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2018年3月30日 (金)

「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第47号・48号 48号は超高額号!

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講談社のコミュニケーション・ロボット「週刊鉄腕アトムを作ろう!」の話題です。3月27日の火曜日に47号と48号が到着しました。

今回到着の2号とも、通常価格よりも高額の号となっています。特に48号は税込みで9,990円の超高額号です。付属品にコストが掛かっているのですが、もはや雑誌の価格とは思えません。書店で扱うのが危ないほどです。

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47号から開封します。
税込2,490円と通常よりも少し高いサーボモーターの号です。

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今回は、左ひざ用のID17のサーボモーターにIDを書き込み、前回までのパーツを使用して左ひざ部分を完成させます。

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46号までに組み立ててきた左股関節部分のパーツを用意します。

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まず今号付属のサーボモーターにサーボホーンとハーネスを取り付けます。

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チェックスタンドに接続し、ID17を書き込みます。

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17番のIDシールを貼ります。
サーボモーターに貼り付けるシールも、残りID3のシールを残すのみになりました。

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ハーネスの保護用の黒シールを貼ります。

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組み立て中の左脚のパーツを用意し、股間部分のハーネスをパーツに沿って這わせます。

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今回のID17のサーボモーターをはめ込み、ハーネスを半パイプ部分から外に出します。

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左ひざパーツを被せ、3か所をビスで固定します。
これで今回の作業は終了です。

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続いて48号を開封します。

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48号のパーツはヘッドボードです。
アトムの頭部に入れる基盤です。

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今回の作業は、提供されたヘッドボードの基盤を確認することです。確認とはいえ、素人が基盤を眺めていても不具合があるかどうかなどは判りません。

市販の基盤の流用ではなく、このシリーズのために製作されたパーツでしょう。そのために非常にコストが掛かり、超高額号となったのではないでしょうか。

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基板の前面には、アトムの目の部分のチップLEDが設置されています。

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基板を確認したら、元通りに静電気防止袋に入れ、緩衝材に包んで作業終了です。56号まで使用しないので、このまま大切に保管しておきます。

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次号、49号のパーツは左足のひざのフレームです。
右脚の組み立てで行ってきた作業の繰り返しの為、坦々と進むと思います。

前回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第45号・46号 今回も淡々と左脚組み立て

次回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第49号・50号 両手足が完成!

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コメント

YUJ Iさん、こんにちは。
アトム、もう一年経つんですね。サーボモーターの工作の繰り返しもようやく終わり、51号からいよいよ頭の組立がはじまるそうで新しい展開が楽しみです。ご存知かも知れませんが4月6日のタモリ倶楽部でディアゴスティーニ が取り上げられるようです。

投稿: ウッシー | 2018年4月 1日 (日) 09時33分

ウッシーさん、こんにちは。タモリ倶楽部情報ありがとうございました。録画予約しておきます。
そういえばアトム開始後一年ですね。今後頭部とボディの組み立てと楽しい内容が続きそうですね。

投稿: YUJI | 2018年4月 1日 (日) 13時47分

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