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2017年12月 2日 (土)

「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第31号・32号 ハーネス取り回しがポイント

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講談社のコミュニケーション・ロボット「週刊鉄腕アトムを作ろう!」の話題です。11月28日の火曜日に31号と32号が到着しました。しかし忙しい月末の平日に手掛ける暇がなく、結局週末の開封となりました。

現在右足の製作のフェーズにて、これまでの腕とは異なる複雑なケーブルの取り回しなどがあり、少々慎重に行う必要があります。

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まず31号から開封します。
右股関節のパーツが付属していますが、今号の作業では前号付属のサーボモーターを手掛けるだけなので、大半のパーツは次号へ持ち越しとなります。

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次の32号で全てのパーツを使用するので、保護用の袋からは全て出して内容確認を行います。今号で使用するのはサーボホーンとサーボモーター用ハーネスの短い方だけです。

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今号では、右股関節(上)のサーボモーターにサーボホーンとハーネスを取り付け、ID10を書き込みます。

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30号に付属して保管していたサーボモーターにサーボホーンを取り付けます。

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2本あるサーボモーター用ハーネスの内、短い方を取り付けます。

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サーボモーターにID10のシールを貼ります。

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チェックスタンドにハーネスを差し込み、ロータリースイッチを10にしてサーボモーターにID10を書き込みます。
ハーネスが短いので、パーツケースを台にしてサーボモーターを置きました。組み立てガイドではサーボモーターを手に持ったままID書き込みを行うと書かれていましたが、ID書込みには数十秒掛かるので、台に載せた方が良いかと思います。

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ハーネスの取り付け部分に黒シールを1枚貼ります。
脚の部分のサーボモーターからこの黒シールの貼りつけ作業が始まりましたが、これは腕の部分等の全てのサーボモーターにも有効な作業かと思われます。でも今更分解して貼るのも面倒なので、とりあえずはそのまま進めます。

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これで今回の作業は終了です。
使用していないパーツは全て次号で使うので、2号ずつ届く講談社の直販で求めている場合には作業台に出しっぱなしでも問題ありません。

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続いて32号を開封します。
今号のパーツは右股関節(下)用のサーボモーターです。

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今回の作業では、前号付属の股関節のパーツにサーボモーターを二つ組みこみます。

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まず今号付属のサーボモーターに前号付属のサーボホーンとハーネスの長い方を取り付け、ID11のシールを貼ります。

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チェックスタンドに接続してID11を書き込みます。
今回もハーネスが短いので、パーツケースを台に使用しました。

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IDを書き込んでから、コネクタの上に黒シールを貼ります。

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サーボモーターのハーネスの取り回しの為に、白シールを使用します。

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サーボモーターの側面にハーネスを這わせて白シールで仮止めします。白シールは粘着力が弱くてすぐに外れそうですが、股関節のパーツに組み込むまでハーネスが暴れずに収まってくれればよい程度の役割となっています。

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前号付属の中継ハーネスを重ねて仮止めするため、もう1枚の白シールを先ほど仮止めしたシールの上に重ねて貼っていきます。

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2本のケーブルの長さを揃えてサーボモーターの側面に仮止めします。

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仮止めしたテープが外れない様に気を付けながら、右股関節(前)のパーツにサーボモーターを押し込みます。ハーネスがパーツに挟まらないように気を付けます。

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2本のハーネスのコネクタをパーツの穴から出します。
この際、ID11のサーボモーターのハーネスに目印の白テープを巻いておきます。

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前号でIDを書き込んだID10のサーボモーターを取り付けます。ハーネスはID11と同じ穴から通します。

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右股関節(後)のパーツの穴に、ID11のサーボモーターのハーネスを通します。

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右股関節のパーツを合わせて3か所のビス穴からビス止めして固定します。

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これで今回の作業は終了です。
ハーネスをパーツに挟まないように取り回して取り付けることが今回のポイントでしょう。私は一応ID11とID10のサーボモーターの動作確認を行いましたが、手順では次号にて実施するようです。

次号、33号のパーツはACアダプターと電源ケーブルです。
完成後にしか使用しないパーツなので最終盤での配布で良いようなパーツです。通常より高額号にて4,620円(税別)です。今からあっても邪魔なだけではありますが、高額号をバランス良くちりばめるための措置かと考えられます。作業的には今回組みこんだサーボモーターの動作テストを行うようです。

前回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第29号・30号 デカ足アトム!

次回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第33号・34号 アトムのACアダプターは大容量!

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コメント

老人から
手塚治虫 終戦直後初めて出会った漫画、「新宝島」は革新的で衝撃でした。 まったくその時代の”JEEP” YUJIさんの”アトム”の進行ともに頑張ります。

投稿: honest | 2017年12月 3日 (日) 21時09分

honestさん、こんばんは。
JEEPも長丁場ですね。私の手掛けるアトムもデロリアンもまだ折り返し点にさえたどり着けません。のんびり頑張りましょう。アトムは特に完成後が楽しみです。10万馬力はありませんし空も飛びませんが、きっと役に立ってくれそうです。

投稿: YUJI | 2017年12月 3日 (日) 21時37分

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