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2017年12月25日 (月)

週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第46号、第47号 センターコンソールとダッシュボードの合体

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デアゴスティーニの週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアンの話題です。12月24日に46号と47号が到着しました。

デアゴスティーニの通販にて2号まとめて2週間に1回、大抵日曜日に届けられています。普段なら昼前か午後早く届くのですが、今日は夕方、それもかなり遅くなっての到着となりました。年末になって宅配便の物量が増加して配送現場が苦労している様子が窺えます。それでも週末の内に届けてくれたので、何とか日曜日に開封することが出来ました。作業内容は大した量は無いので、2号まとめてゆっくり組み立てて30分程度です。

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まず46号から開封します。
このところコクピット周りの小物の取り付けが続いています。電飾ギミックのLEDが付いた基板を組みこんでいくので、ケーブル部分を丁寧に扱うなどの注意が必要です。

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今回は、ダッシュボードに取り付けるプルトニウムチャンバーインジケーターなどを組み立てます。メーター内部に基板の組み込みも行います。

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前号までに組み立てたダッシュボードを用意します。

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まず、ダッシュボードの中央に配置するコネクションユニットを取り付けます。

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裏側からビス1本で固定します。

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プルトニウムチャンバーインジケーターのメーター部分を取り付けます。

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プルトニウムチャンバーインジケーターの内部に取り付けるLEDパネルです。基盤の周囲に囲う字のバリがあって、このままでは取り付けが出来ません。無理に押し込んだらダッシュボードへの取り付け時に破損しそうです。

私の手元に来た基盤は加工が雑でした。ちゃんとLEDが発光するか心配ではあります。

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ニッパーとやすりで基盤のバリを切り取ります。この際、ケーブルや基盤を破損させないように気を付けます。

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LEDパネルの差し込み位置を確認しながら差し込みます。
メーター部分からLEDが随分と離れているのが気になります。これではメーターごとの照明は不可能ですし、点灯効果が低くなりそうです。気になる方はメーター部に密着する様に加工するでしょうが、私はまあこんなもので良いかと、このまま進めます。

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ダッシュボードに取り付けます。

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ケーブルをダッシュボードの穴から下に出し、ビス2本で固定します。

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ダッシュボード内部に取り付けていたコードのソケットを接続し、コードクリップで固定します。

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これで今回の作業は終了です。
映画用に取り付けたメーター類、ごちゃごちゃしていて楽しいです。でもLEDの点灯実験が出来ないので、いざ組み立ててから点かないという事が十分に予測できます。分解しての修理は結構面倒そうです。中盤で仮の点灯テストを行えるような手順が欲しいものです。

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続いて47号を開封します。

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今回はだッシュボードにステアリングホイールを取り付け、センターコンソールと接続します。

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このところ組み立てているダッシュボードに加え、センターコンソールも用意します。

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まずステアリングコラムを組み立てます。
左右のレバーの取り付け位置に気を付けます。実車のレバーを見たことはありませんが、多分同じような表示があるのでしょう。

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レバーを取り付け、ステアリングコラムカバーのパーツを被せてビスで固定します。

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ステアリングコラムカバーをダッシュボードに取り付けます。
取り付け部分が細くて強度がちょっと心配でしたが、結構しっかりと固定されました。

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ダッシュボードベースにステアリングコラム押さえを取り付けます。

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ダッシュボードの下側に、ダッシュボードベースを固定します。

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ステアリングコラムとステアリングホイールは金属製でズッシリとしています。ステアリングコラムはともかく、ステアリングホイールまで金属製の必要があるのかと思っていましたが、回転軸の部分の強度を確保するために金属製にしたのかと思われます。

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ステアリングコラムをダッシュボードのステアリングコラムカバー部分に差し込みます。

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ステアリングホイールをビスで固定します。

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ステアリングホイールの中央部に、ステアリングホイールセンターパッドを取り付けます。特に接着の必要はありませんでした。

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ダッシュボートとセンターコンソールを合体します。

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ケーブルをセンターコンソール下側に取り回してマスキングテープで仮固定しました。
これで今回の作業は終了です。

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ダッシュボード部分はかなり完成形に近づきました。
シャシーフレームに載せてみると、コクピット内部の雰囲気がかなり出来上がってきていることがわかります。

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次号、48号のパーツはコード類です。
たくさんのコードをダッシュボードに設置しますが、多くは飾りです。タイムマシンとしてのデロリアンの雰囲気づくりのためのパーツです。
49号からはシートを作成します。シートはクッション部分にスポンジを入れて作るという、大型モデルならではの構造です。当分コクピット部分の組み立てが続くようです。

前回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第44号、第45号 ダッシュボードの作成

次回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第48号、第49号 結構時間を要する飾りコードの取り付け

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コメント

Y UJiさんこんばんは。
暮れは何かと世話しなくデロリアンは2巻、アトムは4巻ためてしまいました。お正月にゆっくり組み立てようと思います。今年も幸せなことに模型三昧の1年となりました。来年もよろしくお願い致します。良いお年ををお迎え下さい。

投稿: ウッシー | 2017年12月30日 (土) 20時42分

ウッシーさん、こんにちは。
いまのところデロリアンもアトムも毎回の工作量が少なくて、少々溜め込んでも大丈夫ですね。私も休みに入ってからアトムの折り返し点を過ぎました。

来年もお付き合いください。宜しくお願いいたします。

投稿: YUJI | 2017年12月31日 (日) 13時24分

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