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2018年8月19日 (日)

週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第80号、第81号 ボディパネルの取り付け完了!

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デアゴスティーニの週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアンの話題です。8月19日の午後に80号と81号が到着しました。

7月下旬からずっと日中は35度を超す猛暑が続いていましたが、ここ数日かなり涼しくなって来ました。早朝は肌寒ささえ感じる程です。夕涼みに出かけて楽しい季節になっています。

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昨夜は自宅から程近い半田運河にて、たくさんの光り玉を浮かべる「キャナルナイト」のイベントが開催されていたため、周囲をブラブラ散歩しました。

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水面に浮かぶ灯りが幻想的です。地元のイベントで多くの人が集まってくるのは嬉しいものです。

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運河沿いの道には数多くのフードワゴンや雑貨の屋台が出ています。みなさん花より団子とばかりに、運河に漂う光り玉を少し見たら、フードワゴンに行列を作っておられました。

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陽が落ちると秋の虫の鳴き声が多く聞こえてきます。季節はちゃんと秋に向かっているようです。

今日も出かけるには最高の陽気ではありますが、明日からの忙しい日々を考えて部屋の中でのんびりデロリアンの工作などして過ごすことにします。

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80号から開封します。
今回はチマチマとした小パーツばかりです。

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今回は、右リアクォーターパネルにサイドモールやブラケットなどを取り付け、ボディフレームに設置していきます。前回行った左側と同じ作業の繰り返しです。

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組み立て作業の前に、必ずパーツに間違いが無いかを確認しなければなりません。パーツが間違って入っていたり、足りないといったことが、ごく稀にあるからです。
今回は一つだけでよい「サイドモール・中」のパーツが二つ入っていました。足りないわけでは無いので作業に支障はありませんが、同じロットでパッケージしたものを買った方で足りないことがあったのではないかと心配です。

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今回の右側のサイドモールやサイドマーカーのパーツは、前回の左側のパーツに比べてバリが多いようです。取り付け前にカッターナイフで削り取り、ヤスリで整えました。

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取り付け位置や方向を確認してサイドモール、サイドマーカーを取り付けます。取り付け方向は組み立てガイドにきちんと書かれていますが、逆側に取り付けようとしても隙間が空いたりビスが入っていかないので間違いに気付きます。

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サイドマーカーを裏側からビス止めします。前側の4か所は長い方のAPビスを使用します。

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後ろ側のサイドマーカー、及び短いサイドモールを取り付けます。

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後ろ側の4が所は短いIPビスを使用します。

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続いてブラケットを取り付けていきます。5か所のブラケットはそれぞれ形状がことなります。

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まず4か所ブラケットを取り付けます。

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裏側からビス止めします。

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いちばん上のブラケットは、クォータールーバーに取り付けてから車体に取り付けます。

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リアクォーターパネルにブラケットを取り付けたクォータールーバーを固定します。

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こちらも裏側からビス止めします。

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リアクォーターパネルをボディフレームに取り付けます。

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4か所ビス止めして固定しますが、このビス穴にはあらかじめ予備ビスを使用してネジ山を切っておいた方がうまく作業が進むと思います。

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これで今回の作業は終了です。

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前後を除くボディパネルが取り付けられました。
もう車体は完成状態が見えていますが、このシリーズはまだ50号も続きます。

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続いて81号を開封します。
前回にてボディパネルを全て取り付けたため、今回から新しいフェーズに入ります。

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今回からリヤに設置するエンジンのシュラウドを組み立てていきます。エンジンシュラウドはズッシリと重い金属製です。

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エンジンシュラウドに取り付けるヒートシンクを組み立てます。

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二つの黒いシートシンクのパーツの間に、シルバーに塗装されたヒートシンクパイプを挟みこみます。

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エンジンシュラウドにヒートシンクを取り付けます。このパーツははめ込むだけです。

更にボックスのパーツも取り付けます。

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ボックスのパーツは裏側からAPビスで固定します。

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はめ込んだだけのヒートシンクはすぐに外れてしまうので、はめ込んだ穴の裏側から瞬間接着剤を塗って軽く固定しました。

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今回の作業はこれで終了です。
あっという間に終わってしまいました。

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次号82号では、エンジンシュラウドに取り付ける小パーツが付属します。飾り配線の取り付けは時間が掛かるにもかかわらず、あまり楽しいものではありませんが、こうしたチマチマ作業を繰り返していかないと、あと49号も続かせることが出来ません。続く83号も飾り配線などのディティールアップパーツです。コツコツと取り付けていきましょう。

前回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第78号、第79号 リアクオーターパネルの設置

次回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第82号、第83号 エンジンシュラウドへの飾りパーツ取り付け

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コメント

YUJIさん、こんばんは。
キャナルライトきれいですね。
名古屋は40度越えとなるなど厳しい夏だった様ですね。
テレビ(何でも鑑定団)で初代AIBOの未開封物(ダンボールのまま)が出品されて何と120万円と鑑定されて驚きました。開封済み未使用だと30万円だそうです。初代AIBOはプレミアが付くほど人気があるそうです。

投稿: ウッシー | 2018年8月22日 (水) 20時31分

ウッシーさん、こんにちは。
愛知ではこの1週間ほどは過ごし易い日が続いていましたが、台風の接近でまた蒸し暑くなって来ました。運河沿いの散歩の際は快適な夕涼みでしたよ。

初代AIBO、わが家にもありますが、産業遺産としての価値は高いものの、非常に弱い機械です。内部だけでなく、未開封でも耳などの軟質ゴムがまず間違いなく加水分解してしまっているのでベタベタです。高価なのはレストアされた個体であるかと思っています。我が家のも動態保存と言った感じですが、耳がバラバラなのでいつか自作パーツを作って直してやりたいものです。

投稿: YUJI | 2018年8月22日 (水) 21時57分

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