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2017年10月 6日 (金)

「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第23号・24号 左腕の動作チェックを確実に

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講談社のコミュニケーション・ロボット「週刊鉄腕アトムを作ろう!」の話題です。10月4日の火曜日に23号と24号が到着していました。

現在は左腕の工作です。右腕で行ってきた作業の繰り返しが多いため、目新しいことはありません。毎回の作業は淡々と進みます。

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23号から開封します。
今回の付属パーツは左肩カバー等です。

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しかし今回付属のパーツは組み立て作業を行いません。次号のサーボモーターと組み合わせて作業を行うとの事です。前回組み立てた左肩ディスクと左ひじサーボモーターの動作確認をして終了との事です。こんな作業は前回で終わらせればよかったのでしょうが、パーツの配布順の関係で今回の作業が無くなってしまったために、せめてサーボの動作確認だけでも後送りにして実施させようとの事でしょうか。

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今回付属のパーツは全て脇によけ、チェックスタンドと左腕、そして左肩ディスクパーツを用意します。13号で組み立てたテスト基板用延長ハーネスも用意します。

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チェックスタンドにテスト基板用延長ハーネスを取り付け、延長ハーネスの3連ハブに肩ディスクのサーボモーターのハーネスを取り付けます。

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テスト基板のロータリースイッチをID7に合わせて、肩ディスクのサーボモーターの動作確認を行います。ハーネスが引き込まれることなく肩ディスクが動いていることを確認します。

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続いて左ひじ用サーボモーターの動作確認です。
サーボモーターのハーネスを3連ハブ基盤に差し込みます。

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チェックスタンドのロータリースイッチをID9に合わせて動作確認ボタンを押します。ひじが90度折れる様に動作します。

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これで今回の作業は終了です。
左腕が完成してからもう一度動作確認をすることになりますが、今時点にてちゃんと確かめておくことが重要です。

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続いて24号を開封します。
今回の付属パーツはサーボモーターです。

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前回付属のパーツを全て使用して組み立てを行います。
23号と24号のパーツの配布順が逆であった方が良かったのではないかと思われます。

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まずサーボモーターにサーボホーンを取り付けて番号シールを貼り、ハーネスを取り付けます。
この時点でサーボホーンを固定する3×8ビスをねじ込まなければならないのですが、私はうっかりして忘れてしまいました。最終段階で気づいてねじ込みましたが、結果的に問題なくやれやれです。右腕で一度やってきた作業ばかりなので油断しています。ちゃんと組み立てガイドをしっかりと見て作業をを進めなければなりません。

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サーボモーターにハーネスをしっかりとはめ込みます。

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今回のサーボモーターにID8を書き込みます。
ハーネスが短くてぶら下がってしまうために、適当に手元にあった肩ディスクを台にしてしまいました。

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肩ディスクを肩カバーに取り付けます。
肩ディスクの凹みを肩カバーの突起に合わせて差し込みます。

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今回のサーボモーターも肩カバー内部に取り付けます。

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肩カバーの二つのパーツを組み合わせていきます。
肩ディスクの凹みが肩カバーの突起にピッタリと収まれば、二つのパーツを合わせることが出来ます。

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3本のネジ穴にビスをねじ込んで肩カバーを固定します。

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肩カバーと上腕のパーツを組み合わせます。
左上腕フレームにハーネスを通してから、肩カバーをはめ込んでいきます。

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肩カバーをはめ込んでから90度回した状態にてサーボホーンと固定します。

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4本のビスでサーボホーンを固定します。

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ハーネスローラーを通します。

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今回の作業がほぼ終わりかけてから、サーボモーターの回転軸にサーボホーンを固定するビスを取り付けていないことに気が付きました。慌てて作業を行います。やれやれ。慣れてくると油断するものです。

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左上腕用サーボモーターの動作確認を行います。

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チェックスタンドに接続した延長ハーネスに左肩のサーボモーターのハーネスを取り付けます。

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チェックスタンドのロータリースイッチをID8に合わせて動作確認ボタンを押します。
先程固定した左肩のサーボモーターが動作することを確認します。

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右腕の時は一気に多くの動作確認を行いましたが、左腕は何回かに分けてのんびりと行うようです。今回は肩の部分の確認を行っただけです。エラーが出た時のダメージも最小限になります。

次回、25号では左上腕カバーを取り付け、左腕を完成させます。26号からは右足のフェーズに入ります。四肢を先に組み立ててから胴体の作業に入っていくわけです。胴体完成時に一気に両手両足を取り付ける作業となるわけで、その頃が楽しみです。

前回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第21号・22号 かんたんスイスイ左腕の組み立て

次回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第25号・26号 旅帰り直後にやさしい簡単作業

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