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2018年7月11日 (水)

「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第61号・62号 アトムの全身つながる!

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講談社のコミュニケーション・ロボット「週刊鉄腕アトムを作ろう!」の話題です。7月10日の火曜日に61号と62号が到着しました。長丁場のシリーズも残り10号。カウントダウンが始まっています。

今回は、両脚が取り付けてある胴体フレームに、一気に両腕と頭部を取り付けます。アトムのロボットとしての完成形がほぼ見えてきます。慎重を要する作業なので、時間に追われない時に行う方が良いでしょう。でも私は待ちきれずに平日の夜にやってしまいました。

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61号から開封します。
今号は7,990円の特別価格です。後半になってから、本当に特別の価格の号が増えたように思います。

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今回の付属パーツはバッテリーです。
アトム専用のバッテリーという事で、少々高価になっているようです。

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大柄なロボットであるアトムを駆動するために、バッテリーはかなり大容量です。他のパーツの軽量化にかなり頑張っているのに、このバッテリーで帳消しになってしまいそうです。大容量のバッテリーを載せるために、フレームやボディのパーツを軽量化したともいえそうです。

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今回は付属のバッテリーも含め、これまで長期間にわたって組み立ててきたパーツをほぼ総動員します。組みあげてから久しい両腕、そして頭部のパーツ、そして前号で付属してきた胸部のフレームを用意します。

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前号にて組み立てた段ボール製の作業台にアトムの胴体部分を載せ、両腕と頭部を取り付けていきます。

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まず右腕から取り付けます。
右腕の根元に取り付けてあるサーボモーターに、ハーネス保護用の黒シールを貼ります。

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胴体フレームに右腕のサーボモーターをはめ込み、ハーネスを胴体中央部に出るようにフレームの枠の下を通します。

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左腕の根元のサーボモーターにも黒シールを貼ります。

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右腕と同様に胴体フレームに左腕のサーボモーターをはめ込み、ハーネスを胴体中央に通します。

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頭部もはめ込み、中央のサーボモーターから伸びるハーネスを胴体中央部に通します。

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59号に付属してきた胸部フレームを取り付けます。
ハーネスを挟みこまないように、両腕と頭部のサーボモーターをサンドイッチするような感じではめ込みます。

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4か所のネジ穴を合わせてビスで固定します。

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アトムをひっくり返して背面が上になるように作業台に載せます。左側にあるハーネスを纏めたチューブカバーを胴体フレームにはめ込んでビス止めします。

この際、組み立てガイドにはチューブカバーを頭部側に移動させると書かれていますが、これは誤解を生みやすい記載です。ハーネスを引っ張らないようにと書かれていますが、どの位置まで移動するのかが明確ではなく、結局私はハーネスの余裕があまり無くなってしまって、頭部の動作に支障が出る心配があったので、少しずつ頭部を動かして様子を見ながらチューブカバーの位置をずらしていきました。

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これで今回の作業は終了です。
いよいよアトムの全身が繋がりました!お座りさせるには両腕で支える必要があります。

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バランスよくすれば、一応立つことは出来ます。しかし転倒する危険があるので、現時点では無理に立たせようとしないようにと注意が書かれていました。

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続いて62号を開封します。
今回のパーツは、Raspberry Pi 3に取り付けるアダプターボードとUSBケーブル、そして旗上げゲームに使用する紅白のカードです。

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今回は、付属のアダプターボードとUSBケーブルをRaspberry Pi 3の基盤部分に取り付けます。

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Raspberry Pi 3を久々に取り出します。

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基板の2列のジャック部分に、アダプターボードを差し込みます。

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USBケーブルをUSBポートに差し込みます。

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Raspberry Pi 3はまだアトムに取り付けないので、また箱にしまっておきます。

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今回は両腕のID4とID7のサーボモーターの動作確認を行います。
まず右腕の付け根部分のID4のサーボモーターからです。

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続いて左腕のID7の動作確認も行います。
これで今回の作業は終了です。

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次号、63号のパーツはフレキケーブル等の小パーツと百人一首の後半です。64号にはメインボードが付属します。64号は9,990円(税込)という、ヘッドボードの48号に並ぶシリーズ最高額の特別号です。雑誌1冊分の価格とは思えません。

この後の高額号は、タッチパネル付き液晶ディスプレイが付属する最後の1つ前の号である69号の8,990円です。完成へのカウントダウンが始まって今更やめられないのを良いことに、パートワークとしては高すぎる価格の特別号が多くなっています。でも完成が近づき、モチベーションが上がってきているので気にならないというのは講談社の術中にハマっているのかもしれません。

前回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第59号・60号 胴体への両足の取り付け

次回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第63号・64号 メインボード付属の最高額号

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