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2016年7月 5日 (火)

隔週刊「第二次世界大戦傑作機コレクション」11号の零戦二一型つまみ食い!

久しぶりのブログ記事投稿となってしまいました。

このところ趣味を楽しむ時間の余裕さえない生活を送っております。仕事は程々なのですが、プライベートでうんざりするような事が1年ちょっと前から続いており、気持ちが荒みがちです。もちろん全てが面白くないわけでは無く、先週日曜日には毎年恒例の妻のピアノリサイタルに多くの方にお越しいただき、たまには楽しい時間も過ごしています。

今月誕生日がやってくると、私は49歳になります。昔なら老境です。この先、働ける年月を考えると、そろそろ抱え過ぎているものを軽くして、もっと小さくシンプルな生活に変えていくべきかと思います。そろそろ長年住んできた岡崎を引き払う時期がやってきたのかもしれません。そう考えると、片付けるべきものが多すぎて、更にうんざりするわけです。

少しの楽しみと、大いなるうんざり感。早く平穏な日々が送れるように、しばらくは趣味事から離れてでも頑張らねばなりません。

「断捨離」という言葉が頭をよぎります。本とか服とか捨てなければならないものはたくさんあります。でも、趣味のものは中々捨てられません。ドンドン増えていく一方。

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デアゴスティーニの隔週刊「第二次世界大戦傑作機コレクション」の11号を買ってきました。先週の火曜日の6月28日に購入していたのですが、なかなか開封が出来なかったのです。会津の鉄道マニアさんから、11号は零戦二一型と教えて頂いていました。それなら是非買わねばなりません。情報、本当にありがとうございました。

隔週刊にて2月に発売になってから、もう11号まで到達していることに驚きました。まだ大きな書店では平積みされています。店頭でも模型の状態を確認できるのは素晴らしい。

通常、コレクション系のマガジンでは最初の数号以降は内部が判らないパッケージになってしまうものです。

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開封します。
パッケージのカバーの窓から模型が覗く状態にするため、しっかりペット素材の保護材が使われています。

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模型を取り出します。
創刊号の紫電改と同様、プロペラや主脚等の小さなパーツは読者が取り付けることになっています。でも難しくはありません。パーツの精度は結構なものなので、通常では接着剤は使用しなくても良いでしょう。でも、キャノピー後部のアンテナだけは抜けやすいので接着しました。

模型は駐機状態と飛行状態の二つのパターンを表現することが出来る様になっています。

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まずは駐機状態を表現します。主脚を出した状態です。胴体に増槽を取り付け、後部に尾輪を付けます。

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これで完成。所要時間は5分。もっと早く開封すれば良かったです。
空母赤城搭載機を表現した機体が出来上がります。黒くスミ入れされていて、メカニカルな印象を受けます。これ、相当に良い模型です。72分の1の小型模型として、零銭をうまくデフォルメして魅力を増しているように思えます。

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後部です。
パイロットは搭乗していません。塗装の状態は非常に良好です。

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上部からです。無駄のない零戦のフォルムが良く判ります。掌に載る大きさながら、かなり精密です。好みによりますが、私はこの模型、気に入りました。

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付属の台座に載せます。
主脚を出したままだと着陸態勢のようです。

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飛行状態に作り替えます。主脚と尾輪を取り外して代わりにカバーを取り付けます。増槽も取り外さないと、台座に取り付け出来ません。

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再び台座に載せます。この大きさの模型は、飛行状態が格好良い様に思えます。

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創刊号の紫電改と並べます。
頑丈で骨太の紫電改に比べて、繊細でしなやかな零戦二一型。どちらか好きかと言われれば、私は迷わず零戦と答えます。戦闘機を好きとか言って、戦争を賛美しているわけではありません。単に、機械としての機能美を愛でているだけです。

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明らかに紫電改の方が強そう。

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アシェットの「日本陸海軍機大百科」創刊号付属の零戦二一型と比較してみます。アシェットは87分の1スケールで、デアゴスティーニは72分の1スケールです。大きさがかなり異なるので、模型としての存在感が全然違います。

アシェットのもなかなか良い出来の模型ですが、今回のデアゴスティーニのものとは比べるのがおかしいくらいチャチに見えてしまいます。

72分の1スケールの零戦二一型の模型としては、かなりよく出来たものではないでしょうか。これからもこのシリーズ、特徴あるものをつまみ食いさせて頂きたいものです。

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コメント

零戦、小さなドリルが懐かしいですね。私はさぼってスケルトンにしていますので作業の跡が確認でこます。

投稿: honest | 2016年7月 6日 (水) 08時25分

honestさん、こんばんは。

16分の1スケールの大きな零戦模型を2年掛かりで作っていたのが懐かしいですね。毎週、主翼の骨組みを組んでいた退屈な時から、コクピットのパーツがポロポロ落ちて苦労し、そして組みあげる時の一気に忙しい時期になっていきましたね。私のは自室のテレビ台の中にプロペラを前にはみ出して入りこんでいます。そろそろ埃を払って掃除してやらねばなりません。

投稿: YUJI | 2016年7月 6日 (水) 20時51分

YUZIさん ご購入されたのですね♪ 零戦ファンにはたまらない物ですね~。富岳は知って居ますか? かつてのB29に対抗する為に開発中に終戦して幻の戦闘機です。この富岳が出てくれればと思っています。 そうそう 私は植物を育てるのが好きで 名古屋市中区に有るマルシェ青空から ステビア ブラックマカ レッドマカ ホワイトマカ グリーンアーティチョーク パープルアーティチョーク イエローフラックスの種を購入して種を蒔きました。 その他の所からも種を購入しました。ペレニアルフラックスブルー フラックスブルー フラックスレッドです。苗は ペレニアルフラックスブルー ペレニアルフラックスホワイト 白花ペレニアルフラックス(この苗 ペレニアルフラックスホワイトか不明で購入して見ました。) 蒸気機関車等 多趣味な為 大変です。   

投稿: 会津の鉄道マニア | 2016年7月10日 (日) 00時08分

会津の鉄道マニアさん、こんにちは。
第二次世界大戦傑作機コレクション11号の零戦二一型情報、本当にありがとうございました。このシリーズ、とても良い模型です。もし富岳も出ればつまみ食いする予定です。

多趣味で充実されていますね。地域活動にも参加なされている合間にお花を楽しまれ、素晴らしいですね。私には植物育てるスキルとセンスが無いのか、手を出すことが出来ません。外にはみ出した植込みの剪定くらいしか任せられません。

投稿: YUJI | 2016年7月10日 (日) 09時44分

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