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2018年6月15日 (金)

「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第57号・58号 頭部完成、プレゼントのアトムチェアも届いた!

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講談社のコミュニケーション・ロボット「週刊鉄腕アトムを作ろう!」の話題です。12日の火曜日に57号と58号が到着しました。今回にていよいよ頭部が完成します。

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まず57号から開封します。
付属パーツは小さいものばかりです。でも今回はタッチセンサーという大切な電子パーツが入っています。アトムのシリーズでは、これまでにも多くの電子パーツが付属してきました。でも今回のタッチセンサーが最も繊細で大切に取り扱わないと破損の恐れがありそうです。

いつもの様に組み立てガイドは丁寧に記載されています。タッチセンサーの扱いについても多く書かれていました。

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今回付属のクリーナークロスはタッチセンサーを貼り付ける部分をきれいにするために使用するとの事。完成後にも胸の部分のモニター部分を拭くのにも使えそうです。ATOMのロゴがうっすらと入っています。

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これが前頭部の内側に貼り付けるタッチセンサー。まずハーネスをコネクタに差し込みます。差し込む際に、タッチセンサーのパーツのくびれている部分を破損しないように気を付けます。ここが壊れたらタッチセンサーは機能しません。

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タッチセンサーを貼り付けるのはアトムの前頭部の裏側です。
分厚い樹脂パーツを通して触ってちゃんとタッチしたことが判るのかと心配になりますが、まあ大丈夫なのでしょう。

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タッチセンサーを貼り付ける側の剥離紙を剥がして貼り付けます。この剥離紙を剥がすのが厄介でした。またパーツを壊しそうになります。

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2か所の剥離紙を剥がしてから位置合わせをして一気に貼り付けます。多少しわになるのは仕方ありません。丸い部分に平面のタッチセンサーを貼るわけなので、しわにならざるを得ません。

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頭部フレームに、タッチセンサーを貼り付けた前頭部を取り付けていきます。まずタッチセンサーのハーネスをフレーム上部の穴から通します。

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前頭部を頭部フレームに被せ、左右2か所をビス止めして固定します。

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首に使用するID3のサーボモーターに、今回付属のサーボホーンを取り付けてビス止めします。

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テスト基板に接続してID3の動作確認をします。

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これで今回の作業は終了です。
アトムの頭部の表側が出来てきました。続いて58号の作業を行います。

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58号を開封します。

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今回は「手塚キャラオールスター百人一首PART1」が付属しています。まだ半分の50組だけです。残りの半分は63号に付属するとの事です。アトムが百人一首を読んでくれてかるた取りで遊べるのでしょう。楽しみです。でもアトムが読んでくれるのなら、絵札は要らないんだけど、それじゃ手塚キャラがなくて何にもならないことになります。

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百人一首を除くと、今回のパーツはチューブカバーとネジ3個だけ。本当に特小号!今回こそ安い特別価格で良いような感じ。

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付属パーツはショボ過ぎるけど、今回の組み立ては相当の作業量です。既に手元にある頭部のパーツを総動員して一気に組み上げていきます。

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首のパーツにサーボモーターを仕込んで頭部に入れます。まず左側の下部の支柱に黒シールを2重に巻いてハーネスの保護をします。今回は余っている黒テープや白テープを活用していきます。専用パーツを用意しなくても十分にこのテープで用を足します。

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ID2のサーボモーターを首のパーツの上部にはめ込みます。

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サーボホーンのビス穴を確認して3か所ビス止めします。
上部の眉のパーツと一緒に固定するところは6mmの長いビスを使用します。

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ハーネスローラーに、頭部の上部3組のハーネスを全て通します。

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ここでまた黒テープを使用します。
黒テープを2枚貼り合わせて結束バンドを作ります。専用のタイラップの様にしっかりととまりませんが、これで十分ハーネスを纏めることが出来ます。

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3組のハーネスを即席結束バンドでまとめます。

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ハーネスを取り回して首のパーツの下に通します。

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首の下部にはID3のサーボモーターを取り付けます。

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ハーネスを挟みこまないように気を付けて首の後部パーツを取り付け、3か所ビスで固定します。
深いビス穴の奥の作業になるので、ドライバーはマグネット化しておかないと作業が厄介です。マグネット化したドライバーは期間が経つと磁力が弱くなるので、たまにドライバー用磁石で磁力を復活させる必要があります。

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後ろ側の頭部フレームを被せてビス止めします。

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更に後頭部のパーツを被せてビス止めします。

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首から下に延びているハーネスを白テープでまとめます。

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チューブカバーをハーネスに被せていきます。

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チューブカバーは黒テープを巻いて固定します。

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これで今回の作業は終了です。
あっけなく頭部が完成してしまいました。

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ボディへの取り付けまで、またプチプチに包んで保護しておきます。

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次号からは胴体部分の製作に入ります。
まず骨格となる胴体フレームから組み立てます。

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15日の夜に、読者プレゼント第2弾のアトム専用チェアが届きました。

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真っ赤なアトムの充電チェア。
座椅子みたいに低くて、椅子に座るというよりも座布団のようです。

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後部にはちゃんとアトムのロゴが入っています。
このチェアに座らせて充電するのですが、チェア部分に電線を通すのではなく、背もたれの上の部分の窪みに充電ケーブルを通すようです。完成後まで使用することはないのですが、気分は盛り上がってきます。

長いこのシリーズも、もうあと10号ちょっと。胴体にはめ込むモニター以外にはフレームと外装くらいで、メイン基盤等の他のパーツは既に手元にあるので、毎号の付属パーツはショボくなるでしょうが、作業量はそれなりにあるでしょう。時間を掛けて楽しみたいと思います。

前回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第55号・56号 今回は特小号2号分

次回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第59号・60号 胴体への両足の取り付け

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