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2018年9月 2日 (日)

週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第82号、第83号 エンジンシュラウドへの飾りパーツ取り付け

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デアゴスティーニの週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアンの話題です。9月2日の日曜日の午後に82号と83号が到着しました。

80号にて大掛りなボディパネルの取り付けが一旦終わり、前号からリアのエンジンシュラウドへのチマチマしたパーツの取り付けのフェイズに入りました。まだまだ続くこのシリーズでは、地味な作業がしばらく続くことがありますが、コツコツ続ける必要があります。2号とも薄く軽いパッケージです。

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まず82号から開封します。

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前号から組み立てているエンジンシュラウドに取り付ける小さなパーツばかりです。

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今回は久しぶりに飾り配線の取り付けがあります。面倒臭そうな感じがしますが、ダッシュボード周りの時の作業と比べるとずっと簡単なので、臆することはありません。

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まず銀色のストレージユニットをエンジンシュラウドに取り付けます。
突起を穴に合わせて差し込みます。

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裏側からビスで固定します。

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続いて赤いストレージユニットも取り付けます。

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使用するビスが異なるので注意します。

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赤いストレージユニットの上部にコードを取り付けていきます。まず赤と黄のコードから取り付けます。

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ケーブルはエンジンシュラウドの裏側に取り回すので、形を整えておきます。

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続いて赤青のコードも取り付けます。

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黄青のコードも取り付けます。
飾り配線は劇中のデロリアンの特徴的なパーツなので、丁寧に取り付けることを心がけます。

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9束の全てのコードをエンジンシュラウドの裏側に回し、コードクリップで固定します。余ったコードが切ってよいのですが、次号の作業が終わってコードの形状を整えてからまとめて切ることにします。

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これで今回の作業は終了です。

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続いて83号を開封します。
今回も小さなパーツばかりです。

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前号に引き続き、劇中のデロリアンのエンジンシュラウドにディティールパーツを取り付けていきます。タイムマシンを表現する飾りです。

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細かい飾り配線などもありますが、組立の難易度は前回同様あまり高くありません。気軽に取り組めます。

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まず二つのシリンダーのパーツにメッシュを巻き付けて固定します。

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メッシュのパーツが意外に硬いのできれいに巻けるのか心配でしたが、パーツの精度が高いので問題なく出来ます。巻き付けてビスで固定します。

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メッシュを巻いたシリンダーをシリンダーベースに取り付けます。

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シリンダーベースをエンジンシュラウドに固定します。

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隣に青いストレージユニットを取り付けます。
エンジンシュラウドの穴が小さくて突起が入らなかったので、少し拡げました。

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裏側からビスで固定します。

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青いストレージユニットの上部にコードを固定していきます。

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4本のコードを取り付けて、端をエンジンシュラウドの裏側に通します。

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4色コードの束も同じ穴に通します。

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コードの長さを調整して、コードクリップで固定します。

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チューブのパーツを取り付けます。
外れそうなら接着剤を使用するとの事ですが、問題なかったのでこのままで良さそうです。

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カートリッジのパーツを組み合わせてエンジンシュラウドに取り付けていきます。裏側からビスで固定します。

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組み立てガイドの手順では先にコードをコードクリップでとめておくことになっています。忘れていたのでやっておきます。

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4色束のコードをストレージユニットを一周するように巻き付けます。組み立てガイドの図解では良く判らないので、後で巻き直せる状態にしておきます。

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エンジンシュラウドを裏返し、コードクリップから出ているコードをニッパーで切断します。
これで今回の作業は終了です。

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ゴチャゴチャしたディティールアップパーツをチマチマと取り付ける作業に終始しました。

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次号、84号ではエンジンベイをエンジンシュラウドと組み合わせていきます。しばらくはリアの部分の小さな作業を続けていくようです。大掛かりな作業は無いので、気楽に考えて溜め込まないように進めたいものです。飾り配線の取り付け作業は難しくはありませんが、はっきり言ってそんなに楽しいものでもないので、雑に進めたくなります。でもこのゴチャゴチャしたディティールアップパーツを丁寧に行うことが、タイムマシンとしてのデロリアンの雰囲気作りの肝のように思えます。

前回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第80号、第81号 ボディパネルの取り付け完了!

次回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第84号、第85号 コツコツと小さな作業が続きます

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コメント

ゆうじさんこんにちは😃
C62とカウンタックとデロリアンで一緒に作ってる仲間です
家に飾ってあったC62が今回の北海道の地震で大破してしまいました😓修理も考えてみたものの胴体も真っ二つになり自分の技量のなさで泣く泣く処分することにしました
ゆうじさんも同じはめにならないやように備えてくださいね。カウンタックはほぼ被害なしでした
それでは、デロリアン一緒に頑張っていきましょう

投稿: ハッタシンヤ | 2018年9月 9日 (日) 13時24分

ハッタシンヤさん、はじめまして。コメントありがとうございます。

被災されたこと、心よりお見舞い申し上げます。ご自身が無事で何よりです。C62、移動させるのも非常に気を遣う重くてヤワい模型でしたね。残念ですが、デロリアンを楽しみましょう!私は完成すると急速に興味が薄れるので、作っている時が一番楽しく感じます。

まだデロリアンは長く楽しめますね。これからも宜しくお願いします。

投稿: YUJI | 2018年9月10日 (月) 20時49分

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