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2017年8月20日 (日)

週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第28号、第29号 ずっしり金属製アンダープレートの取り付け

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デアゴスティーニの週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアンの話題です。8月20日の日曜日の午後に28号と29号が到着しました。

29号に久しぶりの大型パーツであるアンダープレートが付属しているのでパッケージのサイズが大きくなっています。しかし工作自体は簡単で手順も少なく、すぐに終わります。

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まず28号から開封します。
前回の27号に引き続き、ラジエーターのパーツです。

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今回はラジエーターのダクト部分などを組み立て、前回作成したラジエーターファンのパーツを組み合わせてボディのフレームに固定します。

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ラジエーターを組み立てていきます。後部、前部、ダクトの3つのパーツを合わせて二つのネジで固定します。

ラジエーターの通風部分はメッシュの造形が作られているだけで素通しではなく、残念ながらファンが回る構造ではありません。

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ラジエーターの3つのパーツをFPビスで固定します。

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前回作成したラジエーターファンのパーツを取り付けます。6つのAPビスで固定します。
前回せっかくファンが回るようにしたのですが、空気が通らない構造なので、ラジエーターに取り付けたら回らなくなってしまいます。

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ボディのフレーム前部に取り付けます。

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フレームを裏返してパーツを手で支えながら、2か所のビスでラジエーターを固定します。

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これで今回の作業は終了です。
ラジエーターのファンは、通常の状態では確認することは出来ません。作り込んだという満足感を得るという事でしょうか。

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続いて29号を開封します。
今回のアンダープレートのパーツは、嬉しいことに金属製です。コストの掛かったパーツと思われ、ズッシリと重みがあります。

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今回はボディフレームの底部にアンダープレートを取り付けます。シャシー部分がだんだん出来上がっていきます。

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まずボディフレームをひっくり返してアンダープレートの取り付け位置を確認しておきます。パーツにゆがみなどは無く、ピッタリと収まりそうです。

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ボディフレームを元に戻し、アンダープレートを固定してい見ます。まず中央部の2か所のビス穴から固定します。金属パーツにネジ山を切りながらのねじ込みとなりますが、特にネジ切りタップを使う程のことではありません。

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続いてフレーム前部の4つのビス穴を固定します。

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ボディフレームを裏返し、樹脂パーツのアンダープレート中央部を取り付けます。
このパーツには前後の違いがあります。パーツの突起をフレームの穴に合わせてはめ込みます。

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ビス穴は4か所ありますが、今回固定するのは後部の2か所のみです。前部の2か所は後の作業でネジを入れるとの事。今回の2か所も後で外すかもしれないので、本格的なねじ込みは前部の2か所と合わせて行うことにします。

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これで今回の作業は終了です。
ボディフレームにアンダープレートが取り付けられ、シャシーの全体像が見えてきました。しかし今までフレームの中央部の部分を掴んで動かしていたことが出来なくなっており、丁寧に両手で運ばなければならなくなりました。製作中の模型を丁寧に扱うのは当たり前の事ではありますが。

次号、30号ではエンジン回りにパイプ類を取り付けてディティールアップを行います。31号ではアンダーフレーム後部にエアデフレクターを取り付けます。

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結構シャシー周りが出来上がってきたような気がしますが、全130号という長丁場のこのシリーズはまだ100号以上続きます。毎号の付属パーツは順次取り付けていくので、やたらと仕掛品が増えるシリーズと比べてストレスはありませんが、完成まで2年以上を要すと考えると、先のことをあまり考えずに取り組んでいきたいものです。

前回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第26号、第27号 フレームにエンジン搭載!

次回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第30号、第31号 地味な作業をコツコツと

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コメント

デアゴスティーニの鉄道模型がやっと完結しました。
レイアウトは完成したのですが肝心のコントローラーは読者プレゼントで100号が完了しないと申し込めません。
今日、オプションの売り込みでデアゴから電話がかかって来たので聞いてみたら到着には一カ月くらいかかるという事でした。
仕方がないので講談社のコントローラーをつないで動かしてみましたが、ポイント操作はできません。
95号くらいで申し込めるようにして欲しい物です。
まさか95号で購読を辞める人はいないと思うんですが。

投稿: カズキ | 2017年8月23日 (水) 22時59分

動画はURLリンクです。

投稿: カズキ | 2017年8月23日 (水) 23時00分

カズキさん、こんにちは。
昭和にっぽん鉄道ジオラマ完成、おめでとうございます!動画、楽しませて頂きました。きっとお孫さんも大喜びですね。

私は東京駅だけで断念してしまった全100号2年間の長大シリーズ、完成後の迫力は凄そうですね。新幹線とローカル線との同時運転、いいですね。

コントローラー、2段階でのプレゼントでしたね。しかも肝心なポイントスイッチの方を最後に配布とは、待ちきれずに市販品を買ってしまう方が多いのではないでしょうか。

投稿: YUJI | 2017年8月24日 (木) 16時27分

ポイントも動くと思うのですが通電時間が違っていたりするとソレノイドを焼き切るおそれがありおっかないのでやっていません。
講談社の時は結構ポイントのトラブルありましたよね。
あとアクリルカバーを作らなければいけないのですが今までよりかなり大きいのでどうしようかと思っています。
普通に作るメンテナンスのため取り外すのが大変です。それでなくてもZゲージはよく脱線します。
オプションで売っているのですがかなり高いです。
テーブル込みのガラスのディスプレイケースもオプションであるのですが100号分より高いです。

投稿: カズキ | 2017年8月26日 (土) 13時00分

専用ジオラマテーブル198,000円+税とは、高級家具の価格ですね。こんなテーブルがある家に住みたい!でもジオラマと合わせて40万って、どれだけの方が買えるのでしょう。
講談社のNゲージでは、バラストや地面のパウダーを固着するときのボンド水が回路に入って壊れる事例が多かったですね。創刊号で紹介していたような3分割して積んで保管、というのは現実的じゃなかったのでしょうか。

投稿: YUJI | 2017年8月26日 (土) 13時52分

> 3分割して積んで保管
ワタシの場合、おそらくそうするとずっと日の目を見ないと思い、アマゾンで140cm×60cmのパソコンデスクを買ってその上に常設しています。
結構場所を取りますがその下に今までのレイアウトを置けます。
しかしZゲージなのに今までレイアウトの3倍とは。
まだコントローラーは届いていません。

投稿: カズキ | 2017年9月 1日 (金) 00時10分

あきらめていたクラフト、アシェットのJEEPに挑みます。 敗戦国の少年にショックを与えた怪物です。 完成まで・・・・? です。

投稿: honest | 2017年9月 1日 (金) 02時10分

>カズキさん、おはようございます。
レイアウト3分割は復元時の手間を考えると現実的ではありませんでしたね。講談社3部作が全部下に置ける幅140cmのデスクが必要とは!完成しても設置できない方が多い様に思えます。迫力ありそうですね。

>honestさん、おはようございます。
JEEPご挑戦されますか。現在書店に山積みになっていますね。私はちょっと新しいものに手が出せない状態ですが、創刊号を見てみようと思います。

投稿: YUJI | 2017年9月 1日 (金) 06時29分

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