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2018年1月13日 (土)

週刊スター・ウォーズR2-D2創刊号を買ってきた

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デアゴスティーニから新年早々創刊となった「週刊スター・ウォーズR2-D2」の1号が書店の店頭に積まれていたので買ってきました。

現在、同じくデアゴスティーニの週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアンを購読中ですし、講談社の鉄腕アトムも買っているので新たに新シリーズを始める余裕はありません。これも創刊号コレクションとなってしまいます。

1号は特別価格の499円(8%税込)、2号以降は1,998円、第90号だけ特別価格で4,980円。全100号予定のシリーズなので、シリーズ全てで201,283円となります。しかしシリーズ途上で消費税率がアップしますし、終盤になってから案内されるオプションパーツなども欲しくなるようになっているので、24~25万くらいは掛かると考えておいた方が良いでしょう。

名作シリーズ、スター・ウォーズに登場するキャラクターの中でも特に人気の高いR2-D2を、2分の1スケールで再現したロボットを組み立てていきます。劇中通りとはいかないものの、ある程度ロボットとして稼働させることが出来るので、外観だけの模型とは一線を画していると思います。

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100号掛けて組み立てていくシリーズなので、創刊号だけ買っても役に立ちません。書店でパーツの内容を確認できるので見てみると、最低限ドライバーくらいは他に流用できるようです。

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開封します。
スタートアップDVDはありません。結構期待していたのですが、現在はネット配信動画で案内してしまうようです。

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冊子内に、完成後の実物大の写真が載っています。
現在製作中の講談社のアトムとほぼ同じくらいの大きさです。ボディが円筒型で太いので、完成後は相当存在感がありそうです。

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25号までの読者プレゼントは、全長123mmの可愛いR2-D2のフィギュアです。これだけ欲しいですが、そのためにはシリーズ続ける必要がありますし、25号まで買ってしまったら最後までやらざるを得なくなるでしょう。

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創刊号のパーツです。
シリーズの創刊号には、大抵特徴的なものを付属させるので、今回は頭部のドームかと思っていました。しかし実際には右ショルダープレートとインジケーター等でした。
このパーツ群だけ見ていたら、何を作るシリーズなのかよく判らないでしょう。

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創刊号ではLEDクラスターの組み立てを行います。
LEDの付いた基板をタッピングビスで固定するだけです。

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LEDパネルには、最初からチップLEDと抵抗が取り付けられています。赤と青のチップLEDが光る仕組みです。
早々に点灯実験をされたカズキさんによると、掛ける電圧は3Vで良いそうです。

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次回以降も右腕部分を作っていくようです。序盤に特徴的な各部のパーツを配布して、その後中盤以降まで仕掛品を放置というデアゴスティーニの他のシリーズと異なり、とりあえずは一か所のパーツの組み立てを最初から行っていくというのは良心的です。組み立てにはドライバーの他、接着剤も使用するので、ロビやアトムと比べると多少難易度が高いかもしれません。

私は創刊号リタイヤ組ですが、2年掛けて大型の稼働するR2-D2を作り上げていくシリーズは魅力的。デロリアンと両方手掛ける方も多いのではないでしょうか。

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コメント

R2-D2のLEDクラスターですがいろいろと遊んでいます。(URL)
arduinoで制御しているのですがarduinoのデジタル出力(5V)だと明るすぎるので2K(青)と1K(赤)の抵抗を入れています。
本当は緑もあればフルカラーで表示できたのですが、色が限られる事で結構面白い事ができました。

投稿: カズキ | 2018年1月24日 (水) 12時01分

カズキさん、こんにちは。
すごい!ロビに違和感なくR2-D2のLEDクラスターが装着されてる!他のパーツで作るのではなく、あのパーツを活用して様々なことをさせているとは。目と頭?で自己主張もするオンリーワンのロビ君になりましたね。

額のパーツ、穴開けちゃったのですか?でもここは多分複数持っておられるでしょうから、すぐに戻せますね。

投稿: YUJI | 2018年1月25日 (木) 09時31分

> 額のパーツ、穴開けちゃったのですか?
いくらワタシでもそんな可哀そうな事はできません。
以前スタンドにWebカメラを仕込んで遊んでいた時の穴がビッタリ会いました。
例の色替わりパーツのおかげで初版組はこのパーツが余分にあります。

アシェットのティレルP34(タイレル6輪車)が創刊されましたね。
レーシングカーのクラフトマガジンはあまり興味はありませんがティレルはサラリーマン時代の会社と縁があるのでつい買ってしまいました。(創刊号だけですが)

投稿: カズキ | 2018年1月25日 (木) 14時22分

ロビの額の穴、ちょっとびっくりしましたが安心しました。

アシェットのティレルP34発売になりましたね。カズキさん、ティレルのスポンサーのお仕事されてたのでしたね。
6輪ティレル、当時は「タイレル」って言ってましたっけ。懐かしいです。フロントスポイラーだけですが、私も買ってみたくなりました。

投稿: YUJI | 2018年1月25日 (木) 17時43分

今までの創刊号はモデルのクォリティーをアピールするためほとんどダイキャストの部品ですが、これはプラスチックの部品を接着剤で組み立てます。
プラモデルを作っているみたいな感じでちょっとどうかと思います。
ただいつものビックリ価格でちゃんとDVDも付いています。

投稿: カズキ | 2018年1月25日 (木) 23時33分

今日、アシェットP34の創刊号買ってきました。ついでに一緒に並んでいる零戦五二型も。二つで489円です。パンサー戦車もあったけどさすがに我慢しました。アシェット大攻勢ですね。

投稿: YUJI | 2018年1月27日 (土) 12時07分

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