« 2017年9月 | トップページ | 2017年11月 »

2017年10月

2017年10月29日 (日)

週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第38号、第39号 地味にコードを固定する回です

Bttf03803901

デアゴスティーニの週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアンの話題です。10月29日の日曜日に38号と39号が到着しました。

シャシーフレームの仕上げ作業にてライトやサウンド等のギミックのための配線作業を行います。地味な作業にてあまり意気が上がりませんが、慎重に進める必要があります。

Bttf03803902

来年の1月4日に新創刊となる「週刊スター・ウォーズR2-D2」の紹介パンフレットが同梱されていました。全長474mmの大型スケールのR2-D2を作るシリーズです。ロボットシリーズとしては、相当に強力なキャラクターを持ってきたものです。

バック・トゥ・ザ・フューチャーのデロリアンのファンとスター・ウォーズのR2-D2のファンは被ることが多そうにて、同時進行される方もおられるでしょう。

Bttf03803903

全100号予定にて創刊号は特別価格の499円、2号以降は1,998円。バッテリー関連機器が付属する90号のみ4,980円となります。シリーズのコスト概算は201,283円。シリーズ途中で消費税率が上がるので、実際にはもう少し高くなります。R2-D2の模型はこれまでに数多くあるので目新しくはありませんが、これはデアゴスティーニらしくギミック満載という魅力があります。

Bttf03803904

頭部パーツはステンレスの一体成型ですが、ボディ主要部はプラスチックと思われます。組み立てに接着剤を多用するということにて、詳細は不明ながら、少々組み立てにはテクニックが必要と思われます。パーツは塗装済みです。

創刊号だけはまず買ってみたいと思います。

Bttf03803905

さて、38号から開封します。

Bttf03803906

ギミックのためのコード4本と、細かい樹脂パーツやシールなどが付属しています。今回は配線の設置を行います。

Bttf03803907

シャシーフレームの前部のライトなどを動作させるケーブルを固定していきます。

Bttf03803908

まず、フレーム後部に今回付属のアンダーボディヒートシールドという三角のプレートを取り付けます。ビス3本で固定します。

Bttf03803909

次に配線のコードを設置します。
フロント左側から行います。6と19のタグの付いたコードを用意します。タグの付いた方を車体の前部になるように配置します。

コードは折れ癖が付いているので、伸ばしてから使用します。しかし非常にヤワなコードなので、気を付けないと断線しそうです。

Bttf03803910

最も前のコードクリップから6~7cmはみ出すように設置するとの事なので、一応6.5cmあたりにペンで印を付けておきました。

Bttf03803911

コード2本を配置して、コードクリップをビスで固定していきます。しかしコードクリップではコードは固定されません。スルスルと前後に動いてしまいます。

Bttf03803912

フロント側の2か所のコードクリップを固定します。

Bttf03803913

コードを固定するクリアステッカーを貼る前に、マスキングテープでコードを仮止めします。

Bttf03803914

2か所クリアステッカーを貼って固定します。
しかしこのクリアステッカーが非常に頼りないので、フロアプレートを取り付けるまでマスキングテープを補助の為に貼っておきたいものです。

Bttf03803915

続いてボディ右側のコードも取り付けます。
こちらも6~7cmはみ出して固定するとの事なので、左側と同様に印を付けておきます。

Bttf03803916

左側の取り付けの際に、予めコードを仮止めしてから作業した方が良いと思ったので、こちらはまずマスキングテープで仮止めしてからコードクリップの固定を行います。

Bttf03803917

フレームの中央に寄せてコードを配置し、クリアテープで2か所固定します。

Bttf03803918

これで今回作業は終了です。
コードがずれないようにマスキングテープを貼ったままにしておきました。

Bttf03803919

今回、重くなってきたフレームをジャッキアップするための台座が付属してきましたが、シャシー底部に載せて置くだけなので、少々の衝撃で外れてしまいそうになります。もう少ししっかりとした台座を自前で用意した方が良さそうです。私はこの台座は使用しないで組み立てを行いたいと思います。

Bttf03803920

続いて39号を開封します。
今回はフロアプレートの大型パーツが付属しています。

Bttf03803921

フロアプレートがメインパーツのように思えますが、これを使用するのは次号から始まる内装パーツの組み立てです。今回は確認して保管するだけです。樹脂パーツではありますが、きれいに塗装されていて質感は良好です。

Bttf03803922

今回もギミックの配線の取り付けです。
まず右後部の配線からです。11、10、23、6のタグの付いた4本のコードを用意します。

Bttf03803923

最後部のコードクリップから5~6cmはみ出すくらいの位置で4本のコードをマスキングテープで仮固定します。

Bttf03803924

3か所のコードクリップを固定します。

Bttf03803925

左後部のコードも取り付けます。
こちらもまずマスキングテープで仮固定します。

Bttf03803926

コードクリップを固定します。

Bttf03803927

これで今回の作業は終了です。
仮固定のマスキングテープは、とりあえず今回は貼ったままにしておきました。

Bttf03803928

フロアプレートはフレームの内側に配置されますが、今回はまだ取り付けません。位置だけ確認しておきます。

Bttf03803929

次号から内装パーツの組み立てを行います。
まずは今回付属のフロアプレートにペダルを取り付けます。ペダルはギミックと連動するスイッチの役目もあります。

どんな乗り物模型でも、操作系のパーツがある内装の組み立ては楽しいものです。

前回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第36号、第37号 合間の時間で工作できる手軽さが良い

次回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第40号、第41号 ブレーキのスイッチ部分の確認がキモ

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2017年10月28日 (土)

「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第25号・26号 旅帰り直後にやさしい簡単作業

Atom252601

講談社のコミュニケーション・ロボット「週刊鉄腕アトムを作ろう!」の話題です。10月17日の火曜日に25号と26号が到着していたのですが、未開封のまま、放置となっていました。

Atom252618

早朝のセーヌ川のセーヌ川のオーシャンジュ橋から望むエッフェル塔

先週から久しぶりにパリ旅行に出ていて、その準備も含めてしばらくの間、なかなか工作にかかれませんでした。短い休暇でも、その前には多忙になるものです。旅行中には日本には台風がやってきていて、被害もあったようなのに、パリは例年になく暖かく穏やかな日々が続き、申し訳ない限りです。

Windowsのタブレットを持っていきましたが、結局使用していないのでブログに旅の記事がアップできませんでした。模型や工作関連のものは見ていないので、あまりネタにならなかったということもあります。iPhoneで気軽に更新できる仕組みが出来ればよいのですが、今のところココログの管理画面は、スマホでは使い勝手が良くありません。

今回は、かつて妻が4年ほど暮らしていた地域をブラブラして、住んでいたアパートや学校を訪れたりしておりました。歩き疲れたらカフェや公園で佇んで、のんびりした時間が過ごせました。面倒でストレスの多い日々の心の疲れをどこかに持っていってくれるパリの街は、やっぱり私たちには隙あらば訪れたいところです。

Atom252617

今回は、パリの郊外の市内から80km北方の、ジヴェルニーに行けたのが良い思い出です。睡蓮の池の絵で有名な印象派の画家、クロード・モネが晩年を過ごした家と広大な庭園がある人口500人くらいの小さな村です。睡蓮の池の周囲には紅葉が色づき、日本好きであったモネのこだわりの庭の雰囲気がそのまま維持されています。博物館となっている邸宅には、膨大な浮世絵コレクション。睡蓮の咲いている時期に、再度訪れたいものです。

Atom252602

帰国直後で時差ボケ気味なのか、疲れてはいますが夜になると元気なので、25号から開封していきます。今回も2号とも工作内容は少なく、短時間で終わります。

Atom252603

今回のパーツは、左上腕のカバー等です。
これまで組み立ててきた左腕の動作確認を行い、上腕カバーを取り付けていきます。

Atom252604

右腕の組み立ての際に行った作業ばかりなので、手順の目新しさはありません。チェックスタンドとテスト基板用延長ハーネス、そして前号まで組み立ててきた左腕を用意します。

Atom252605

左肩のサーボモーターの動作確認を行います。
ID7のサーボモーターのハーネスを、延長ケーブルの3連ハブ基板に接続します。

Atom252606

テスト基板のロータリースイッチを7にしてから動作確認ボタンを押してサーボモーターの動作を確認します。

Atom252607

今回付属のは3連ハブ基板を使用して、ヒジの部分のケーブルを接続します。

Atom252608

中継ハーネス経由の動作確認を行います。
9番のサーボモーターから動作確認を行います。

動作確認ボタンを押すと、肘が90度程度曲がってから戻ります。9番は問題なし。

Atom252609_2

続いて8番のサーボモータの動作確認です。
こちらも問題なく動作します。組み立てガイドが懇切丁寧なので、きちんと読んで組み立てれば大抵上手くいくと思います。デアゴスティーニのロビに比べると、工作難易度はかなり低いと感じています。ロボット自体が大柄で、設計に余裕があるというのも簡単な理由の一つでしょう。

Atom252610

左上腕のカバーを取り付けて左腕を完成させていきます。

Atom252611

3連ハブ基板を上腕カバーの中に収めます。ケーブルを挟まないように気を付ける必要がありますが、こんなに適当な突っ込み方でも動作に問題が無いというのは、工作初心者でも安心だと思います。

Atom252612

上腕カバー二つをビス止めします。
これで今回の作業は終了です。

Atom252613

左右の腕が揃いました。
右腕、左腕を続けて組み立てたので、工作の効率は良かったと思います。

Atom252614

続いて26号を開封します。
お馴染みとなってきたサーボモーターの付属する号です。

Atom252615

今回の組み立て作業はありません。
一応、サーボモーターに問題が無いか、保護用の袋から出して確認を行います。

今号から右足を組み立てていきます。組み立てのスケジュールが紹介してあるだけで、今回は工作はありません。右足は37号で完成する予定との事です。

Atom252616

次号、27号は右足の足首部分などを組み立てていきます。新しいフェーズに入り、心機一転工作を楽しめそうです。

前回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第23号・24号 左腕の動作チェックを確実に

次回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第27号・28号 新aibo発売の衝撃!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月15日 (日)

週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第36号、第37号 合間の時間で工作できる手軽さが良い

Bttf03603701

デアゴスティーニの週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアンの話題です。15日の木曜日に36号と37号が到着しました。

現在シャシーフレームを組み立てています。ボディを被せてしまって、完成後に見えなくなる部分にも結構金属製のパーツを多用しているので、結構組み立ての満足感が得られます。今回の2号分も作業自体は僅かなので、合間の時間で十分です。

Bttf03603702

36号から開封します。
今号のパーツは、リアのフェンダーに取り付けるリアポンツーンです。

Bttf03603703

次号で組み立てるリアフェンダーの内側に取り付けるパーツです。金属製パーツが多いこのシリーズですが、さすがに今回のパーツはプラスチック製です。

Bttf03603704

左右のリアフェンダーに取り付けるパーツは、それぞれ計上が異なります。ポンツーンにブラケットを取り付けていくのが今回の作業ですが、ブラケットにも左右の違いがあります。それぞれLとRの印字があるので見分けが付きますし、左右を間違えたらネジ穴が合わないので気が付きます。

Bttf03603705

ポンツーンにブラケットをあてて突起を穴に入れ、ビスで1か所固定します。

Bttf03603706

左右ともビス止めします。

Bttf03603707

これで今回の作業は終了です。

Bttf03603708

続いて37号も開封します。
スカスカに軽かった36号と異なり、37号のパーツはズッシリと重みがあります。

Bttf03603709

今号のパーツは、リアフェンダーのインナーライナーです。
フロントフェンダーと同様に、このパーツも金属製です。完成後にはほとんど見えなくなってしまうところなのに、嬉しいことです。

Bttf03603710

先程組み立てた左右のリアポンツーンを今回のリアフェンダーインナーライナーに取り付け、フレームのリアタイヤの部分に固定していきます。

Bttf03603711

左右のリアフェンダーインナーライナーそれぞれに、左右形状が異なるポンツーンを取り付けていきます。

Bttf03603712

前後のネジ穴に2本のビスをねじ込んで固定します。

Bttf03603713

冊子の記載では、左側のポンツーンを取り付けたらフレームに取り付ける旨書かれていますが、ポンツーンはまず左右とも取り付けてしまった方が作業性が良いでしょう。

Bttf03603714

ポンツーンを取り付けたらシャシーに固定していきます。

Bttf03603715

左右それぞれ3本のビスでフェンダーインナーライナーをシャシーに固定します。

Bttf03603716

2号分合わせて数分の作業時間でした。フロント、リア共に金属製のフェンダーインナーライナーが取り付けられ、ガッチリしたシャシーに更に重量感が加わりました。剛性も増したように思えます。

Bttf03603717

j、38号と39号では、電飾やサウンドのギミックのためのコードの配線を行い、フロアプレートで覆います。

シャシー周りの作業の後は内容のフェーズに入ります。どんな乗り物の模型でも、操縦する機器類の組み立ては楽しいものです。特にこのシリーズでは、劇中のタイムマシンを表現するパーツがあるので、更に興味深く作業が出来ると思います。

前回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第34号、第35号 シャシ内部パーツも嬉しい金属製

次回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第38号、第39号 地味にコードを固定する回です

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017年10月 6日 (金)

「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第23号・24号 左腕の動作チェックを確実に

Atom232401

講談社のコミュニケーション・ロボット「週刊鉄腕アトムを作ろう!」の話題です。10月4日の火曜日に23号と24号が到着していました。

現在は左腕の工作です。右腕で行ってきた作業の繰り返しが多いため、目新しいことはありません。毎回の作業は淡々と進みます。

Atom232403

23号から開封します。
今回の付属パーツは左肩カバー等です。

Atom232404

しかし今回付属のパーツは組み立て作業を行いません。次号のサーボモーターと組み合わせて作業を行うとの事です。前回組み立てた左肩ディスクと左ひじサーボモーターの動作確認をして終了との事です。こんな作業は前回で終わらせればよかったのでしょうが、パーツの配布順の関係で今回の作業が無くなってしまったために、せめてサーボの動作確認だけでも後送りにして実施させようとの事でしょうか。

Atom232405

今回付属のパーツは全て脇によけ、チェックスタンドと左腕、そして左肩ディスクパーツを用意します。13号で組み立てたテスト基板用延長ハーネスも用意します。

Atom232406

チェックスタンドにテスト基板用延長ハーネスを取り付け、延長ハーネスの3連ハブに肩ディスクのサーボモーターのハーネスを取り付けます。

Atom232407

テスト基板のロータリースイッチをID7に合わせて、肩ディスクのサーボモーターの動作確認を行います。ハーネスが引き込まれることなく肩ディスクが動いていることを確認します。

Atom232408

続いて左ひじ用サーボモーターの動作確認です。
サーボモーターのハーネスを3連ハブ基盤に差し込みます。

Atom232409

チェックスタンドのロータリースイッチをID9に合わせて動作確認ボタンを押します。ひじが90度折れる様に動作します。

Atom232410

これで今回の作業は終了です。
左腕が完成してからもう一度動作確認をすることになりますが、今時点にてちゃんと確かめておくことが重要です。

Atom232411

続いて24号を開封します。
今回の付属パーツはサーボモーターです。

Atom232412

前回付属のパーツを全て使用して組み立てを行います。
23号と24号のパーツの配布順が逆であった方が良かったのではないかと思われます。

Atom232413

まずサーボモーターにサーボホーンを取り付けて番号シールを貼り、ハーネスを取り付けます。
この時点でサーボホーンを固定する3×8ビスをねじ込まなければならないのですが、私はうっかりして忘れてしまいました。最終段階で気づいてねじ込みましたが、結果的に問題なくやれやれです。右腕で一度やってきた作業ばかりなので油断しています。ちゃんと組み立てガイドをしっかりと見て作業をを進めなければなりません。

Atom232414

サーボモーターにハーネスをしっかりとはめ込みます。

Atom232415_2

今回のサーボモーターにID8を書き込みます。
ハーネスが短くてぶら下がってしまうために、適当に手元にあった肩ディスクを台にしてしまいました。

Atom232416

肩ディスクを肩カバーに取り付けます。
肩ディスクの凹みを肩カバーの突起に合わせて差し込みます。

Atom232417

今回のサーボモーターも肩カバー内部に取り付けます。

Atom232418

肩カバーの二つのパーツを組み合わせていきます。
肩ディスクの凹みが肩カバーの突起にピッタリと収まれば、二つのパーツを合わせることが出来ます。

Atom232419

3本のネジ穴にビスをねじ込んで肩カバーを固定します。

Atom232420

肩カバーと上腕のパーツを組み合わせます。
左上腕フレームにハーネスを通してから、肩カバーをはめ込んでいきます。

Atom232421

肩カバーをはめ込んでから90度回した状態にてサーボホーンと固定します。

Atom232422

4本のビスでサーボホーンを固定します。

Atom232423

ハーネスローラーを通します。

Atom232424

今回の作業がほぼ終わりかけてから、サーボモーターの回転軸にサーボホーンを固定するビスを取り付けていないことに気が付きました。慌てて作業を行います。やれやれ。慣れてくると油断するものです。

Atom232425

左上腕用サーボモーターの動作確認を行います。

Atom232426

チェックスタンドに接続した延長ハーネスに左肩のサーボモーターのハーネスを取り付けます。

Atom232427

チェックスタンドのロータリースイッチをID8に合わせて動作確認ボタンを押します。
先程固定した左肩のサーボモーターが動作することを確認します。

Atom232429

右腕の時は一気に多くの動作確認を行いましたが、左腕は何回かに分けてのんびりと行うようです。今回は肩の部分の確認を行っただけです。エラーが出た時のダメージも最小限になります。

次回、25号では左上腕カバーを取り付け、左腕を完成させます。26号からは右足のフェーズに入ります。四肢を先に組み立ててから胴体の作業に入っていくわけです。胴体完成時に一気に両手両足を取り付ける作業となるわけで、その頃が楽しみです。

前回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第21号・22号 かんたんスイスイ左腕の組み立て

次回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第25号・26号 旅帰り直後にやさしい簡単作業

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月 5日 (木)

週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第34号、第35号 シャシ内部パーツも嬉しい金属製

Bttf03403501

デアゴスティーニの週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアンの話題です。10月1日の日曜日に34号と35号が到着していました。

Photo

今週は、1日の日曜日から週の前半にかけて松本に出張に行っておりました。日曜日は移動日だったので少々時間があり、国宝の松本城を訪れることが出来ました。黒くて精悍なこの美しい天守閣、外観は何度か見ていましたが、今回は初めて内部に入って登ることが出来ました。外国人観光客に大人気の史跡にて混雑の中、存分に本物の貴重な建築物を堪能しました。

Bttf3435atom2324

しかしウカウカと出張から帰ってくると、デロリアンの34号、35号に加えて講談社の鉄腕アトムの23号と24号も到着しており、手つかずの4号分が溜まってしまいました。

平日の夜に全てをこなすことは難しいので、まずはデロリアンから開封することにします。今回は金属パーツが付属していて満足度が高いのですが、作業自体は大したものではありません。

20171004

昨日は中秋の名月。
夜の9時頃までは空気が澄んでおり、くっきりと美しい月が輝いていました。思わず撮影して楽しいでいたりして。更に工作を手掛けるのが遅れてしまいました。まあ次号がやってくるまでは間があるのでそんなに焦ることは無いのですが・・・。

Bttf03403502

昨夜遅く、34号から開封していきます。
今回のパーツはフロントボディボトムです。フレームの前部に取り付ける大型パーツです。ボディ内部に隠される部分なのに、嬉しいことに金属製でズッシリと重いです。

Bttf03403503

だんだんパーツが取り付けられてゴチャゴチャしてきているフレームを用意します。今回はラジエーターが取り付けられたフロント部分にフロントボディボトムを取り付けます。

Bttf03403504

まずフロントボディボトムの前部にウォッシャーボトルコンテナを取り付けます。こんなタイヤの前側にウォッシャー液のタンクが取り付けられているとは、ビックリ。

Bttf03403505

パーツをひっくり返してビス1本で固定します。

Bttf03403506

続いてフレームにフロントボディボトムを取り付けます。
6か所のネジ穴に合わせて位置を調整します。

Bttf03403507

まず後部4か所をビス止めします。

Bttf03403508

続いてラジエーターの上部の二つのネジ穴にビスをねじ込んで固定します。

Bttf03403509

これで今回の作業は終了です。

Bttf03403510

続いて35号を開封します。
今回のパーツは、フロントフェンダーの内側のパーツです。

Bttf03403511

フレームのフロントフェンダー内側に、今回付属のフロントフェンダーインナーライナーを取り付けます。
前回のフロントボディボトムと同様、ボディの内側に隠れてしまうパーツなのに、これも金属製でした。これまでのデアゴスティーニのモデルカーのシリーズでは、こういう内側に配置してボディ強度に影響のないパーツは安っぽい樹脂パーツというのが当たり前でしたが、今回のデロリアンでは全体的にしっかりした構造になっているようです。

今回のようなパーツは素材が金属か樹脂かどちらでも完成時にはあまり変化は生じないでしょうが、工作する読者としてはガッチリした金属製の方が満足感があります。

Bttf03403512

パーツは金属製でズッシリと重みがありますが、作業自体はすぐに終わってしまいます。左右のフロントフェンダーインナーライナーをそれぞれ2つのビスで固定するだけです。

Bttf03403513

合計4か所をビス止めして、作業は5分で終了。34号と合わせても10分少々でした。

Bttf03403514

今回の2号分にて、フレームの前部に金属パーツが取り付けられました。これまで完全に後部ばかりが重かったのですが、今回で少しは重量バランスが良くなったように感じます。

Bttf03403515

次号、36号ではリアポンツーンを組み立てます。37号では今回のフロントに続いてリアのフェンダーインナーライナーを取り付けます。気楽にすぐ終わるフレームへの金属パーツの取り付け作業が続きます。

前回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第32号、第33号 電源部はフューエルタンク内に!

次回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第36号、第37号 合間の時間で工作できる手軽さが良い

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2017年9月 | トップページ | 2017年11月 »