« 週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第10号、第11号 モチベーションが上がるシャーシパーツ! | トップページ | 週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第12号、第13号 ネジ山切り作業は続く »

2017年4月20日 (木)

「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第2号入手 3号以降の購読も決めました

Atom0201

講談社のコミュニケーション・ロボット「週刊鉄腕アトムを作ろう!」の話題です。

4月18日に第2号が発売になったので、書店で買ってきました。創刊号と共に、大きなパッケージが店頭に平積みになっています。

今回書店で2号を買った後、講談社の直販の通販にて3号以降の購読を申し込みました。まだアトムのロボット本体の組み立ては無いものの、冊子の情報は面白く、今後の期待が持てたからです。アトムの購読により、6月に全国版が創刊になるロビ2は創刊号だけの購入となってしまいますが、そちらは人気が出ればまた初代と同じ様に再販されるでしょうし、まずは目新しい方から取り組んでみることにします。

3号は、次の4号とまとめて5月12日頃の到着となるようです。かなり待たされます。全70号の長丁場なので、のんびり待ちます。

Atom0202

創刊号に引き続き、店頭で冊子の立ち読み及びパーツ内容が確認できる大型のパッケージです。

Atom0203

開封します。
このシリーズも他のパートワークと同様、序盤は毎回大量のゴミが発生します。

Atom0204

7号までロボット本体を手掛けることは無く、チェックスタンドを組み立てていきます。デアゴスティーニなら、序盤に魅力的な各所のパーツをてんでバラバラに組み立てて興味を持たせて読者を確保するような手段を取ってくるのですが、講談社は真面目に工作順のセオリー通りにしているようです。

今回のアトムのシリーズは、完成後にようやく動作がスタートできるので、合理的なパーツ配布には交換が持てます。

Atom0205

今回の付録は2種類。いずれも組み立て時に使用する工具となります。プラスドライバーと作業用白手袋です。
ドライバーはマグネットタイプにてビスが扱いやすいタイプです。白手袋は100円ショップでも売っていそうなものです。手の水分や静電気、皮脂から電子基板を保護するために使用します。ちゃんと作業前に手洗いして放電させておけば無くても大丈夫ではありますが、きつくネジ締め作業をする時の手の保護にもなるかもしれません。

Atom0206

今回の作業も創刊号と同様にシール貼りです。
チェックスタンドの胸の部分のディティールシールを貼っていきます。アトム本体の胸の部分には液晶パネルが配置されますが、チェックスタンドは原作やアニメのアトムの胸の内部を再現したようなデザインです。

Atom0207_2

シールが大きいので、貼るのは一発勝負。位置合わせをしながら端から貼っていきます。私は右側の鍵穴のような形状の部分が合いませんでしたが、ここはハートのパーツをはめ込むので、あまり意識しなくても良かったようです。

Atom0208

シールの上からハートのパーツを押し込みます。特に接着の必要はありませんでした。

Atom0209

パーツを裏返し、腕の部分のパーツの仮取り付けです。

Atom0210

これで今回の作業は終了です。
チェックスタンドとロボット本体の頭部の大きさは同じでしょうから、創刊号の頭部と一緒に並べてみると、完成時の大きさが想像できます。ロビを見慣れていると、今回のアトムはかなり大きくて迫力がありそうです。

Atom0211

7号まではひたすらとチェックスタンドを組み立てていきます。眠り顔の頭部はチェックスタンド専用品のために、アトムのロボット完成時にもこのまま残りそうです。かわいい机上のマスコットとなるでしょう。

Atom0212

次号、3号のパーツもチェックスタンドです。胴体部分はほぼ完成となりそうです。
書店では4月25日(火)の発売ですが、直送定期購読では2週間ごとに2号まとめて届けられるので、私の手元には5月12日頃の到着との事です。

前回はこちら
講談社「週刊鉄腕アトムを作ろう!」創刊号検分 デアゴスティーニの「ロビ2」との真っ向勝負か!

|

« 週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第10号、第11号 モチベーションが上がるシャーシパーツ! | トップページ | 週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第12号、第13号 ネジ山切り作業は続く »

週刊鉄腕アトムを作ろう!」カテゴリの記事

コメント

YUJIさん、こんにちは。
遅ればせながら、今日アトムの1、2号を買って来ました。アトムが「少年」に連載開始された年に生まれた私にとって、とても懐かしい情報と楽しいオマケが購買意欲をそそります。ただ、デロリアンとの並走は難く、7号でリタイアするつもり。あとは勝手ながらYUJIさんのブログで楽しませて頂こうと思っています。

投稿: ウッシー | 2017年4月23日 (日) 16時32分

ウッシーさん、こんにちは。
アトムはまだテストボードを延々と作成している段階ながら、完成後は大きくて迫力がありそうですね。最初はビジュアル的に疑問を感じていましたが、だんだんこのアトムも可愛く見えてきました。

デロリアン、10号まで行くと戻れそうもないので、お早めに見切りを付けられたこと、正解かと存じます。私は先の長い工作、ゆるゆると楽しんでまいります。

投稿: YUJI | 2017年4月23日 (日) 17時23分

コメント、言葉足らずですみません。チェックスタンドが出来る7号までで止めようと思っているのはアトムの方です。デロリアンは継続しますので、これからもよろしくお願いします。今回のアトムがロビの様に好評をし、デロリアンの終わる頃アトム2が出るといいのですが…。

投稿: ウッシー | 2017年4月24日 (月) 00時06分

早合点申し訳ありませんでした。
デロリアン、ご一緒させてください。ロビは第3刷まで続いた上に続編。アトムも人気になって続くことを願う次第です。

投稿: YUJI | 2017年4月24日 (月) 21時02分

私も定期購読を決めた所です。(書店取り置きですが)
アトムというのは引っかかりますが技術的(特にクラウドAI)に興味があります。
しばらくは鉄道模型とロビ2と重なってしまいますが・・・
またお付き合いさせていただきます、よろしくお願いします。

投稿: カズキ | 2017年4月24日 (月) 21時40分

カズキさん、おはようございます。
ロビ2とアトムの同時進行、しかもデアゴ鉄道模型も、と3種同時進行ですね!私は迷った末、ロビ2は今回見送ってアトムを選びました。ロビは初代と同様、人気を博して第2刷が出て、その際に私も参入出来ることを期待します。
アトムは技術的にカズキさんにお教え頂く事が多いかと思います。宜しくお願い申し上げます。

投稿: YUJI | 2017年4月25日 (火) 07時29分

デアゴさん 熊本地震を機にお城シリーズを刊行され、千万円あまりを復興資金として寄付されたそうです。 今後も継続されるそうで、本当に感謝しています。 趣味もお役にたつことうれしいですね。

投稿: honest | 2017年4月25日 (火) 10時29分

honestさん、こんばんは。
デアゴさんの寄付の情報、ありがとうございます。お城のシリーズまだ買ってないのですが、ちょっと本屋さんで見てみます。私の地元愛知県でも名古屋城天守閣が木造復元に本格始動したので楽しみにしています。

投稿: YUJI | 2017年4月26日 (水) 18時24分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/208541/65173884

この記事へのトラックバック一覧です: 「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第2号入手 3号以降の購読も決めました:

« 週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第10号、第11号 モチベーションが上がるシャーシパーツ! | トップページ | 週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第12号、第13号 ネジ山切り作業は続く »