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2018年2月17日 (土)

「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第41号・42号 カメラボード付属の高額号

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講談社のコミュニケーション・ロボット「週刊鉄腕アトムを作ろう!」の話題です。13日の火曜日に41号と42号が到着しました。

そんなに工作内容は多くないので平日の夜でも十分に出来そうでしたが、結局週末まで手掛けられませんでした。現在は左脚の作成で、既に完成している右脚の時の作業の繰り返しのようなものなので、あまり新鮮味がないからということもあります。

高額号である42号にはカメラボードが付属していますが、アトムへの組み込みはずっと後の号になります。

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まず41号から開封します。
アトムの大きな足のパーツが出てきます。

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今回は前回までに組み立てた左足首のパーツに足の甲や足の裏を取り付けていきます。難しい作業内容は全くありません。

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まず足首のパーツのサーボモーター用ハーネスの向きを取り付け位置に合わせて曲げていきます。

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脚の甲のパーツの裏側に足首のパーツをはめ込みます。ハーネスは動きの邪魔にならない位置になるようにします。

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足の裏のパーツをはめ込んで7か所のビスで固定します。

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これで今回の作業は終了です。
サーボモーターの動作テストは今回は指示されていません。まあ前回やったばかりなので大丈夫でしょう。

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続いて42号を開封します。
今号は5990円の高額号となっています。小さいながらも高価なカメラボードが付属しているからです。カメラボード自体はまだ組み立てに使用しません。ずっと先の号で組みこむのですが、適度に高額号を導入して連続して読者の負担が重くならないようにしているのでしょう。

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今回は付属のカメラボードを確認してハーネスを取り付ける作業を行います。

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カメラボードが入っている静電気防止袋から取り出す時は、シリーズに付属してきた白手袋を使用するとの事。ちゃんと手を洗ってから放電していれば素手でえも大丈夫ですが、せっかく手袋付属しているので今回はちゃんと使っておきます。

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白手袋をはめたまま、カメラボードにハーネスを取り付けます。

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ハーネスを取り付けた状態で、再び静電気防止袋に戻して今回の作業は終了です。
今回にて、全70号のこのシリーズの60%に到達しました。残り4割です。

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次号、43号は左股関節のサーボモーターが付属します。
今回作業した右つま先部分のサーボモーターの動作テストも実施します。

前回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第39号・40号 左足首の組み立て

次回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第43号・44号 今回は殆ど作業無し!

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コメント

カメラボードのインターフェイスですが4線で色も一般的なUSBと同じ配色なのでUSBだと思うのですが、ちょとパソコンにつなぐ勇気がありません。つないだところでドライバーもないでしょうからパソコンに映像を映せないかも知れません。
壊してしまうにはちょっと高価なのでアトムで動かすまで我慢します。

投稿: カズキ | 2018年2月24日 (土) 17時30分

カズキさん、こんにちは。

カメラボード、今から付属させなくても良いのですが、手にすると楽しいですね!パソコンに繋いでみようなんて私は想像もできません!汎用品の組み合わせなのでしょうけれど・・・。

投稿: YUJI | 2018年2月24日 (土) 17時55分

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