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2018年2月

2018年2月23日 (金)

週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第54号、第55号 バルクヘッドの取り付け

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デアゴスティーニの週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアンの話題です。2月20日の火曜日に54号と55号が到着しました。

今までは、大抵偶数号の発売される週の火曜日よりも少し早い日曜日に届いていたので、今回も18日の日曜日に手に出来るかと思っていました。しかし配達業者の郵便局のドライバー不足が顕著なのか、遅れてしまったようです。強豪のヤマト運輸と佐川急便が運賃値上げをしているのに、日本郵便だけ4月からの値上げという事で現在非常に荷物が集中しているようです。我々の趣味のパートワークのようなものにまで影響を及ぼしている様子です。こんなもので多忙に拍車を掛けて申し訳ない・・・。

まあこちらは納期があるわけじゃなし、長丁場のシリーズなので、数日遅れたくらいで特に問題はありません。気長に待ちます。運送の現場の困窮は社会現象でしょう。この調子では消費税の税率がアップする前の特需期にはどうなってしまうのかと今から心配です。

今回の2号分の作業は大したことは無さそうです。とはいえ平日の夜にはなかなか開けられません。

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まず54号から開封します。
樹脂パーツばかりなのでスカスカに軽いです。

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今回は、コクピットのシートの後ろ側にバルクヘッドを取り付けます。バルクヘッドとは、車室とエンジンルームとの間にある壁の事です。劇中のデロリアン特有の後付けデコレーションも取り付けていきます。

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バルクヘッドを取り付ける前に、後ろに通す配線と、上部に出すコードやパイプを分けてマスキングテープで仮止めします。

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赤黒の5本のコードを解き、ジャンクションボックスの穴に通します。コードを通す位置は組み立てガイドでしっかり確認します。これで合っているのかどうかは判りませんが、とりあえず指示通り組み立てます。

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バルクヘッドにコードを取り付けたジャンクションボックスを取り付けます。

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ジャンクションボックスをバルクヘッドの裏側からビス留めします。

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バルクヘッドをフロアパネルにはめ込み、4本のビスで固定します。

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バルクヘッド前面に取り付ける飾りパーツを作ります。
ニトロガスボンベベースにニトリガスボンベとエルボのパーツを取り付けます。

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ニトロガスボンベをニトロガスボンベベースの裏側からビスで固定します。

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エルボを取り付けます。
差し込み部分の突起を合わせます。こういうゴチャゴチャした映画用の飾りパーツが結構たくさんあることに感心します。

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バルクヘッドに取り付けていきます。
フロント側から出しているコードの先にあるコネクターをニトロガスボンベベースの裏にはめ込みます。

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バルクヘッドの裏側からビス2本で固定します。

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これで今回の作業は終わりです。

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続いて55号を開封します。
54号に続いてスカスカに軽いパッケージです。

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前回に引き続き、バルクヘッドにパーツを取り付けていきます。

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バルクヘッドハッチにスピーカーとスイッチパネルを取り付けます。スピーカーといっても音が出るわけでは無く、今回のものは飾りです。

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裏側からビスで固定します。

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バルクヘッドハッチをバルクヘッドの裏側から取り付けます。

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運転席側にもスピーカーのパーツを取り付けます。

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バルクヘッドハッチのビスの頭を塞ぐ様に、緩衝ステッカーを貼ります。次回、この位置にプリント基板を設置するので、絶縁と保護の為に貼るようです。

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これで今回の作業は終了。
あっさり終わってしまいました。

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次号では、バルクヘッドの後部にプリント基板を取り付けます。ギミックの配線を差し込みます。まだまだフロアパネル周辺の組み立てをのんびりと続けていくようです。

前回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第52号、第53号 意気の上がらない飾りコード設置作業

次回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第56号、第57号 電子ギミックの心臓部の基盤

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2018年2月17日 (土)

「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第41号・42号 カメラボード付属の高額号

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講談社のコミュニケーション・ロボット「週刊鉄腕アトムを作ろう!」の話題です。13日の火曜日に41号と42号が到着しました。

そんなに工作内容は多くないので平日の夜でも十分に出来そうでしたが、結局週末まで手掛けられませんでした。現在は左脚の作成で、既に完成している右脚の時の作業の繰り返しのようなものなので、あまり新鮮味がないからということもあります。

高額号である42号にはカメラボードが付属していますが、アトムへの組み込みはずっと後の号になります。

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まず41号から開封します。
アトムの大きな足のパーツが出てきます。

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今回は前回までに組み立てた左足首のパーツに足の甲や足の裏を取り付けていきます。難しい作業内容は全くありません。

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まず足首のパーツのサーボモーター用ハーネスの向きを取り付け位置に合わせて曲げていきます。

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脚の甲のパーツの裏側に足首のパーツをはめ込みます。ハーネスは動きの邪魔にならない位置になるようにします。

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足の裏のパーツをはめ込んで7か所のビスで固定します。

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これで今回の作業は終了です。
サーボモーターの動作テストは今回は指示されていません。まあ前回やったばかりなので大丈夫でしょう。

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続いて42号を開封します。
今号は5990円の高額号となっています。小さいながらも高価なカメラボードが付属しているからです。カメラボード自体はまだ組み立てに使用しません。ずっと先の号で組みこむのですが、適度に高額号を導入して連続して読者の負担が重くならないようにしているのでしょう。

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今回は付属のカメラボードを確認してハーネスを取り付ける作業を行います。

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カメラボードが入っている静電気防止袋から取り出す時は、シリーズに付属してきた白手袋を使用するとの事。ちゃんと手を洗ってから放電していれば素手でえも大丈夫ですが、せっかく手袋付属しているので今回はちゃんと使っておきます。

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白手袋をはめたまま、カメラボードにハーネスを取り付けます。

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ハーネスを取り付けた状態で、再び静電気防止袋に戻して今回の作業は終了です。
今回にて、全70号のこのシリーズの60%に到達しました。残り4割です。

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次号、43号は左股関節のサーボモーターが付属します。
今回作業した右つま先部分のサーボモーターの動作テストも実施します。

前回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第39号・40号 左足首の組み立て

次回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第43号・44号 今回は殆ど作業無し!

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2018年2月 4日 (日)

週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第52号、第53号 意気の上がらない飾りコード設置作業

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デアゴスティーニの週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアンの話題です。2月4日の日曜日に52号と53号が到着しました。

現在コクピット部分の製作中です。全130号のシリーズのまだ半分にも到達していません。今回のパッケージは2号ともペラペラに薄いものです。映画の中のデロリアンのメカメカしいディティールアップのための飾り配線のパーツの為です。

48号と49号でコクピット内部の飾り配線を組み立てた時は、正直言ってあまり楽しい作業とは思えませんでした。模型っぽく配線が太くてリアル感が無いからです。今回もそんな感じの作業になるのかと少々気が重いですが、週末の内に組み立てを進めます。

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52号から開封します。
シリーズ中番らしく、スッカスカに軽い内容です。この号だけ取り出したらとんでもないボッタクリですが、長丁場のシリーズでは仕方ないことです。

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今回は運転席の横に飾り配線を這わせ、フロアパネルにドアシルを取り付けていきます。

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組み立て中のフロアパネルを用意します。

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まず今回付属のビニールパイプ3本と4色コードを全てひとまとめにして結束バンドで束ねます。位置は後で調整できるように少しだけ緩くしておきます。

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運転席の横の床に束ねたコードを這わせ、橋をダッシュボードの裏側に通します。

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コード類の後ろ端をフロアパネルに合わせて今回付属のコークリップで止めます。

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ダッシュボードの前に出したコードを固定します。
既に固定しているコードクリップを一旦外して今回のコードも挟みこみます。それぞれのコードやパイプの長さが異なるので、余った部分をこのダッシュボード部分に出して調整しました。

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ドアシルにパーキングブレーキのレバーを取り付けます。

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パーキングブレーキは裏側から1本のビスで固定します。

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ドアシルの位置合わせをしたら、コード類を纏めている結束バンドを閉めて余分を切断します。

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ドアシルをはめ込みコード類をパーキングブレーキのレバーの上部に這わせます。

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フロアパネルの裏側からビス3本でドアシルを固定します。

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これで今回の作業は終了です。

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続いて53号を開封します。
52号に引き続き、ペラペラスカスカのパーツです。

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今回は、助手席側のパイプやチューブ類の設置です。全て映画のデロリアン独自の飾りパーツです。

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前回に引き続き、フロアパネルパーツに取り付けていきます。

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まずシルバーの二つのチューブのパーツを連結してビスで固定します。このパーツは樹脂の成型パーツなので、位置を正確に設置することが出来そうです。

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接続したチューブを助手席の横側に設置します。先端はダッシュボードの下側の穴に入れます。

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フロアパネルの裏側から2本のビスで固定します。

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続いてドアシルを取り付けます。
パイプやコード類を先に設置するのかと思っていたのですが、別にどっちが先でも問題無さそうです。

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ドアシルはフロアパネルの裏側からビス留めして固定します。

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今回付属のパイプやコード類を全てひとまとめにして、結束バンドで締めます。この時点では後で結束バンドの位置を調整出来る程度に締めておくに留めます。
パイプやコード類は長さが揃っていないので、コネクターのパーツが付いている方を揃え、もう一方の先はバラバラの長さにてダッシュボード側に隠すことにします。

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束ねたコード類をダッシュボード前側に通します。

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コードクリップを一旦外してから、今回のコード類も一緒に挟みこんで固定します。

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コード類を助手席の横に這わせてから結束バンドを締め、余分を切ります。

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これで今回の作業は終了です。
ゴチャゴチャとした飾りコードが増えてきました。しかしコードが太すぎる上に結束バンドが大きすぎてリアル感はあまりありません。試作品と異なる結束バンドは何とかならないものでしょうか。改良している方も多いかと思います。

今回は48号、49号の時の飾りコード設置作業ほど面倒なことはありませんでしたが、あまり意気の上がる内容ではありませんでした。仕方ありません。

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次回54号ではシートの後ろ側にバルクヘッドを設置します。55号では音声ギミックを出力するスピーカーが付属します。スイッチパネルをハッチに取り付け、バルクヘッドに設置します。

前回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第50号、第51号 ちゃんとクッションの入ったシート

次回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第54号、第55号 バルクヘッドの取り付け

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2018年2月 3日 (土)

「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第39号・40号 左足首の組み立て

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講談社のコミュニケーション・ロボット「週刊鉄腕アトムを作ろう!」の話題です。1月30日に39号と40号が届きました。

現在は左脚の製作中です。既に右足を組み立て終わっているので、既に行った作業と同じような作業を繰り返していきます。そんなに時間を要さないので平日の夜でも作れるのですが、新鮮味がないので意気が上がらず、結局週末まで持ち越しになりました。

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まず39号から開封します。
左つま先のパーツの他、サーボホーンなどが入っています。

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今回の作業は、左つま先用のサーボモーターの組み込みです。

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前号に付属してきたサーボモーターも使用して作業を行います。

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まず、38号に付属してきたサーボモーターにサーボホーンを取り付けます。

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今号付属の2本のサーボモーター用ハーネスの内、長い方を取り付けます。

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サーボモーターにIDを書き込みます。今回はID19です。

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サーボモーターに19番のシールを貼ります。

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サーボモーターのコネクタ部分に保護用の黒シールを貼ります。

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サーボホーンに左足首パーツを取り付けます。
取り付けの方向は決まっているので、組み立てガイドを見てよく確認し、ビス穴を合わせてビス4本で固定します。

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これで今回の作業は終了です。
足首のパーツは余っていますが、これは次号のサーボモーターを組みこむときに使用します。

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続いて40号を開封します。

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今回はサーボモーターは付属しています。左足首に組み込むID18のサーボモーターです。IDを書き込んでから、39号付属のパーツを使用して組み立てていきます。

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39号で組み立てた左足首パーツと残りのパーツを全て使用して作業を進めます。

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組み立てガイドの手順では、まずサーボモーターにサーボホーンを取り付け、IDを書き込む前に18番のシールを貼っておくことになっています。シールは後でも先でも変わらないので、問題ありません。

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前号付属の短いサーボモーター用ハーネスを取り付け、ID18を書き込みます。

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コネクタ部分に黒い保護シールを貼ります。

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前号で組み立てた足首パーツのID19のサーボモーターに取り付けた長いハーネスに白テープを巻いて目印にします。貼るのはコネクタから6cmの場所です。今回もご丁寧に冊子の下端に6cmのスケールが印刷されています。至れり尽くせりのシリーズです。

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足首パーツを組み立てていきます。
白テープを巻いたハーネスをパーツの穴に通します。ハーネスローラーもちゃんと取り付けておきます。完成後に稼働させるときに、このハーネスローラーは重要だとの事。

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ハーネスを更にパーツの穴に通していきます。

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ハーネスの白テープを巻いた部分が、足首パーツから出す位置の目印になります。ハーネスがパーツ内部で浮かないように白テープで押さえます。

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白テープで押さえたハーネスが挟まらないように気を付けながら、今回IDを書き込んだID18のサーボモーターをはめ込みます。

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左足首のパーツを被せます。

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3か所のビス穴にビスをねじ込んで固定します。

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これで今回の作業は終了です。

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次号、41号のパーツは左足部分です。
今回の足首と組み合わせていきます。50号までは坦々とした組み立て作業が続くことと思います。

前回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第37号・38号 Raspberry Pi3がやってきた!

次回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第41号・42号 カメラボード付属の高額号

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