« 2018年4月 | トップページ | 2018年6月 »

2018年5月

2018年5月29日 (火)

「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第55号・56号 今回は特小号2号分

Atom555601

講談社のコミュニケーション・ロボット「週刊鉄腕アトムを作ろう!」の話題です。5月29日の火曜日に55号と56号が到着しました。

現在、アトムのヘッド部分の組み立てです。ヘッドフレームやヘッドボード等主要パーツは揃っているので配布パーツは小さいものばかりになって来ました。今回入手した2号とも、非常に軽くて増えるパーツは僅かです。

Atom555602

まず55号から開封します。
付属パーツは軽い袋が二つだけ・・・こんな号でも通常価格。高価なパーツの時に高い特別価格を付けるんじゃなくて、シリーズ全体でコストを考えてはどうかと思う次第です。号数が延びちゃいますが、購入側は予定は立てやすいでしょう。

Atom555603

今号付属のUSBケーブルは、48号に付属してきたヘッドボードに接続します。その他、前回分解したチェックスタンドより取り出した首の部分を更にばらしていきます。

Atom555604

ヘッドボードに接続する前に、USBケーブルにハーネスローラーを通しておきます。

Atom555605

USBケーブルの白い小さなコネクターを、ヘッドボードに接続します。

Atom555606

続いて56号でヘッドフレームに取り付けるのですが、他の作業をする際に破損させないよう、保護袋に入れておきます。

Atom555607

54号でチェックスタンドを分解したときに取り出した首の部分からサーボモーターを取り出していきます。首の3本のビスを外します。

Atom555608

サーボモーターに取り付けてあるサーボホーンはそのままにして、チェックスタンドをばらした簡易テスト基板に接続してサーボモーターの動作テストを行います。基盤部分はむき出しなので、絶縁の為に簡易的にダンボールを挟みこみました。

ID2に合わせてサーボモーターの動作テストを行います。

Atom555609

サーボモーターのハーネスのコネクター部分に黒テープを貼ります。
これで今回の作業は終了です。

Atom555610

続いて56号を開封します。
今号は前号よりも更にショボいパーツ構成です。既存パーツの組み合わせが主な作業となります。

Atom555611

今回付属しているマイクを53号で組み立てた頭部フレームに取り付け、更に前号でUSBケーブルを取り付けたヘッドボードを取り付けていきます。

Atom555612

マイクにゴムホルダーを取り付けます。

Atom555613

ゴムホルダーを被せたマイクをヘッドフレームに取り付けます。アトムの顔の部分が傷付かないよう、プチプチを下に敷いておきます。

Atom555614

ヘッドフレームの口の部分にゴムホルダーを付けたマイクを押し込みます。あんまり奥まで押し込まなくても安定すれば良いようです。

マイクは耳じゃなくて口の部分に取り付けるわけです。このアトムは口でモノを聞くわけです。口に向かって話しかけましょう。

Atom555615

ヘッドボードを取り付けます。
ネジ穴を合わせてビスでねじ込みます。ビスは基盤が動かない程度に締めておきます。あまりぎゅうぎゅうねじ込む必要はありません。

Atom555616

マイクのケーブルのコネクターをヘッドボードに接続します。

Atom555617

まだまだ頭部の組み立ては続くので、保護の為にプチプチで包んでおきます。

Atom555618

頭部のパーツは次号以降も使用するので、大切に保管しておきます。頭髪の部分のパーツは、チェックスタンドで長期間活用してきたために若干傷があります。センサー付きライトスタンドにもこのパーツが付属してくるわけですが、次号でタッチセンサーを取り付けてしまうので間に合いません。チェックスタンド時代に付いた傷も味の内、と割り切ります。

今回にて全70号のシリーズの80%となりました。両手足が組みあがっているものの、まだ頭部のパーツがバラバラなので8割到達を実感することはありません。最終盤ではかなりの作業量があるように思えます。各部のテストを繰り返してきているので多分大丈夫だとは思いますが、ちゃんと動作することを願う次第です。

Atom555619

次号は頭部フレームにタッチセンサーを取り付けます。終盤に入り、チマチマのろのろと頭部の内部の組み付けが続きます。

前回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第53号・54号 アトム開眼!

次回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第57号・58号 頭部完成、プレゼントのアトムチェアも届いた!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年5月27日 (日)

週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第68号、第69号 運転席側ドアの組み立て

Bttf06806901

デアゴスティーニの週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアンの話題です。5月27日の日曜日の午後に68号と69号が到着しました。後半戦に入ってボディ周りの楽しい作業が続いています。今回は運転席側のドアを組み立てていきます。

Bttf06806902

まず68号から開封します。

Bttf06806903

運転席側のドアのサイドウィンドウやドアを開けた時に点灯するLEDなどが付属します。

Bttf06806904

前回までに組み立ててきていたドアの内側のパーツを用意します。

Bttf06806905

ドアの内側にLEDを組みこみます。
LEDにはあらかじめ長さを調整したコードが接続されているので、位置を合わせて差し込むだけです。但し、LED付コードを扱う際には、半田付けが外れないように気を付ける必要があります。

Bttf06806906

LED部分をそれぞれのランプの位置に差し込みます。コードクリップを取り付け、ネジ穴を避ける様にコードを調整します。

Bttf06806907

サイドウィンドウを開閉するための3つのギアを取り付けます。あまりきつくビスを締めるとギアが動かないので、程々に締め込んでおきます。

Bttf06806908

サイドウィンドウのギア部分を合わせて取り付けます。
この状態ではすぐに外れてしまいますが、次号の作業にてドアに組み込むことになります。

Bttf06806909

これで今回の作業は終了です。
サイドウィンドウは仮止め状態です。透明樹脂が傷付かないように気を付けます。

Bttf06806910

続いて69号を開封します。
運転席側ドアを完成させていきます。

Bttf06806911_2

運転席側のドアの外装パーツなので、重みがあります。ヘアライン仕上げが傷付かないように注意して進めます。

Bttf06806912

ドアにドアシリンダーパーツを取り付けます。
表面から形状を合わせて差し込みます。

Bttf06806913

裏側からビスで固定します。

Bttf06806914

ドアのモールも取り付けます。

Bttf06806915

こちらも裏側からビスで固定します。

Bttf06806916

ドアの上部にブラケットを二つ取り付けます。
今回は金属パーツのネジ穴にネジ山を切りながらのねじ込みとなるため、少々力を込める必要があります。ボディパーツが傷付かないよう、作業台に布を敷いて作業を進めました。

Bttf06806917

ドアの内側に、前号に付属してきたサイドウィンドウを取り付けます。ビス2本で固定します。

Bttf06806918

ドアミラーを組み立てます。
ドアミラーが格納できるよう、可動部分をビスで適度に締めます。

Bttf06806919

ドアミラーのミラー部分を貼り付けます。両面テープの剥離紙を剥がして貼り付けるだけです。

Bttf06806920

ドアミラーをドアに取り付けます。

Bttf06806921

ドアミラーは内側からビス止めします。

Bttf06806922

前回組み立てたドアの内側部分をはめ込みます。
サイドウィンドウの可動部分が外れないようにします。
4本のビスで固定します。

Bttf06806923

アームレストを取り付けます。

Bttf06806924

これで今回の作業は終了です。
運転席側のドアが出来上がりました。

Bttf06806925

サイドウィンドウは、ドアの下部のギアを回すことで開閉することが出来ます。サイドウィンドウの透明樹脂がドアの内側に触れる部分には保護のための透明テープが貼ってありますが、あまり遊んでいると窓が傷付きそうなので、動作を確認するだけにしておきます。

Bttf06806926

次号、70号では今回組み立てた運転席側のドアをボディフレームに取り付けます。劇中では建付けの悪そうなデロリアンのドアの印象がありますが、模型ではちゃんと取り付けられることを願う次第です。

前回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第66号、第67号 スイッチ部分の半田付けが外れてしまった・・・

次回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第70号、第71号 ガルウィングドアの取り付け!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年5月19日 (土)

「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第53号・54号 アトム開眼!

Atom535401

講談社のコミュニケーション・ロボット「週刊鉄腕アトムを作ろう!」の話題です。5月15日の火曜日に53号と54号が到着しました。

54号の表紙に「ATOMキャリーケース」の購入受付開始の案内があります。完成後のアトムを持ち歩くための専用ケースです。表面にアトムのロゴやシルエットがあり、内部には型抜きされたスポンジが入っていて、運搬時の破損する心配を少なく出来るようになっています。

カラーは赤色のみで価格は19,800円(税別)。第1期購入申し込み受付期間は5/15~6/30。
オジサン読者としては、この赤色というのがあまりに目立って気になるので、期限ギリギリまで迷ってしまいそう。もう少しコンパクトに出来なかったのかと思いますが、破損の心配を考えると、製品としてはこの大きさになってしまうのでしょう。オリジナルのキャリーケースを作ることを考えれば、もっとコンパクトに出来る可能性はあります。

せめて白色があれば即購入したでしょうが、私自身は様子見となっています。それなりに売れるでしょうから、第2期まで待とうかな。

Atom535402

53号を開封します。
今号にはアトムのパッチリ両目が付属しています。プチプチシートの中に目が入っていましたが、輸送時の目玉の保護にしては大げさです。これはカメラボードと目玉を取り付けた頭部を保護するために使用するようです。

Atom535403

今回は、アトムの両目とカメラボードを頭部フレームに取り付けていきます。

Atom535404

前回組み立てたアトムと頭部と42号に付属してきたカメラボード、そしてドライバーと白手袋を用意します。白手袋はカメラボードを扱う際の静電気防止のためですが、ちゃんと使用するかどうかは自己責任です。私自身は作業前に水で手を洗って放電し、素手で作業を行います。

Atom535405

まずLEDボックスに両目を取り付けます。
右目と左目とは形状が少し異なるので、逆には取り付けられないので左右間違うことはありません。まつ毛の形状に合わせてはめ込みます。

Atom535406

LEDボックスから目が外れないように気を付けながら、頭部フレームにはめ込みます。

Atom535407

4か所のビス穴を合わせてビスをねじ込んで固定します。

Atom535408

カメラボードを取り付けていきます。まずレンズ部分に貼られた水色の保護フィルムを剥がします。
組み立てガイドにはシリーズ付属の白手袋をはめて作業する様に記載されています。ただこの手袋、白い糸くずが出やすいので気を付けなければなりません。布の手袋は静電気を起こしやすくもあります。

Atom535409

カメラボードを頭部フレームに取り付けます。ビス穴の位置を合わせ、2か所ビス止めします。せっかく取り出した白手袋はアトムの目玉部分の傷防止のために下に敷いて活用しました。

Atom535410

アトムの顔面にパッチリと開いた両目が取り付けられました。額のカメラは頭部の黒いパーツが取り付けられたら目立たなくなるでしょう。

Atom535411

今号付属のプチプチの静電気防止シートに頭部を包んで保護します。これで今回の作業は終了です。

Atom535412

続いて54号を開封します。
今回は特別価格の7,990円です。その割にやけに軽く薄いパッケージです。中身はMicroSDカード1枚です。高価なのはソフトウェアの価格だからです。

Atom535413

せめてカードケースに入れて欲しいと思ったところですが、すぐにRaspberry Pi3のカードスロットに入れてそのまま取り出さないことになるので、必要ないのでしょう。冊子とは別にちゃんとソフトウェア利用規約が付属しており、パッケージソフトを購入したかのような気分になります。

Atom535414

今号付属のMicroSDカードを入れるRaspberry Pi3と、頭部を分解したチェックスタンドを用意します。

Atom535415

今号付属のMicroSDカードは、アトム専用のソフトウェアとして、シリーズ付属のRaspberry Pi3に取り付けて使用することのみ使用が許可されています。PCに接続してバックアップを取ったり内部を確認したり、内部を書き換えることは禁止されているので要注意です。私自身はこういった専用ソフトウェアには全く知識が無いので、指示のままRaspberry Pi3のスロットに差し込んでいくことにします。

Atom535416

Raspberry Pi3のカードスロットにMicroSDカードを差し込みます。カードのロック機構は無いので、奥まで差し込むだけです。

Atom535417

MicroSDカードを差し込んだRaspberry Pi3は、再び箱に収めて保護して保管しておきます。

Atom535418

次にチェックスタンドの分解に掛かります。
頸部のサーボモーターを取り付けた可動部はアトムの本体に使用するので、今回取り外すことになります。

Atom535419

分解は、とにかくビスを外してばらしていきます。まず基盤から電源ケーブルを抜いて、台座の裏からビスを外します。

Atom535420

胴体からテスト基板を外します。
テスト基板の取り扱い時には白手袋は必要とは書かれていません。

Atom535421

胴体を分離して頸部のパーツを外します。

Atom535423

テスト基板は今後も使用します。しかし基盤は絶縁しないといけないので、パッケージのボール箱など使用する旨書かれています。私はサッサと捨ててしまっているので、今後テスト基板を使用する時に考えます。

チェックスタンドのパーツは、オプションの人感ライト・キットを組み立てる時に使用するので、大切に保管しておきます。

Atom535424

これで今回の作業は終了です。
テスト用基板の保護の為に、胴体パーツは元の通りに組み立てて基盤を取り付けておいた方が良いかもしれません。人感ライト・キットの製作はずっと後のことなので、その際に再度バラすのは簡単な事です。

Atom535425

次号、55号にはUSBケーブルとハーネスローラーが付属します。USBケーブルの取り付けと、ID2のサーボモーターの動作確認を行います。

次回の様にショボい付属パーツの時に安い特別価格ということは無く、通常価格の1,990円(税込)です。講談社さんは高額パーツ号のみ特別価格にてグッと高いプライスになります。ある程度は仕方ないことですが、このシリーズは高額号がやたらと目立ちます。シリーズ全体でコストを考えて1号あたりの価格を決めたら、と考えてしまいます。しかしデアゴスティーニさんなら、今回の中身で更に安易に全90~100号くらいのシリーズにしてしまったでしょうから、冗長にダラダラとショボパーツが続くのと、講談社さんのように70号で抑えて中身を濃くして店舗を良くした方とどちらが良いかは考えどころではあります。

前回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第51号・52号 分解するチェックスタンドはセンサーライトで蘇る!

次回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第55号・56号 今回は特小号2号分

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2018年5月13日 (日)

週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第66号、第67号 スイッチ部分の半田付けが外れてしまった・・・

Bttf06606701

デアゴスティーニの週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアンの話題です。5月13日の日曜日に66号と67号が到着しました。
130号の長丁場のシリーズも折り返し点を越え、今回から後半に入ります。完成までにはまだ1年半近く掛かります。

Bttf06606702

66号から開封します。
現在はボディフレームに各種パーツを取り付けていく作業を行っています。今回はデロリアンの特徴的なガルウイングドアを開閉するための仕組みとドア開閉部のLEDの取り付けです。

Bttf06606703

特に今回は細かいパーツが多くあるので、欠品やパーツの間違いが無いかの確認をしっかり行います。

Bttf06606704

ドアロックピンやスプリング等のごく小さいパーツがあるので、失くさないように気を付けました。スプリングは4個必要ですが、予備分なのか5個入っていました。

Bttf06606705

ボディフレームの天井部分に取り付けるドアキャッチにスプリングをはめ込みます。突起の直径が丁度良いのか、はめ込むと抜けない程度になります。

Bttf06606706

ボディフレームの内側の天井部にドアキャッチをはめ込みます。大型の模型ですが、ドアキャッチ部分は軟い樹脂製なので、あまりドアを開閉して遊んでいると摩耗しそうで心配です。

Bttf06606707

スプリングを仕込んだドアキャッチをはめ込み、その上からドアキャッチ押さえをビスで固定します。

Bttf06606708

ドアキャッチは4か所取り付けます。

Bttf06606709

続いてドアロックの後部の取り付けです。
ここにはドアロックピンと共に、LEDの点灯スイッチをはめ込みます。配線が付いたスイッチ部分は、ドアロックカバーにはめ込んでからドアロックピン部分でスイッチが押されるようにはめ込みます。

しかしこのスイッチ部分を手に取っていると配線に違和感がありました。

Bttf06606710

スイッチ部分の2本の配線の内、1本が外れていました。
こういったパートワークの電子部分の半田付けは雑なことが多いので、簡単に外れてしまうことがあります。

Bttf06606711

仕方ないので端子にコードを半田付けします。同じサイズのヒシチューブが見つかったので、端子保護に使用します。

Bttf06606712

今回は明らかに外れたので気が付いたのですが、内部で断線している場合は通電しないことに気が付かないことがあります。全ての端子の半田付けをチェックするわけにはいかないし、結局通電テストをするまで不具合には気が付かないかもしれません。

Bttf06606713

ドアロックカバーにスイッチをはめ込んでもすぐに外れてしまうので、私は薄い両面テープを小さくカットして仮止めに使用しました。

Bttf06606714

ドアロックピンでスイッチが作動する様にドアロックカバーをボディフレームにはめ込んで、ビスで固定します。

Bttf06606715

助手席側のドアドックピンとLEDのスイッチ、ドアロックカバーも取り付けます。

Bttf06606716

スイッチから伸びる配線は、天井部分の内側を這って後方に延びる様にコードクリップでとめます。

Bttf06606717

これで今回の作業は終了です。
外観上では前回から殆ど変化がない地味な作業ではありますが、ドアロックピンやスイッチのはめ込み、配線の半田付けのし直しなど結構時間を要しました。

Bttf06606718

続いて67号を開封します。

Bttf06606719

今回のパーツは運転席側のドアの内側の製作です。

Bttf06606720

ドアの内側のパーツは樹脂製です。実車の金属部分はマット塗装がなされています。

Bttf06606722

ドアロック部分を取り付けます。
まず前部のドアロック部分です。パーツをはめ込みます。

Bttf06606723

内側からビスで固定します。

Bttf06606724

後部のドアロック部分も取り付けていきます。

Bttf06606725

ドアトリムにドアランプカバーを取り付けます。
ドアランプカバーは赤が2つ、オレンジが1つあります。赤の二つを中央と後部に取り付けます。

Bttf06606726

ドアランプ押さえをはめ込んでビスで固定します。

Bttf06606727

前部のオレンジのドアランプカバーも取り付けます。このドアランプは後の作業でLEDを取り付けて点灯する様になるようです。

Bttf06606728

続いてドアの内側のグリップハンドルを取り付けます。ストラップを組み立てガイドの記載通りに通します。

Bttf06606729

アームレストにグリップハンドルを取り付け、ビスで内側から固定します。

Bttf06606730

アームレストの内側からアームレストエアダクトの黒いパーツを取り付けます。

Bttf06606731

これで今回の作業は終了です。
アームレストは後の作業で取り付けとなりますが、一応取り付け位置を確認しておきます。はめ込むと取れなくなりそうなので、軽く確認するだけにしておきます。

Bttf06606732

ボディフレームにドアを仮にはめ込みます。
板金修理中の車の様で楽しい。

Bttf06606733

まだ半分を過ぎたところとは思えないほど出来上がってきています。

Bttf06606734

冗長な後半の作業が続くことが予測されます。モチベーションを保って続けたいものです。

Bttf06606737

次回、68号ではドアのライトとサイドウィンドウの取り付けです。のんびりと少しずつボディパーツを取り付けていく作業が続きます。

前回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第64号、第65号 ようやく折り返し点に到着です

次回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第68号、第69号 運転席側ドアの組み立て

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2018年4月 | トップページ | 2018年6月 »