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2018年4月

2018年4月29日 (日)

週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第64号、第65号 ようやく折り返し点に到着です

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デアゴスティーニの週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアンの話題です。4月28日の土曜日に64号と65号が到着しました。

デアゴスティーニの直販の通販では、普段は奇数号の発売週の日曜日に2号まとめて届くことが多いのですが、今回は連休の影響にて1日早く届きました。休みの日にのんびり組み立てたい人には嬉しいことです。

全130号にもなる長丁場のこのシリーズは、今回の65号にてようやく半分まで到達したことになります。既に車の形になってきているので、かなり完成に近づいているのうな感覚ではありますが、まだ半分にしか到達していないわけです。やっぱり内容に対して引き伸ばし過ぎの感じです。

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まず64号から開封します。
現在はボディフレームに大型パーツを取り付けていくことが続いています。今回は前回付属してきたフロントフードの内側にフレームとライトを取り付けます。

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今回の梱包の中に、ステアリングコラムの改良パーツの案内が入っていました。
59号にてステアリングコラムを取り付けましたが、長さが足りずにハンドルを切ると外れてしまいがちな状態でした。完成後はあまりハンドルを回して遊んではいけないなあ、と思っていましたが、結局パーツの不具合だったようです。

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今後の79号にて改良パーツを提供して取り付け直しをするとの事です。そのためには少々分解をする必要がありますが、デアゴスティーニ等のパートワークではよくあることと諦めて、79号のパーツ提供を待とうと思います。

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さて64号の組み立てを開始します。
今回のパーツは、フロントフードの内側に取り付けるフレームとライト等です。嬉しいことに、フロントフード内側のラゲッジスペースのライトもちゃんと点灯するようです。ギミック満載の謳い文句に偽りなしと言ったところでしょう。

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まずフードフレームにフードラッチストライカーを取り付けます。これは穴に合わせて突起を差し込むだけです。フードフレームの外側を取り付けたら外れなくなるので、特に接着の必要はありませんでした。

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フードフレームの中央に、コード付きのLEDを入れるためのフードランプカバーをはめ込みます。

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コード付きLEDを取り付けます。
配線部分にコード止ステッカーを貼って仮止めします。
LED部分が外れやすいので、フードの外側を取り付けるまでは気を付けて作業を行います。

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前号で組み立てたフロントフードの外側を用意します。
ヘアライン加工された外装部分を下にして作業を行うので、傷が付かない様に布のようなものを敷いて保護します。

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フードフレームとフロントフードのネジ穴を合わせて、7か所をビスで固定します。ビスでネジ穴を切りながらの固定となるので、少々力を込める必要があります。

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ボディのフレームにフロントフードを取り付けていきます。まず外側からフロントフードの位置を確認して被せます。

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フロントフードが外れない様にして裏返し、ヒンジの部分のネジ穴を合わせて左右それぞれ2本ずつビスで固定します。ここもネジ山を切りながらの作業なので、力を少々込めて奥までしっかりねじ込みます。

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これで今回の作業は終了です。

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続いて65号も開封します。

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今回のパーツは、ボディフレームの前部に取り付けるラゲッジコンパートメントです。

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ラゲッジコンパートメントにパーツを取り付けていきます。
まず左右のエッジ部分に取り付けるエッジストリップからです。

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裏側からビスで固定します。

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後部にフードラッチを取り付けます。

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続いて燃料給油口ハウジングパネルを取り付けます。

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スペアタイヤベルトを取り付けていきます。
スペアタイヤが付属するのは後の号ですが、今回はベルトを仮に穴に通しておきます。

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スペアタイヤがやってきてから本格的にベルトを締めるわけですが、一応締め方は理解しておきたいものです。

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スペアタイヤ取り付け部分に、スペアタイヤベルトを固定します。

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ボディフレームにフロントコンパートメントを取り付けます。
ボディフレームの裏側から位置を合わせてビス止めします。

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ダンパー部分を固定します。
タイヤハウスの外側からビスを差し込んでいきます。

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左右ともダンパーを固定します。

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これで今回の作業は終了です。

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フロントフードの開閉部分が完成しました。ダンパーがちゃんと働いていて、フードを開けたままでも固定できる構造です。ミッドシップにエンジンをマウントしたデロリアンはリア部分に荷物を積む場所が無いので、ラゲッジスペースはフロント側にあります。あまり深さはありませんが、意外と広く感じます。劇中ではここにドクの荷物が色々と入っていたことになります。

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次回、66号ではドアロックを組み立てていきます。
79号まではボディフレームにパーツを取り付けていく作業が続きます。

これでようやく半分。まだまだ先が長いこのシリーズ。今後も飽きない様に適度に刺激を加えた構成にして行ってくれることを願う次第です。

前回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第62号、第63号 ズッシリ重いフロントフード

次回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第66号、第67号 スイッチ部分の半田付けが外れてしまった・・・

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2018年4月28日 (土)

「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第51号・52号 分解するチェックスタンドはセンサーライトで蘇る!

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講談社のコミュニケーション・ロボット「週刊鉄腕アトムを作ろう!」の話題です。4月24日の火曜日に51号と52号が到着しました。

前号の50号にて両腕と両脚のパーツが完成し、今回より頭部の作成が始まります。いよいよ心臓部の組み立てとなるので楽しみです。今まで長らくサーボモーターのチェックスタンドとして活用してきた眠り顔のアトムの胸像を分解して活用するためにちょっと寂しい思いがしていましたが、そのパーツを活用するオプションパーツの紹介があったりして、このシーズンの終盤は盛りだくさんになりそうです。

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まず51号より開封します。
今回のパーツはサーボモーターです。

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頭部に使用するID3のサーボモーターで、このシリーズに配布される最後のサーボモーターでもあります。今回はID3を書き込む作業を行います。

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50号に付属してきたサーボモーター用ハーネスを用意します。最後のID3のシールと黒テープも使用します。

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サーボモーターにサーボモーター用ハーネスを取り付け、ID3のシールを貼ります。これでIDシールは全て使い切りました。

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ID3を書き込みます。
このまったりID書き込みもこれで最後となりますが、別に感慨深いものはありません。

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コネクタ部分に黒テープを貼ります。
黒テープは脚部のサーボモーターから使用してきており。両腕のものには貼っていないので、たくさん余っています。

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ID書き込みをしたサーボモーターは57号まで使用しないので、袋に入れて保護して保管しておきます。

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今号の作業はこれで終了です。冊子の解説もID書込みだけですぐに終わってしまうので、今後の頭部の組み立てスケジュールが書かれています。1年近く置物として楽しんできた眠り顔アトムのチェックスタンドを分解していく過程が書かれていて、ちょっと寂しいものです。

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続いて52号を開封します。
いよいよアトムの頭部の外装パーツの配布が始まりました。

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今号では、アトムのチェックスタンドを今後活用するためのオプションパーツの紹介がされていました。人感センサーを利用したライトキットを販売するとの事です。単に分解してしまうだけでは惜しいと思っている方には朗報でしょう。

購入申し込みは4月24日から6月11日。価格は税込みで9,300円。9月より順次発送するとの事。私はとりあえず早々に申し込んでしまいました。

人感センサーライトのキットとしては非常に高価ではありますが、必要となるアトムの外装パーツも付属しているので仕方ありません。チェックスタンドに使用していた頭部の主要パーツは、ロボット本体の方に供出されてしまうためです。

これでロボット本体に加えてチェックスタンドのセンサーライト制作という楽しみが増えました。しかし今後、完成したアトムを入れるためのキャリングケース等の高価なオプションの紹介もされていくことでしょう。シリーズ終盤になって、あれこれ物入りになりそうです。

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今回は、チェックスタンドを分解して頭部パーツを取り外し、顔の表面パーツを付け替えていく作業です。

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長らく楽しんできたチェックスタンドのアトムの頭部を分解していきます。後方のビスを外します。

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頭部のパーツは前後に分かれており、後部は内部パーツにはめ込んであるのでビスを外しただけでは取れません。今号付属の専用工具を差し込んで外します。

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頭部の前部パーツも外していきます。

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頭部のフレームも外します。

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頭部と顔面のパーツとを分けました。

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これまで取り付けてきた眠り顔のパーツを外し、今号付属の笑顔のパーツに付け替えていきます。

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眠り顔パーツを外します。

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笑顔のパーツをはめ込みます。

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ビス止めして固定します。

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口カバーのパーツを内側からはめ込んでビス止めします。

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これで今回の作業は終了です。
チェックスタンドの頭部を分解したので、一気に来かかりパーツが増えてしまいました。今後首の部分に取り付けていたサーボモーターも取り外していくことでしょう。

アトムの顔が無くなってしまったチェックスタンド、現在は非常に無残な状態です。センサーライトとして蘇るのは9月。それまで保管していくことになるのでしょう。

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次号ではアトムの目の部分の組み立てを行います。カメラボードの取り付けも行うようです。これまで以上にパーツの保管に気を配らなければならなくなってきました。

前回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第49号・50号 両手足が完成!

次回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第53号・54号 アトム開眼!

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2018年4月15日 (日)

週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第62号、第63号 ズッシリ重いフロントフード

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デアゴスティーニの週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアンの話題です。4月15日の日曜日の午後に62号と63号が到着しました。

現在ボディ周りの大型パーツの提供があり、楽しい作業が続いています。今回もウィンドシールドやボンネットフードの組み立てを行います。

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まず62号から開封します。
軽いながらも大型のフロントウィンドウのパーツです。

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ウィンドウパーツをボディフレームに取り付けていきます。

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前回までに組み立ててきたボディフレームを用意します。
ウィンドシールドは内側から取り付けてビスで固定となります。

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ウィンドウシールドは保護シートなどで覆われておらず、そのまま梱包されています。ボディフレームに取り付ける前に細部を確認すると、結構小傷があります。特に上方には大きな傷がありました。ちゃんと検品してもらいたいものですが、元々外国製のキットなので仕方ないのでしょうか。

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樹脂の透明パーツは、樹脂用のコンパウンドで磨けば多少の傷は消せます。今回はサンエーパールを使って指の腹で磨いて仕上げました。まあ目立たない程度には傷が消せました。もっと大きな傷の場合はサンドペーパーと数種類のコンパウンドを使用する必要があるでしょう。

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ボディフレームを裏返し、内側からウィンドシールドをはめて8か所をビスで固定します。
金属のボディフレームのネジ穴にネジ山を切りながらの作業の為、多少力を込める必要があります。ただ締めすぎるとウィンドウシールドのパーツが割れてしまうので要注意です。

またドライバーの先がネジ頭から外れてウィンドウシールドパーツを傷つけないように慎重な作業が必要でしょう。

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リアビューミラーを組み立てます。
リアビューミラー本体に、ミラー部分を貼ります。裏側に予め貼ってある両面テープの剥離紙を剥がして貼り付けます。

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ウィンドウシールドの取り付け入りにリアビューミラーの基部を差し込んで固定します。差し込むだけでもある程度固定されますが、外れると厄介なので接着剤を使用しました。但し瞬間接着剤を使用すると透明パーツが白化して仕上がりが汚いので、水性透明ボンドを使いました。このアクアリンカー、私は愛用していますが、ここ数年売っているのを見かけません。ストックが無くなったら代わりになる接着剤を探さねばなりません。

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これで今回の作業は終了です。
ボディフレームにウィンドウシールドが取り付けられました。透明パーツは傷付きやすいので、カバーするなど保護をしたいものです。

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続いて63号を開封します。
パッケージはあまり厚くありませんが、ズッシリと持ち重りがします。金属の大型パーツであるフロントフードが入っているからです。

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今回はフロントフードの裏側にヒンジやダンパーを取り付けていきます。

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フロントフードを裏返し、前側に二つのヒンジのパーツを取り付けます。
ヘアライン加工されたボディパーツが傷付かないよう、作業台の上に布を敷いて保護しました。

ビスでネジ山を切りながらの作業となるため、少々押し付けながらねじ込みます。

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左右ともヒンジを取り付けました。

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更に左右にフードダンパーサポートを取り付けます。
このパーツには左右の違いがあります。突起を合わせてからビスをねじ込んで固定します。

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フードダンパーサポートにフードダンパーを取り付けます。
取り付ける前に、フードダンパーのネジ穴部分に予め予備ネジをねじ込んでネジ山を切っておきました。

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左右とも取り付けたら今回の作業は終了です。

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フロントフードの取り付けは次回以降の作業ですが、現在組み立て中のボディフレームに仮置きして見ます。既にデロリアンの完成形が十分に想像できます。ステンレスのヘアライン加工のボディの様子も判ります。

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この角度だと、かなり完成形が見えてきています。
修理中のデロリアンの様相です。

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まだ全130号の半分にも到達していないのですが、既にカーモデルの形状を成しています。後半分以上、どうやってもたせるのでしょうか。やはりカーモデルに130号というのは長すぎるかと思います。十分に100号で終えられる内容を、これから薄く延ばしていくことが予測されます。

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次号、64号ではフードフレームを組み立てます。
今回の外装パーツの内側に取り付け、フロントフレームへの取り付けを行うようです。

前回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第60号、第61号 ボディフレームは気合が入った大型パーツ!

次回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第64号、第65号 ようやく折り返し点に到着です

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2018年4月14日 (土)

「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第49号・50号 両手足が完成!

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講談社のコミュニケーション・ロボット「週刊鉄腕アトムを作ろう!」の話題です。4月10日の火曜日に49号と50号が到着しました。

右脚に続いて左脚の組み立てが続いています。途中に基板の提供の号があって刺激を与えてはくれましたが、組み立て作業自体は変化に乏しく、あまり意気の上がらない中弛みの様相を呈していました。しかし今回提供の2号でようやく左脚が完成します。両手足が出来上がり、次号から新しいフェーズに入るので、楽しみになって来ました。

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まず49号から開封します。
左脚のフレームのパーツです。前回までに組み立てた左股関節と、43号までに組み立てていた左足のパーツを接続していきます。

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脚の接続は、右脚の時と基本的には同じ作業となります。配線部分も4連ハブ基板を用いて結線します。

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組み立ててきている左足のパーツを用意します。
サーボモーターの動作確認も行うので、チェックスタンドも必要です。

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まず左股関節のパーツに、今回付属の左ブーツフレームを取り付けます。

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脚を接続する前に、ID17のひざのサーボモーターの動作確認を行います。これまでに入念にテストを行っていれば、問題なく動作するはずです。

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左足のパーツを用意して、ブーツフレームに取り付けます。

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ブーツフレームの穴から配線を出して、ハーネスローラーを通します。

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ブーツフレームを3本のビスで固定します。

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脚の配線を結線する前に、ID18の左足首のサーボモーターの動作確認をしておきます。こちらも組み付け時にちゃんとテストをしておけば問題なく動くでしょう。

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4本のハーネスをフレームの穴に通し、4連ハブ基板に接続していきます。

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4連ハブ基板は茶色いコネクターは接続場所が決まっているものの、黒い3つはどこに接続しても良いとの事。でも次号で基盤をフレーム内に押し込むことを意識して、ケーブルが交差しない場所に接続した方が良いでしょう。

これで今回の作業は終了です。

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続いて50号を開封します。
引き続き左脚のパーツです。

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組み立てている左脚パーツに左ブーツカバーを被せて、脚の完成まで持っていくことになります。今回付属のサーボモーター用ハーネスは次号に使用するので、別途保管しておきます。

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左脚にブーツカバーを取り付ける前に、前回4連ハブ基板を用いて結線した状態でのサーボモーターの動作確認を行います。
テストボードにテスト基板用延長ハーネスを取り付け、茶色いコネクターを接続してから動作確認です。

まず左足のID19の動作確認です。

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続いてID18のテストです。

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ひざのID17の動作テストです。
一つの接続部分で3つのサーボモーターを動作させているわけです。

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4連ハブ基板をひざのフレーム部分に押し込みます。
サーボモーターのサイズに比べてアトムの筐体は大柄なので、この大きな基盤を中に入れ込むのに苦労しません。

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配線もパーツ内に押し込みながら、ブーツカバーを被せてビス止めします。

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反対側もビス止めして固定します。

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後ろ側のブーツカバーも被せて裏側からビス止めします。

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こちらはドライバーを斜めに入れての作業となるために、ゆっくりねじ込みます。

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これで今回の作業は終了です。

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今回にて左足が出来上がり、両手足が揃いました。

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まだ肝心の胴体や頭部の内部が出来ていないのですが、チェックスタンドと一緒に両手足を床に並べてみると、アトムの完成時の姿が想像できるようになります。

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次号、51号にはID3のサーボモーターが付属します。
繰り返し行ってきたサーボモーターへのID書込みですが、次号で最後となるようです。その後は頭部の組み立てに入ります。チェックスタンドのサーボモーターも活用するはずなので、一旦分解することになるのでしょうか。

前回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第47号・48号 48号は超高額号!

次回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第51号・52号 分解するチェックスタンドはセンサーライトで蘇る!

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2018年4月 1日 (日)

週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第60号、第61号 ボディフレームは気合が入った大型パーツ!

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デアゴスティーニの週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアンの話題です。4月1日の午後に60号と61号が到着しました。

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普段は小さなビニール梱包なのに、今回は大きなダンボール箱での配送でした。荷物が多くて忙しい中、郵便局の配達員さん、日曜日の内に届けてくれてありがとう。

メインフレームが付属する今回、書店で予約されている方が持ち帰るのに苦労されたことと思います。少しでも楽に運べるように、60号の付属品には持ち手が付いています。

巨大な60号に隠れて目立ちませんが、実はフロントフレームが付属する61号のパッケージも大きい。しかも両方とも金属パーツなので、重量もかなりのものです。

パーツを取り出すと大量に梱包材のゴミが出ます。パーツの欠品が無いことを確認したら、さっさと段ボールなどは捨ててしまいました。

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まず60号から開封します。
重くて大きなダンボールの存在感が半端ないですが、このシリーズではペラペラの冊子が本体で、ダンボールの方が付属品です。

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ペット素材の梱包材で保護されたメインフレームに加え、ドライバーも付属しています。

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梱包材からパーツを取り出します。
メインフレームは一体構造です。模型では分割してあることが普通ですが、このシリーズのフレームにはなかなか気合が入っています。60号、61号は税込1,790円の通常価格です。生産数によるでしょうが、多分コストはその数倍は掛かっているでしょう。そのコストは、ショボいパーツが付属する大半の号とで相殺されます。シリーズ中盤となり、特定の号だけ指定して買う読者は殆どいないこともありますが、安易に60号に特別価格を設定しなかったデアゴスティーニはエライ。

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メインフレームの下側には、輸送時にパーツが歪まないためにビームが3本取り付けられています。まずこれを外します。

ビームが取り付けてあるビスは大きいので、今号付属のドライバーを使用します。このシリーズに付属するドライバーは3本目ですが、相変わらず安っぽくて早期にドライバーの先がダメになりそうです。

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取り外したビームとビスは今後の作業で使用しないので、さっさと処分します。

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今回の作業は、メインフレームへのドアのロックピンの取り付けです。

ロックピンにはスプリングをはめ込みますが、取り付け時にこのスプリングを飛ばして紛失しないように注意します。

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小さなスプリングなので、飛ばしてしまったら出てくないかもしれません。慎重にはめ込みます。今回の作業は付属パーツの大きさに反して小さなものです。

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スプリングを通したドアロックピンをメインフレームにはめ込んだら、さっさとドアロックカバーを被せてビスで固定します。

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助手席側のドアロックピンも取り付けます。

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これで今回の作業は終了です。

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続いて61号も開封します。
60号ほどでは無いものの、今回もデカくて重いパーツです。フロントフレームを前号のメインフレームに接続して固定します。

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まずフロントフレーム裏側に取り付けられている補強用のビームを取り外します。

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メインフレームとの接続前に、フロントのフード押さえを取り付けます。

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前回のドアロックピンと同様に、スプリングを通して固定するのでスプリングを飛ばさないように注意します。

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フード押さえハウジングを被せてビスで固定します。

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メインフレームにフロントフレームを合わせてサイド側からビスで固定していきます。このビスには前号付属の大きめのドライバーを使用していきます。

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右側のサイドの2か所もビス止めします。

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フレームを裏返し、4か所のネジ穴を合わせてビス止めします。
金属パーツのネジ穴にネジを切りながら締めつけていくので、少々力を込めないといけません。しかしシリーズ付属のドライバーはナマクラの安物なので、今回の作業で早くもヤバい兆候が見えてきました。同じくらいのサイズのちゃんとしたドライバーを使用した方が良さそうです。

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これで今回の作業は終了です。
メインフレームにフロントフレームを接続し、ボディ上部のフレームが完成しました。

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組み立て中のシャシーフレームにボディフレームを被せてみます。はめ込むのではなく、まだ載せているだけですは、すっかり車の模型らしくなってきました。フロントフェンダーとリアのボディパーツも試しにはめ込んで楽しみました。

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次号、62号ではウィンドシールドを組み立てます。ボディフレームに取り付けていくという楽しい作業が続きます。

まだこのシリーズは半分にも達していませんが、早くも完成形が大体見えてきました。この先どんな作業をして行くのかは分かりませんが、またチマチマと小さなパーツを取り付ける細かい作業が続くことでしょう。しばらくは大型パーツのワクワクした瞬間を楽しみます。

前回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第58号、第59号 シャシーフレームにフロアパネルを固定

次回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第62号、第63号 ズッシリ重いフロントフード

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