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2017年5月28日 (日)

週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第16号、第17号 エンジン製作フェーズ突入

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デアゴスティーニの週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアンの話題です。

5月28日の日曜日の午後に16号と17号が到着しました。
昨日講談社のアトムの工作をしたばかりにて、2日続けての作業となります。どちらも高額号の時に発刊の周期が延びることがあるのでこの状態がずっと続くわけではありませんが、しばらくは2週間に一度、楽しみな工作が続くことになりそうです。

このシリーズは、私が経験したデアゴスティーニの過去の3つのモデルカーのシリーズに比べて、現時点にてパーツ精度が高くて気持ちよく組みあがります。実はこのシリーズの様にほぼ無加工で組めるシリーズは珍しいのです。パーツも、毎回組み立て作業する必要なもののみ付属しているので、以前に付属したパーツを探し出したり、いちいち号名を記載した袋に入れて長期間保管する必要が無いので、気楽に続けられると思います。

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今回、シリーズの特別キャンペーンのオリジナルクリアファイルが入っていました。2種類あります。クリアファイルですが、一面にきれいに印刷が施されていて中に入れた書類は全く見えないと思います。

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裏面です。
非売品と書かれているので、勿体なくて使えません。入っていたビニール袋に収めます。最近はクリアファイルをおまけに付けるパートワークが増えています。こうして使用しないで保管しているクリアファイルが溜まっていきます。

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もう一つの今ならもらえるキャンペーンのQUOカードも入っていました。劇中のデロリアンの初めのシーンに使われていたナンバープレートのデザインを模しています。
これも穴をあけるのが勿体ないので使えません・・・。何かの時のためにしまっておきます。そんな500円に困る何かの時ってどんなことかは判らないまま、存在を忘れてしまうのでしょう。

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16号から開封します。
今回からエンジンの部分の製作フェーズに入ります。エンジン自体は、デロリアンのタイムマシン部分の造形に隠されてしまうので、完成後は全く見えなくなる部分です。でも実車に従ってちゃんとエンジンも製作していきます。当然稼働するわけではありませんが、車の仕組みが良く判るので楽しいものです。

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今回は、トランスミッションのケースを製作します。
トランスミッションケースのパーツはズッシリと思い金属製です。ビスでネジ山を切りながら固定していきます。今回もわざわざタップでネジ山を切らなくても組み立てられる内容かとおもいます。前回までのシャシーフレームの様に大きな力が加わるわけではありません。

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まず、トランスミッションケースにオイルポンプハウジングを取り付けます。2本のビスでネジ山を切りながら固定します。

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続いてミッションオイルパンを固定します。

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ゴム製の二つのオイルシールの穴に、車軸マウントを差し込みます。オイルシールのパーツがちゃんとゴムで出来ているところは嬉しく思えます。

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車軸マウントを、左右のトランスミッションケースの内側からビスで固定します。

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左右のトランスミッションケースを合わせてビスで固定します。

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これで今回の作業は終了です。
トランスミッションケースにオイルパンが付いているので、これはオートマチック車のトランスミッションのようです。映画の中ではマーティーがデロリアンのギアチェンジをしていたのでマニュアルミッションの車だと思われます。

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模型を製作する際に参考にした実車がトルコンのオートマチック車だったのでしょう。まあ細かいことは気にせず作ります。

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続いて17号を開封します。
16号に引き続き、エンジン部分を組み立てていきます。

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今回のパーツは、エンジンの底部や前部、オイルパン等です。主要パーツは金属製できれいにマットシルバーで塗装が施されています。

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まずエンジン底部にオイルパンを取り付けます。前後を間違わない様にはめ込んで、ビスでネジ山を切りながら締めつけていきます。

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続いて16号で組み立てたトランスミッションケースにトランスミッションケース後部を当ててビスで固定します。
ここはタップを使用しても良いですが、ドライバーだけでも十分締めつけられます。

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トランスミッションケースにエンジン後部を取り付けます。3本のビスで固定します。ドライバーを押し付けるので、ここだけは保持する左手に手袋を使用しました。

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エンジンスターター部分を組み立てます。
このパーツはプラスチック製です。しかもツヤツヤしていて質感が安っぽいので、気にされる方は塗装するかもしれません。

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エンジン後部パーツにスターターのパーツを固定します。

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オイルパンを取り付けたエンジン底部パーツを取り付けます。締めつけ過ぎない様に押し付けてビスをねじ込みます。ガタつかない程度で締め付けをやめます。

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これで今回の作業は終了です。
金属製のミッションケースは質感がなかなかのものです。

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フレームにエンジンを載せるのはずっと後のことでしょう。完成後はまるで見えなくなってしまう部分ながら、細かい作り込みをしていくのは楽しみです。

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次号、18号ではエンジン側部、後部を組み立てていきます。今回作成したミッションケースにエンジンブロックを取り付けていくようです。予告写真を見ると、V型エンジンのブロックも金属製の様に見えます。見えない部分なら、エンジンだけ取り出して楽しみたいくらいです。

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話題は実際の車の話になるのですが、昨日は長らく使用しているBMW118iの12ヶ月の定期点検でした。昨年までは岡崎市に住んでいたので、新車で購入した東三河地方の正規ディーラーの太平オートさんで面倒を見てもらってきました。その太平オートさんが昨年、西三河地方のBMW正規ディーラーのアイモトーレンさんに吸収合併されています。

今住んでいる半田市にはBMWの正規ディーラーが無いため、岡崎までわざわざ行くよりは、アイモトーレンさんの刈谷市にある刈谷BMWさんの方が近いので、今回からそちらでお世話になることにしました。同じ会社なのでこれまでの整備履歴も全て揃っているおり、問題ありません。

フロントタイヤの交換時期となっているため、点検には丸一日を要するので、刈谷BMWさんが代車を貸してくれました。

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それがこのBMW318iツーリングMスポーツ。ピッカピカの新車です。
点検時の代車なんて下取りあがりのポンコツで良いし、その方が気を遣わなくて良いのですが、最近は代車に試乗車替わりともいうような新車を貸すことが多くなっているように思えます。昨年の車検時には新型のBMW218iアクティブツアラーでした。

人様の車を、それも高価な新車を運転するのは疲れます。でも良い経験として楽しませてもらいました。

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走行距離はまだ700km少々。新車の匂いがプンプンします。3気筒1500ccターボ、なんていう小型車かと見まがうようなコンパクトなダウンサイジングターボエンジンを積んだ3シリーズのエントリークラスです。

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やっぱり昨年お借りした2シリーズよりもBMWらしく、運転席に座るとしっとりとした安心感があります。こんな大柄で重いボディが3気筒エンジンで大丈夫なのかと思っていましたが、思いのほか軽い。発進時に大きなトルクが出るように調整してある感じではありますが、必要十分のパワーです。但し、アイドリングストップ時から復活する時のエンジンの掛かり具合のショックが大きく、そこに4気筒との差を感じざるを得ません。それも慣れれば問題ない部分なのでしょう。

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借り物の新車に荷物を積んで何かあってはいけないので、ラゲッジスペースは確認しただけです。さすがに広い。手前部分の幅もたっぷりと取ってあります。
尚、後席の中央部分のヘッドレストは折りたたまないと、後方視界が狭くなります。

この代車はディーラーの往復と少しの買い物に使用しただけで、高速道路も使用していないので、使い心地については深く判りませんでしたが、良い体験をさせてもらえました。小型のエンジンでも十分にカッチリとしたBMWの味は楽しめます。

試乗のつもりで貸してくれたのでしょうが、車を主に使用している妻は、今のBMW118iよりも大きな車を運転したくないとのことなので、まだしばらくは買い替えはありません。まだまだしっかりしているので乗り続けます。それに古くなってもやっぱり4気筒の方が低速トルクもあるし吹け上りが滑らかです。

新車時からオイル下がりが持病となっていた我が家の車、2年前にオイル周りの大修理を終えてからの様子を見ている状態です。今回はオイルエレメントカバーあたりからのオイル漏れのような汚れを発見したので、オイルエレメントとオイルフィルターカバーを交換しています。

以下、今回の点検の詳細です。

                                                                                                                                                                               
12ヶ月法定点検整備
作業項目/部品名 工数/数量 単価 金額
車両テスト実施 4 1,080 4,320
法定1年点検 20 1,080 21,600
パーツクリーナー 2 1,080 2,160
ウォッシャー液 5 80 400
小計 28,480
エンジンオイルフィルターカバー漏れ
サービスエンジンオイル 3 1,080 3,240
オイルフィルターカバー 1 4,946 4,946
オイルフィルターエレメント 1 2,743 2,743
エンジンオイルLL01 SW-30(200L) 43 257 11,051
小計 21,980
フロントタイヤ2本交換
タイヤ2本をランフラット仕様に交換 16 1,080 17,280
ラバーバルブ L=48.5mm 2 648 1,296
タイヤ(S0)C205/55R16 91V PREMI 2 30,672 61,344
79,920
合計 130,380

フロントタイヤ2本を、いつも通り値の嵩むランフラットタイヤに交換しているので高い様に思えますが、その他は大したことはありませんでした。

試乗車のつもりで新車を貸してくれたのでしょうが、今の車は妻が実家のある岡崎市まで週に1~2回往復するくらいに使用する程度で、妻はこれ以上大きな車は運転したくないとのことで買い替える予定はありません。まだまだガッチリしていますし、うまく調整してあるとはいえ、やっぱり4気筒エンジンの方が低速トルクはあって吹け上りもスムーズです。

私自身は最近殆ど運転していないので、今度ドライブで使用したいと思います。

前回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第14号、第15号 4輪すべて接地!

次回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第18号、第19号 パーツ間違い発生!到着したらまず検品です

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