« 週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第44号、第45号 ダッシュボードの作成 | トップページ | 週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第46号、第47号 センターコンソールとダッシュボードの合体 »

2017年12月13日 (水)

「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第33号・34号 アトムのACアダプターは大容量!

Atom333401

講談社のコミュニケーション・ロボット「週刊鉄腕アトムを作ろう!」の話題です。12月13日の火曜日に33号と34号が到着しました。師走で忙しくはありますが、作業自体は少ないので、平日の夜でも何とか組み立てられます。

このところ右足の工作が続いています。腕よりもハーネスの取り回しが少々複雑ながら、難易度は低いので毎回スイスイと作業が進みます。ストレスを感じる内容はありません。

今回の2号分の表紙のアトムはサンタ仕様です。ロボットに服を着せると動きが制限されてサーボモーターに負担が掛かって故障の原因になります。放熱にも問題があるので作り手側が喧伝することはあまり無いのですが、今回のアトムは表紙でコスプレを披露しています。その内、本文で着せる服の形状の注意点などが紹介されることを期待しています。k

気にしているソニーのaiboは、12月20日(水)20時よりソニーストアオンラインにて再々度予約を受け付けるとの事です。欲しい方には問題なく販売できる体制になってきていることがわかります。

私は今回の復活初号機については見送りの方針を決めているので、来年オーナー方の印象をお伺いしてから今後の進化したaiboの購入を考えていきたいと思います。今はアトムの組み立てのモチベーションを保っていきたいものです。

Atom333402

33号から開封します。
今号は特別価格の4,990円です。でもこのところ進めている右足とは関係のないパーツです。

Atom333403

今回のパーツは、アトムの完成後に充電に使用するACアダプターです。高額号をバランス良く散りばめるための措置なのかと予測しています。

Atom333404

出力は7.8V、6A。結構大容量のスイッチングACアダプターです。大昔のノートパソコンのACアダプターに形状は似ています。パーツを手にするまでは、専用品とはいえ4,990円はちょっと高いのではないかと思っていましたが、この仕様なら仕方ないでしょう。同様の仕様のものはなかなか売っていないと思います。

Atom333405

組み立てガイドでは、とりあえずコンセントを差して通電を確認する指示があります。青いLEDが点灯すればOKです。コンセントを抜いてからもしばらくLEDが点きっぱなしですが、心配ありません。

Atom333406

今回は、前回組み立てた右股関節のサーボモーターの動作確認を行うとの事です。チェックスタンドと基板用延長ハーネスを用意します。

Atom333407

ハーネスを接続してロータリースイッチを10に合わせ、動作確認します。
これで今回の作業は終了です。

Atom333408

続いて34号を開封します。

Atom333409

34号のパーツは右ひざです。
今回全てのパーツを使用するのではありません。次号に付属するサーボモーターを組みこむ際まで保管しておくものもあります。

Atom333410

右股関節に右ひざの内部のパーツを組みこみます。
ビス穴の位置をサーボホーンのビス穴と合わせる必要があります。

Atom333411

ひざのパーツのビス穴をサーボホーンのビス穴に合わせるのに少々手こずりました。ビス穴から覗き込んで位置を確認して合わせました。
今回は、このビス穴の位置合わせだけが少々面倒なところです。

Atom333412_2

ハーネスローラーを通します。

Atom333413

ID11のサーボモーターの動作確認を行います。

Atom333414

右ひざの前側のパーツを取り付けます。
ひざの後ろ側のパーツは、次号でサーボモーターを組みこむ際に使用します。

Atom333415

これで今回の作業は終了です。

Atom333416

次号、35号のパーツはサーボモーターです。
今回付属のパーツを組み合わせて右ひざの部分を完成させます。

前回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第31号・32号 ハーネス取り回しがポイント

次回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第35号・36号 今年最後の工作にてアトム折り返し点通過

|

« 週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第44号、第45号 ダッシュボードの作成 | トップページ | 週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第46号、第47号 センターコンソールとダッシュボードの合体 »

週刊鉄腕アトムを作ろう!」カテゴリの記事

コメント

ACアダプターが特別号とは知らずに本屋で支払いをする時に思わず値段を店員に聞き返してしまいました。
おそらく外部電源として直接駆動するために大容量になっているのだと思います。
このメーカーちょっとネットで調べたのですが中国の電源製造メーカーで顧客に合わせてカスタマイズした電源を作っているみたいです。
自社製品も作っているのですが今回の7.8Vは製品としてはないようで特注品なので結構高くなっているのだと思います。
この電源でロビが動くかやってみたのですが、7.8Vだと低すぎるようでサーボを動かすとロビがフリーズしてしまいました。
なおこの電源のプラグのセンターは2.1mmなのでロビの電源プラグ(2.5mm)には直接挿す事はできません。

投稿: カズキ | 2017年12月14日 (木) 17時15分

カズキさん、こんばんは。
確かに電子パーツ屋さんでは普通に売っていない仕様ですね。プラグの内径までは気が付きませんでした。専用品としてオーダーしたのでしょう。それにしても高いです。

6Aがいつも流れるわけじゃなく直接駆動の際の余裕を持っているのでしょうが、アトムの電源を入れたらブレーカーが上がった!なんてことが起きないと良いですが・・・。

投稿: YUJI | 2017年12月14日 (木) 19時57分

2.1㎜のプラグも結構主流でロビの2.5mmの方が少ないかも知れません。
市販のアダプターは2.1㎜と2.5mm共用のものが売られています。
6Aといっても7.8Vなので50W位です。
ロビを動かすと2A位が流れるので十分だと思います。
バッテリィーも高いようです。このバッテリィー結構持つみたいですが、充電に5~6時間かかるようです。

投稿: カズキ | 2017年12月14日 (木) 20時56分

充電に5~6時間!
それは電源繋ぎっぱなしで稼働させることが増えそうですね。バッテリーの号は複数購入し、予備としたいものです。

投稿: YUJI | 2017年12月15日 (金) 05時22分

 まったくいらぬご報告。
ジープをつくっていますが、気がつきました うりものは”ディテールは1944年6月・・・細部まで・・”ですとあります。
 でも、フロントガラスの米国旗・スターズ・アンド・スターズのスターズが50個あります。 剥がせませんが、クレームは止めときます。
 ハワイよりアラスカに行ってみたいです。

投稿: honest | 2017年12月19日 (火) 18時48分

honestさん、こんばんは。ジープ製作、順調ですね。
確かに星条旗、1944年当時は星48個のはずですね。模型の設計も「神は細部に宿る」ミース・ファン・デル・ローエの精神を心に刻んでやって欲しいと切に思います。
私も、いつかアラスカにオーロラ見に行きたいと思っています。

投稿: YUJI | 2017年12月19日 (火) 21時24分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/208541/66154902

この記事へのトラックバック一覧です: 「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第33号・34号 アトムのACアダプターは大容量!:

« 週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第44号、第45号 ダッシュボードの作成 | トップページ | 週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第46号、第47号 センターコンソールとダッシュボードの合体 »