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2015年3月22日 (日)

「週刊ランボルギーニカウンタックLP500S」74号・75号 左ドア組み立て

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デアゴスティーニの「週刊ランボルギーニカウンタックLP500S」の製作の話題です。3月15日に74号と75号が到着しました。同時にロビクルの最終号が届き、しばらくそちらで遊んでいたので、カウンタックの工作が遅くなってしまいました。

今回は、最後のボディパーツであるドアの内、左側を組み立てていきます。

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ますは74号から開封します。
今回のパーツは、サイドウインドウです。
左右のドアのパーツは、6号に亘ってのんびりと配布されます。

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パーツを確認します。
サイドウインドウL×1、ドアミラーL×1、ミラーL×1、ドアミラーベースL×1、ドアロックL×1、ドアヒンジL×1、ドアロックパーツB×1、ドアヒンジホルダー×1、ドアロックパーツA×1、M2.6×6mmワッシャー付きビス×11(※1本は予備)、M2.6×3mmワッシャー付きビス×3(※1本は予備)です。

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今回の作業は、左ドア内張りの組み立です。
73号に付属してきた左ドア内張り用のパーツを組み立てます。

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今回のパーツと共に、ボディパーツ、72号付属のドアシリンダーシャフト、ドアシリンダーシャフトプレート、M2.3×6mmタッピングビス2本、73号付属の左ドアインナープレート、左ドアインナーパーツ、左ドアウインドウハンドルが必要です。

これまでに配布された小パーツが多数必要となってきています。きちんと分別して管理しておかないと、探し出すのに苦労します。

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まず、ボディのドア取り付け部分に、ドアシリンダーシャフトの取り付けを行います。
ドアシリンダーシャフトの先端のL字になった部分を、ボディ側面の穴に差し込みます。

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72号付属のドアシリンダーシャフトプレートの裏の台紙を剥がし、ドアシリンダーシャフトの取り付け部の形状に合わせて貼りつけます。

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ボディ右側も同様に、ドアシリンダーシャフトを固定します。

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73号付属のドアインナープレートに、ドアインナーパーツを取り付けます。M2.3×6mmタッピングビスで固定します。写真では74号付属のビスで固定してしまったので、次号の作業の際に気づいてやり直しました。

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ロアインナープレートに、左ドアウインドウハンドルを取り付けます。
この模型はサイドウインドウが稼働しないので、ウインドウハンドルも固定状態です。

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ドアミラーを組み立てます。
ドアミラーベースに、ミラーを貼り付けます。

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ミラーを貼り付けたドアミラーベースを、ドアミラーを押し込みます。

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これで今回の作業は終了です。

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次回、75号のパーツは、左ドアです。
今回のパーツと合わせて、左ドアを組み立てます。

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続いて、75号の組立作業を行います。

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今回のパーツは、左ドア外側です。

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パーツを確認します。
左ドア×1、ストッパープレート×2です。

今回の作業は、左ドアの組み立てです。
73号、74号のパーツと組み合わせて、カウンタックの特徴的なスイングアップ式のドアを作ります。

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今回のパーツと共に、74号で組み立てた左ドアインナープレート、74号付属のドアミラー、サイドウインドウ、ドアロック、ドアヒンジ、ドアヒンジホルダー、ドアロックパーツ、M2.6×6mmワッシャー付ビス3本、M2.6×3mmワッシャー付ビス1本、そして72号付属のM2.6×6mmタッピングビス2本が必要です。

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まず、ドアロックの金具を取り付けます。
ドアロックLを、ドアの内側から差し込みます。

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ドアロックパーツを取り付けます。ドアロックをスムーズに動かすために、かなり大型の樹脂パーツを取り付けます。セットしてから、M2.6×3mmワッシャー付ビスで固定します。

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今回付属のストッパープレート一つを用意して、中央のネジ穴に74号付属のM2.6×6mmワッシャー付ビスを少しネジ入れます。

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ドアロックパーツを固定する様に、ドアストッパープレートをセットしてねじ込みます。あまりきつくねじ込むと、ドアロックが動きません。少し緩めにしておきます。

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サイドウインドウを取り付けます。
まず、ウインドウ表面に貼られたシートを剥がします。

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ドアパーツの外側から、ウインドウ下部をドアに差し込みます。

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内側のネジ穴を合わせ、M2.6×6mmタッピングビス2本で固定します。

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ドアヒンジを取り付けます。
74号付属のドアヒンジとドアヒンジホルダーを組み合わせます。

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ドアヒンジを、ドアの先端の取り付け位置にセットします。

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M2.6×6mmワッシャー付きビスでドアヒンジを固定します。

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ドアミラーを取り付けます。
ドアミラーの基部を、ドアの穴に差し込みます。

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ドア内側のネジ穴を合わせ、M2.6×6mmワッシャー付きタッピングビスで固定します。

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左ドアインナープレートをドアの内側にはめ込みます。

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ドアミラーの表面に貼られている透明保護シートを剥がします。
これで今回の作業は終了です。

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左側のドアが完成しました。
残念ながら、サイドウインドウは開閉しません。

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ドアをボディにはめ込んでみます。
ドアの基部はフロントフェンダーに固定する仕組みです。ドアの前端がフェンダーにめり込むという実車の構造は再現されていない部分ではありますが、ドアロック機構がちゃんとあるのは良いポイントかと思います。

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次回、第76号のパーツは、右ドアインナープレートです。
右ドア内貼りの組み立てと、ライトハウジングの取り付けを行います。

その次の77号には、右側のサイドウインドウが付属します。
右ドアミラーの組み立てと、リアコンパートメントの取り付けを行います。

ドアのパーツがゆるゆると配布される間に、これまでの仕掛品を組み上げていくという作業が入っています。

前回はこちら
「週刊ランボルギーニカウンタックLP500S」72号・73号 ボディ上部の組み立て

次回はこちら
「週刊ランボルギーニカウンタックLP500S」76号・77号 同梱の通販カタログ写真で気づいたドアの開き方の嬉しいサプライズ!

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