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2015年10月 2日 (金)

「昭和にっぽん鉄道ジオラマ」第2号にて新幹線先頭車両完成!

久しぶりの記事更新にて申し訳ありません。
9月の半期決算時期にて仕事が忙しく・・・等と言いながら、9月の連休には奈良に遊びに行ったりしていましたが、とにかく模型で遊んでいる暇が無かったのは事実です。

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9月15日に創刊となったデアゴスティーニのZゲージ鉄道模型パートワークの「昭和にっぽん鉄道ジオラマ」の第2号が今週火曜日の9月29日に発売になったので購入してきました。

このシリーズをずっと続ける気はないのですが、創刊号にて中途半端となっている新幹線の先頭車両と東京駅くらいは完成させたいと思います。それには次の3号まで買い進める必要があるのです。

899円と安かった創刊号に比べ、2号からは通常価格の1,890円(8%税込)です。創刊号と共に書店に平積みされています。2号はちょっと薄いパッケージです。でもしっかり重量感があります。東京駅の模型の素材が重いからです。

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創刊号と同様に、冊子の記事と付属パーツを書店の店頭で確認することが出来ます。パートワークのシリーズ序盤は読者を掴むために、中身が見える様になっているものです。

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シリーズを続けて購読すると、読者プレゼントがもらえます。そのための応募券は外箱部分に付いています。箱は邪魔だからと、私の様にサッサと捨ててしまうと、いざプレゼント応募の際に困ることになります。

デアゴスティーニの直販の通販を利用すれば、応募券が無くても読者プレゼントが送られてきます。読者プレゼントはコントローラーです。模型の製作に必須のものです。

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開封します。東京駅の模型がきれいに塗装されているのが判ります。
店頭で中身が見えるのは便利ですが、梱包材が大量でゴミがたくさん発生します。

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第2号のパーツは、新幹線0系の先頭車両の下部とカーブレール、そして東京駅の中央部です。

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今回の作業は、新幹線0系と東京駅の組み立てです。

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創刊号に付属してきた新幹線0系先頭車上部と東京駅の左側を用意します。

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まず新幹線0系先頭車の組み立てです。
今回付属の下部に、創刊号の上部をはめ込むだけです。台車等の細かくてデリケートなパーツは全て組み立て済みです。車内には運転席やシート等の造形が施されています。

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台車にはレールから集電するシューが取り付けられています。
この先頭車には走行用のモーターが組みこまれませんが、オプションパーツでライトを取り付けることが出来るからでしょう。

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車内には、台車からの電気を通電させるための端子があります。

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下部に上部をはめ込むだけなので、車体の組み付けはすぐに終わります。
約11cm程度の小さな0系新幹線模型の出来上がりです。小さくくて軽いですが、なかなかよく出来ています。特に塗装の塗り分けはきれいです。

Zゲージ0系新幹線といえば、エフトイズの商品がありますが、それよりもずっと高品質に見えます。

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東京駅の組み立てです。
この東京駅の模型の素材は、重みのある樹脂です。ポリストーンと呼ばれているものです。

かつてバンダイから「私の生まれた街」というストラクチャーのシリーズが発売されていて、それが今回の模型と同じ素材で出来ていました。あまり造形が良いものではありませんでしたが、Bトレインショーティートの車両とよくマッチした楽しいシリーズでした。でもタカラトミーの建物コレクションなどリアルなシリーズが増える中、消えていきました。

ポリストーンは石粉や石膏に合成樹脂を混ぜて作られており、かなりの重量があります。このシリーズのストラクチャーが全てこの素材で出来ていたとしたら、完成したジオラマは相当に重いものになりそうです。

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東京駅の組み立てもすぐに完了。冊子の指示ではここまで組み立てないのですが、解説を読まずとも、簡単に組むことが出来ます。

しかし接合部が緩いので、ちゃんと組み立てるには接着が必要です。

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これで今回の作業は終了です。
0系新幹線先頭車は完成しました。東京駅はまだ中途半端です。

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付属のレールに0系新幹線の先頭車は一応載ります。しかし外側のはみ出しが凄い。このレールはジオラマの下層でキハ52を走らせるためのものです。新幹線はもっと緩いカーブを走ります。

この0系、ちょっとライトの直径が小さく感じますが、正面から見てもなかなか好ましい造形です。

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次号、3号の付属品は、東京駅の右側と田舎の小学校校舎です。東京駅が完成する次号までは書店で買ってみます。大きくて立派な文鎮が出来そうです。

前回はこちら
「昭和にっぽん鉄道ジオラマ」創刊号を確認しました

次回はこちら
「昭和にっぽん鉄道ジオラマ」3号で完成する東京駅は約1000分の1スケール

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コメント

今までやってきたクラフトマガジンを某車番組風にまとめてみました。(URL)
本シリーズも履歴に加えてしまいましたのでやらざるを得なくなりました。

投稿: カズキ | 2015年10月 3日 (土) 12時45分

カズキさん、こんにちは。

おぎやはぎの愛車遍歴パロディですね!たまに好きな人が出てると見ています。

2003年から途切れない歴史ですね。それにコレクション系も加えると、凄いことになりそう。私は2007年からの昭和の鉄道模型からの途中参加ですが、やっぱり毎回少年時代に戻れる瞬間という思いは同じです。

投稿: YUJI | 2015年10月 3日 (土) 16時12分

カズキさんの模型クロニクル、きれいですね。 私の模型スタートは、1941年頃の、竹ヒゴと、ニューム管の模型飛行機、”A1”ですが、記憶のなかにはっきり存在します。

投稿: honest | 2015年10月 3日 (土) 21時24分

honestさんありがとうございます。
映像のプロから見るとお恥ずかしい出来ですが、オリジナルのポイントはパロっているつもりです。

YUJIさんBGMのオアシスロールウィズイットですがいつも流れているサビしか知らなかったのですがはじめて全曲聞きました。
あまりこのジャンルは聞かないのですが改めて聞くといい曲ですね。

投稿: カズキ | 2015年10月 3日 (土) 21時45分

>honestさん、こんばんは。

私も竹ヒゴ、ニューム菅、ゴムの飛行機、少年時代の思い出です。セオリー通り組み立てて完成しても最初は飛ばず、工夫して飛ぶように改良していく体験の積み重ねでした。


>カズキさん、こんばんは。

今夜の愛車遍歴は、アーチェリーの山本先生ですね。ダルマセリカ、ピアッツァ懐かしいです。饒舌な方ってことは知っていましたが、車好きとは意外。

普通人の私の車遍歴は8台だけにてストーリー性に乏しくて寂しく、物語になりません・・・。

投稿: YUJI | 2015年10月 3日 (土) 22時32分

実はワタシも最初は自分の車でやろうと思ったのですが自慢できるような車はないので諦めました。

ピアッツァは今見てもカッコいいですね。高かったので選択肢にはありませんでしたが。

投稿: カズキ | 2015年10月 4日 (日) 08時16分

昔乗っていた車の写真って案外撮っていないもので、見つからないのがありました。ありふれた車ばかりなので検索すれば出てきますが・・・。
117クーペといいピアッツァといい、いすゞのスペシャリティーカーは個性的ですね。今では乗用車作っていないのが残念です。

投稿: YUJI | 2015年10月 4日 (日) 18時00分

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