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2017年12月

2017年12月31日 (日)

「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第35号・36号 今年最後の工作にてアトム折り返し点通過

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講談社のコミュニケーション・ロボット「週刊鉄腕アトムを作ろう!」の話題です。12月26日の火曜日に35号と36号が到着しましたが、年末の忙しい時期の為に平日に開封することが出来ず、年末年始休暇まで作業持ち越しとなりました。

このシリーズは全70号なので、今回到着分にて折り返し点を過ぎたことになります。まだチェックスタンドと両腕と右足の一部しか組み立ててないので半分まで到達している感覚はありませんが、工作期間はあと半分なのは間違いありません。

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まず35号から開封します。
今回のパーツは、右ひざ用のサーボモーターです。

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今回の作業は、ID12のサーボモーターへのIDの書き込みと右ひざねの組み込みです。

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前号までに組み立てた右ひざのパーツを用意します。前号に付属してきて保存指示となっていたパーツも全部取り出します。

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いつもの様にサーボモーターの回転軸にサーボホーンを取り付けます。

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サーボモーターにハーネスを取り付け、12番のシールを貼り付けます。

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サーボモーターにID12を書き込みます。
今回もハーネスが短いため、パーツケースを台にしてサーボモーターがぶら下がらないようにします。書き込みには結構時間が掛かるので、ずっと手にもって浮き上がらせているのは辛いのです。

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サーボモーターのハーネスを取り付けた部分に保護シールを貼り付けます。腕のサーボモーターには貼らなかったこのシール、何故か足に使用するものには全て貼るようです。

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サーボモーターを右ひざに組み込みます。
ケーブルをパーツに挟みこまないように取り回します。組み立てガイドの写真解説が非常に丁寧なので、ちゃんと見て行えば大丈夫でしょう。アトムは設計に余裕があるので、隙間があって組み付けに苦労しません。

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右ひざの後ろ側のパーツを被せてビスで固定します。

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これで今回の作業は終了です。
アトムの前半終了です。

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続いて36号を開封します。
長丁場のアトムの工作は後半に入ります。

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今回の作業は、右ひざのフレームを組み立ててひざと足を連結していきます。右脚は完成に近づきます。

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前回までに組み立てた右ひざ部分に加え、30号までに組み立てた右足を用意します。

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右ひざの下部分に、ブーツフレームを取り付けます。
まずサーボホーンと連結する側のフレームから取り付けます。ひざをまっすぐ伸ばした状態にしてビスで固定します。

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右ひざのID12のサーボモーターの動作確認を行います。
取り付けたブーツフレームが動くことを確認します。

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ブーツフレームに右足部分を連結します。
こちらも真っすぐに脚を伸ばした状態で固定します。

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反対側のブーツフレームを被せます。
4本のハーネスは穴から外に出します。

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ブーツフレームを3本のビスで固定します。

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ハーネスを通した穴に、ハーネスローラーを通します。

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右足首のID13のサーボモーターの動作確認を行います。

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ブーツフレームの穴に4本のハーネスを内側に通します。
わざわざ一旦外に出したケーブルをぐるぐる取り回すわけですが、工作の手順を簡単になる良い方法だと思います。

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右ひざと右足から通した4本のハーネスのコネクターを、今回付属の4連ハブ基板に差し込みます。
黒いコネクター部分には、黒いハーネスのどれをつないでも良いようです。

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これで今回の作業は終了です。
今年最後の工作にて、アトムの右脚部分が繋がりました。

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次回、37号の発売は1月9日です。
38号の発売が16日なので、次回は少々先のことになりそうです。

昨年、少々忙しい事が続いて工作を中断していましたが、今年になってアトムやデロリアンを手掛けて楽しい時間を過ごすことが出来ました。来年も継続してボチボチ楽しんでいきたく思います。

前回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第33号・34号 アトムのACアダプターは大容量!

次回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第37号・38号 Raspberry Pi3がやってきた!

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2017年12月25日 (月)

週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第46号、第47号 センターコンソールとダッシュボードの合体

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デアゴスティーニの週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアンの話題です。12月24日に46号と47号が到着しました。

デアゴスティーニの通販にて2号まとめて2週間に1回、大抵日曜日に届けられています。普段なら昼前か午後早く届くのですが、今日は夕方、それもかなり遅くなっての到着となりました。年末になって宅配便の物量が増加して配送現場が苦労している様子が窺えます。それでも週末の内に届けてくれたので、何とか日曜日に開封することが出来ました。作業内容は大した量は無いので、2号まとめてゆっくり組み立てて30分程度です。

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まず46号から開封します。
このところコクピット周りの小物の取り付けが続いています。電飾ギミックのLEDが付いた基板を組みこんでいくので、ケーブル部分を丁寧に扱うなどの注意が必要です。

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今回は、ダッシュボードに取り付けるプルトニウムチャンバーインジケーターなどを組み立てます。メーター内部に基板の組み込みも行います。

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前号までに組み立てたダッシュボードを用意します。

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まず、ダッシュボードの中央に配置するコネクションユニットを取り付けます。

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裏側からビス1本で固定します。

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プルトニウムチャンバーインジケーターのメーター部分を取り付けます。

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プルトニウムチャンバーインジケーターの内部に取り付けるLEDパネルです。基盤の周囲に囲う字のバリがあって、このままでは取り付けが出来ません。無理に押し込んだらダッシュボードへの取り付け時に破損しそうです。

私の手元に来た基盤は加工が雑でした。ちゃんとLEDが発光するか心配ではあります。

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ニッパーとやすりで基盤のバリを切り取ります。この際、ケーブルや基盤を破損させないように気を付けます。

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LEDパネルの差し込み位置を確認しながら差し込みます。
メーター部分からLEDが随分と離れているのが気になります。これではメーターごとの照明は不可能ですし、点灯効果が低くなりそうです。気になる方はメーター部に密着する様に加工するでしょうが、私はまあこんなもので良いかと、このまま進めます。

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ダッシュボードに取り付けます。

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ケーブルをダッシュボードの穴から下に出し、ビス2本で固定します。

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ダッシュボード内部に取り付けていたコードのソケットを接続し、コードクリップで固定します。

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これで今回の作業は終了です。
映画用に取り付けたメーター類、ごちゃごちゃしていて楽しいです。でもLEDの点灯実験が出来ないので、いざ組み立ててから点かないという事が十分に予測できます。分解しての修理は結構面倒そうです。中盤で仮の点灯テストを行えるような手順が欲しいものです。

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続いて47号を開封します。

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今回はだッシュボードにステアリングホイールを取り付け、センターコンソールと接続します。

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このところ組み立てているダッシュボードに加え、センターコンソールも用意します。

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まずステアリングコラムを組み立てます。
左右のレバーの取り付け位置に気を付けます。実車のレバーを見たことはありませんが、多分同じような表示があるのでしょう。

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レバーを取り付け、ステアリングコラムカバーのパーツを被せてビスで固定します。

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ステアリングコラムカバーをダッシュボードに取り付けます。
取り付け部分が細くて強度がちょっと心配でしたが、結構しっかりと固定されました。

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ダッシュボードベースにステアリングコラム押さえを取り付けます。

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ダッシュボードの下側に、ダッシュボードベースを固定します。

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ステアリングコラムとステアリングホイールは金属製でズッシリとしています。ステアリングコラムはともかく、ステアリングホイールまで金属製の必要があるのかと思っていましたが、回転軸の部分の強度を確保するために金属製にしたのかと思われます。

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ステアリングコラムをダッシュボードのステアリングコラムカバー部分に差し込みます。

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ステアリングホイールをビスで固定します。

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ステアリングホイールの中央部に、ステアリングホイールセンターパッドを取り付けます。特に接着の必要はありませんでした。

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ダッシュボートとセンターコンソールを合体します。

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ケーブルをセンターコンソール下側に取り回してマスキングテープで仮固定しました。
これで今回の作業は終了です。

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ダッシュボード部分はかなり完成形に近づきました。
シャシーフレームに載せてみると、コクピット内部の雰囲気がかなり出来上がってきていることがわかります。

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次号、48号のパーツはコード類です。
たくさんのコードをダッシュボードに設置しますが、多くは飾りです。タイムマシンとしてのデロリアンの雰囲気づくりのためのパーツです。
49号からはシートを作成します。シートはクッション部分にスポンジを入れて作るという、大型モデルならではの構造です。当分コクピット部分の組み立てが続くようです。

前回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第44号、第45号 ダッシュボードの作成

次回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第48号、第49号 結構時間を要する飾りコードの取り付け

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2017年12月13日 (水)

「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第33号・34号 アトムのACアダプターは大容量!

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講談社のコミュニケーション・ロボット「週刊鉄腕アトムを作ろう!」の話題です。12月13日の火曜日に33号と34号が到着しました。師走で忙しくはありますが、作業自体は少ないので、平日の夜でも何とか組み立てられます。

このところ右足の工作が続いています。腕よりもハーネスの取り回しが少々複雑ながら、難易度は低いので毎回スイスイと作業が進みます。ストレスを感じる内容はありません。

今回の2号分の表紙のアトムはサンタ仕様です。ロボットに服を着せると動きが制限されてサーボモーターに負担が掛かって故障の原因になります。放熱にも問題があるので作り手側が喧伝することはあまり無いのですが、今回のアトムは表紙でコスプレを披露しています。その内、本文で着せる服の形状の注意点などが紹介されることを期待しています。k

気にしているソニーのaiboは、12月20日(水)20時よりソニーストアオンラインにて再々度予約を受け付けるとの事です。欲しい方には問題なく販売できる体制になってきていることがわかります。

私は今回の復活初号機については見送りの方針を決めているので、来年オーナー方の印象をお伺いしてから今後の進化したaiboの購入を考えていきたいと思います。今はアトムの組み立てのモチベーションを保っていきたいものです。

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33号から開封します。
今号は特別価格の4,990円です。でもこのところ進めている右足とは関係のないパーツです。

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今回のパーツは、アトムの完成後に充電に使用するACアダプターです。高額号をバランス良く散りばめるための措置なのかと予測しています。

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出力は7.8V、6A。結構大容量のスイッチングACアダプターです。大昔のノートパソコンのACアダプターに形状は似ています。パーツを手にするまでは、専用品とはいえ4,990円はちょっと高いのではないかと思っていましたが、この仕様なら仕方ないでしょう。同様の仕様のものはなかなか売っていないと思います。

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組み立てガイドでは、とりあえずコンセントを差して通電を確認する指示があります。青いLEDが点灯すればOKです。コンセントを抜いてからもしばらくLEDが点きっぱなしですが、心配ありません。

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今回は、前回組み立てた右股関節のサーボモーターの動作確認を行うとの事です。チェックスタンドと基板用延長ハーネスを用意します。

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ハーネスを接続してロータリースイッチを10に合わせ、動作確認します。
これで今回の作業は終了です。

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続いて34号を開封します。

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34号のパーツは右ひざです。
今回全てのパーツを使用するのではありません。次号に付属するサーボモーターを組みこむ際まで保管しておくものもあります。

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右股関節に右ひざの内部のパーツを組みこみます。
ビス穴の位置をサーボホーンのビス穴と合わせる必要があります。

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ひざのパーツのビス穴をサーボホーンのビス穴に合わせるのに少々手こずりました。ビス穴から覗き込んで位置を確認して合わせました。
今回は、このビス穴の位置合わせだけが少々面倒なところです。

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ハーネスローラーを通します。

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ID11のサーボモーターの動作確認を行います。

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右ひざの前側のパーツを取り付けます。
ひざの後ろ側のパーツは、次号でサーボモーターを組みこむ際に使用します。

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これで今回の作業は終了です。

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次号、35号のパーツはサーボモーターです。
今回付属のパーツを組み合わせて右ひざの部分を完成させます。

前回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第31号・32号 ハーネス取り回しがポイント

次回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第35号・36号 今年最後の工作にてアトム折り返し点通過

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2017年12月10日 (日)

週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第44号、第45号 ダッシュボードの作成

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デアゴスティーニの週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアンの話題です。12月10日の日曜日の午後に44号と45号が到着しました。

デアゴスティーニの通販にて2週間に一度、2号分がまとめて届けられています。普段は日曜日の昼過ぎに到着するのですが、12月になって宅配便の量が増え、今年は特にドライバー不足が顕著なためか、少々到着時間が遅れました。それでも日曜日の内に作業が出来るのはありがたいことです。今回の2号分は作業が少なく、すぐに終わってしまいました。

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まず44号から開封します。
現在、デロリアンの内装部分の製作が続いています。

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今回のパーツは、ダッシュボードです。

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今回の作業はダッシュボードの組み立てです。
2つのパーツを取り付けるだけです。

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ダッシュボードの運転席側にニーパッドを取り付けます。
裏側からビス2本で固定します。

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助手席側にもニーパッドを取り付けます。

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これで今回の作業は終了です。
樹脂パーツへのねじ止めなので、あまりきつくねじ込まないことに気遣うくらいで、簡単な作業です。

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但し、このダッシュボードのパーツ、塗装のムラや小傷が目立ちます。気になる方は塗装をし直すことでしょうが、私は「まあこんなくらいいいか」と先に進みます。完成後はそんなに目立たないのですが、パーツの段階では結構傷だらけです。

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これはトヨタ博物館に収蔵されているデロリアンの実車のメーター回りです。普段は非公開なので、特別展の時などにしか見ることが出来ません。

デロリアンの実車では、ニーパッドの部分はクッション性のあるビニールレザーのような素材ですが、この模型では成型樹脂パーツで簡単に仕上げられてしまいました。

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続いて45号を開封します。

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今回のパーツは、ダッシュボードに取り付けるインスツルメントパネルです。LEDを用いたギミックがあるので、パーツにはコードが取り付けられています。

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まずインスツルメントハウジングの上に黒いベントのパーツを取り付けます。

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裏側からビス2本で固定します。

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インスツルメントハウジングの内部に、メーターパネル内部のLEDボードを取り付けます。

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LEDボードが外れない様に気を付けながら、前号で組み立てたダッシュボードに取り付けます。

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ダッシュボードの穴から2組のコードを下に出し、ビス2本で固定します。

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LEDボードのコードを、コードクリップで固定します。

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インスツルメントパネルをはめ込みます。
このパーツ、接着する必要はありませんでした。はめ込むだけで固定されています。今後の作業で外れるようなことがあれば、少量の瞬間接着剤で固定しようと思います。

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ダッシュボードにスピードメーターなどの計器パネルが取り付けられました。

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これで今回の作業は終了です。
今回も前回と同様にLEDパネルの取り付けがありましたが、点灯するかどうかのテストは行えません。パーツの初期不良や組み立て時の破損や断線などがあっても、現状では発見できません。車体に組み込む前に、ちゃんとギミックが動作するかのテストが行えるような手順があれば良いと思われます。

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次号、46号では、ダッシュボードに更にパーツを取り付けていきます。電飾ギミックも組みこみます。今のところは断線などの不具合が無いことを祈りながら作業を行うほか無さそうです。

前回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第42号、第43号 タイムサーキットの組み立てだ!

次回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第46号、第47号 センターコンソールとダッシュボードの合体

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2017年12月 2日 (土)

「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第31号・32号 ハーネス取り回しがポイント

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講談社のコミュニケーション・ロボット「週刊鉄腕アトムを作ろう!」の話題です。11月28日の火曜日に31号と32号が到着しました。しかし忙しい月末の平日に手掛ける暇がなく、結局週末の開封となりました。

現在右足の製作のフェーズにて、これまでの腕とは異なる複雑なケーブルの取り回しなどがあり、少々慎重に行う必要があります。

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まず31号から開封します。
右股関節のパーツが付属していますが、今号の作業では前号付属のサーボモーターを手掛けるだけなので、大半のパーツは次号へ持ち越しとなります。

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次の32号で全てのパーツを使用するので、保護用の袋からは全て出して内容確認を行います。今号で使用するのはサーボホーンとサーボモーター用ハーネスの短い方だけです。

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今号では、右股関節(上)のサーボモーターにサーボホーンとハーネスを取り付け、ID10を書き込みます。

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30号に付属して保管していたサーボモーターにサーボホーンを取り付けます。

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2本あるサーボモーター用ハーネスの内、短い方を取り付けます。

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サーボモーターにID10のシールを貼ります。

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チェックスタンドにハーネスを差し込み、ロータリースイッチを10にしてサーボモーターにID10を書き込みます。
ハーネスが短いので、パーツケースを台にしてサーボモーターを置きました。組み立てガイドではサーボモーターを手に持ったままID書き込みを行うと書かれていましたが、ID書込みには数十秒掛かるので、台に載せた方が良いかと思います。

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ハーネスの取り付け部分に黒シールを1枚貼ります。
脚の部分のサーボモーターからこの黒シールの貼りつけ作業が始まりましたが、これは腕の部分等の全てのサーボモーターにも有効な作業かと思われます。でも今更分解して貼るのも面倒なので、とりあえずはそのまま進めます。

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これで今回の作業は終了です。
使用していないパーツは全て次号で使うので、2号ずつ届く講談社の直販で求めている場合には作業台に出しっぱなしでも問題ありません。

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続いて32号を開封します。
今号のパーツは右股関節(下)用のサーボモーターです。

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今回の作業では、前号付属の股関節のパーツにサーボモーターを二つ組みこみます。

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まず今号付属のサーボモーターに前号付属のサーボホーンとハーネスの長い方を取り付け、ID11のシールを貼ります。

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チェックスタンドに接続してID11を書き込みます。
今回もハーネスが短いので、パーツケースを台に使用しました。

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IDを書き込んでから、コネクタの上に黒シールを貼ります。

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サーボモーターのハーネスの取り回しの為に、白シールを使用します。

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サーボモーターの側面にハーネスを這わせて白シールで仮止めします。白シールは粘着力が弱くてすぐに外れそうですが、股関節のパーツに組み込むまでハーネスが暴れずに収まってくれればよい程度の役割となっています。

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前号付属の中継ハーネスを重ねて仮止めするため、もう1枚の白シールを先ほど仮止めしたシールの上に重ねて貼っていきます。

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2本のケーブルの長さを揃えてサーボモーターの側面に仮止めします。

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仮止めしたテープが外れない様に気を付けながら、右股関節(前)のパーツにサーボモーターを押し込みます。ハーネスがパーツに挟まらないように気を付けます。

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2本のハーネスのコネクタをパーツの穴から出します。
この際、ID11のサーボモーターのハーネスに目印の白テープを巻いておきます。

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前号でIDを書き込んだID10のサーボモーターを取り付けます。ハーネスはID11と同じ穴から通します。

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右股関節(後)のパーツの穴に、ID11のサーボモーターのハーネスを通します。

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右股関節のパーツを合わせて3か所のビス穴からビス止めして固定します。

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これで今回の作業は終了です。
ハーネスをパーツに挟まないように取り回して取り付けることが今回のポイントでしょう。私は一応ID11とID10のサーボモーターの動作確認を行いましたが、手順では次号にて実施するようです。

次号、33号のパーツはACアダプターと電源ケーブルです。
完成後にしか使用しないパーツなので最終盤での配布で良いようなパーツです。通常より高額号にて4,620円(税別)です。今からあっても邪魔なだけではありますが、高額号をバランス良くちりばめるための措置かと考えられます。作業的には今回組みこんだサーボモーターの動作テストを行うようです。

前回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第29号・30号 デカ足アトム!

次回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第33号・34号 アトムのACアダプターは大容量!

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