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2018年4月 1日 (日)

週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第60号、第61号 ボディフレームは気合が入った大型パーツ!

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デアゴスティーニの週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアンの話題です。4月1日の午後に60号と61号が到着しました。

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普段は小さなビニール梱包なのに、今回は大きなダンボール箱での配送でした。荷物が多くて忙しい中、郵便局の配達員さん、日曜日の内に届けてくれてありがとう。

メインフレームが付属する今回、書店で予約されている方が持ち帰るのに苦労されたことと思います。少しでも楽に運べるように、60号の付属品には持ち手が付いています。

巨大な60号に隠れて目立ちませんが、実はフロントフレームが付属する61号のパッケージも大きい。しかも両方とも金属パーツなので、重量もかなりのものです。

パーツを取り出すと大量に梱包材のゴミが出ます。パーツの欠品が無いことを確認したら、さっさと段ボールなどは捨ててしまいました。

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まず60号から開封します。
重くて大きなダンボールの存在感が半端ないですが、このシリーズではペラペラの冊子が本体で、ダンボールの方が付属品です。

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ペット素材の梱包材で保護されたメインフレームに加え、ドライバーも付属しています。

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梱包材からパーツを取り出します。
メインフレームは一体構造です。模型では分割してあることが普通ですが、このシリーズのフレームにはなかなか気合が入っています。60号、61号は税込1,790円の通常価格です。生産数によるでしょうが、多分コストはその数倍は掛かっているでしょう。そのコストは、ショボいパーツが付属する大半の号とで相殺されます。シリーズ中盤となり、特定の号だけ指定して買う読者は殆どいないこともありますが、安易に60号に特別価格を設定しなかったデアゴスティーニはエライ。

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メインフレームの下側には、輸送時にパーツが歪まないためにビームが3本取り付けられています。まずこれを外します。

ビームが取り付けてあるビスは大きいので、今号付属のドライバーを使用します。このシリーズに付属するドライバーは3本目ですが、相変わらず安っぽくて早期にドライバーの先がダメになりそうです。

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取り外したビームとビスは今後の作業で使用しないので、さっさと処分します。

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今回の作業は、メインフレームへのドアのロックピンの取り付けです。

ロックピンにはスプリングをはめ込みますが、取り付け時にこのスプリングを飛ばして紛失しないように注意します。

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小さなスプリングなので、飛ばしてしまったら出てくないかもしれません。慎重にはめ込みます。今回の作業は付属パーツの大きさに反して小さなものです。

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スプリングを通したドアロックピンをメインフレームにはめ込んだら、さっさとドアロックカバーを被せてビスで固定します。

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助手席側のドアロックピンも取り付けます。

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これで今回の作業は終了です。

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続いて61号も開封します。
60号ほどでは無いものの、今回もデカくて重いパーツです。フロントフレームを前号のメインフレームに接続して固定します。

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まずフロントフレーム裏側に取り付けられている補強用のビームを取り外します。

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メインフレームとの接続前に、フロントのフード押さえを取り付けます。

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前回のドアロックピンと同様に、スプリングを通して固定するのでスプリングを飛ばさないように注意します。

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フード押さえハウジングを被せてビスで固定します。

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メインフレームにフロントフレームを合わせてサイド側からビスで固定していきます。このビスには前号付属の大きめのドライバーを使用していきます。

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右側のサイドの2か所もビス止めします。

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フレームを裏返し、4か所のネジ穴を合わせてビス止めします。
金属パーツのネジ穴にネジを切りながら締めつけていくので、少々力を込めないといけません。しかしシリーズ付属のドライバーはナマクラの安物なので、今回の作業で早くもヤバい兆候が見えてきました。同じくらいのサイズのちゃんとしたドライバーを使用した方が良さそうです。

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これで今回の作業は終了です。
メインフレームにフロントフレームを接続し、ボディ上部のフレームが完成しました。

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組み立て中のシャシーフレームにボディフレームを被せてみます。はめ込むのではなく、まだ載せているだけですは、すっかり車の模型らしくなってきました。フロントフェンダーとリアのボディパーツも試しにはめ込んで楽しみました。

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次号、62号ではウィンドシールドを組み立てます。ボディフレームに取り付けていくという楽しい作業が続きます。

まだこのシリーズは半分にも達していませんが、早くも完成形が大体見えてきました。この先どんな作業をして行くのかは分かりませんが、またチマチマと小さなパーツを取り付ける細かい作業が続くことでしょう。しばらくは大型パーツのワクワクした瞬間を楽しみます。

前回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第58号、第59号 シャシーフレームにフロアパネルを固定

次回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第62号、第63号 ズッシリ重いフロントフード

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コメント

ご存知だとは思いますが、タモリ倶楽部でデアゴ特集をやっていました。(URL)
GLAYのHISASHIさんがデロリアンをやってるみたいですね。
ご自分やってるのを持ってこられていました。

投稿: カズキ | 2018年4月 7日 (土) 09時54分

カズキさん、こんばんは。
こちらでは数週間遅れの放送だとのことで、まだ見ていません。楽しみにしたい思います。
デロリアン、たまに結構時間の掛かる作業もあるので、忙しいHISASHIさんがやられているのは嬉しいですね。実車でも買えそうな方ですけど・・・。

投稿: YUJI | 2018年4月 7日 (土) 19時58分

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