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2018年2月 4日 (日)

週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第52号、第53号 意気の上がらない飾りコード設置作業

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デアゴスティーニの週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアンの話題です。2月4日の日曜日に52号と53号が到着しました。

現在コクピット部分の製作中です。全130号のシリーズのまだ半分にも到達していません。今回のパッケージは2号ともペラペラに薄いものです。映画の中のデロリアンのメカメカしいディティールアップのための飾り配線のパーツの為です。

48号と49号でコクピット内部の飾り配線を組み立てた時は、正直言ってあまり楽しい作業とは思えませんでした。模型っぽく配線が太くてリアル感が無いからです。今回もそんな感じの作業になるのかと少々気が重いですが、週末の内に組み立てを進めます。

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52号から開封します。
シリーズ中番らしく、スッカスカに軽い内容です。この号だけ取り出したらとんでもないボッタクリですが、長丁場のシリーズでは仕方ないことです。

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今回は運転席の横に飾り配線を這わせ、フロアパネルにドアシルを取り付けていきます。

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組み立て中のフロアパネルを用意します。

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まず今回付属のビニールパイプ3本と4色コードを全てひとまとめにして結束バンドで束ねます。位置は後で調整できるように少しだけ緩くしておきます。

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運転席の横の床に束ねたコードを這わせ、橋をダッシュボードの裏側に通します。

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コード類の後ろ端をフロアパネルに合わせて今回付属のコークリップで止めます。

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ダッシュボードの前に出したコードを固定します。
既に固定しているコードクリップを一旦外して今回のコードも挟みこみます。それぞれのコードやパイプの長さが異なるので、余った部分をこのダッシュボード部分に出して調整しました。

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ドアシルにパーキングブレーキのレバーを取り付けます。

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パーキングブレーキは裏側から1本のビスで固定します。

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ドアシルの位置合わせをしたら、コード類を纏めている結束バンドを閉めて余分を切断します。

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ドアシルをはめ込みコード類をパーキングブレーキのレバーの上部に這わせます。

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フロアパネルの裏側からビス3本でドアシルを固定します。

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これで今回の作業は終了です。

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続いて53号を開封します。
52号に引き続き、ペラペラスカスカのパーツです。

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今回は、助手席側のパイプやチューブ類の設置です。全て映画のデロリアン独自の飾りパーツです。

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前回に引き続き、フロアパネルパーツに取り付けていきます。

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まずシルバーの二つのチューブのパーツを連結してビスで固定します。このパーツは樹脂の成型パーツなので、位置を正確に設置することが出来そうです。

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接続したチューブを助手席の横側に設置します。先端はダッシュボードの下側の穴に入れます。

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フロアパネルの裏側から2本のビスで固定します。

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続いてドアシルを取り付けます。
パイプやコード類を先に設置するのかと思っていたのですが、別にどっちが先でも問題無さそうです。

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ドアシルはフロアパネルの裏側からビス留めして固定します。

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今回付属のパイプやコード類を全てひとまとめにして、結束バンドで締めます。この時点では後で結束バンドの位置を調整出来る程度に締めておくに留めます。
パイプやコード類は長さが揃っていないので、コネクターのパーツが付いている方を揃え、もう一方の先はバラバラの長さにてダッシュボード側に隠すことにします。

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束ねたコード類をダッシュボード前側に通します。

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コードクリップを一旦外してから、今回のコード類も一緒に挟みこんで固定します。

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コード類を助手席の横に這わせてから結束バンドを締め、余分を切ります。

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これで今回の作業は終了です。
ゴチャゴチャとした飾りコードが増えてきました。しかしコードが太すぎる上に結束バンドが大きすぎてリアル感はあまりありません。試作品と異なる結束バンドは何とかならないものでしょうか。改良している方も多いかと思います。

今回は48号、49号の時の飾りコード設置作業ほど面倒なことはありませんでしたが、あまり意気の上がる内容ではありませんでした。仕方ありません。

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次回54号ではシートの後ろ側にバルクヘッドを設置します。55号では音声ギミックを出力するスピーカーが付属します。スイッチパネルをハッチに取り付け、バルクヘッドに設置します。

前回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第50号、第51号 ちゃんとクッションの入ったシート

次回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第54号、第55号 バルクヘッドの取り付け

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