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2017年10月15日 (日)

週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第36号、第37号 合間の時間で工作できる手軽さが良い

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デアゴスティーニの週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアンの話題です。15日の木曜日に36号と37号が到着しました。

現在シャシーフレームを組み立てています。ボディを被せてしまって、完成後に見えなくなる部分にも結構金属製のパーツを多用しているので、結構組み立ての満足感が得られます。今回の2号分も作業自体は僅かなので、合間の時間で十分です。

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36号から開封します。
今号のパーツは、リアのフェンダーに取り付けるリアポンツーンです。

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次号で組み立てるリアフェンダーの内側に取り付けるパーツです。金属製パーツが多いこのシリーズですが、さすがに今回のパーツはプラスチック製です。

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左右のリアフェンダーに取り付けるパーツは、それぞれ計上が異なります。ポンツーンにブラケットを取り付けていくのが今回の作業ですが、ブラケットにも左右の違いがあります。それぞれLとRの印字があるので見分けが付きますし、左右を間違えたらネジ穴が合わないので気が付きます。

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ポンツーンにブラケットをあてて突起を穴に入れ、ビスで1か所固定します。

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左右ともビス止めします。

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これで今回の作業は終了です。

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続いて37号も開封します。
スカスカに軽かった36号と異なり、37号のパーツはズッシリと重みがあります。

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今号のパーツは、リアフェンダーのインナーライナーです。
フロントフェンダーと同様に、このパーツも金属製です。完成後にはほとんど見えなくなってしまうところなのに、嬉しいことです。

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先程組み立てた左右のリアポンツーンを今回のリアフェンダーインナーライナーに取り付け、フレームのリアタイヤの部分に固定していきます。

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左右のリアフェンダーインナーライナーそれぞれに、左右形状が異なるポンツーンを取り付けていきます。

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前後のネジ穴に2本のビスをねじ込んで固定します。

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冊子の記載では、左側のポンツーンを取り付けたらフレームに取り付ける旨書かれていますが、ポンツーンはまず左右とも取り付けてしまった方が作業性が良いでしょう。

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ポンツーンを取り付けたらシャシーに固定していきます。

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左右それぞれ3本のビスでフェンダーインナーライナーをシャシーに固定します。

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2号分合わせて数分の作業時間でした。フロント、リア共に金属製のフェンダーインナーライナーが取り付けられ、ガッチリしたシャシーに更に重量感が加わりました。剛性も増したように思えます。

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j、38号と39号では、電飾やサウンドのギミックのためのコードの配線を行い、フロアプレートで覆います。

シャシー周りの作業の後は内容のフェーズに入ります。どんな乗り物の模型でも、操縦する機器類の組み立ては楽しいものです。特にこのシリーズでは、劇中のタイムマシンを表現するパーツがあるので、更に興味深く作業が出来ると思います。

前回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第34号、第35号 シャシ内部パーツも嬉しい金属製

次回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第38号、第39号 地味にコードを固定する回です

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コメント

YU J Iさん、こんばんは。
より重量を増した頑丈なシャーシに比べ、ホバーモードになる足回りの緩さが気になります。特にタイアの取付部分がガタつくのでネジの締めこみが甘かったのかと思い、やり直そうとしたのですがハブキャップが外しにくく諦めました。
近くの本屋には大和と並んでアシェットの1/8TyrrellP34が山積みされています。翌日買いに行くとティレル山の方が低くなっていました。全110号のマルチマテリアルキット、ギミックに新味はありませんがT S Mモデル製と謳っており、前4輪のサスやアーム構造、金属メッシュに覆われたエアフェンネルやパイピングが精密に再現されたエンジンがとても魅力的です。

投稿: ウッシー | 2017年10月16日 (月) 18時38分

ウッシーさん、こんばんは。
ホバーモードへの変化、中途半端ではっきり言って要らないと思います。ビスを締めておいても緩くなるし、エポキシ系接着剤で接着したい衝動に駆られます。

アシェットの大和とティレルP34、テスト販売ですね。ティレルP34はかなり興味あります。子供の頃、プラモデル作りました。

ただアシェットさんはハコスカのシリーズでボディをCピラーでぶった切って提供という反則をやらかしてるので、モデルカーはちょっと警戒してしまいますね。全国販売になったら創刊号はとりあえず買います。

投稿: YUJI | 2017年10月16日 (月) 20時38分

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