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2018年1月25日 (木)

週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第50号、第51号 ちゃんとクッションの入ったシート

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デアゴスティーニの週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアンの話題です。21日の日曜日に50号と51号が到着しました。

21日は、先日亡くなった叔父の葬儀の為に東京に行っていました。お通夜も葬儀も穏やかな日で、昼間はコートさえ要らないくらいでしたが、翌日の月曜日からは雪模様。一日違いだったら東京から帰ってこられなかったかもしれません。大勢の方に葬儀に来てもらえる日を叔父が指定したのかと思わざるを得ません。やさしい叔父の思い出を胸に、感謝してご冥福をお祈りしたいと思います。

週末は工作はお休みしました。少々遅れても長丁場なのですぐ追いつけるのですが、とりあえず開封して中身を確認しておく必要はあります。今回の2号分の工作は簡単ですぐ終わるので、平日の夜でも十分に実施できます。

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まず50号から開封します。
コード類でスカスカに軽かった前回に比べて、今回はズッシリと重みがあります。

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今回のパーツは運転席のシートです。
シートベースとシートバックの内部は金属製です。シートの表面は、本革とはいかないものの、マット調で雰囲気は上々です。運転席シートを組み立ててフロアパネルに取り付けます。

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シートバックとシートベースに内部には、クッション材としてちゃんとスポンジを入れることになっています。実車のウレタンベースの代わりという事でしょうか。模型にクッション素材など必要ないのですが、組み立てを楽しむための演出ということでしょう。

こういった類のスポンジは、年数が経つと加水分解してベタベタになりかねません。でも今の段階で心配しても仕方ないので、組み立ててしまうことにします。

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シートバックとシートベースの内部にスポンジを入れ、挟みこむようにしてはめ込みます。

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シートバックとシートベースを組み合わせていきます。

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ヒンジの部分にシートノブをはめ込みます。

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内側からビスで固定します。

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シートバックの裏側のパーツを合わせてビスで固定します。

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シートベースの裏側にもパーツを合わせて固定します。

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フロアパネルにシートを取り付けます。
シートを仮置きしながら前回取り付けた飾りコードをまとめた結束バンドの位置を決めて締め込み、余分な個所を切断します。

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コードの束は、シートベルトの上側を通すとの事です。

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シートベルトとコードを後ろに出し、シートを設置します。

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裏側から2か所、ビスで固定します。

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これで今回の作業は終了です。
コクピットにシートが取り付けられました。昨今のスポーツカーならバゲットシートですが、このデロリアンの時代には普通の乗用車のシートを流用していたのでしょう。ホールド性は良くなさそうですが、ゆったりと座れそうなシートです。レザーシートの実車の雰囲気が少し伝わります。

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続いて51号を開封します。
50号とほぼ同じようなパーツ構成です。

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今回は助手席のパーツです。
組み立て作業は前回とほぼ同じです。若干、コード類の取り回し方が異なる程度です。

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今回も、シート内部にスポンジのクッション材を入れて作っていきます。

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シートバック、シートベースを組み合わせます。

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ヒンジ部分にシートノブをはめ込んで内側からビスで固定します。

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シートの裏側パーツを固定します。

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フロアパネルにシートを取り付けます。
コードの束の取り回し方は、運転席側はシートのサイドに通していきましたが、助手席側はシートの上部を這わせるようです。劇中ではどうなっているか、今度ゆっくり確かめたいものです。

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シートをフロアパネルの裏側からビスで固定します。

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これで今回の作業は終了です。
左右で微妙にコードの取り回し方が異なります。今後訂正が入っても、すぐに直すことが出来るので、とりあえず組み立てガイドの記載通り組み立てていきます。

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コクピットが出来上がると、車内の完成形が見えてくるようです。

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次号、52号はドアシルの組み立てです。フロアパネルにパーツを取り付けていきます。

前回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第48号、第49号 結構時間を要する飾りコードの取り付け

次回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第52号、第53号 意気の上がらない飾りコード設置作業

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