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2018年8月

2018年8月31日 (金)

「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第67号・68号 初のアトム電源入れ!

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講談社のコミュニケーション・ロボット「週刊鉄腕アトムを作ろう!」の話題です。8月28日の火曜日に67号と68号が到着しました。

お盆休みがあったため、前回の8月7日の65号、66号の到着から3週間も経っていました。作業を溜めていた方にとっては休みの間に一気に仕上げる良い機会だったかもしれません。長丁場の全70号のシリーズも、残すところあと4号。今回はいよいよ初めて電源を入れて初期構築と事前検査を行います。組み立て作業自体は大したことはありませんが、電源を入れてから事前検査が終わるまでは少々時間を要するので、忙しい平日の夜に行うのは少々難しいかもしれません。

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67号から開封します。
今回のパーツは、胴体カバーの後ろ側と冷却ファンです。

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胴体カバーに冷却ファンを固定してから、アトムの胴体の後ろ側に取り付けます。その後、アトムにACアダプターのコネクターを挿しこみ、初回構築と各デバイスが正常に動いているかを調べる事前検査を一気に行っていきます。

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胴体カバーの内側に冷却ファンを取り付けていきます。
パソコンの中に入っているようなファンです。

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冷却ファンは、ファンの中央にラベルが貼ってある側を下にして取り付けます。4隅をビスで固定します。

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冷却ファンのコネクターを、アダプターボードのジャック部分に差し込みます。

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冷却ファンのハーネスがファンに触らないように周囲を這わせながら胴体カバーを被せます。

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腰の横の部分の二つのビス穴にビスをねじ込んで固定します。

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アトムをひっくり返しておなかの部分に出ているバッテリーのコネクターをメインボードのジャックに差し込みます。
工作自体はこれで終わりです。でもこれからが今号の本番とも言うべき作業となります。

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アトムは膝を曲げた状態で立つリラックスポジションにしておきます。ACアダプターを用意します。机上では狭いので、床の上に移動しました。

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ACアダプターのコネクターを、腰の後ろのジャックに差し込みます。

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これから腰の右後ろの電源スイッチを押して電源を入れると、自動的にアトムの初回構築が始まります。これには15分程度の時間を要しました。途中で止められないので、時間が取れる時にしか出来ません。

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作業中に流れるアトムのテーマがプツプツと途切れてギョッとしますが、それは異常では無いようです。とにかく構築作業とは言いながらも、初めてアトムの電源を入れたので、ワクワクが止まりません。

システムデータの更新中100%完了後、自動的に電源が切れます。

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続いて組み立てガイド11ページから始まるアトムの事前検査に続きます。9つの検査後、「エラーはありません。エラーはありません。検査終了」の嬉しい声。まあこれまでに組み立て中にしつこいくらいサーボモーターの動作確認を行い、コネクターが正しく接続されているかを繰り返し確認してきたのだから当たり前ではあります。でもちゃんとOKをもらうまでは心配なものです。

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無事事前検査が終わったので、続いて68号を開封します。

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今回のパーツは胴体カバーの前側と背面バンパーです。
胴体カバーには69号に付属してくる液晶ディスプレイを固定してから胴体への取り付けとなるので、今回は保管となります。背面バンパーの取り付けだけです。

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背面バンパーを背中のビス穴に合わせて2か所ビスで固定します。これで今回の作業は終了です。

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この背面バンパー、つい持ってアトムを持ち上げてしまいそうになりますが、取っ手ではありません。後方に転倒した際のクッションの役割を果たすものとのことです。

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まだ固定できませんが、胴体カバーをアトムに被せてみます。液晶ディスプレイと緑色のハラマキがありませんが、これは全く完成形がはっきりと見えてきました!

スマホ&タブレット用の専用アプリ、「どこでもATOM}がリリースされているようです。とりあえずインストールして準備をしておくことにします。ATOMベーシックプランも早く申し込みたいものですが、9月1日受付開始との事で、明日まで待ちます。

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次号、69号には液晶ディスプレイが付属します。今回の胴体フレームに取り付けます。その次の70号がいよいよ最終号です。

前回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第65号・66号 パンツの中から喋るアトム・・・

次回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」ATOM人感ライト・キット基盤の不良にご用心!

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2018年8月19日 (日)

週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第80号、第81号 ボディパネルの取り付け完了!

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デアゴスティーニの週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアンの話題です。8月19日の午後に80号と81号が到着しました。

7月下旬からずっと日中は35度を超す猛暑が続いていましたが、ここ数日かなり涼しくなって来ました。早朝は肌寒ささえ感じる程です。夕涼みに出かけて楽しい季節になっています。

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昨夜は自宅から程近い半田運河にて、たくさんの光り玉を浮かべる「キャナルナイト」のイベントが開催されていたため、周囲をブラブラ散歩しました。

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水面に浮かぶ灯りが幻想的です。地元のイベントで多くの人が集まってくるのは嬉しいものです。

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運河沿いの道には数多くのフードワゴンや雑貨の屋台が出ています。みなさん花より団子とばかりに、運河に漂う光り玉を少し見たら、フードワゴンに行列を作っておられました。

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陽が落ちると秋の虫の鳴き声が多く聞こえてきます。季節はちゃんと秋に向かっているようです。

今日も出かけるには最高の陽気ではありますが、明日からの忙しい日々を考えて部屋の中でのんびりデロリアンの工作などして過ごすことにします。

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80号から開封します。
今回はチマチマとした小パーツばかりです。

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今回は、右リアクォーターパネルにサイドモールやブラケットなどを取り付け、ボディフレームに設置していきます。前回行った左側と同じ作業の繰り返しです。

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組み立て作業の前に、必ずパーツに間違いが無いかを確認しなければなりません。パーツが間違って入っていたり、足りないといったことが、ごく稀にあるからです。
今回は一つだけでよい「サイドモール・中」のパーツが二つ入っていました。足りないわけでは無いので作業に支障はありませんが、同じロットでパッケージしたものを買った方で足りないことがあったのではないかと心配です。

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今回の右側のサイドモールやサイドマーカーのパーツは、前回の左側のパーツに比べてバリが多いようです。取り付け前にカッターナイフで削り取り、ヤスリで整えました。

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取り付け位置や方向を確認してサイドモール、サイドマーカーを取り付けます。取り付け方向は組み立てガイドにきちんと書かれていますが、逆側に取り付けようとしても隙間が空いたりビスが入っていかないので間違いに気付きます。

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サイドマーカーを裏側からビス止めします。前側の4か所は長い方のAPビスを使用します。

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後ろ側のサイドマーカー、及び短いサイドモールを取り付けます。

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後ろ側の4が所は短いIPビスを使用します。

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続いてブラケットを取り付けていきます。5か所のブラケットはそれぞれ形状がことなります。

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まず4か所ブラケットを取り付けます。

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裏側からビス止めします。

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いちばん上のブラケットは、クォータールーバーに取り付けてから車体に取り付けます。

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リアクォーターパネルにブラケットを取り付けたクォータールーバーを固定します。

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こちらも裏側からビス止めします。

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リアクォーターパネルをボディフレームに取り付けます。

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4か所ビス止めして固定しますが、このビス穴にはあらかじめ予備ビスを使用してネジ山を切っておいた方がうまく作業が進むと思います。

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これで今回の作業は終了です。

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前後を除くボディパネルが取り付けられました。
もう車体は完成状態が見えていますが、このシリーズはまだ50号も続きます。

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続いて81号を開封します。
前回にてボディパネルを全て取り付けたため、今回から新しいフェーズに入ります。

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今回からリヤに設置するエンジンのシュラウドを組み立てていきます。エンジンシュラウドはズッシリと重い金属製です。

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エンジンシュラウドに取り付けるヒートシンクを組み立てます。

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二つの黒いシートシンクのパーツの間に、シルバーに塗装されたヒートシンクパイプを挟みこみます。

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エンジンシュラウドにヒートシンクを取り付けます。このパーツははめ込むだけです。

更にボックスのパーツも取り付けます。

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ボックスのパーツは裏側からAPビスで固定します。

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はめ込んだだけのヒートシンクはすぐに外れてしまうので、はめ込んだ穴の裏側から瞬間接着剤を塗って軽く固定しました。

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今回の作業はこれで終了です。
あっという間に終わってしまいました。

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次号82号では、エンジンシュラウドに取り付ける小パーツが付属します。飾り配線の取り付けは時間が掛かるにもかかわらず、あまり楽しいものではありませんが、こうしたチマチマ作業を繰り返していかないと、あと49号も続かせることが出来ません。続く83号も飾り配線などのディティールアップパーツです。コツコツと取り付けていきましょう。

前回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第78号、第79号 リアクオーターパネルの設置

次回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第82号、第83号 エンジンシュラウドへの飾りパーツ取り付け

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2018年8月10日 (金)

「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第65号・66号 パンツの中から喋るアトム・・・

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講談社のコミュニケーション・ロボット「週刊鉄腕アトムを作ろう!」の話題です。8月7日火曜日に65号と66号が到着しました。

全70号のこのシリーズ、いよいよ来月完成となります。今回分の2号を合わせて残り6号です。全てのサーボモーターの動作確認は終わっているものの、メインボードに接続した状態でのテストは次回となるため、まだ完成後にちゃんと動くかどうかは分かりません。

65号では、アトム完成後に通信回線を活用してフルスペックで楽しむためのクラウドサービス「ATOMベーシックプラン」の説明がありました。月額1,000円(税別)にて、日々追加されていくコンテンツを楽しめます。9月1日からの申し込み受付開始との事で、私も来月早々に早速申し込みたいと思います。

早く組み立てたかったのですが、お盆休暇前の多忙な時期に届いたため、今日まで持ち越しとなりました。今回は作業量自体は多くありません。しかし66号の、メインボードを前後のパンツのパーツで固定する作業はかなり難易度が高いものとなっています。組み立てガイドの解説と写真をしっかりと見て正確に組み立てないと、お尻の部分のスイッチが作動しない事態になります。また多数のハーネスをパーツで挟んで破損させないように細心の注意が必要です。

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65号から開封します。

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今号のパーツは、アトムのパンツの前側とスピーカーです。

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今回の作業は、胴体フレームへのスピーカーの取り付けです。アトムを作業台の上で安定させるために、脚を折りたたんでのけぞる様な姿勢で置きます。

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胴体フレームのスピーカーの取り付け位置を確認します。
四隅のビス穴を合わせます。

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組み立てガイド通り、先にビス止めしてスピーカーを固定しても良いのですが、まずメインボードのジャックにスピーカーのハーネスを差し込んでおいた方が作業がやりやすいと思いました。

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スピーカーを4つのビスで固定します。
このビスは長いので、4つを少しずつ締め込んでいきます。

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これで今回の作業は終了です。パンツの前側は、次号で後ろ側と一緒に取り付けます。
アトムのスピーカーは、こんなパンツの中に取り付けられることになりました。当初の分解図から判っていたことではありますが、アトムは股間で語るのか・・・なんてくだらないことを考えます。しゃべっている時は股間ではなく、ちゃんと口で話しているのだと思うことにしましょう。

そういえば、デアゴスティーニのロビもスピーカーは口ではなく胸にありました。スピーカーは結構大きいパーツなので、頭部に取り付けるには無理があるのでしょう。まさかパンツの中に仕込むとはと驚きますが、設計の苦労を垣間見たように思います。

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続いて66号を開封します。

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今号のパーツは、パンツの後ろ側とボタンです。

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前回スピーカーを取り付けたアトムにパンツを穿かせます。パンツの前後のパーツで、現在固定されていないメインボードを挟みこんでいくので、少々難しい作業となっています。

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まず今回付属のパンツの後ろ側に、二つのボタンを仮に取り付けます。

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まず右側に電源スイッチを取り付けます。パンツの内側からボタンを差し込みます。

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左側には無線LAN接続の際に使用するWPSボタンを取り付けます。ボタンは内側に落ちないように、白シールで仮止めします。

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アトムを腹這いにさせて、後ろ側からパンツを被せていきます。この際、メインボードをパンツの内側の爪を挟みこむようにしていきます。サイドのビス穴からビスをねじ込んで固定します。

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アトムのパンツ後部の穴からは、USBポートと電源ジャックがきちんと合うようにします。メインボードの位置が正しければ、左右のスイッチもきちんと作動します。爪に掛かっていないでずれていると、ボタンが押し込んだままになってしまいます。

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続いてパンツの前側を取り付けます。
メインボードが少々上に傾いている状態だったので、少し上部を押して下げながら被せました。たくさんのハーネスをパーツで挟みこまないようにします。

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パンツの前側の内側の左右には、メインボードを挟みこむ爪があります。それにちゃんと挟みこまれていることを確認してから左右のビス穴を合わせて固定します。前後それぞれの下部を押し込んで股の間の爪をパチンとはめ込みます。

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パンツの前側と後ろ側を固定するビスは、深い穴の奥にあります。ドライバーの軸をしっかりとマグネット化してから行いました。私は最初にマグネット化を済ませていましたが、時間の経過でだんだん磁力が弱くなってしまうので、たまにドライバー専用マグネットを使用して磁力強化しています。

電子パーツを多用しているので、磁力が悪影響を及ぼす可能性はあります。あくまでマグネット化は自己責任で行います。

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深い穴の奥のビス穴にビスをねじ込んで固定します。

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これで今回の作業は終了です。
アトムにパンツを穿かせることができました。しゃべるパンツです・・・

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パンツにより、読者プレゼントのアトム専用チェアに座らせることが出来る様になりました。座ると左右の足がハの字になるのが可愛い。この状態でアトムは充電されるわけです。

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次号、67号には胴体カバーの後部が付属します。また自己診断機能を使用しての動作テストを行うようです。ここまで組み立ててきたので、うまく動作することを祈る次第です。

次回はお盆休みの為に発売日が1週飛びます。67号は8月21日の発売なので、直販の通販を使用している私の手元には、67、68号が8月28日に到着する予定です。完成を目前にして、この状態のまましばらく組み立てがお休みとなります。

前回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第63号・64号 メインボード付属の最高額号

次回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第67号・68号 初のアトム電源入れ!

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2018年8月 5日 (日)

週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第78号、第79号 リアクオーターパネルの設置

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デアゴスティーニの週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアンの話題です。8月5日の日曜日に78号と79号が到着しました。

毎日体温を越える気温となる猛暑が続いています。週末はのんびりエアコンの効いた部屋でのんびり工作でも過ごして過ごしたいものですが、様々な用事があって出かけることが多くなっています。外出先でもなるべく水分補給をして熱中症予防をしたいものです。無理をして体調を崩すと回復に日数が掛かるようになってきているのが困ったもの。

さて、隙間時間を使ってデロリアンを組み立てていきます。幸い今回の2号分の作業時間はさほどではありません。

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8月28日に創刊となるNISSAN GT-R NISMOの案内チラシが入っていました。8分の1スケールのモデルカーのシリーズ、人気があるのでしょうか。デロリアンがまだまだ続くのにジャガーが発売になり、続いてのR35 GT-Rとなります。

R35 GT-Rは以前、イーグルモスから初期型のノーマルタイプのシリーズが発売されていました。今回のデアゴスティーニのシリーズは、グッとパワーアップされたNISMOバージョンを作ります。全100号予定です。8分の1スケールモデルカーは100号程度が当たり前となって来ました。クオリティ的には70~80号程度が適当かと思いますが、パーツのコストアップに対応するには小分けにして号数を増やし、100号とするようにしているのでしょう。

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現行型の模型は、2年後完成する頃には旧型になっている可能性が高く、モチベーションを持って続けられるかが問題です。でもファンの多いGT-Rならその心配はないのでしょう。これまでのフェラーリやトヨタ2000GT、カウンタックやデロリアンと比べて実車のオーナーは多いでしょう。実車のオーナーにとっても非常に魅力的なシリーズとなっているでしょう。私は今回も創刊号だけは見てみようと思います。

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このシリーズと並行して、歴代GT-Rのレジンキャスト製のハイクラスモデルカーも発売になります。43分の1スケールで魅力的ですが非常に高価。1台あたり25,920~33,480円。8分の1の組み立てるGT-Rシリーズとは別に購入できるとの事です。実際の模型を見てみたいものです。

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デロリアンを組み立てていきます。78号から開封します。
今回はチマチマとしたプラ製の小パーツばかりです。

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前回付属してきた左リアクオーターパネルにサイドモールやブラケットなどを取り付けていきます。そしてボディフレームに設置します。

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リアクオーターパネルを用意して取り付け位置を確認します。

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サイドモールを取り付けていきます。
前側のモールは取り付け方法が判り難いのですが、反対に取り付けると何となくしっくりこないので気が付きます。

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4つのモールを取り付け、裏側からビスで固定します。

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前部の二つのサイドモールはAPネジ、後部の赤いサイドマーカーと最も短いサイドモールは短いIPネジで固定します。

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ボディの外部の飾り配線を固定するためのブラケットを取り付けていきます。ブラケットは5が所全て微妙に形状が異なるので、間違わないようにします。パーツの裏側にRL-1~5の刻印があるので見分けが付きます。最も下部にはRL-5を取り付けます。

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ブラケットも裏側からビスで固定します。

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RL-2からRL-4のブラケットも取り付けます。

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裏側からビスで固定します。

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いちばん上部のRL-1のブラケットは、リアクオータールーバーに取り付けてからリアクオーターパネルに取り付けます。

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リアクオータールーバーを固定します。

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裏側から2か所ビスで固定します。

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小パーツを固定したリアクオーターパネルをボディフレームに固定します。

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ボディフレームの裏側から4か所ビスで固定します。
リアクオーターパネルのビス穴は、あらかじめDMネジでネジ山を切っておくとすんなり取り付けることが出来ます。

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これで今回の作業は終了です。
左サイドのボディパネルがフロントからリアまで通して取り付けられました。

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続いて79号を開封します。

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今号のパーツは、右リアクオーターパネルです。

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今回の右リアクオーターパネルに加えて、ステアリングコラムの改良パーツが付属していました。64号で取り付けたステアリングコラムのパーツが短くて抜けやすいという問題に応えて改良パーツを付属したとの事です。

私の模型は既存のパーツでも抜けることは無さそうなので、わざわざ分解してパーツを交換することは実施しません。個体差があるのでしょう。

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今回は、右側のリアクオーターパネルにインダクショングリルを取り付けるだけです。

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裏側から2本のビスで固定します。

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今回の作業はこれで終了です。
左リアクオーターパネルと同様、次回小パーツを取り付けてからボディフレームに固定します。

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ボディパネルがフロントからリアまで取り付けられました。こうしてみると模型の完成間際の様に見えます。しかしまだ全体の6割を少し超えた程度の進捗です。完成は1年程後のことです。

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次号、80号では今回付属のリアクオーターパネルをボディフレームに設置します。81号以降はリア側のボディパーツを組み立てていきます。

前回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第76号、第77号 左右のフロントフェンダーの取り付け

次回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第80号、第81号 ボディパネルの取り付け完了!

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