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2017年6月25日 (日)

「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第9号・10号 右腕の組み立てが続く

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講談社のコミュニケーション・ロボット「週刊鉄腕アトムを作ろう!」の話題です。

6月20日の火曜日に9号と10号が到着していたのですが、毎日帰宅時間が遅くて開封できず、週末も多忙の為に開封が日曜日になってしまいました。現在は作業量が少ないので、多少溜め込んでも問題はありません。でも何とか日曜日の内に片づけておきたいものです。

毎回このシリーズは大きなダンボールで届けられていてゴミの始末が必要でしたが、今回はパーツが小さいこともあり、多少コンパクトな梱包でした。

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まず9号から開封します。
大量のダンボールの保護材に囲まれて、小さなサーボモーターが入っていました。

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今回のパーツは、ID6の右ひじ用のサーボモーターです。使用する場所は異なりますが、パーツ自体は4号付属のサーボモーターと同じものです。

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今回の組み立てには、8号に付属してきたパーツを使用します。

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まずサーボモーターにサーボホーンをビスで固定します。

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ハーネスを取り付けます。
コネクターがカチッと気持ちよくはまります。

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6のIDシールをサーボモーターのケースに貼り付けます。

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チェックスタンドを使用して、サーボモーターのIDを書き込みます。
二つあるテスト基板のジャックの下側にハーネスのコネクターを挿し込みます。首のサーボモーターが接続されているコネクターを引き抜く必要はありません。

ロータリースイッチの右側を6に合わせます。

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ID書き込みボタンを押してサーボモーターにIDを書き込みます。ID書き込み中にはサーボモーターが静かに回転するので確認します。
サーボIDの書き込みには数十秒を要します。サーボモーターは静かに回っているだけなので不安になりますが、点滅している緑色のLEDが消えるまで辛抱強く待ちます。

書き込みエラーが起きたら赤いLEDが点灯するとの事。私はまだ経験がありませんが、エラーが起きたらサーボモーターを初期化してID書き込みをやり直します。

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サーボモーターを右前腕にはめ込みます。

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右腕の先に手の部分を取り付けることを忘れずに、右腕のパーツを合わせます。

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3本のビスで右腕を固定します。

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これで今回の作業は終了です。
右腕の先の右手部分はモーターで稼働しませんが、クルクルと回る仕様です。手先の部分の表現は、ユーザーが手助けをしてやらねばなりません。

デアゴスティーニの以前のロボットのシリーズのロボゼロでは、手でモノを掴むという動作が出来ましたが、今回の講談社アトムでは、デアゴスティーニのロビと同様に指を動かすことは出来ません。

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続いて10号を開封します。
今回はスカスカに軽いパーツだけです。

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前回の9号で組み立てた右前腕に、今回付属の右上腕フレームを取り付けていきます。

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二つの右上腕フレーム同士を合わせて固定します。

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2本のビスで固定します。方向が間違っていたら固定できないのですぐに気が付きます。

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9号で組み立てた右前腕の回転部分に上腕フレームを取り付けます。

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サーボホーンに4本のビスで固定します。

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最後にハーネスローラーを回転部分に取り付けます。

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はめ込んだだけではハーネスローラーはすぐに外れてしまうので、マスキングテープで仮固定しておきます。

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これで今回の作業は終了です。
今回付属のハーネスは、次回の作業で使用します。

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次回の付属パーツは右肩のサーボモーターです。
右腕部分がどんどん組みあがっていきます。

このシリーズは、序盤からあまり仕掛品が溜まらないので気持ちよく作業が出来ます。

前回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第7号・8号 チェックスタンド完成!

次回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第11号・12号 至れり尽くせりの組み立て解説

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コメント

肘部分のドッキングやサーボホーン取り付けのねじが締めきれない気がしました。
大丈夫でしたか?

投稿: マツイ | 2017年7月 2日 (日) 13時26分

マツイさん、はじめまして。コメントありがとうございます。

私のところは特に肘部分の固定に問題はなく、しっかりと締め込めています。もちろん樹脂パーツなのでそんなにきつく締め込んでいませんが、ビスは奥まで入っています。

パーツによって個体差や不良があるのかもしれませんね。

投稿: YUJI | 2017年7月 2日 (日) 14時29分

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