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2017年6月26日 (月)

週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第20号、第21号 エンジンの全容が見えてきた

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デアゴスティーニの週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアンの話題です。

6月25日の日曜日の午後に20号と21号が到着しました。週末は出かけており、先に届いていたアトムを手掛けていたので開封が遅くなりました。

今回は2号とも、前回に引き続きエンジン部分のディティールの取り付け作業です。パーツを合わせてビス止めする作業は簡単なので、平日の夜でも十分に作業が可能です。モデルカーの完成後は、このエンジン部分はタイムマシンのごちゃごちゃしたパーツに隠れてしまって殆ど見えなくなってしまいます。それでも実車に従って格好だけでもきちんと作るというところにこのシリーズの楽しさがあるように思えます。

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まず20号から開封します。
プラスチック製のチンマリとしたパーツばかりです。

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今回は、デロリアンのエンジンのインテークマニホールドを組み立てていきます。

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サージタンク下部の取り付け部分に、3つのインテークマニホールドのパーツを取り付けます。樹脂製の軽いパーツのビス止めです。

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パーツを手で支えながら、一つずつビス止めします。3つとも軽く締めて仮に取り付けてから、位置を合わせて本締めします。

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二つのサージカルタンク下部のパーツとインテークマニホールドが直角になるよう、調整して本締めします。

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サージカルタンク下部に二つのサージカルタンクのパーツを取り付けます。

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サージカルタンクをビス止めして固定します。
今回は樹脂パーツへのねじ止めです。あまりきつく締め過ぎない様に注意します。またネジ穴に成型時のバリがある箇所があったので、ビスをねじ込む前に確認し、バリを取ってから取り付けを行います。

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前回組み立てたエンジン上部パーツにインテークマニホールドを取り付けます。

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下側から6本のビスで固定します。

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これで今回の作業は終了です。
エンジンブロック部分は金属パーツですが、今回取り付けたのは樹脂パーツです。塗装の品質が結構良いので、素材の違いによる違和感はありません。

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続いて21号を開封します。
これも軽くて小さな樹脂パーツばかりです。

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今回も引き続き、エンジン上部のディティールパーツを取り付けていきます。

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エンジン上部パーツを下部パーツと合わせて、エンジンブロック部分の全容が見えてきます。

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まず、前回組み立てたエンジン上部パーツにシリンダーヘッド部分を取り付けます。

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裏側からビス止めします。

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もう片側のシリンダーヘッドにディールアップパーツを取り付けていきます。簡単な突起なのにわざわざ別パーツにしていることは好ましく思われます。

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続いてオイルフィラーキャップを取り付けます。

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A/Cコンプレッサーを組み立てます。
成型のバリが多少ありますが、削ると塗装まで剥げてしまうので、妥協してこのまま組み立てました。

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A/Cコンプレッサーは5つの小さなパーツを組み合わせます。応力の掛かる部分ではないので、ネジはきつく締めなくても良いでしょう。

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前回組み立てたエンジン上部に、今回のシリンダーヘッドを取り付けます。パーツ精度は良いので、ぴったりと合わせられました。

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裏側からビス止めします。

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冊子の説明ではこの時点でエンジンブロックにエンジン上部を固定することになっていますが、先に取れやすいパイプを取り付けてしまうことにしました。
19号で取り付けたパイプの一端を、説明に従ってオイルフィラーキャップに差し込みます。でもパイプが長すぎて間延びしています。

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「パイプが長い場合は少し切って調整するとよい」との記載があるので、ニッパーで8mm程度切断してみました。エンジンが組みあがりそうな時点でパイプを接着したいと思います。

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エンジン上部をエンジンブロックに被せ、パーツの隙間をかいくぐって2本のビスで固定します。ここはネジ山を切りながらの固定になるので、少々力をこめます。

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これで今回の作業は終了です。
クロームシルバーのエンジンパーツの全容が掴めるようになってきました。

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エンジンブロック部分は金属パーツなので、ズッシリと重みがあります。

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シャシーの取り付け位置にエンジンを仮においてみます。ミッドシップというよりもリアエンジンに近い設置場所です。車の仕組みが良く判ります。

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次回以降もしばらくエンジン部分のパーツが続きます。エンジンの、小さなディティールアップパーツをのんびり取り付けていく作業のようです。

前回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン サポートは早い!第18号の間違いパーツ分の到着

次回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第22号、第23号 MMビスの破損に注意!

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コメント

ロビクラブではこの(URL)話題で盛り上がっていますが、ワタシはちょっとついてけていません。
V-SIDOというソフトには興味がありますが年代的にこのカテゴリーとはだいぶずれています。YUJIさんはいかがでしょう。

どうもデアゴがこのシリーズを意識しての企画のような気がしています。

投稿: カズキ | 2017年7月 5日 (水) 08時40分

> どうもデアゴが
このシリーズもデアゴでしたね。イーグルモスだと思っていたので・・・

投稿: カズキ | 2017年7月 5日 (水) 17時14分

カズキさん、こんばんは。
わーデアゴやりますね!ミニカー好きラジコン好きロボット好き全部はまりますが、残念ながら私もちょっとついていけません。子供の頃の超合金を思い出します。

デロリアン、まずまずの精度で組み立てやすいです。これまでのデアゴのモデルカー3部作より上。シリーズも長いですけれど。イーグルモスのシリーズ良いですね。

投稿: YUJI | 2017年7月 5日 (水) 19時54分

> ミニカー好きラジコン好きロボット好き
それってワタシの事ですねぇ。
3つともデアゴでやっています。あと鉄道も合体すれば完璧。

投稿: カズキ | 2017年7月 6日 (木) 14時21分

うーん、私の好みバッチリのはずなんですが、ロボットの時のスタイルが何ともそそられません。創刊号は当然買います。

投稿: YUJI | 2017年7月 6日 (木) 20時39分

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