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2017年7月22日 (土)

「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第13号・14号 読者プレゼントの大声時計も楽しいぞ

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講談社のコミュニケーション・ロボット「週刊鉄腕アトムを作ろう!」の話題です。

18日の火曜日に13号と14号が到着しました。いつもながら平日は忙しいので、週末の開封となりました。しかし今回の2号は大した工作が無いので、平日の夜でも十分に行える内容です。また、今回の2号分に先行して読者プレゼントも届いているので内容確認しました。

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13号から開封します。
今回のパーツは、テスト基板用の延長ハーネス等です。アトムの動作確認に必要なテスト用基板の延長用のハーネスと基板を作成します。これで通常号の価格の付属品かと思うような内容ですが、長編のパートワークはこんな号も結構あるものです。この13号だけを購入する読者はいないので、シリーズ通してコストを考えないといけません。逆にサーボモーターの付属する号は若干通常より価格を上乗せしてあるものの、それでもかなりの特価です。サーボモーターばかりたくさん買い占められることを歯止めするために、一応サーボホーンと別の号に分けていることと思われます。

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今回はハブ用基板にハーネスを取り付けるだけです。サーボホーンなど3つのパーツは次回まで持ち越しです。

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テスト基板延長ハーネスのコネクタを、3連ハブ基板の真ん中のジャックにはめ込みます。冊子の写真を見ながら方向を間違えない様にします。間違っていたら入っていかないのですぐにわかります。

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13号の作業はこれで終了です。
アトムの腕や足の動作確認を行う際に、この延長ハーネスが必要になるとの事です。

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続いて14号も開封します。

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14号のパーツは右上腕用のサーボモーターです。
13号に付属してきたサーボホーンとハーネスを取り付け、サーボIDを書き込みます。

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まずサーボホーンの取り付けです。

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サーボモーターのIDシールを貼付します。今回は5番です。

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ハーネスを取り付けます。

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チェックスタンドに接続してサーボIDを書き込みます。今回は右側のロータリースイッチを5番に合わせて書き込みます。

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今回の作業はこれまでです。殆ど組み立てらしいものはありませんでした。長丁場ではこんな号もあるものです。

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次号、15号では右肩にディスクとサーボモーターを組みこんで右上腕フレームに取り付けます。ある程度の工作が見込まれるので楽しみです。

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今回の13号、14号の配達に先んじて、7月15日に読者プレゼントの「ATOMボイスクロック」が到着しました。

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定期購読を申し込んでいると、この時期にプレゼントがもらえる様でした。

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これは市販されていないものなので貴重です。
デアゴスティーニのロビのシリーズの読者プレゼントでもボイスクロックがもらえました。但しあれは外装の樹脂パーツが組成分解を来してベタついて汚くなり、アルコールで拭いてもきれいにならなかったので処分してしまいました。見た目は可愛かったのに、モノとしてはダメ時計でした。

パートワークのオマケの時計であまりまともなのは無いのですが、今回はわかりません。アトムの声で時間を教えてくれたり、起こしてくれるようです。

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アトムのシルエットの目覚まし時計です。台座部分にはATOMのロゴがあります。素材は無塗装の単純なプラスチックなので組成分解する心配はありません。上部にアナログ、下部にデジタルの表示がされるようです。しかし全て液晶画面なので、電池を入れない状態では何も見えません。

前高約11cm。かなり小振りな時計です。

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電池は付属していないので、手持ちの単3アルカリ電池を2本入れます。

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一応説明書は付属していますが、見なくても操作できるレベルです。通常使用するボタンは3つしかありません。一番右側の小さなボタンはリセット用です。

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時刻を合わせると、アナログとデジタルの表示が確認できます。デジタル表示部分は多少横からでも見えますが、上部のアナログ表示部分は正面から出ないと見えません。このアナログ部分は必要だったのか不明です。機能ではなく、時計のデザイン的な要素かと思われます。

上部のボタンを押すと、アトムの声で「~時~分、だよ」と時間を教えてくれます。またアラームをセットすると、4パターンのセリフで起こしてくれます。かなりの大声なので、目覚ましとしての機能はバッチリでしょう。

実際に目覚まし時計に使用するには表示部が小さいし、時刻を告げる声が大きすぎるので夜中に「何時かな?」とボタンを押すとすっかり目覚めてしまいそうなので、作業を行っているデスクにおいてしばらく楽しんでみようと思います。

前回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第11号・12号 至れり尽くせりの組み立て解説

次回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第15号・16号 組み立てガイドの手順満載だが臆する必要ナシ

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コメント

YUJIさん、こんにちは。
アトム、二足歩行は最大8歩までとは…。ロビにも最大歩行数の制限があるのでしょうか?
メールマガジンの「ATOMオーナーズ倶楽部通信」第4号にYUJIさんのサイトが紹介されていました。愛読者としてはうれしいものです。

投稿: ウッシー | 2017年7月22日 (土) 15時52分

ウッシーさん、こんにちは。
ロビは一動作では2歩しか歩いてくれません。プログラムをいじれば歩数増加は可能ですが、ジャイロセンサーを搭載していないので安定しません。アトムが8歩というのは、なかなか大したものだと思っています。楽しみです。

メールマガジン、私も遅ればせながら確認しました。講談社様からリンクの確認を受けており、かつて鉄道模型シリーズで大変お世話になったこともあり、了承させて頂いた次第です。現状は素組みしているだけなので、お役に立てるかは心配ですが、マイペースで進行致します。

投稿: YUJI | 2017年7月22日 (土) 16時40分

こんにちは
アトムのブログないかなぁと検索したらあったのでのぞいてみました
ROBIの時はいろいろ製作記事のブログがあって、塗装を変えたりプログラムを変更して動作の改良をするという事も面白く拝見していたのですが、アトムは他に見当たらないですね。あまり人気がないのかな?と心配になってしまいます。購読する人達の違いがあるのでしょうかね?
私もROBI2にするか迷ったのですが取り敢えずアトムを完成したいと思っています。アトムはプログラムを自分で変更作成できる環境を作ってくれるのでしょうか?今後組み立てが進み、誰か猛者が現れて発表してくれるといいですが。
これからも訪問したいと思いますのでよろしくお願いします

投稿: kei | 2017年7月25日 (火) 18時01分

keiさん、はじめまして。コメントありがとうございます。
アトムは頭脳の部分が汎用のラズパイなので、きっとソフトウェアをご自分で改良される方がおられるでしょうね。どうしてもロビよりは読者数が少ないから情報が無いようです。
私はとりあえずは冊子の指示通り作ってみます。宜しくお願いします。

投稿: YUJI | 2017年7月30日 (日) 14時45分

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