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2018年6月27日 (水)

「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第59号・60号 胴体への両足の取り付け

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講談社のコミュニケーション・ロボット「週刊鉄腕アトムを作ろう!」の話題です。6月26日の火曜日に59号と60号が到着しました。

全70号の長丁場のこのシリーズも、今回を終えたら残り10号。今年の9月には完成となります。完成後に初めてロボットとして機能することになるので、それからがお楽しみに始まりとなるのかもしれません。

書籍の付属品として、パーツを小分けにして配布されて届けられるパートワークは作っている期間が楽しいものです。私には完成後に急速に興味が薄れるという悪い傾向がありますが、今回のアトムは長期間しっかりと楽しみたいと思います。

前号にて四肢と頭部が完成し、残りは胴体部分のみとなりました。心臓部ともいうべき基盤は既に配布されているので、今後の高額号は液晶モニタ部分が付属する64号となるのかと思います。本日は休日出勤の代わりの振休のために、早速工作を始めます。

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まず59号から開封します。
胴体フレームが付属しています。結構大型のロボットであるアトムですが、胴体フレームは樹脂製です。各部のパーツが軽量化されているので、樹脂でも十分でしょう。

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今回付属している胴体フレームに両脚のパーツを取り付けて下半身を完成させます。50号までに組み立てた両脚のパーツを用意します。

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両脚の基部にあるサーボホーンと、胴体フレームの下部のネジ穴を合わせてビス止めします。

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右脚から取り付けます。
サーボホーンのビス穴を合わせてビスを4本ねじ込みます。足の付け根で大きな力が加わる場所なので、きつくねじ込み過ぎてビス穴をバカにしないように気を付けます。かといって緩くてはいけませんが、必要以上に力を込めないでビスが奥までいったら適度なところで力を入れるのをやめておきました。

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続いて左足も同様に取り付けます。

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両脚を取り付けたフレームをひっくり返し、前側の胴体フレームを取り付けます。左右の穴にそれぞれ3本のハーネスを通して被せます。

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組み立てガイドの写真を見て、7か所のビス穴を確認します。

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7本のビスで前後の胴体フレームを固定します。

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脚の基部のサーボモーターの動作確認を行います。
右脚のID10の動作確認からです。白テープを巻いていない方のハーネスをテスト基板に接続してID10にセットして動作確認を実施します。

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左足のID15も動作確認を行います。
これも白テープを巻いていない方のハーネスを接続して実施します。

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これで今回の作業は終了です。
胴体フレームに両脚が取り付けられ、下半身だけではありますが、作業台に立たせることが出来る様になりました。

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続いて60号を開封します。
これまたショボい特小号となっています。

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今回付属のパーツは組み立てに使用しません。梱包材のダンボールを活用して作業台を組み立て、ついでに頭部の二つのサーボモーターの動作確認を行います。

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いつも開封するとサッサと捨ててしまうダンボールの梱包材ですが、今回に限っては捨ててはいけません。メイン工作はこのダンボールを使用しての紙工作なのです。

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梱包材を展開して、予め入っている切り取り線に合わせて切り抜きます。手で引っ張って切るのではなく、ちゃんとカッターナイフを使用した方が良いと思います。

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切り抜いたら箱状に組み立てます。折る部分には線が入っているので、すぐに組み立てられるでしょう。今後、胴体に四肢と頭部を取り付ける際にこのダンボール製の簡易作業台を使用していくのでしょう。

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今回付属のパーツも作業台も、もう必要ないので仕舞っておきます。

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今回はついでに頭部の二つのサーボモーターの動作確認を行っておきます。まずはID3の首の前後運動の動作確認からです。

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首の回転部分のID2の動作確認も行います。
動作確認時に接続するハーネスを間違えて赤ランプが点滅しても、落ち着いて正しい方に差し直して行えば大丈夫です。動作確認ボタンを押しただけではサーボモーターのID設定は変わりません。

これで今回の作業は終了です。

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アトムの胴体と四肢、頭部を並べてみます。完成時の大きさと雰囲気が完全にわかるようになってきました。予想通り、相当の存在感があります。

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次号、61号にはバッテリーが付属します。
今回に引き続き、胴体フレームに頭部と四肢を取り付けていきます。今回行っても良いような作業ですが、まあ最終号までゆっくり作業を行うような構成にしているのでしょう。いよいよ残り10号となりました。

前回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第57号・58号 頭部完成、プレゼントのアトムチェアも届いた!

次回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第61号・62号 アトムの全身つながる!

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コメント

アトム、順調ですね。ワタシも順調に組み立てています。
ロビに比べても簡単でいいですね。
それにひきかえジャガーの組み立てはいきなり超難しかったです。
2000GTのスポークホイールは結局一体成型でしたが、今回スポークを一づつ組み立てていきます(URL)
大和の船底の丸み出し以来の難作業で結局丸二日かかりました。
昨日6号を取りに行ったら平積みがなかったので定期購読を申し込みましたが、まさか打ち切りで入ってこなかったという事はないでしょうね。
まぁここで打ち切られても4号5号でこれだけの大作を作り終えたのである程度満足です。


投稿: カズキ | 2018年6月27日 (水) 11時11分

カズキさん、こんにちは。いよいよアトムも残り10号ですね!キャリーバッグについては、私はそんなに持ち歩く予定は無いのでいまのところ注文しない予定です。

ジャガーのスポークホイールの手の込みようにビックリです。序盤から楽しませてくれますね。全国販売を果たしたので途中での打ち切りは無いと信じます。デアゴスティーニからジャガーのコレクションミニカーの案内もありましたし。

投稿: YUJI | 2018年6月27日 (水) 17時03分

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