんが、創刊号が出たら、買って内容を確認したいものです。

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ますは72号から開封します。
今回のパーツは、フロントフェンダーです。
最後の大型ボディパーツであるフロントフェンダー、分厚いパッケージでかなりの重量があります。

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パーツを確認します。
フロントフェンダー×1、ドアシリンダーシャフトプレート×2、インナーパーツA×1、ステアリングシャフトサポート×1、ステアリングシャフトガイド×1、インナーパーツB×1、ライトハウジングR×1、ライトハウジングL×1、ボンネットヒンジL×1、ボンネットヒンジR×1、ドアシリンダーシャフト×2、ボンネットステー×1、M2.3×6mmタッピングビス×9(※1本は予備)、M2.6×6mmビス×6(※1本は予備)、M1.4×3mmビス×3(※1本は予備)です。

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フロントフェンダーには、予めデカールやサイドマーカーが取り付け済みです。難しい作業は済んでいます。但し、デカールは丁寧に扱わないと剥がれそうです。

せっかくの魅力的な大型パーツですが、今回の作業では使用しません。シリーズの最終段階まで保管しておきます。

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今回の作業は、インナーフレームへのキャビンフロアの取り付けです。
付属しているフロントフェンダーの組み立て作業はもっと後の号で行うようです。キャビンフロアにダッシュボードを取り付けて、さらにインナーフレームに組み付ける作業を行います。

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今回の付属パーツで使用するのは、ステアリングシャフトサポート、ステアリングシャフトガイドの二つだけです。フロントフェンダーは保護材に収めて保管します。

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今回のパーツと共に、ダッシュボード、インナーフレーム、キャビンフロア、そして64号に付属してきたM2.6×6mmビス2本、65号に付属してきたM2.6×6mmタッピングビス2本、M2.3×3mmワッシャー付ビス2本を用意します。

ビスはしっかりと管理しておかないと、今の段階になって困ることになります。組み立て手順に沿ったパーツ配布にして欲しいものです。

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まず、キャビンフロアの前面に、ステアリングシャフトガイドを取り付けます。差し込む向きが決まっていますが、逆に取り付けることは出来ないので、間違うことはありません。

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インナーフレームの前側に、ステアリングシャフトサポートを取り付けます。

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ダッシュボードから伸びているケーブルを、マスキングテープ後方に仮固定します。

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キャビンフロアにインナーフレームを被せます。4か所のネジ穴を合わせます。
キャビンフロアをひっくり返すと、助手席側のフロアマットが落ちます。とりあえず外して作業を進めましたが、最終的に両面テープで固定しました。

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まず、前側の2か所のネジ穴にM2.6×6mmビスをねじ込んで固定します。

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後ろ側のネジ穴2か所に、M2.6×6mmタッピングビスをねじ込みます。

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キャビンフロアにダッシュボードを取り付けます。

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2か所のネジ穴を一つずつ合わせ、M2.6×3mmワッシャー付ビスをねじ込みます。

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これで今回の作業は終了です。

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次回、73号のパーツは、左ドア内側です。

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続いて、73号の組立作業を行います。

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今回のパーツは、左ドアインナープレートです。

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パーツを確認します。
左ドアインナープレート×1、左ドアインナーパーツ×1、左ドアウインドウハンドル×1です。

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これから3号に亘って左ドアのパーツが提供されますが、今回は作業に使用しません。パーツ確認をしたら、そのままビニール袋に戻して保管となります。パーツの異常や欠品があるといけないので、一応開封して確認しておきます。
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今回の作業は、ボディの組み立てです。
付属のドアは、74号のサイドウインドウ、その後の外側と組み合わせるまでは保管しておきます。72号でキャビンフロアを取り付けたインナーフレームに、70号で組み立てた後部ボディを取り付けていきます。

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今回のパーツと共に、60号に付属してきたルームミラー、両面テープ、70号で組み立てた後部ボディ、前号で組み立てたインナーフレーム、そして72号に付属してきたインナーパーツB、64号に付属してきたM2.6×6mmビス7本、M2.3×5mmビス2本が必要です。

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まず、フロントウインドウの内側にルームミラーを取り付けます。
取り付け位置の目安にするために、マスキングテープを貼ってサインペンで中央部に印を付けます。

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組み立てガイドには、まずフロントウインドウに両面テープを貼ってからルームミラーを取り付ける方法が書かれていますが、まずルームミラー側にテープを貼っておく方が、正確な位置に取り付けやすいと思います。

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ひっくり返した後部ボディパーツに、インナーフレームを被せます。

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インナーフレームとボディ後部とは、8か所のネジ穴で固定されます。まず前部の2か所のネジ穴に、M2.3×5mmビスをねじ込みます。

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前部のもう1か所のネジ穴は、ちょうどステアリングシャフトサポートの金具の位置になります。

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他の6か所は、M2.6×6mmビスを使用します。
まずエンジンフード左右から固定します。

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続いて、その外側の2か所。

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サイドの2か所を固定します。

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前部の中央のネジ穴に、72号付属のインナーパーツBを取り付け、M2.6×6mmビスでねじ込みます。このパーツを取り付けることによって、ダッシュボードをフロントウインドウに押し付ける感じになります。

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これで今回の作業は終了です。
最終的なボディとシャシーとの取り付けの際は、位置合わせに苦労しそうです。

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次回、第74号のパーツは、左サイドウインドウです。
今回付属してきた左ドア内貼り用のパーツを組み立てます。

その次の75号には、左ドアが付属します。
73号から75号までのパーツを組み合わせて、左ドアを組み立てます。左右のドアの組み立てに6号を要すという、終盤になってののんびり進行となりそうです。

反面、79号、80号の組み立ては、かなりの作業量になるでしょう。

前回はこちら
「週刊ランボルギーニカウンタックLP500S」70号・71号 エンジンフードの取り付けがポイント!

次回はこちら
「週刊ランボルギーニカウンタックLP500S」74号・75号 左ドア組み立て

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