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2017年11月

2017年11月26日 (日)

週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第42号、第43号 タイムサーキットの組み立てだ!

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デアゴスティーニの週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアンの話題です。11月26日に42号と43号が到着しました。朝から外出していたので、受け取りが夕方になってしまいましたが、何とか週末の内に手掛けることが出来ました。

前回よりコクピット部分の工作が始まっています。これまでのシャシー周りの地味な作業と異なり、樹脂パーツの組み付けなど細かい作業が多く、工作の難易度は少々高い箇所もあります。組み立てガイドの通りに作業が進まない場合は、読者がそれぞれ工夫するところもあるかもしれません。

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まず42号から開封します。

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「第42号の組み立ての前にお読みください」と書かれた用紙が入っていました。樹脂パーツの成型上仕方ない場合があるため、組み立てガイドの指示の通りに進まないかもしれない箇所について、丁寧に解説されています。

恐らく、編集部のスタッフの方が先行組み立てをした際に気が付いたことを、急いで列記して資料を作成したのかと思います。樹脂のパーツは組み付けの際にそのままでは合わず、削ったりしないといけないことはよくあります。プラモデルなどを組み立てた経験があれば当たり前の事なのですが、今の時代ではすぐに苦情となって上がってしまうので、丁寧な対応が必要なのでしょう。ご苦労が偲ばれます。

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今回の作業は、コクピット内のセンターコンソールに配置するタイムサーキットです。タイムトラベルをする際に目的の日時を表示するパーツです。

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前回組み立てたセンターコンソール部分も用意しておきます。

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タイムサーキットディスプレーを組み立てていきます。
まず赤いコードをヒートシンク部分に裏側から差し込みます。

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この赤いコードは通電するわけではないダミーでしょう。

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コードを通したヒートシンクを、オーディオのパーツに組み合わせます。

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オーディオの裏側から2本のビスでヒートシンクを固定します。

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オーディオの両端の穴にオーディオスイッチを差し込みます。
このスイッチの軸の部分が長いので、パーツによっては奥まで入っていかないものがあるようです。私のものも少し長めだったので、ニッパーで先の方を切って瞬間接着剤を着けて差し込んで固定しました。

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オーディオのパーツをディスプレーボックスに合わせ、2本のビスで固定します。

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オーディオの右側の穴にコンパスのパーツを取り付け、裏側からビスで固定します。

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タイムサーキットのディスプレーボードの裏側にLEDボードを取り付けます。

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LEDボードの穴をディスプレーボードの突起に差し込みます。

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ケーブルをディスプレーボックスに入れながら、ディスプレーボードを取り付けます。1本のビスで固定します。

LEDボードから出ているケーブルを上側にグッと押して曲げる必要があるので、その際に断線していないかが心配です。今の段階では点灯テストは行えません。

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ディスプレーベースにタイムアジャスターを取り付けます。ビスで固定します。

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ディスプレーベースの穴からケーブルを出してディスプレーボックスに取り付け、2本のビスで固定します。

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コネクターの付いたケーブルを、センターコンソールの取り付け部の穴に通します。

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ケーブルを穴に差し込んだらタイムサーキットディスプレーを固定します。

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これで今回の作業は終了です。
タイムサーキットディスプレーは映画の効果的なギミックで、実車のコンソール部分にゴテゴテと取り付けてあることが判ります。これは運転時に邪魔だったことでしょう。

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タイムサーキットの表示部分は、LEDボードへの通電によって光ります。今のところは実験できないのが残念です。

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続いて43号を開封します。

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今回も組み立てガイドに記載されていない注意箇所を記した用紙が入っています。樹脂パーツの個体差があるのは素材の性質上仕方のないことではあります。

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今回の作業は、前回に引き続きタイムサーキット周りの組み立てです。

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センターコンソールに配置するタイムサーキットを組み立てていきます。

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タイムサーキットボックスの穴に金色のタイムサーキットのパーツを取り付け、裏側からビスで固定します。

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タイムサーキットカバーを被せます。
この透明のパーツ、突起部を下に差し込むのですが、位置が合わないものがあるようです。私のパーツは位置はうまく合うのですが、すぐに外れてしまいます。少量の瞬間接着剤を使用して固定しました。瞬間接着剤は透明パーツがすぐに白くなってしまうので、極めて少量の使用に留めなければなりません。

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タイムサーキットカバーの穴にハンドルを差し込み、ボックスの上面にリセットボタンを差し込みます。
これらも瞬間接着剤を使用して固定した方が良さそうです。

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スイッチボードにスイッチブラケットを固定します。

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スイッチボード側からビスを差し込んで固定します。

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スイッチボードをタイムサーキットボックスに固定します。

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スイッチパネルの裏側に貼られた両面テープの剥離紙を剥がします。

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スイッチパネルの穴にスイッチボードのスイッチの突起を通して貼り付けます。

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センターコンソールにタイムサーキットボックスを取り付けていきます。
ケーブルをセンターコンソール中央の穴から下に通します。

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裏側からビス2本でタイムサーキットボックスを固定します。

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更に後ろ側に電源装置を取り付けます。

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ケーブルの保護の為にセンターコンソールの裏側からマスキングテープでケーブルを仮固定します。

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これで今回の作業は終了です。
ゴチャゴチャしたデロリアンのコクピット部分の雰囲気が判るようになってきました。

マイケル・J・フォックスが撮影の際に腕を車内にぶつけていたとの事でしたが、確かにこれではどんなに小柄なマイケルでもガシガシと当たったことでしょう。

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次号ではダッシュボードを組み立てます。
内装パーツの組み立てが続きます。樹脂パーツの組み付け時には組み立てガイドの解説通りに入っていかないこともあります。今回は外国製のキットが基本となっているので、製作者自身がある程度工夫しなければならないところもあるでしょう。

前回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第40号、第41号 ブレーキのスイッチ部分の確認がキモ

次回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第44号、第45号 ダッシュボードの作成

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2017年11月18日 (土)

「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第29号・30号 デカ足アトム!

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講談社のコミュニケーション・ロボット「週刊鉄腕アトムを作ろう!」の話題です。11月14日の火曜日に29号と30号が届きました。

前回の工作より右足制作のフェーズに入っています。サーボモーター以外は目新しいパーツが続いていますが、工作自体は全く難しくありません。その理由として、パーツの精度が高いこと、組み立てガイドの解説が丁寧であることに加え、このアトムの設計に相当に余裕があることが挙げられます。機能に対して若干大柄なボディが工作の難易度を下げるのに功を奏しているように思えます。

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まず29号から開封します。
軽いけれど大きな、アトムの足のパーツが出てきました。

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今回の作業は、前回サーボモーターを組み込んだ足首部分を、今回付属の右足のパーツに取り付けます。右足の設置部分が完成することになります。

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前回二つのサーボモーターを組み込んだ足首のパーツを用意します。

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サーボモーターのハーネスの向きを変えて折りくせを付けるとの指示があります。あまりきつく折ると断線やコネクタの破損の恐れがあるので、気を付けた方がよさそうです。そんなにぎゅうぎゅう折らなくても、足の内部に組み込んだ際に、ハーネスが適度に余裕を持った状態にあり、パーツではさみ込んだりしなければ大丈夫でしょう。

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足の部分に足首パーツを組み込みます。
先ほど折りくせを付けたハーネスが、足の裏部分を取り付けた時にパーツで挟んでしまわないように気を付けます。ハーネスは、足の動作の時に余裕のある状態におきたいため、マスキングテープ等で仮固定しない方が良いと思います。

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ハーネスを挟まないように気を付けながら、足の裏の部分をはめ込みます。

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合計7か所のビスで固定します。

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これで今回の作業は終了です。
アトムの足、大きい!

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試しにロビの足と比べてみます。ロビも体格から見たら相当に大足なのですが、その大足のロビと比べても相当にデカい。大柄なアトムを安定して立たせて歩行させるためには、この大きさが必要なのでしょう。でも素材は軽いので、大きさの割に重みはありません。足先がこんなに軽くて、安定して歩行できるのか少々心配ですが、まあ大丈夫なのでしょう。

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続いて30号を開封します。

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30号のパーツはサーボモーターです。ID10の右股関節用です。
しかしハーネスがまだ無いので、今回は確認だけです。目で見て異常が無いことを確認したら、再度青い保護用のビニール袋に戻しておきます。

今回は、29号で組み立てた足の部分のつま先の動作確認を行います。

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ID14のつま先のサーボモーターのハーネスをチェックスタンドに接続して動作確認を行います。同じ場所から2本のハーネスが出ていますが、ID14の方は白いテープを巻いてある方です。

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ついでにID13の動作確認もしておきました。
これで今回の作業は終了です。

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次号、31号のパーツは、右股関節部分です。
足先から組み立てていくのではなく、股関節の方から進めるようです。

前回話題にしたソニーの新aiboですが、少しは理性が働いたのか、私は現状予約しておりません。11月1日と11日に先行予約を受け付けていたものはスルーしています。もちろん欲しいのはヤマヤマながら、まだ情報が不足しているために高額なaiboを買う踏ん切りがつかないのです。来年の1月に発売になり、多くのユーザーの方々が遊んで情報が得られてから考えても良いだろうと思っています。多分、その内買っちゃうんでしょうが・・・。

前回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第27号・28号 新aibo発売の衝撃!

次回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第31号・32号 ハーネス取り回しがポイント

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2017年11月12日 (日)

週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第40号、第41号 ブレーキのスイッチ部分の確認がキモ

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デアゴスティーニの週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアンの話題です。11月12日の日曜日の午後に40号と41号が到着しました。

シャシーフレームの製作フェーズから内装のフェーズに変わり、楽しくなってきました。乗り物の模型は何でも操作系の組み立ては楽しいものです。金属パーツへのビス止め作業から樹脂パーツ中心となり、ビスの締め付けのころあいが変化してきています。金属にねじ込む力のままでは割れてしまいます。

今回は樹脂パーツへのねじ込みと共に、ブレーキランプのスイッチの取り付けなど、少々気を遣う作業がありました。でも工作難易度自体は決して高くないので、臆する必要はありません。

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まず40号から開封します。
パッケージがペラペラに薄いです。細かいパーツがたくさん入っています。失くさないようにパーツを取り出します。

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今回の作業は、フロントウォールへのペダルの取り付けです。フロントウォールにアクセル、ブレーキ、クラッチの3つのペダルを取り付けた後、前号に付属してきたフロアプレートに取り付けます。ブレーキランプ点灯のためのスイッチとケーブルも取り付けます。

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アクセル、ブレーキ、クラッチのペダルを確認します。
アクセルとクラッチはカタチだけですが、真ん中のブレーキペダルはブレーキランプを点灯させるためのスイッチなので、フロントウォールに取り付ける部分の形状が異なります。

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まず真ん中のブレーキペダルを取り付けます。
フロントウォールの取り付け位置の穴に差し込みます。差し込む部分にバリがあって入らなかったので、少し削りました。

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ブレーキペダルの支点部分にブレーキペダルピンを通します。小さいので無くさないように慎重に行います。

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ペダルが稼働する状態で固定します。
ブレーキペダルピンを通した状態でブレーキペダルピン押さえを取り付けます。

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ブレーキペダルの穴にバネを取り付けます。
これも小さなパーツで、取り付け時に飛んでしまいそうなので気を付けます。

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バネの一端をビスで固定します。

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ブレーキペダルが動作するかを確認します。
押した指を離すと、バネの力で元に戻っていきます。

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アクセルペダルとクラッチペダルも取り付けます。
これらはブレーキペダルのように動かないので、裏側からビスで固定するだけです。

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ブレーキペダルに連動して動作するスイッチコードを取り付けます。

このスイッチ部分は、通常は二つの電極が離れており、ブレーキペダルを押した時だけ接触する仕組みです。私の手元に来たスイッチは常に接触した状態であったため、離れる様にしました。

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ブレーキスイッチコードを取り付けます。
ブレーキと連動する様に位置を確認しながらビスで固定します。

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ブレーキペダルを踏んだ時だけ二つの端子が接触する様に、しっかりと確認します。今回の工作の最大のポイントであると思われます。

今の段階では、接触しているか離れているかは目で見て確認するほかありません。今回いい加減に取り付けてしまうと、いざ回路に接続したときに分解を余儀なくされそうです。

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ブレーキペダルとスイッチの連動をしっかり確認した後、コードクリップでコードを固定します。

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39号に付属してきたフロアプレートに、ペダルを取り付けたフロントウォールを取り付けます。

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裏側からビス3本で固定します。
樹脂パーツへのねじ込みなので、力を入れ過ぎると割れてしまいます。ビスが真っすぐ入っているか慎重に確認しながら、少しずつねじ込みます。

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ブレーキのスイッチコードを3つのコードクリップで固定します。

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これで今回の作業は終了です。

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続いて41号を開封します。

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今回のパーツは、センターコンソールです。
センターコンソールのパーツを取り付けていきます。

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センターコンソールの前面のコンソールパネルを取り付けます。
スイッチ類がきれいにプリントされています。

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裏側からビスで固定します。

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続いて、センターコンソール中央部のパーツを取り付けます。

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こちらも裏側からビス2本で固定します。

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続いてシフトノブを取り付けます。
シフトブーツを裏側からはめ込みます。このパーツ、軟質樹脂なのでシフトノブが少し動く仕組みになっています。

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シフトブーツの中央部の穴に、シフトレバーを差し込みます。

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シフトブーツの上にシフトレバーケースを被せてビスで固定します。

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シフトレバーの先にシフトノブを差し込みます。外れそうなので、瞬間接着剤を少量使用しました。

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これで今回の作業は終了です。

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フロアパネルに仮置きしてみると、センターコンソールやペダル部分の位置関係が確認できます。

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次号、42号ではタイムサーキットを組み立てます。センターコンソールの上に被せる様に設置するタイムマシンのギミック部分です。映画のシーンでも登場する場所だけに、更に楽しさが募ります。

前回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第38号、第39号 地味にコードを固定する回です

次回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第42号、第43号 タイムサーキットの組み立てだ!

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2017年11月 2日 (木)

「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第27号・28号 新aibo発売の衝撃!

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講談社のコミュニケーション・ロボット「週刊鉄腕アトムを作ろう!」の話題です。10月31日の火曜日に27号と28号が到着しました。

アトムの工作は、前回両腕が出来上がって今号より右脚の製作に入るといった楽しみな展開です。しかしまずはアトムではない他のロボットの話題です。

ソニーのaibo(アイボ)が復活です。

1999年に初代AIBOが発売され、3代にわたってモデルチェンジをしたものの、2006年に発売が終わって、既にサポートも終了している商品でした。しかし昨今のAIの発展を、始祖であるソニーが指をくわえて見ているだけではなかったのでしょう。

初代AIBOのERS-110の改良型のERS-111を1999年の暮れに入手し、その後3体のAIBOオーナーとなって楽しんでいた過去を持つ私としては、あのAIBOが、小文字のaiboとロゴを変更していながらも、そのままの商品名で再度復活したというのは嬉しい。でも小文字のaiboは、昔もロゴとして使われていたので、目新し字面ではありません。何とも懐かしいです。

しかし私が新aibo発売を知ったのは、昨日の新聞の夕刊の記事です。

凄まじい衝撃。ビビビッと来ました。すぐにネットで情報を得ると、発売日は2018年の1月11日で、先行予約は11月1日午後11時。まさに今日じゃないか!

ドカーン!

核爆弾級の衝撃。それまで情報を得てなかったことが悔やまれます。すぐに決断せねば!

aibo本体198,000円、それにaiboが成長するために必要なサービスであるaiboベーシックプラン3年間分90,000円(aiboベーシックプランは月払いで2,980円も選択可)、aibo本体の保証期間は30日だけなので、実質的に必要なaiboケアサポート3年が54,000円(1年20,000でも可)と諸々お金が必要にて、aiboケアを1年にして初期投資を抑えても、消費税を入れて332,640円が最初に必要になります。
33万円かぁ。そりゃいい歳してるのだから買えないわけじゃないけれど、1999年の初代AIBO時代の独身の時とは異なり、色々と事情もあり、予定もあるし、先週までパリ旅行に行って散財してきたばかりだし、と考えてしまって決断できていないまま、11時を迎える、というより寝てしまいました・・・。明日もあるし。

朝まで予約を受け付けていたら買おうか、なんて、そんなこと万に一つも無いことは判り切っています。つまり様子見をしたってことでしょうか。歳を取って理性が働くようになったのでしょうか。

AIの進化は、以前のAIBOの頃とは比較になりません。それを載せれば、昔のように思い込みと妄想の力を得なくても楽しいエンターティメントロボットが出来るでしょう。でも気になったのは、新aiboのロボットとしての動きの部分。紹介動画を見ると、昔のAIBOの動きをそのまま引きずっています。それだけ完成度が高かったのでしょうが、技術的にはもっと滑らかな動きが出来るんじゃないかなあ、と思います。AI楽しむだけならスマホがあれば良い。それを載せる器にもっと凝ってほしい。等と御託を並べて、買うことを決断できなかった悔しさを紛らわせるわけです。

いくらロビがデアゴスティーニ最大のヒットで世界で最も多いエンターティメントロボットだとか言っても、アトムは機能が凄いぞ、何て言っても、家庭用ロボットの世界には、まだ昔のAIBOという孤高の存在があります。取り組み姿勢、思想からして比較になりません。パーツに汎用品を使ってコストを抑えようなんて、AIBOは全く考えていない構造でした。汎用パーツの流用なんてメモリースティックくらいです。

本当に社会現象となった1999年、2000年頃のAIBOは凄かった。ロボットそのものは今となっては未熟なものでしたが、ソニーのお金のかけ方、作り込みが半端ない。そしてそれを買ったユーザーへの注目も凄い。私のところにもテレビや雑誌が多く取材に来ました。全国のオーナーとの交流も多く、とても有意義な時間を過ごしていたように思います。オーナー仲間とAIBOを持って外出すると、人混みが出来ました。

今回の新aibo、人気が出たことにより、第2弾の予約販売もすることでしょう。それまでに熟考します。多分、何度目かの募集で買ってしまう気がします。

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aibo熱冷めない状態ではありますが、アトムも右脚製作という新しいフェーズに入って楽しくなってくるところです。27号から開封します。

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今回のパーツは、右足首のパーツです。
前号に付属してきたサーボモーターにIDを書き込んで取り付けていきます。

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今号のパーツに前号のサーボモーター、そしてチェックスタンドやサーボモーター用のIDシールを用意します。

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26号に付属してきたサーボモーターに、今号付属の二つのサーボホーンの内の一つを取り付けます。もう一つは28号で使用します。

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今回付属してきた2本のハーネスの内の長い方を取り付けます。

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チェックスタンドのロータリースイッチを14に合わせて、ID14サーボモーターに書き込みます。

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手順では先にIDシールを貼ることになっていますが、まあIDを書き込んでから貼っても問題ありません。

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脚の部分のサーボモーターは負荷が掛かるので、サーボモーターからハーネスが外れない様に固定用シールを貼っていきます。場所を取る様なシールじゃないので、腕のパーツも貼っておいた方が良いと思うのですが、最初はこのシールは予定に入っていなかったのかもしれません。

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サーボモーターを足首パーツに固定します。
足首パーツの切り欠きとサーボホーンのDカットの方向を合わせてビス4本で固定します。

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これで今回の作業は終了です。
たくさんパーツが余りますが、これは次号で使用します。

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続いて28号を開封します。

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28号のパーツは、サーボモーターです。
ID13の右足首用です。

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まず前号に付属してきた残り一つのサーボホーンを取り付けます。

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ID13のシールを貼ります。

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チェックスタンドに接続して、ID13を書き込みます。

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前号のID14のサーボモーターと同様に、コネクタの上からハーネス固定用シールを貼ります。

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前号で足首パーツに取り付けたID14のサーボモーターのハーネスのコネクタの根元から6cmの位置に目印になるように前号付属の白シールを貼り付けます。ちゃんと冊子に物差しが付いているのが嬉しい。

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右足首パーツを組み立てていきます。
前号組み立てのID14のハーネスを通します。

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ハーネスを端に寄せて白テープを貼ります。
サーボモーターを入れる際に、ハーネスを挟みこまないためです。

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今回IDを書き込んだID13のサーボモーターをはめ込みます。
2本のハーネスの長さがほぼ同じになるように調整します。

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足首パーツを被せてビスで固定します。

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これで今回の作業は終了です。
次号で足の部分を取り付けるまではどこのパーツなのか良く判らない状態ですが、負荷が掛かる部分なのでガッチリと作っておきたいものです。

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次号、29号のパーツは右足の甲と足の裏です。
足首のパーツと組み合わせて足先を完成させます。

今日はまだaiboの衝撃でぼーっとしていますが、アトムも面白くなってきたところです。次号からの工作も楽しみたいと思います。

前回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第25号・26号 旅帰り直後にやさしい簡単作業

次回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第29号・30号 デカ足アトム!

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