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2017年3月20日 (月)

週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第6号、第7号 必要ビスが毎号付属するのがうれしい

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デアゴスティーニの週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアンの話題です。

昨日3月19日の日曜日に6号と7号の配達があったのですが、夜まで外出していたために受け取りが20日の月曜日となりました。でも祝日で休みの間に作業を済ませることが出来たので問題ありません。パートワークは毎号の作業は僅かなことが多いのですが、溜めると追いつくのが面倒になってしまうのです。

模型全体の概要がはっきりするまで溜め込んで、効率よく一気に組み立てる方が上手に仕上がると思います。しかし私の場合は毎号少しずつ作業を続けないと完成までのモチベーションが保てません。とはいえ、完成してしまうとすっかり関心が失せてしまうので困ったものです。

このシリーズ、毎号に付属するネジをそのまま作業に使用出来るので、非常にやりやすく思います。これまでのデアゴスティーニのモデルカーのシリーズでは、付属してくるネジ等の小パーツを後の号の作業の為に分類して保存しておかなければなりませんでした。それが結構なストレスなのです。

デロリアンの模型のパーツはイーグルモスの製作の為に、これまでのデアゴスティーニのシリーズとはパーツの分け方が異なるようです。毎号の作業に必要なだけのネジを付属してくれているので、とても組み立てやすいと感じています。まだ序盤なので、これから面倒な作業はたくさん出てくるでしょうが、今のところは好印象を持っています。

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まず6号から開封します。
パーツの梱包はだんだん簡単なものに変化してきました。保護がしっかりとなされていれば、簡単な梱包の方がゴミが少なくてありがたく思います。

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今回のパーツは、右フロントのサスペンションです。
5号の左フロントのサスペンションとほぼ同じようなパーツ構成です。左右対称ながら同じ作業を繰り返すので、苦労することはありません。早ければ10分で終わってしまうでしょう。

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金属製ゴツいサスペンションパーツを組み立てていきます。
ロアリンクを取り付けます。パーツが少し動く程度にビスをねじ込みます。

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ショックアブソーバーの取り付けです。
ここも少しパーツが動く程度に締めるとなっていますが、かなりきつく締めても大丈夫です。最初に片方だけ奥までねじ込んでしまうとネジ穴が合わなくなるので、片方を少しだけねじ込んでから左右のネジ穴を動かしながら合わせていきます。

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サスペンションのスプリングを通し、上部のネジをきつく締めつけます。シリーズ付属のドライバーではなく、もう少し大きくてしっかりしたドライバーを使用した方が良いでしょう。

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コントロールアームをはめ込み、左右からねじ止めします。

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タイヘッドをコントロールアームの間に取り付けます。
方向を合わせたら、上下片方ずつねじ止めしていきます。

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下部もねじ止めします。

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フロントブレーキ部分を組み立てようとしたら、ポジショニングコラムにはめ込むスプリングが見当たりません。このパーツは小さいのに小袋に入っておらず、直に梱包されているため、失くしやすそうです。しばらく焦って探していたら、ブレーキディスクのパーツのマグネット部分に貼りついていました。やれやれ。

最初にパーツを広げて内容確認した後、作業の為に脇に片づける際にマグネット部分にスプリングが貼りついたのでしょう。床に落としていたら探すのは面倒だったと思います。

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ポジショニングコラムにスプリングを通してから、ブレーキディスクのパーツに取り付けます。
このスプリングが無いと車輪の可倒部分のロック機構が効きません。失くさない様に、というのが5号と6号の唯一の注意点と言えるかもしれません。失くしそうになって慌てていたのは私だけかもしれませんが・・・。

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スプリングを通したポジショニングコラムをブレーキパーツに取り付けます。

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ブレーキパッドをブレーキディスクに取り付けます。
実車と異なり、ブレーキディスクが回転する仕組みにはなっていません。

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ブレーキディスクをサスペンションパーツに取り付けます。

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これで6号の作業は終了です。
ブレーキディスク部分が稼働する様に、少し締め付けを控えておきます。締め付け具合は、シャシーへの組み付けの際に最終調整を行うことと思います。

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左右のフロントサスペンションが完成しました。
どちらか間違うことは無いでしょうが、一応マスキングテープに書いたものを貼って区別が付くようにしておきます。シャシーへの取り付けは何か月も後のことになるでしょう。

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続いて7号の組み立てを行います。
パーツの梱包は更に簡単になっています。内部が分割されたビニール袋に入れられただけになってしまいました。

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今回のパーツは、ステアリング機構とフロントプレートです。だんだん付属パーツが少なくショボくなってきました。130号もシリーズを保たせるためには、毎号のパーツは僅かなものに分割していかないといけないでしょう。

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今回の作業は2か所ねじ止めしてゴムパーツを二つ差し込むだけ。5分程度で終わります。

まず左側にステアリングロッドにコントロールアームを取り付けます。

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右側にサポートアームを取り付けます。

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軟質樹脂製のステアリングラックブーツを差し込みます。

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左右から奥まで差し込んだら、今回の作業は終了です。
フロントプレートは今回は使用しません。

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多分、シャシーへの取り付けはしばらく後なので、チャック付袋に入れて号名を書いて保管しておきます。各所のパーツをきちんと判るようにしておかないと、後の号の作業で分からなくなりそうです。

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次号、8号のパーツはデロリアン下部プレートのパーツです。9号はフロントタイヤです。3号と同じパーツ構成のようです。まだまだ全体像が見えてきません。作業も僅かなので負担にならないのが良いかもしれません。

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コメント

YUJIさん、こんにちは。
ねじ山を切りながらのねじ込み、結構大変ですね。5号で何度もねじ頭を舐めそうになったので
3種類のネジ切りタップを買ってきましたが、6号も同じ作業で慣れたためか、すんなり作業は終了。まだあまり役立っていません。9号までは繰り返しの部品が続きますが、10号では巨大なシャーシーが付属するようで、今から楽しみです。

投稿: ウッシー | 2017年3月25日 (土) 12時16分

ウッシーさん、こんにちは。
今後、ネジ切りタップ使用した方が丁寧な作業が出来るでしょうね。結構締め付けに力が要るので、怪我に注意したいと思います。
フレーム構造のデロリアンの骨格部分まで再現されている模型は貴重だと思います。そろそろ置き場所を確保しなければなりませんが、10号楽しみです。

投稿: YUJI | 2017年3月26日 (日) 11時36分

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