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2018年4月28日 (土)

「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第51号・52号 分解するチェックスタンドはセンサーライトで蘇る!

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講談社のコミュニケーション・ロボット「週刊鉄腕アトムを作ろう!」の話題です。4月24日の火曜日に51号と52号が到着しました。

前号の50号にて両腕と両脚のパーツが完成し、今回より頭部の作成が始まります。いよいよ心臓部の組み立てとなるので楽しみです。今まで長らくサーボモーターのチェックスタンドとして活用してきた眠り顔のアトムの胸像を分解して活用するためにちょっと寂しい思いがしていましたが、そのパーツを活用するオプションパーツの紹介があったりして、このシーズンの終盤は盛りだくさんになりそうです。

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まず51号より開封します。
今回のパーツはサーボモーターです。

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頭部に使用するID3のサーボモーターで、このシリーズに配布される最後のサーボモーターでもあります。今回はID3を書き込む作業を行います。

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50号に付属してきたサーボモーター用ハーネスを用意します。最後のID3のシールと黒テープも使用します。

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サーボモーターにサーボモーター用ハーネスを取り付け、ID3のシールを貼ります。これでIDシールは全て使い切りました。

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ID3を書き込みます。
このまったりID書き込みもこれで最後となりますが、別に感慨深いものはありません。

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コネクタ部分に黒テープを貼ります。
黒テープは脚部のサーボモーターから使用してきており。両腕のものには貼っていないので、たくさん余っています。

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ID書き込みをしたサーボモーターは57号まで使用しないので、袋に入れて保護して保管しておきます。

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今号の作業はこれで終了です。冊子の解説もID書込みだけですぐに終わってしまうので、今後の頭部の組み立てスケジュールが書かれています。1年近く置物として楽しんできた眠り顔アトムのチェックスタンドを分解していく過程が書かれていて、ちょっと寂しいものです。

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続いて52号を開封します。
いよいよアトムの頭部の外装パーツの配布が始まりました。

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今号では、アトムのチェックスタンドを今後活用するためのオプションパーツの紹介がされていました。人感センサーを利用したライトキットを販売するとの事です。単に分解してしまうだけでは惜しいと思っている方には朗報でしょう。

購入申し込みは4月24日から6月11日。価格は税込みで9,300円。9月より順次発送するとの事。私はとりあえず早々に申し込んでしまいました。

人感センサーライトのキットとしては非常に高価ではありますが、必要となるアトムの外装パーツも付属しているので仕方ありません。チェックスタンドに使用していた頭部の主要パーツは、ロボット本体の方に供出されてしまうためです。

これでロボット本体に加えてチェックスタンドのセンサーライト制作という楽しみが増えました。しかし今後、完成したアトムを入れるためのキャリングケース等の高価なオプションの紹介もされていくことでしょう。シリーズ終盤になって、あれこれ物入りになりそうです。

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今回は、チェックスタンドを分解して頭部パーツを取り外し、顔の表面パーツを付け替えていく作業です。

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長らく楽しんできたチェックスタンドのアトムの頭部を分解していきます。後方のビスを外します。

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頭部のパーツは前後に分かれており、後部は内部パーツにはめ込んであるのでビスを外しただけでは取れません。今号付属の専用工具を差し込んで外します。

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頭部の前部パーツも外していきます。

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頭部のフレームも外します。

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頭部と顔面のパーツとを分けました。

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これまで取り付けてきた眠り顔のパーツを外し、今号付属の笑顔のパーツに付け替えていきます。

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眠り顔パーツを外します。

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笑顔のパーツをはめ込みます。

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ビス止めして固定します。

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口カバーのパーツを内側からはめ込んでビス止めします。

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これで今回の作業は終了です。
チェックスタンドの頭部を分解したので、一気に来かかりパーツが増えてしまいました。今後首の部分に取り付けていたサーボモーターも取り外していくことでしょう。

アトムの顔が無くなってしまったチェックスタンド、現在は非常に無残な状態です。センサーライトとして蘇るのは9月。それまで保管していくことになるのでしょう。

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次号ではアトムの目の部分の組み立てを行います。カメラボードの取り付けも行うようです。これまで以上にパーツの保管に気を配らなければならなくなってきました。

前回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第49号・50号 両手足が完成!

次回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第53号・54号 アトム開眼!

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