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2018年3月 4日 (日)

「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第43号・44号 今回は殆ど作業無し!

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講談社のコミュニケーション・ロボット「週刊鉄腕アトムを作ろう!」の話題です。2月27日の火曜日に43号と44号が到着しました。

先週は忙しくてなかなか開封する時間がなく、結局週末まで持ち越しです。しかし今回の2号分の作業は殆どなく、付属パーツも次回以降に使用するので、確認して保管することとなりました。工作時間はのんびりやっても10分足らず。小休止といった回となっています。

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まず43号から開封します。
サーボモーターの付属号です。今回は左股関節用のID15のサーボモーターです。

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今回はサーボモーター用ハーネスが無いので、付属のサーボモーターは確認するだけです。ID書込みは次号で行います。

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これまでに組み立ててきた左足のパーツのサーボモーターの動作確認を行います。
こんなこと、何も今回実施しなくても良いのですが、何にも作業が無いといけないので一応やっておくようです。組みこんだ時に動作テストは済ませている方が多いでしょう。

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チェックスタンドに基板用延長ハーネスを取り付け、左つま先のサーボモーターに接続します。白テープで目印を付けてある方のハーネスです。

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チェックスタンドをID19にセットし、動作確認を実施します。ちゃんと組み立てガイドに従って組み立てていれば、サーボモーターは動作します。

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今回の作業はこれだけです。
左足はこの先、49号まで使用しないので、保護して保管しておきます。

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続いて44号を開封します。
左股関節のパーツ等が付属していますが、殆どのパーツは次号で使用するので保管となります。

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今回使用するのは、前号に付属してきたサーボモーターに取り付けるサーボホーンと、3本の内の一番短い45mmのハーネスとビスです。

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その他のパーツは散逸しないようにひとまとめにして保管しておきます。

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今回の作業は、左股関節用のID15のサーボモーターにハーネスを取り付け、IDを書き込みます。

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サーボモーターの回転軸部分にサーボホーンを取り付けます。

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ハーネスを取り付け、ID15のシールを貼り付けます。

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チェックスタンドに接続してID15を書き込みます。
今回の2号分の作業で、最も時間を要する内容?となりました。書き込みが終わるまでマッタリ待ちます。

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ハーネスの取り付け部分に黒シールを貼ります。

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これで今回の作業は終了です。
左股関節へのはめ込み作業は、次号付属のID16のサーボモーターと一緒に行います。

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次号45号には、左股関節のID16のサーボモーターが付属します。今回のID15と共に、今号付属のパーツに組み込みます。

前回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第41号・42号 カメラボード付属の高額号

次回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第45号・46号 今回も淡々と左脚組み立て

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