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2018年5月13日 (日)

週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第66号、第67号 スイッチ部分の半田付けが外れてしまった・・・

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デアゴスティーニの週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアンの話題です。5月13日の日曜日に66号と67号が到着しました。
130号の長丁場のシリーズも折り返し点を越え、今回から後半に入ります。完成までにはまだ1年半近く掛かります。

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66号から開封します。
現在はボディフレームに各種パーツを取り付けていく作業を行っています。今回はデロリアンの特徴的なガルウイングドアを開閉するための仕組みとドア開閉部のLEDの取り付けです。

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特に今回は細かいパーツが多くあるので、欠品やパーツの間違いが無いかの確認をしっかり行います。

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ドアロックピンやスプリング等のごく小さいパーツがあるので、失くさないように気を付けました。スプリングは4個必要ですが、予備分なのか5個入っていました。

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ボディフレームの天井部分に取り付けるドアキャッチにスプリングをはめ込みます。突起の直径が丁度良いのか、はめ込むと抜けない程度になります。

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ボディフレームの内側の天井部にドアキャッチをはめ込みます。大型の模型ですが、ドアキャッチ部分は軟い樹脂製なので、あまりドアを開閉して遊んでいると摩耗しそうで心配です。

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スプリングを仕込んだドアキャッチをはめ込み、その上からドアキャッチ押さえをビスで固定します。

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ドアキャッチは4か所取り付けます。

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続いてドアロックの後部の取り付けです。
ここにはドアロックピンと共に、LEDの点灯スイッチをはめ込みます。配線が付いたスイッチ部分は、ドアロックカバーにはめ込んでからドアロックピン部分でスイッチが押されるようにはめ込みます。

しかしこのスイッチ部分を手に取っていると配線に違和感がありました。

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スイッチ部分の2本の配線の内、1本が外れていました。
こういったパートワークの電子部分の半田付けは雑なことが多いので、簡単に外れてしまうことがあります。

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仕方ないので端子にコードを半田付けします。同じサイズのヒシチューブが見つかったので、端子保護に使用します。

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今回は明らかに外れたので気が付いたのですが、内部で断線している場合は通電しないことに気が付かないことがあります。全ての端子の半田付けをチェックするわけにはいかないし、結局通電テストをするまで不具合には気が付かないかもしれません。

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ドアロックカバーにスイッチをはめ込んでもすぐに外れてしまうので、私は薄い両面テープを小さくカットして仮止めに使用しました。

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ドアロックピンでスイッチが作動する様にドアロックカバーをボディフレームにはめ込んで、ビスで固定します。

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助手席側のドアドックピンとLEDのスイッチ、ドアロックカバーも取り付けます。

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スイッチから伸びる配線は、天井部分の内側を這って後方に延びる様にコードクリップでとめます。

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これで今回の作業は終了です。
外観上では前回から殆ど変化がない地味な作業ではありますが、ドアロックピンやスイッチのはめ込み、配線の半田付けのし直しなど結構時間を要しました。

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続いて67号を開封します。

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今回のパーツは運転席側のドアの内側の製作です。

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ドアの内側のパーツは樹脂製です。実車の金属部分はマット塗装がなされています。

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ドアロック部分を取り付けます。
まず前部のドアロック部分です。パーツをはめ込みます。

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内側からビスで固定します。

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後部のドアロック部分も取り付けていきます。

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ドアトリムにドアランプカバーを取り付けます。
ドアランプカバーは赤が2つ、オレンジが1つあります。赤の二つを中央と後部に取り付けます。

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ドアランプ押さえをはめ込んでビスで固定します。

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前部のオレンジのドアランプカバーも取り付けます。このドアランプは後の作業でLEDを取り付けて点灯する様になるようです。

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続いてドアの内側のグリップハンドルを取り付けます。ストラップを組み立てガイドの記載通りに通します。

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アームレストにグリップハンドルを取り付け、ビスで内側から固定します。

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アームレストの内側からアームレストエアダクトの黒いパーツを取り付けます。

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これで今回の作業は終了です。
アームレストは後の作業で取り付けとなりますが、一応取り付け位置を確認しておきます。はめ込むと取れなくなりそうなので、軽く確認するだけにしておきます。

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ボディフレームにドアを仮にはめ込みます。
板金修理中の車の様で楽しい。

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まだ半分を過ぎたところとは思えないほど出来上がってきています。

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冗長な後半の作業が続くことが予測されます。モチベーションを保って続けたいものです。

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次回、68号ではドアのライトとサイドウィンドウの取り付けです。のんびりと少しずつボディパーツを取り付けていく作業が続きます。

前回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第64号、第65号 ようやく折り返し点に到着です

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