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2017年9月 5日 (火)

週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第30号、第31号 地味な作業をコツコツと

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デアゴスティーニの週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアンの話題です。9月3日の日曜日に30号と31号の配達通知があったのですが、週末は外出していて受け取れなかったので週明けに手にすることになりました。

このところはシャシー周りのディティールアップパーツの付加作業で、地味な上に毎回すぐに終わってしまいます。でも溜め込むと再開が億劫になるために、なるべく早めに手掛けた方がいいことは間違いありません。

今回はパイプの取り付け箇所を少し削ったりしないとパーツが収まらない箇所があったので、ヤスリなどの道具を使用しました。

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まず30号から開封します。
長いパイプのパーツが入っていますが、全て樹脂製で軽い。

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今号にはボディ底部やエンジンに取り付けるパイプが付属していました。パーツの精度がまあまあ良いので指定位置にピッタリ収まります。但し、パイプの取り付け箇所がきつかったり、突起と穴をはめ込むのに穴を拡げる作業が必要であったりと、若干の工夫は必要でした。

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今回付属のパーツに加え、製作中のフレームパーツを用意します。このフレームの指定箇所にパイプを取り付けていく作業となります。

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まずは前部左側のパイプの取り付けです。
ラジエーター部分の突起をパイプの穴に入れ、後部のネジ穴にビスをねじ込みます。
パイプは脆い樹脂パーツなので、あまりきつくねじ込んだら割れてしまうので要注意です。

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ラジエーターから繋がるウォーターレールのパーツを取り付けます。
デロリアンは車体後部にエンジンを置くミッドシップカーのために、冷却水を通すのに長いパイプが必要であったわけですね。

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ウォーターレールのエンジン側も固定します。

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エンジンの後部に黒いウォーターパイプを取り付けます。
このパーツはビス止めするわけでは無く、ただ突起に穴をはめ込むだけなので簡単に外れます。後の作業で接着してしまいたいものです。

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右側のウォーターパイプも取り付けます。
私のパーツはこの部分の突起と穴を合わせる際に、少し穴の部分をやすりで拡げる必要がありました。

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二股になっているウォーターパイプも取り付けます。」先に2か所の突起を穴に入れておいてから、ネジ穴を合わせて固定します。

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右側のウォーターレールも左側と同様に固定します。

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ウォーターレールのエンジン側を固定。

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右側の黒いウォーターパイプを取り付けますが、パイプとエンジンが干渉して突起に穴を収めることができません。

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パイプのエンジンと接触する部分をヤスリで削って調整しました。

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左右の黒いパイプはいずれ接着してしまいたいものです。まだ先のことが判らないので、今回は差し込んだだけとしておきます。

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ラジエーターと接続するウォーターパイプを取り付けます。

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これで今回の作業は終了です。
作業後の写真を見ても、どこを組み立てたかが良く判らない程の地味な作業した。

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続いて31号も開封します。
今回もスカスカに軽い樹脂パーツだけです。

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今回のパーツは、フレームの後部に取り付けるエアデフレクタープレートです。

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フレーム後部の左右にエアデフレクターをはめ込みます。パーツには突起があるので、フレームの穴と合わせて差し込みます。左右のパーツは形状が異なるので、間違うことはありません。

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左右それぞれ7か所、合計14か所ものネジ穴にビスをねじ込んで固定します。
フレームの金属部分にネジ山を切りながらねじ込むので、ちょっときつい箇所がありました。今回は応力がかかる部分ではないので、無理せずにネジ切りタップでネジ山を切ってからねじ込みました。

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単なるカバー部分に、こんなにたくさんのビスで固定する必要があるのかは不明です。ビス止め作業は簡単にパーツを固定できるものの、ボディを裏返すとプラスのネジ頭がたくさん見えてしまっています。

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これで今回の作業は終了です。
今回は2号共に地味な作業でした。

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次号、32号では電池ボックスを取り付けます。フューエルタンクの部分に電池ボックスを設置する様子です。なるほど、無駄のない設計です。デロリアンのフューエルタンクはボディ前部にあるようで、電池の交換作業が簡単になっている様子です。

その次の33号ではフューエルタンクのクロージングプレートなどが付属します。

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これまでのパーツを展開すると、意外に出来上がってきているように思われますが、まだ全130号のシリーズの31号までが終わったに過ぎません。今後99号、完成は2年後。これから相当に冗長な時期がやってくることを覚悟しなければならないでしょう。のんびり構えていきたいものです。

前回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第28号、第29号 ずっしり金属製アンダープレートの取り付け

次回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第32号、第33号 電源部はフューエルタンク内に!

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